本プロジェクトにご関心をお寄せいただき誠にありがとうございます。
「筑波大学吹奏楽団創団50周年記念プロジェクト」です。
弊団、筑波大学吹奏楽団は1976年に有志によって創団され、現在に至るまで様々な困難に直面しながらも、ついに、2026年4月に創団50周年を迎えました。
半世紀もの間充実した活動を続けることができたのは、地域の方々をはじめ、我々の活動へのご理解と厚いご支援を頂きました皆様のおかげと、団員一同、心より感謝申し上げます。
そしてこの度「これまでの50年間への感謝、これからの50年間へのご挨拶」をできるだけ多くの方に伝えるために、創団50周年記念演奏会を開催する運びとなりました。
この記念すべき演奏会を最高のコンディションで迎え、自分たちのできる最高の演奏をお客様にお届けするために、有志によってクラウドファンディングを立ち上げることとなりました。最高の演奏会を創り上げるために、どうか皆様の力をお貸しください!
記念演奏会の費用や楽器のメンテナンス代を集めたい!
今年の9月に予定している創団50周年記念演奏会の開催に向けて、演奏会の費用や楽器の修理代、メンテナンス代を集めることを目的としています。高いクオリティの演奏を実現し、来場者の皆様に最高の演奏会を提供するために、皆様のご支援をお願いいたします。
筑波大学吹奏楽団創団50周年記念演奏会の概要


日時:令和8年9月5日(土)開場15:15 開演16:00
会場:つくば市 ノバホール 大ホール (茨城県つくば市吾妻 1-10-1 )
入場料:無料
曲目:
祝典序曲/D.ショスタコーヴィチ
デリー地方のアイルランド民謡/P.グレインジャー
吹奏楽のための第一組曲/G.ホルスト
吹奏楽のための「シーンズ」/アクアティス(2004年委嘱作品)
ピース、ピースと鳥たちは歌う/伊藤康英
今年の9月は、私たちの吹奏楽団にとって大きな節目となります。50年間の歴史の中で、数々の演奏会や地域貢献活動を行ってきましたが、こうした活動は地域の皆様の支えなしには実現できませんでした。今回の記念演奏会は、これまでの感謝を込めて、そして未来への新たな一歩を踏み出すための大切な機会です。しかし、規模の大きな演奏会を開催するには多額の費用が必要であり、また、長年使用してきた楽器の修理やメンテナンスも急務となっています。これらの課題を乗り越えるために、クラウドファンディングを通じて皆様のご支援をお願いしたく存じます。
記念演奏会の苦悩① 団員の負担が大きい...
筑波大学吹奏楽団は「地域への貢献」を重要なテーマとして活動を行っております。音楽は人間の豊かな情緒を育む不可欠な文化的活動の一つである一方で、特にクラシック、吹奏楽の音楽に直接触れる機会は、都市部などの限られた場所、演奏会にお金を費やすことのできる限られた人にしか届けることができていないという現状があります。我々、筑波大学吹奏楽団は音楽の力を信じ、拠点のあるつくば市で「全ての人に音楽の喜びを届ける」べく、様々な音楽による地域貢献活動を行っております。
年に二回の定期演奏会、各種イベントへの出演、幼稚園や介護施設などへの訪問演奏、近年では、部活動の外部委託が進むつくば市内の中学校吹奏楽部への出張レッスンも担い、地域の課題解決にも貢献する楽団へと成長しています。
地域の方々に気軽に音楽を楽しんでいただくため、私たちの演奏会は常に「入場料無料」です。しかし、その舞台を支える運営費の大部分は、学生である団員の負担金によって賄われています。指導者の招聘や演出など、演奏会の質を追求するほど費用は膨らみ、団員の経済的負担は非常に大きくなっております。
迎える50周年の記念演奏会も、私たちは無料開催の伝統を守りたいと考えています。しかし現状、負担金の重さから、出演の辞退を真剣に悩む団員が出ているのが何よりの問題となっております。
誰も置き去りにすることなく、全員で最高の音楽をつくば市の皆様にお届けしたい。そして、これからの50年に繋がる節目にしたい――学生たちの情熱と地域の音楽文化を守るため、ご協力をよろしくお願いいたします。
記念演奏会の苦悩② 楽器がボロボロすぎる!!


