地元・宇久井にトレーディングカードの楽しさが集まる場所をつくります
初めまして、米川尋斗です。私は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の宇久井で、トレーディングカードショップをオープンしたいと考えています。ポケカやワンピースカード、様々なトレーディングカードゲームが好きな子どもたちや大人たちが、気軽に集い、一緒に遊べる場所をつくりたいのです。
地域の現状と子どもたちの想い
少子化が進む中、我が故郷も例外ではありません。子どもたちの数が減り、遊ぶ場所も限られてきています。それなのに、私たちのまち周辺にはトレーディングカードショップがありません。デュエルスペースもありません。カードゲームを愛する子どもたちや大人たちが、好きなカードで遊びたいと思ったら、遠く離れた町まで出ていかなければならないのが現状です。
なぜこのプロジェクトを始めたのか
地元の子どもたちと話していると、こんな声が聞こえます。【カードを買いに行きたいけど、遠くて行けない】【大会に出たいけど、近くにない】【友達とカードで遊ぶ場所がない】こうした声を聞くたびに、私は感じました。地元にカードショップがあれば、こうした課題は解決できるんじゃないか、と。
実現したい未来
私が作りたいのは、単なる商品を売るお店ではありません。子どもたちや大人たちが【自分たちのまちで】楽しくカードゲームができる場所です。ここで友達ができて、カードを通じた新しい繋がりが生まれて、やがてこのまちに対する愛着が深まっていく。そんな場所を想像しています。
少子化への向き合い方
少子化や過疎化は、今この地域が直面する大きな課題です。しかし、単に人口減少を嘆くのではなく、【子どもたちがこのまちにいたい】と思える環境を作ることが大事だと考えます。トレーディングカードショップは、その第一歩になると信じています。
カードショップがもたらす価値
このお店では、カードの販売だけでなく、デュエルスペースの提供や大会の開催も考えています。子どもたちが安心して遊べる環境、大人たちが気軽に立ち寄れるコミュニティの場所として機能させたいのです。
私たちの想い
これまでカードゲームの魅力や、それを通じたコミュニティの大切さを実感してきました。その想いを、地元に還元したいのです。一人でも多くの子どもたちが、このまちに残りたい、このまちで遊びたいと感じてくれるような環境づくり。それが私の目標です。
■自身の過去や現在の活動内容
私は現在31歳です。地元で漁師として3年間働いた後、街の現状や将来に不安を感じて転職し、8年間単身赴任の仕事に従事してきました。久々に地元へ戻り、変わらない町の姿に「自分が何か行動を起こしたい」と思うようになり、子どもや大人が交流できる場所として、好きなカードゲームのお店を開業したいと考えました。
■計画の具体的なスケジュール・見積もり根拠
ご支援が集まり次第、すぐに店舗選定・内装・設備準備に着手し、年内の開業を目指します。資金は設備費・内装工事・初期仕入れ・イベント運営費などに充てます。
■プロジェクトの進捗状況・準備状況
現在は物件探しと複数業者からの見積もり中です。また、知人のカードプレイヤーやショップ関係者に相談しながら必要な商品や設備も順次検討しています。
■商品やサービス内容・提供方法
オープン後は、ポケモンカード・ワンピースカードを中心に取り扱い、地域の声を聞きながら扱うカードの種類を増やします。デュエルスペースの設置、大会・体験会の開催、オープン記念として地元の子どもたちへ無料でスタートデッキを配布予定です。
■関係者紹介・協力体制
プロジェクトは私の妻、子どもたち、父母、兄妹が中心となり、家族全員で協力し合っています。
■第三者からの評価・受賞・メディア掲載実績
現時点で受賞歴やメディア掲載はありませんが、地域の皆さんに信頼される店舗を目指して頑張ります。
■実施スケジュール
2026年7月 クラウドファンディング開始
2026年9月 クラウドファンディング終了
2026年9月中旬 店舗物件契約完了
2026年9月下旬~10月 内装工事・什器設置・設備導入
2026年10月~12月 商品仕入れ・デュエルスペース設営・開業準備
2026年12月下旬 プレオープン・試験運営
2027年1月中旬 新店舗グランドオープン
2027年3月中旬~4月初め リターン発送
皆さんからのご支援をお待ちしています
このプロジェクトの実現には、皆さんのご支援が不可欠です。カード好きの皆さん、地域活性化を応援したい皆さん、一緒にこのまちに新しい場所を作っていただけませんか。皆さんのご支援が、地元の子どもたちの笑顔に繋がると信じています。



