私専用の育児ヒントが届くしくみを日本中に届けて、育児孤立をなくしたい。

発達障害の診断がある子も、まだ診断はないけれど育てにくさを感じる子も、暮らしの中心は家庭です。いんくるなびは、日々の事実を記録し、客観的な視点と専門知を重ね、「この子には明日何をやってみよう」を知るための仕組み。日常生活に発達障害・グレーゾーンの子どもと家族が健やかに暮らすための知恵を届けます。

現在の支援総額

20,000

4%

目標金額は500,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/27に募集を開始し、 3人の支援により 20,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

私専用の育児ヒントが届くしくみを日本中に届けて、育児孤立をなくしたい。

現在の支援総額

20,000

4%達成

終了

目標金額500,000

支援者数3

このプロジェクトは、2026/07/27に募集を開始し、 3人の支援により 20,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

発達障害の診断がある子も、まだ診断はないけれど育てにくさを感じる子も、暮らしの中心は家庭です。いんくるなびは、日々の事実を記録し、客観的な視点と専門知を重ね、「この子には明日何をやってみよう」を知るための仕組み。日常生活に発達障害・グレーゾーンの子どもと家族が健やかに暮らすための知恵を届けます。

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発達に悩む家庭は、専門家がいない時間のほうがずっと長くある


発達に特性のある子どもを育てていると、

「どうしたらいいんだろう」

と思う瞬間が、日常の中にたくさんあります。



朝、学校に行きたくないと言った。

いつもと違う予定を伝えたら、泣いて動けなくなった。

昨日できたことが、今日はできなかった。


よくある例。主張を聞くべきか譲らないのか


理由が分からない。

専門家に相談すれば、何か分かるかもしれません。

でも、その出来事が起きているのは診察室や相談室ではありません。


火曜日の朝だったり、

夕食を作っている途中だったり、

子どもを寝かせようとしている夜だったりします。

そのとき子どもの隣にいるのは、多くの場合は家族です。

そして家族は毎日、

「何をどうしたらいいのだろう」

と自分たちで考えています。



家庭には、その子についての膨大な情報があります。

昨日は何時に寝たのか。

何を食べたのか。

学校で何があったのか。

何を嫌がったのか。

親はどんな言葉をかけたのか。

そのあと、どうなったのか。



毎日その子を見ている家族だから知っていることです。

でも、それらの多くは記録されません。

親の記憶の中に残り、

忙しい毎日の中で少しずつ消えていきます。


そして、数か月後。ようやく専門家に相談できたとき、

「最近どうですか?」

と聞かれます。

そのとき初めて、

何週間、何か月分もの出来事を思い出そうとします。

思い出せません。



365日の観察を、もっとその子のために使えないだろうか。

私たちが作っている「いんくるなび」は、

発達障害を診断するためのアプリではありません。

親にもっと頑張って記録してもらうアプリでもありません。

日常の小さな事実を無理なく残し、

時間をまたいで客観的に振り返り、

発達・行動・睡眠・教育などの専門的な知見を参考にしながら、

「では、明日は何を一つ試してみようか」

を一緒に考えるためのものです。


専門家につながる前でも使える。

診断がなくても使える。

誰かに自分たちのことを広く話さなくても使える。


家族の中に積み重なっている小さな事実を、

その子との明日に生かせるようにする。

そうすることで、一般論では解決できない、

その人の成長や発達の個別性に沿った手だてが見つかります。

それが、いんくるなびが挑戦したいことです。


発達障害の診断があってもなくても、子どもの生活は続いています。

「少し育てにくい気がする」

「ほかの子とは少し違うかもしれない」

そう感じても、

すぐに診断や専門的な支援につながるとは限りません。(実際私は初診まで9か月かかりました)

そもそも、相談するほどなのか分からないこともあります。(私は考える気力もなくつい「ありません」と答えてしまったことが何度かあります)


