沖縄の海を、あなたの手に。
ダイヤモンドビーチカフェ発・体験型レジンアートプロジェクト
このプロジェクトについて
「こんなところに住めたら」
沖縄の海を見るたびに、そう思っていました。
東京で忙しく働いていた頃、20年ほど前から年に2回だけ訪れる沖縄の海が私の心の逃げ場でした。波の音を聞いているだけで、日常のあらゆることが遠くなっていく——あの感覚は今でも忘れられません。
仕事でいろんなことが重なり、ふと思いました。
「沖縄でカフェをやりながら、自然の中で暮らしたい」
そしてある日、奇跡のような物件に出会いました。
ビーチまで、歩いて10秒。
海が、目の前にある場所。
「これは移住するしかない」
2019年、私はすべてを切り上げて沖縄・恩納村に移住しました。
ダイヤモンドビーチカフェについて
恩納村瀬良垣、ビーチまで歩いて10秒の場所に、ダイヤモンドビーチカフェはあります。
全席から海が見えるこの店で、これまで多くのお客様が「沖縄の時間」を過ごしてきました。旅行の思い出に、記念日に、何気ない午後に——海を眺めながらコーヒーを飲む、ただそれだけの時間が、特別な記憶になる。そんな瞬間に立ち会えることが、この仕事の喜びです。

忘れられない再会
忘れられない出来事があります。
オープンしたのは2019年。その年の12月からコロナ禍が始まりました。世界中が閉じていくなかで、カフェを続けることの意味を何度も自問しました。
そのコロナが明けたある日、見覚えのある顔が扉を開けました。韓国から来てくれるカップルでした。この6年間で、なんと5回目の来店です。
私の顔を見るなり、ハグをしてくれました。
言葉は多くなかったけれど、その温かさは今でも忘れられません。コロナをまたいでも、海を越えても、また来たいと思ってもらえる場所を作れたんだと、その瞬間に確信しました。
あの方のためにも、もっと続けていきたい。このプロジェクトはそんな思いから生まれています。
なぜ、レジンアートワークショップなのか
私がレジンアートを始めたのは、誕生日がきっかけでした。
当時のパートナーに「プレゼントは何が欲しい?」と聞かれた時、物欲がなかった私は「体験が欲しい」と答えました。そうして紹介されたのが、レジンアートのワークショップでした。
参加した瞬間、感動しました。
自分の手で、こんなものが作れるのかと。その日のうちに「自分もやりたい」と決意し、インストラクターへの道を歩み始めました。
あの日、私が感じた感動を——今度は自分が届ける番です。それがワークショップを開く理由です。
沖縄は年間を通じて雨の日も多く、観光客からよく「雨の日は何をしたらいいですか?」と聞かれます。
せっかく沖縄まで来たのに、海に入れない。外を歩けない。そんな日でも、レジンアートワークショップなら思い出を作れます。むしろ雨音を聞きながら、ゆっくりと自分だけの海を作る時間は、晴れの日とは違う特別な体験になるはずです。

天気に左右されない、沖縄の新しい楽しみ方を届けたい。
沖縄を離れるとき、多くのお客様が言います。
「また来たい」「この海をずっと覚えていたい」と。
でも、日常に戻れば少しずつ記憶は薄れていく。
だから私は思いました。
沖縄の海を、形にして持ち帰ってもらえないか。

