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ドルフィンズ発!地域みんなで創る 部活動に代わる大人と子どもの青春プロジェクト 公開前

あの頃の部活動がくれた“つながり”と“思い出”を、これからは地域みんなで。スポーツを通じた、新しい子どもたちのスポーツ機会とコミュニティづくりに挑戦します。

現在の支援総額

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目標金額は1,400,000円

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あの頃の部活動がくれた“つながり”と“思い出”を、これからは地域みんなで。スポーツを通じた、新しい子どもたちのスポーツ機会とコミュニティづくりに挑戦します。

男子プロバスケットボールクラブ
「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」

いつも名古屋ダイヤモンドドルフィンズへの応援、ありがとうございます。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、男子プロバスケットボールリーグ B.LEAGUEに所属し、愛知県名古屋市を拠点に活動するバスケットボールクラブです。
2025-26シーズンからは、2025年7月に開業した国内最大級のグローバルアリーナである「IGアリーナ」をホームアリーナとして試合興行を行い、レギュラーシーズン累計308,424名(1試合平均 10,281名)の入場者数を記録しました。

私たちはこれまで、クラブが「地域への感謝の気持ち」として実施する社会的責任プロジェクト【Dolphins Smile】などを通して、多くのファンの皆さま、協力・連携機関、地域の皆さまと共にドルフィンズコミュニティが笑顔になれる活動に取り組んで参りました。

なぜプロスポーツクラブが
部活動の地域移行に貢献するのか

現在、少子化や教員不足、働き方改革などの影響により、部活動の継続や新規入部の受け入れが難しくなる学校が増えています。また、地域のお祭りやスポーツ大会など、地域住民が自然に集まる機会も減少し、地域内交流の希薄化も課題となっています。

プロスポーツクラブとして、子どもたちがスポーツを楽しめる場を守り、地域のつながりを未来につないでいきたい、という想いから、土日の部活動に代わる取組として、「IGアリーナエリア連絡協議会(※1)」に参加する八王子中学校区と浄心中学校区で、IGアリーナダービー(HOME&AWAY方式(※2))を各中学校とPTA有志の協力のもと令和6年度に実施しました。

令和7年度は田光中学校区が加わり、3地域で「IGアリーナカップ2025」を実施。決勝はドルフィンズの選手たちが試合を行うコート上で前座試合として開催されました。

※1 IGアリーナエリア連絡協議会・・・IGアリーナ開業前年に発足したIGアリーナエリアに関わる地域内の行政・企業・住民団体などが連携し、地域課題の共有やまちづくりを進めるための協議組織
※2 各中学校が“ホーム会場”となり、互いの地域を行き来しながら試合を行う 

IGアリーナカップ2025 男子決勝戦ベンチの様子 @IGアリーナ

IGアリーナカップについて

「学校が終わったら、みんなで部活動へ向かう。」そんな中学生時代の風景が、少しずつ減っています。少子化や教員不足、働き方改革の影響で、部活動の継続が難しくなっている今。

私たち名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、 “スポーツを通じて地域がつながる場”を未来に残したいと考えています。その想いから始まったのが、「IGアリーナカップ」です。

IGアリーナカップは、名古屋市の中学生を対象としたバスケットボールの大会です。
ドルフィンズとIGアリーナが地域と取り組むIGアリーナエリア連絡協議会のプロジェクトとして、産官学が連携し、参加する地域の各中学校でホーム&アウェー形式の予選大会を行い、ドルフィンズがホームゲームを行うIGアリーナ(メインアリーナ)が決勝の舞台となるカップ戦です。

各中学校で行われる予選試合では、模擬店の出店や地域発のアトラクション企画も実施。
学校に地域の人たちが集まり、子どもたちを応援する“地域のお祭り”のような場が生まれています。

この取組は、多様な主体が関わる新たな地域活性化のモデル事業として名古屋市スポーツ市民局地域振興課と連携し、また「まちづくり」をテーマとした「B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成」事業に採択されてプロジェクトです。

「IGアリーナカップ」は地域の有志ボランティア、大学生の皆さまの企画・運営で成り立っております。
IGアリーナカップを継続していくためには、参加チームのユニフォーム作成費や保険加入費、審判派遣費など多くの資金を必要とします。
現在の中学生だけでなく、これから中学生となる子どもたちが気軽にバスケットボールを楽しめ、保護者の皆さまがお住いの地域で安心して応援できる場を残していくためにも運営資金を集めたいと考えています!