今、この状況を何とか変えるための何か、それがその子と状況をよく把握したうえで

診断の有無によって使える・使えないが決まるものではなく、

目の前のその子を理解するための方法

を全親に実装したい。これがあれば、疲れ切ってしまうことなく、親子のQOL(Quolity Of  Life 生活の質)があがること間違いなしです。



専門家の知識にアクセスできること。

自分たちの記録を客観的に振り返れること。

そして、次の一歩を考えられること。

それが、住んでいる場所や、相談先とのつながりの有無によって変わらないこと。




今回のクラウドファンディングは、

単に一つの育児アプリを作るためだけのものではありません。

家庭に眠っている「その子の毎日の事実」と、専門的な知識をつなぐ仕組みをつくるための挑戦です。

もし、

「それは、あったほうがいい」

「自分には必要なくても、必要としている家庭があると思う」

と感じていただけたら、

この仕組みを一緒に育てていただけたらうれしいです。



でも、本当にしんどいときは何もできない

6月から開始したテスト版ではモニターさんから、こんな声をいただいています。

「入力する時間がない」

「疲れて寝落ち」

「かんしゃくが起きた日は魂を削られて、何も考えられない」

本当に支援が必要なときほど、親には振り返り、記録を残す余裕すらありません。


そこで、負担を少なく今日を残せる音声入力と、人が電話やラインなどでお話して残せるように

改善予定です。



いんくるなびでできること

①30秒で今日を残す

現在は入力してもらいますが、完全音声入力を目指します。


②AIがパターンを見つける

生活と行動のつながりを整理し、

「この子らしさ」を見える化します。



③あなただけの育児ヒントが届く

明日試してみることを専門家の視点をもとにお届けします。


小学生向けおたより例

高校生向けおたより例

学校面談向け。最近の様子と
相談ポイントを自動でまとめる



④必要なときは専門職へ相談

医師や看護師、保育時などの専門職へ、家庭での様子を整理したうえで相談ポイントをしぼった形で共有することで、

「助けを求めたのに助けられない」を、終わりにします。


【モニターさんの声】

「点と点がつながって俯瞰してみられるようになりました」

「常にイライラしていたけど、客観的に見たらそんなに怒ることでもないと気付けました」

「毎週振り返ることで、子どもと私の成長を感じられました。私も子どもも頑張っている。」


このクラウドファンディングで実現したいこと

皆さまからいただいたご支援で、次の3つを実現します。

① 入力をもっと簡単にします。

選ぶだけ、話すだけでAIが記録を整理できる仕組みを開発します。

② 「記録」で終わらせません。

AIが子どもの生活の特徴を分析し、「明日できる一歩」まで届けることで

育児の迷いを減らします。

家庭・学校・医療をつなぎます

家庭での様子を、先生や医師へ伝わりやすい形で共有できるようにします。


私が目指したい未来


人の行動には必ず理由があります。

そして、その理由は生活の中に隠れていることが少なくありません。

「親子の生活を整えること」と「子どもを理解すること」をベースに困りごとを減らしてより良く生きるを実現します。


ご支援のお願い

ご支援いただいた皆さまには、

・いんくるなびの利用権

・オンラインコーチング

・専門職への相談サービス

などをご用意しています。

また、ご支援の一部は、経済的な理由で利用が難しいご家庭への利用支援にも活用します。

子どもたちの未来は、日本の未来です。

どんな人でも人に理解され、温かく受け入れてもらい生きていける社会への一歩の挑戦です。

どうぞ応援をよろしくお願いいたします。




スケジュール

2026年7月 クラウドファンディング開始・広報活動強化

2026年8月 クラウドファンディング終了

2026年7〜8月 保護者10〜30家庭へ追加ヒアリング実施(記録負担・欲しい機能・継続しやすさを検証)

2026年7〜9月 学校・医療・福祉関係者との連携検証(児童精神科医、学校関係者、支援職へのヒアリング・共有資料の改善)

2026年8月 アプリ改善開発(分析機能・共有機能・使いやすさ改善)

2026年9月 β版アップデート公開・支援者へ先行案内

2026年9〜10月 リターン発送・提供開始

2026年10月〜 利用家庭拡大・継続検証・教育委員会で実証実験(予定)

2026年内 正式版リリース予定







支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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コメント

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  1. 2026/08/11 17:54

    わあ、このプロジェクト、本当に印象的ですね! 正直なところ、アイデアにすっかり魅了されました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお伺いできたら嬉しいです! 集められた資金は、実現に向けた重要なステップに充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に形になったとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を心待ちにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません。


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