
はじめに
はじめまして。京都女子大学で活動しています。「京炎そでふれ!京小町」です。
私たちは、「汗かけ 恥かけ 夢をかけ」をコンセプトに、女の子100%ならではの可愛らしい華やかな演舞で、見てくださるすべての方に感動と笑顔を届けることを目指し、日々活動しています。
そして今回、新たな挑戦に向けて、皆さまに応援していただきたくこのプロジェクトを立ち上げました。
🌸私たちの挑戦🌸
2026年、私たちは「おの恋おどり」に初挑戦をします。
これは、これまで出演してきた祭りに加え、さらに多くの方に京小町の演舞をお届けするための、大きな一歩です。
新しい舞台に立つことは、チームとしても、一人ひとりとしても成長できる大きな挑戦です。
京小町の魅力💖

京小町の演舞の魅力は
・女の子だけで創り上げる華やかさ
・京都らしさを感じる世界観
・見ている人を笑顔にする一体感
・大幕、中幕まで手作りでつくり上げる
・メンバーの声でつくる演舞中の歌パート
です。
ひとりでは作れない演舞を、仲間とともに本気で創り上げています。
今回の挑戦をする理由🔥
私たちはこれまで、
・にっぽんど真ん中祭り
・こいや祭り
・京都学生祭典
・龍馬よさこい
・京都さくらよさこい
など、多くの舞台に立たせていただきました。
その経験の中で、
「もっと多くの人に、自分たちの演舞を届けたい」
そう強く思うようになりました。
現状
新たな挑戦には、多くの費用が必要です。
例えば、
- 衣装制作費:約4万円(×人数)
- 遠征費(交通費・宿泊費):約4万円(×人数)
- 合宿費:約3万円(×人数)
- 音源費:1万円(×人数)
- お祭りへの参加費:約3千円(×人数)
といった費用が、日々の活動の中で必要となります。
そして今回の「おの恋おどり」への挑戦は、遠方での遠征となるため、追加で交通費や参加費が必要となり、負担がいつもより大きくなります。
それぞれが学業やアルバイトと両立しながら、本気でこの挑戦に向き合っています。
その中で、より質の高い演舞を実現するためには、個人の努力だけでは補いきれない部分もあります。
この挑戦を、メンバー全員が同じ熱量で取り組める環境を整えることが、今の私たちにとって大きな課題となっています。
すべてのメンバーが同じスタートラインに立ち、全力で挑戦できる環境を整えたいと考えています。
目的
この挑戦で叶えたいことはただ一つ。
「みんなの“やってみたい”を実現できる環境をつくること」です。
「おの恋おどりに出たい」
「もっと多くの人に演舞を届けたい」
そんな一人ひとりの想いを、誰もあきらめることなく形にしたいと考えています。
演舞は、一人では決して成り立ちません。
これまで共に練習を重ねてきた仲間と、同じ舞台に立つことにこそ大きな意味があります。
そして、全員で創り上げるからこそ、京小町らしい一体感や華やかさを最大限に届けることができると考えています。
また今回の挑戦は、今の私たちだけでなく、これから入ってくる後輩たちにとっても、
「やってみたい」と思った瞬間に迷わず一歩を踏み出せる環境をつくる、大切な一歩です。
応援してくださる皆さまの想いとともに、
心に残る演舞を全員で創り上げたいと考えています。
支援の使い道
皆さまからいただいたご支援は、
・公式大会への遠征費(交通費・宿泊費)
・夏季合宿の実施費用
・練習で使う備品の維持・更新費用
として大切に使わせていただきます。
最後に
この挑戦は、私たちだけでは実現できません。
皆さまの応援があることで、初めて舞台に立つことができます。
そしてその想いに応えるように、私たちは全力の演舞でお返しします。
どうか、京小町の新たな一歩を応援していただけますと幸いです。
この挑戦を通して、皆さまの心に残る演舞をお届けできるよう、精一杯取り組んでまいります。
よろしくお願いいたします。




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