バトントワリングで挑む 世界への夢

2026年8月にパリで開かれるバトントワリング世界選手権大会に出場します。 バトントワリングはパワフルかつ芸術性あふれる、魅力的なスポーツです! もっと多くの方に知っていただき、応援していただけたら嬉しいです。

現在の支援総額

121,000

12%

目標金額は1,000,000円

支援者数

5

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

43

バトントワリングで挑む 世界への夢

現在の支援総額

121,000

12%達成

あと 43

目標金額1,000,000

支援者数5

2026年8月にパリで開かれるバトントワリング世界選手権大会に出場します。 バトントワリングはパワフルかつ芸術性あふれる、魅力的なスポーツです! もっと多くの方に知っていただき、応援していただけたら嬉しいです。

自己紹介

こんにちは。愛知県在住、高校2年生の柴田紗良です。ナゴヤゴールデントワラーズというチームに所属し、バトントワリングの練習に励んでいます。

この度、8月にフランスのパリで開催される「IBTF世界フリースタイル・リズミックトワール選手権大会」の日本代表選手団の一員として選出していただきました。

このプロジェクトで実現したいこと

私の夢は、世界選手権大会でメダルを獲得できる選手になることです。まずは今回の世界選手権大会へ向けて、日本選手団としての責任を持ち、自分にしかできない演技をノーミスでできるようにしっかり準備をしていきたいです。課題はたくさんありますが、大好きなバトンに情熱を注げることに感謝し、日々の練習を頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

バトントワリングとは

鉄の棒の両端に重さの違うゴムがついていて、くるくる回したり投げたりしながら踊るパフォーマンスです。バトンをよくご存知ない方が大会を観たらびっくりすると思います。体育館の天井に当たるぐらいバトンを高く投げて、その下でスピンをしたり側転等をしてからキャッチをします。とてもダイナミックかつ芸術性もあり、スポーツとしてとても魅力あふれる競技だと思いますが、認知度が高くないのが非常に残念です。

先日の日本代表選考会では、孔雀をテーマに踊りました。その演技の一部と、普段の練習風景をご紹介します。
※著作権の関係上、音源を差し替えています。

バトントワリングを始めたきっかけ

私がバトントワリングを始めたのは、7歳の夏。昔、母がバトントワリングの選手だった事がきっかけで始めました。初めて出場した大会では、人生初の金賞!とっても嬉しかったです。とにかく上手になりたくて練習がしたくて、今思い出すと恥ずかしいのですが・・・、小学校低学年の頃、練習中におしゃべりしている子がいると、「練習しないなら帰って!」と、生意気なことを言ったこともありました。(あの時のお友だち、ごめんなさい)

毎回悔し泣きしながら
バルコニーで練習していました 笑

踊りの基礎となるクラシックバレエやジャズダンスにも通い、バトンのために色々な経験を重ねていく日々が楽しく、辞めたいと思ったことはありませんでした。目標はどんどん高くなっていき、個人の部で全日本選手権大会に出たい!という夢が膨らんでいきました。

全日本選手権大会、そして世界への夢

初めての全日本選手権大会出場は、小学校3年生の時でした。「強い気持ちがあれば必ず全日本選手権大会に行ける」と信じ、練習が終わってからも毎日自宅で自主練をしました。その結果、東海支部大会では優勝!ついに全日本選手権大会への切符を獲得することができ、とても嬉しかったです。
お友だちのおばあちゃんが
ケーキをプレゼントしてくれました!

翌年の全日本選手権はコロナで延期に・・・。

周りの友だちは辞めていく子が増えていき、なんとなく目標を失いそうな時代の流れになっていましたが、それでも私はコロナの影響で練習がお休みになっていた期間も、自宅近くの公園で練習を続けました。その積み重ねがあったおかげでしょうか、次の全日本選手権大会ではノードロップ(バトンを落とさない)の演技ができ、ソロストラットアンダージュニア部門で全日本優勝をすることができました。そして、名古屋市スポーツ奨励賞もいただきました。

名古屋市スポーツ奨励賞表彰式にて

中学生になってからは、世界選手権大会に出場することが目標になりました。中学1年生の時、初めて日本代表選手に選ばれ、イギリスのリバプールで行われたIBTF世界選手権大会に出場し、アーティスティックトワール女子ユース部門で第4位に入賞。メダルまであと一歩という悔しい結果でしたが、世界で活躍する選手達と同じ大会に出場できたことがとても良い経験となりました。

日本代表選考会アーティスティックトワールの部
衣装はいつもお母さんが作ってくれます

スランプと言われた時期、そして今

この頃から、技のレベルが上がったことや体の成長期も重なり、怪我に悩むことが増えていきました。結果が出せなかったらどうしよう・・・と、大きな不安も一人で抱えこんでしまい、思うように踊れなかったり、バトンを休んでしまう時期もありました。それでも、指導をしてくださる先生や家族は諦めず、私の夢を一緒に支えてくれました。

2026年3月に大阪で行われたIBTF世界バトントワリング選手権大会日本代表選考会では、自分の力を出し切れず、日本代表選手の3枠に入ることができませんでした。結果は「現地控え選手」としての選出でした。本番直後は悔しくて大泣きしましたが、「今まで頑張ってきたからこそ、現地控え選手に選ばれたんだよ」という先生の言葉に救われました。演技するのは私ですが、構成や振付を考え、ご指導してくださる先生方、健康面や金銭面で支えてくれる家族、いつも励まし合い応援してくれる仲間たちがいます。この結果は、多くの方々の支えがあっていただけたものだと強く実感しています。

フランスでは、現地控え選手としての責任を持ち、いつでもベストな演技ができるよう、しっかり準備をしていこうと思います。また、現地控えにしかわからない、大会で踊れない悔しい気持ちをしっかり体感し、次の大会に生かしていきたいです。世界選手権大会でメダルを獲得する夢はまだまだ遠い道のり。でも、今回はその第一歩として頑張りたいので、皆さんのご支援をいただけたら嬉しいです。
みなさんからいただいたタオルやお守り 
大切にしています

支援金の使い道

みなさまからのご支援のお気持ちは、大切に使わせていただきます。
・遠征費用(渡航・宿泊費)
・リターン費用
・クラウドファンディング手数料

スケジュール

7月31日 クラウドファンディング終了
8月2日~8月11日 フランスパリへ渡航
9月1日~ 順次、リターン発送

※大会終了次第、報告メールを送らせていただきます。

最後に

最後までご覧くださり、ありがとうございます。このプロジェクトは、柴田紗良本人と紗良の母が一緒に実施致します。初めての経験ですので、至らぬ点があるかもしれませんが、誠意を込めて対応させていただきます。夢へ向かって一日一日を大切に頑張っていきますので、ご無理のない範囲でのご支援をよろしくお願い致します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 世界選手権への遠征費用(渡航・宿泊費)、リターン費用、クラウドファンディング手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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