自己紹介
初めまして!私たちのプロジェクトを開いていただきありがとうございます!!
一人でも多くの方に見ていただきご支援・応援をしていただけると嬉しい限りです!
ぜひ最後までご覧ください!
私たちは学生団体オプロです!
オプロは関西大学社会安全学部17名で構成された団体です!

オプロの理念は「Z世代の防災意識を新たな視点から変革する」です!
防災の暗い・堅いイメージを明るく・楽しいイメージへと変革します。
若者のブームと防災を掛け合わせ、世の中に防災のブームを巻き起こします!!
このプロジェクトで実現したいこと
私たちは、能登の「今」を伝える防災雑誌を制作します。
2024年1月1日の能登半島地震、そして同年9月の能登半島豪雨から2年以上が経過しました。

時間の経過とともに報道は減り、多くの人にとって能登は少しずつ遠い存在になりつつあります。
しかし、私たちが現地で出会った能登は、「被災地」という言葉だけでは語れない場所でした。
そこには苦しみを乗り越えながら前を向く人々の姿があり、地域を盛り上げようと挑戦を続ける方々がいました。
インタビューさせていただいた方々
本プロジェクトでは、現地でのボランティア活動やインタビューを通じて集めた声や想いを一冊の雑誌にまとめます。災害の記憶を風化させないだけでなく、能登の魅力や復興への歩みを伝えることで、
防災を自分ごととして考えるきっかけを創出します。
「忘れない」が最大の防災になる。
私たちは雑誌を通して、能登と全国の人々をつなぎ、未来の防災意識向上につなげていきます!
プロジェクト立ち上げの背景
私たちはこれまで、「若者の防災意識を新たな視点から変革する」を理念に活動してきました。
防災は大切だと分かっていても、多くの若者にとってどこか遠い存在です。
災害発生直後は関心が高まる一方、時間の経過とともに記憶は薄れ、防災への意識も低下してしまいます。
そんな中、私たちは能登を訪れました。
現地で耳にしたのは、災害当時の苦しみだけではありませんでした。
「能登をもっと盛り上げたい」「たくさんの人に来てほしい」「前を向いて進みたい」
という未来への想いでした。



一方で、そのような前向きな声や現在の能登の姿は全国には十分に伝わっていません。
だからこそ私たちは、現地でしか聞くことのできない生の声を届けたいと考えました。被災地としてではなく、一つの魅力ある地域としての能登を伝えること。
そして、その過程で災害を忘れず、防災について考えるきっかけを生み出すこと。
その想いから、この防災雑誌プロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
8月末の発行に向けて試行錯誤しながら作成中です!
作っている思いとして
「聞かせていただいた貴重なお話をしっかり綴れているか」
「多くの方に興味を持っていただける内容・レイアウトか」
をとても大切にしています!


リターンについて
リターンについては8つのパターンを用意しております!(限定数が決まっているものもあります)
リターンの主な商品としましては、
・防災雑誌Do能登版
ここまで紹介させていただいた私たちが1から発行まで手掛けた能登で得た知見や生の声をまとめて綴った防災雑誌です。
・オプロし~る オプロのイメージキャラクターのオプまるシールを提供します!
スケジュール
・6月22日 クラウドファンディング スタート
・8月17日 クラウドファンディング ゴール
・8月下旬 雑誌発行
・9月1日~9月30日 展示会にて販売予定
・ 10月上旬頃 返礼品が準備でき次第、配送予定
最後に。
ここまで見てくださり、本当にありがとうございます!
結論!私たちが一番伝えたいことは
「被災地を被災地だけで終わらせてはならない」
ということです。
能登半島地震・豪雨から時間が経つにつれ、報道で目にする機会は少なくなりました。
しかし、現地では今もなお、一人ひとりが前を向きながら生活を再建し、復興への歩みを続けています。
私たちは、その「今」を多くの人に届けたいという想いから、この雑誌制作に挑戦します。
被災地で出会った方々の声や経験、未来への希望を記録し、
能登を遠い場所の出来事ではなく、自分ごととして考えるきっかけ
をつくりたいと考えています。
この一冊が、防災について考えるきっかけとなり、
能登への継続的な関心や支援につながる事を願っています!
皆さまのご支援が、この雑誌を形にし、能登の想いを未来へつなぐ力になります。
どうか温かい応援とご支援をよろしくお願いいたします!





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