吹奏楽の楽器は非常に繊細で、定期的な調整や修理(オーバーホールやタンポ交換、凹みの修正など)が欠かせません。しかし、これらのメンテナンスには数万〜十数万円という莫大な費用がかかります。さらに、新しい楽器を購入するとなれば、比較的安価なトランペットでも約20万円、高価なホルンや大型楽器にもなると100万円を超える費用が必要となります。
私たちはこれらの購入・維持費も団費から捻出してきましたが、演奏会の開催費用やその他の資金繰りが最優先となるため、ここ数年は余剰予算の範囲内でその場しのぎの応急処置を続けるのが精一杯でした。
これまでは「マイ楽器(個人楽器)」を所有している団員が多かったため、なんとか活動を継続できていました。しかし近年の物価高騰の影響もあり、楽器を個人で所有する学生は減少しています。その一方で、ありがたいことに当団への入団希望者は年々増加傾向にあります。その結果、団が所有する楽器の重要性が一気に高まり、とうとう今年は「演奏可能な楽器の数」を入団希望者の数が上回ってしまいました。そして大変心苦しいことに、一部の新入生の入団を断らざるを得ないという、前代未聞の事態にまで発展してしまったのです。
また、演奏の質は楽器のコンディションに大きく左右されます。しかしながら、現在の当団の楽器は、長年の酷使による老朽化が深刻な局面に達しています。金属のわずかな歪み、キィやピストンの摩耗、目に見えない接合部の劣化が進めば進むほど、本来の美しい音質は失われ、合奏の根幹である音程の狂いも制御できないほどに大きくなってしまいます。
私たちは今年、創団50周年という記念すべき大きな節目を迎えます。この半世紀の間、先輩方が繋いできてくださった伝統の重みを感じながら、最高のステージで自分たちができる最高の音楽をお届けしたいと、団員一同一丸となって練習に励んでおります。
これからの筑波大学吹奏楽団が次の50年へと歩みを進めるためにも、また、創団50周年記念演奏会で最高の演奏をするためにも、楽器の修理・購入が急務となっています。皆様からの温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

資金の使い道
ご支援いただいた資金は、
・演奏会の運営費(練習場やホール利用費、打楽器等運搬費、諸謝金など)
・楽器の修理・メンテナンス・購入費
・リターン品制作費
・クラウドファンディング手数料に充てさせていただきます。
リターンについて
・感謝のメールプラン:ご支援に対するお礼と演奏会の開催報告メールをお送りします。
・創団50周年記念誌プラン:創団50周年記念誌のPDFデータとお礼メールをお届けします。
・創団50周年クリアファイルプラン:創団50周年記念クリアファイルとお礼メールをお届けします。
・創団50周年記念Tシャツプラン:創団50周年記念Tシャツとお礼メールをお届けします。
・創団50周年記念グッズプラン:創団50周年記念誌のPDFデータ、創団50周年記念クリアファイル、創団50周年記念Tシャツとお礼メールをお届けします。
・記念演奏会DVDプラン:記念演奏会を収録したDVDをお届けします。ご自宅でその感動を再び味わってください。
・フルセットプラン:上記すべてのリターンをセットでお届けします。記念品を全て手にしたい方に最適です。
スケジュール
・支援受付開始日:2026年6月20日(土)
・支援受付締切日:2026年7月31日(金)
・リターンの発送 2026年12月予定

この記念すべき50周年という節目を、多くの方々と共有し、これからの新たな歴史を共に刻んでいきたいと思っています。音楽を愛する私たちの想いを、皆様に届けられるよう、全力で取り組んでまいります。どうか、私たちの活動を支えていただけますようお願い申し上げます。皆様の温かいご支援が、私たちの音楽の未来を紡ぐ力となります。どうぞよろしくお願いいたします。







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