沖縄は年間を通じて雨の日も多く、観光客からよく「雨の日は何をしたらいいですか?」と聞かれます。
せっかく沖縄まで来たのに、海に入れない。外を歩けない。そんな日でも、レジンアートワークショップなら思い出を作れます。むしろ雨音を聞きながら、ゆっくりと自分だけの海を作る時間は、晴れの日とは違う特別な体験になるはずです。
天気に左右されない、沖縄の新しい楽しみ方を届けたい。
波レジンアートとは、平面のパネルの中に沖縄の波を再現するアートです。白い波が今にも動き出しそうなほどリアルに表現され、まるで沖縄の海をそのまま切り取ったような作品が生まれます。シーサーの形に波を描いた作品など、沖縄らしいデザインも制作しています。
ワークショップでは、あなた自身の手でその作品を作っていただきます。自分で作った海は、買ったお土産とは全く違う意味を持つはずです。
この仕事は、やめられない
アメリカから旅行でいらっしゃった夫婦が、私の作品を見て「どうしても欲しい。横1.5メートル、縦1メートルの大きな作品を作ってほしい」とおっしゃいました。しかも一週間の滞在中に完成させてほしいと。
正直、無理だと思いました。でも「どうしても」という言葉に折れて、その一週間で仕上げました。
もちろん保険をかけて2作品作りました(笑)
ものすごく喜んでくださって、アメリカへ持ち帰られました。
そしてその後、またご来店くださった時のこと。「家に飾っている写真を見せてくれて、急なお願いに対応してくれてありがとう。」と——わざわざそのお礼を言いに来てくださったのです。
この仕事は、やめられないと思いました。
昼の海と、夜の海
ダイヤモンドビーチカフェの目の前に広がる海は、時間によって全く違う表情を見せます。
太陽の光を受けたターコイズブルーの海。そして日が落ちた後、静かに波だけが白く光る夜の海。
通常の波レジンアートは昼の海をモチーフにしていますが、夜の海はA3サイズの特別プレミアム版としてのみ制作しています。漆黒の背景に白波だけが浮かび上がる、大人のための一点ものの作品です。
このプロジェクトで実現したいこと
・専用ワークショップスタジオの確保
(飲食店内でのワークショップは保健所からNGが出たため)
・材料・機材の充実
・カフェのリニューアルで、より心地よい海の時間を
・レジンアート作品のカフェ内販売・全国展開
集まった資金は、この夢を形にするためだけに使います。
資金の使い道
ワークショップスタジオ確保・整備 100万円
材料・機材仕入れ 50万円
カフェリニューアル 30万円
宣伝・広報費 20万円
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合計 200万円
プロフィール
RYUJI
ダイヤモンドビーチカフェ オーナー/レジンアートアーティスト
宮崎県生まれ。高校卒業後に上京し、証券・IT・美容業界で20年以上のビジネスキャリアを積む。IT企業では代表取締役として経営を経験。
仕事一筋だった東京時代、唯一の息抜きが年2回の沖縄旅行だった。目的は海と釣り。「いつかここに住みたい」という夢を20年間温め続け、2019年についに移住を決断。恩納村にダイヤモンドビーチカフェをオープンした。
レジンアートに魅了され、有名アーティストから直接指導を受け、現在はインストラクターとして活動中。ふるさと納税にも参加し、アメリカ・イギリスへの海外販売実績も持つ。
DIY好きで自宅リフォームも自分でこなす。いつもアロハシャツを着ているため、地元では「クマみたいなアロハのおじさん」として親しまれている。
「沖縄の海を、あなたの手に。」
リターンのご紹介
🤍 応援コース|3,000円
金額に関わらず、あなたの気持ちがこのプロジェクトの力になります。お礼のメッセージとともに、カフェ店内にお名前を3年間掲示させていただきます。
☕ カフェコース|(郵送・送料込)5,000円
ダイヤモンドビーチカフェの飲食券3,000円分をお届けします。海を眺めながら、ゆっくりとした沖縄時間をお楽しみください。
📦 波レジンアート小物セット(郵送・送料込)|15,000円
沖縄に来られない方にも、海を届けたい。レジンアート小物を全国どこへでもお送りします。
🌊 ワークショップ体験チケット(郵送・送料込)|20,000円
波レジンアートワークショップに2名様でご参加いただける体験チケットです。A5・A4・A3・シーサーペアの中からお好きなプランをお選びいただけます。スタジオ確保後、有効期限1年以内にご利用いただけます。※高校生以上対象
🦁 シーサーペア作品(郵送・送料込)|30,000円
沖縄の守り神・シーサーの形に波を描いたレジンアート作品をお届けします。沖縄に来られない方へのお土産にも最適です。
🕐 レジンアート時計(郵送・送料込)|25,000円
沖縄の波と砂浜を閉じ込めた特製レジンアート時計。昼・夜バージョンよりお選びいただけます。日常の中に沖縄の時間を。
🌙 レジンアートA3:夜の海(郵送・送料込)|30,000円
漆黒の夜の海に白波だけが浮かび上がる、大人のための特別作品。A3サイズのみの限定プレミアム版です。
🏝 カスタムレジンアートA3:沖縄モチーフアート(郵送・送料込)|80,000円
沖縄の島々の形をレーザーカットした木材とハイビスカスをレジンに埋め込み、10日間かけて何層もレジンを重ねた特別作品。世界に一つだけのカスタムメイドです。RYUJIサイン入り・制作証明書付き・制作過程の写真をお届け。
🏄カスタムレジンアート: サーフボードアート(郵送・送料込)|100,000円
1メートル・厚さ3センチの迫力あるサーフボード型レジンアート。壁に飾れば部屋が沖縄になります。RYUJIサイン入り・制作証明書付き・制作過程の写真をお届け。本作品はサーフボード型ではありますがサーフボード素材ではなくカット木材です。
👨👩👧👦 カスタムレジンアート:大型波レジン夜の海|250,000円
漆黒の夜の海に白波だけが浮かび上がる、大人のための特別作品。大型サイズ(120センチ*40センチ)で製作する限定プレミアム版です。
支援してくださるあなたへ
20年間、沖縄の海に通い続けました。
東京で忙しく働きながら、沖縄の波を思い出すたびに「またあの海に帰りたい」と思っていました。その海が今、私の日常になっています。
でも正直に言います。カフェを続けていくことは、決して簡単ではありません。それでも諦めたくないのは、この場所でお客様が見せてくれる笑顔があるからです。海を見て「きれい」と声を上げる瞬間、帰り際に「また来ます」と言ってくれる言葉——そのひとつひとつが、私をここに繋ぎ止めています。
このプロジェクトで作りたいのは、施設でも商品でもなく、あなたが沖縄の海と繋がり続けられる場所です。
ワークショップで自分の手で作った波は、どこに持ち帰っても、あの日の沖縄を思い出させてくれるはずです。
ぜひ一緒に、この海を広げてください。
DIAMOND BEACH CAFE オーナー RYUJI




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