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #5 アイザイア・マーフィー選手

リターン内容

本プロジェクトへご支援をいただいた皆さまに下記リターンを予定しております。

【GO!Dolphins!プラン】
5,000円
お礼メール、実施報告レポート

【名古屋応援プラン】
7,580円
お礼メール、実施報告レポート

【いざ、なごや!プラン】
13,758円
お礼メール、実施報告レポート

※お礼のメッセージはプロジェクト終了後(2026年8月中)、実施報告書はイベント終了後(2027年3月頃)にメールにてご案内いたします
※リターンは3つのプランとも同内容となります
※資金の使い道は変更となる場合がございます

資金の使い道・実施スケジュール

・6月15日   クラウドファンディングスタート
・8月2日     クラウドファンディング終了
・9月〜12月  IGアリーナカップ予選
・2027年1月  IGアリーナカップ決勝(予定)

集まった資金は、CAMPFIRE社への手数料とIGアリーナカップ開催にかかる費用に使用させていただきます。

【IGアリーナカップ開催にかかる費用内訳】

・参加チームへの支給ユニフォーム(リバーシブルビブス):約90万円
・予選イベント保険加入:18万円
・予選試合運営備品:12万円
・予選レフェリー派遣:20万円

上記4項目にかかる費用合計 140万円を集まった資金にて運用予定。

達成後はネクストゴールとして、参加チームへの選手募集、参加ボランティア募集、次年度参加チームの募集のためのチラシ作成や配送などにかかる費用にあてる資金を集めたいと考えております。

子どもたちの新しいスポーツ機会の創出を共に。

IGアリーナカップを、地域に根付く持続可能な活動にしていくためには、多くの地域の皆さまと一緒に育てていくことが必要です。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、IGアリーナカップが年月を経て名古屋市全域に広がり、16区の代表がIGアリーナでトーナメントを行うような地域に根付き、誇られる活動となることを目指しております。

この活動を大きくしていきたい想いがある一方、いちプロスポーツクラブだけではこの活動を成立させることは難しいのが現実です。
子どもたちの新しいスポーツ機会を創り、守り続けていくにはたくさんの支援が必要不可欠です!

ぜひ、新しい子どもたちのスポーツ機会と、地域がつながる新しいコミュニティづくりへの応援をお願いいたします。

これまでのIGアリーナカップ

「IGアリーナカップ2025」は、北区八王子中学校区、西区浄心中学校区、瑞穂区田光中学校区、3地域男子3チーム、女子2チームが参加。各地域の中学校をホーム会場として、地域住民が大学生らと協働し予選試合を企画・運営しました。予選試合は、男子は各チーム4試合(ホーム2試合、アウェー2試合ずつ)、女子はホームとアウェーを1試合ずつ2試合を行いました。決勝は、女子:2月7日(土)、男子:2月8日(日)に、IGアリーナでドルフィンズの試合の前の時間帯に実施し、男女とも田光中学校区が優勝しました。

【実施体制】

<主催>名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社、株式会社 愛知国際アリーナ(IGアリーナ運営会社)

<協力>名古屋市スポーツ市民局地域振興課、名古屋市スポーツ市民局スポーツ戦略課、名古屋スポーツコミッション、愛知県スポーツ局スポーツ振興課

<運営協力>中京大学 スポーツマネジメントサークル、名城大学 社会連携センター


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 参加チームユニフォーム作成、イベント保険加入、レフェリー派遣 など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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