
はじめまして!
東京・港区で創業45年、昭和の温かみが残る串焼き店「備長炭火焼とりごえ」の鳥越美耶と申します。
現在、妹と共にお店を支えています。

住所: 〒105-0013 東京都港区浜松町1丁目23−4 隆江ビル 1F
TEL: 03-3431-1281
私たち「備長炭火焼とりごえ」の活動はインスタグラムでも発信していますので、こちらもご覧ください!
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https://www.instagram.com/torigoesumi/

「美味しいものを気取らず、お腹いっぱい食べてほしい」
という父のこだわりが詰まった当店は、ちょっと贅沢で美味しいものを昔ながらの雰囲気で、長年サラリーマンのオアシスとして愛されてきました。しかしある日突然、父の体調に異変が起きたのです…。

父親の状況

4月末、数年間手の痺れを抱えながら炭火の前に立ち続けていた昭和気質の父が、脳梗塞で緊急搬送されました。
父は当初「大事にしたくない」と怒りましたが、店を出た時点で半身に力が入らない状態でした。
幸い軽度の脳梗塞で済み、現在は「早く店に戻りたい」と懸命にリハビリに励んでいます。
父親の復帰に合わせてリフォームをしたい
店は老朽化し、手狭な状態です。
しかし、父にとって店の炭前に立つことは人生そのもの。
だからこそ、父の復帰に合わせて店内をリニューアルする計画をたててています。

大きく重いテーブルを動かしやすい新しいものへ変更し、低い間仕切りを撤去して歩きやすい導線を確保。
厨房も父をサポートしやすい設計に改装したいと考えています。
お客さまに「お店も綺麗になって、お父さんも治って良かったね!」と言っていただける空間を目指します。

こだわり①:『新鮮な手打ちの串を備長炭の遠赤外線でじっくり焼き上げ』

当店はガスを一切使わず、厳選した備長炭の遠赤外線でじっくりと焼き上げます。串はすべて職人による手打ち。冷凍肉は絶対に使わず、毎朝仕入れる新鮮な国産鶏のみを使用しています。特に鮮度が命の「レバー」は、手打ちだからこそ提供できる極上の柔らかさと旨味が自慢です
こだわり②:『焼きたて10秒以内でお客様にご提供』

焼き鳥は「焼き立てのアツアツ」が一番おいしい。だからこそ、炭火から上げて10秒以内でお客さまの元へお届けすることに命をかけています。さらに、お供にするハイボールも、泡がパチパチと弾ける強炭酸でご提供。一番おいしい状態の料理とお酒で、至福の時間を提供しています。
こだわり③:市場直送の新鮮な魚介類も提供

本当に美味しいものを手頃に楽しんでほしいという想いから、市場直送のマグロをはじめとする新鮮な魚介類を提供。焼き鳥と並ぶほどお刺身のファンも大勢いらっしゃいます。さらに、元漬物研究員である父直伝の本格漬物は、なんとランチで食べ放題!物価高に負けず、大満足の味を守っています。

「つくね」

大ぶりでスパイシーな看板の串。お店でお肉を引いた自家製のタネが美味しさの秘訣です。
「たこ串」

たこの身と長ネギを交互に串に刺した、香ばしくてクセになる一本。
「レバー」

新鮮なレバーを使っており、塩でもタレでも美味しい一本です。
「手羽先」

塩でシンプルに味付けした手羽先。皮はパリパリ、中はジューシー。
「牛串」

タンやハラミを贅沢な串にしました。食べ応えがあり、お酒が進む一品。
「あなごわさび」

アナゴの身はふわふわで、日本酒にもぴったり。わさびの爽やかさがクセになります。
「牡蠣串」

秋から冬の期間限定品。大ぶりの牡蠣を毎日のように食べにくるお客さまもいます。
「イカのポンポン焼き」

イカのワタをまるでイカ飯のようにお腹に詰め込んで炭火焼きにしました。
「へしこオイル」

ヌカにサバを二週間漬け込むことで時間をかけてつくる自家製のへしこです。
「ポテトフライ」

太めに切ったポテトをカリカリに揚げた、隠れた人気メニュー。

45年間、全力で店を支えてきた仕事人間の父。
多くは語りませんが、お客さまの「美味しかった」という笑顔のために、ただひたすらに串を焼き続ける人でした。

だからこそ、地域の人々やサラリーマンに長く愛され、かつての部下だった方が立場も上がり、今度は自分の部下を連れてきてくれる、そんな温かい循環がこの店では生れています。
父の突然の病をうけ、技術も知恵も継承できていないことがたくさんあると改めて気づかされました。
何より、私たちはまだ父の背中を見ていたいと気づきました。
また、新しく、歩きやすくなった店を見て、父には心機一転元気を出してほしいと考えています。
父がまた炭の前に立てるよう、皆さまの温かい力をお貸しください!





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