

2027年4月29日。神戸・メリケンパークエリアにて「コーヒー×エンタメ」をテーマにしたイベントを開催します。
その名も、VEORE - KOBE COFFEE GARDEN。
神戸の選りすぐりの焙煎所5店舗が集結。

こだわりの一杯を飲み比べながら、会場であるOCEANPLACE様のシェフが用意するデザートブッフェとともにお楽しみいただけます。
昼はコーヒー豆宝探しゲーム、利きコーヒーチャレンジ、ガチャガチャ、わなげなど、大人も子どもも楽しめるエンタメが盛りだくさん。
夜は神戸の夜景を楽しみながら、コーヒーやお酒を片手にピンチョス&デザートブッフェを。さらにスペシャルコンテンツとして「映画 えんとつ町のプペル」の上映を行います。
コーヒーに詳しくなくても大丈夫。
知らなくても楽しい、知ったらもっと好きになる。


神戸市内で活躍する焙煎所の中から、選りすぐりの5店舗が集まります。
それぞれの焙煎所が持つ個性、哲学、味。
会場では5杯分の飲み比べチケットをご用意していますので、全店舗のコーヒーをお試しいただけます。
コーヒーの良し悪しは、焙煎で9割決まると言われております。
ロースターのこだわりコーヒーを飲み比べてお楽しみください。
出店する焙煎所の方々と直接話ができるのも、このイベントならではの魅力です。
5店舗だからこそ、各ブースにじっくりと立ち寄り、焙煎所の方との会話をゆったり楽しんでいただけます。

昼の部は、お祭り気分で大人も子どもも一緒に楽しめるプログラムを用意しています。
コーヒーを飲んだことがなくても、豆の種類を知らなくても大丈夫。
難しい事は考えずにただ楽しんでください。
コーヒーとばっちり合うデザートブッフェと共に、飲み比べていただく事が昼の部の一番の特徴です。
お子さんが宝探しに夢中になっている間に、お父さんお母さんは飲み比べを楽しむ。
そんな過ごし方もできるイベントです。

夜の部は、昼の楽しさをそのまま引き継ぎながら、もう少しだけゆっくり過ごせる時間です。
デザートブッフェにはピンチョスが加わり、珈琲やお酒と一緒にお楽しみいただけます。
お子さんはデザートを、大人はピンチョスとお酒を。
ご家族それぞれの楽しみ方で、夜の神戸を味わってください。

◉えんとつ町のプペルの上映につきまして
西野亮廣 原作・脚本・総指揮
第44回日本アカデミー賞「優秀アニメーション賞」を受賞
「誰でも1回上映できる権利」を購入した事で上映が可能になっています


会場内にはVIPラウンジを設置します。
ソファとテーブルを用意した、ピンチョス&デザート・フリードリンク付きのくつろぎの空間です。
コーヒー業界の関係者や企業経営者の方々が、ゆっくりとコーヒーやデザートを楽しみながら交流できる場所としてご活用いただけます。
新しいビジネスの出会いや商談の場としても、ぜひお役立てください。

今回のイベントでは、参加店舗のコーヒーを自宅でも楽しめるドリップバックセットを販売します。
神戸の焙煎所が自信を持って届ける味を、コーヒー好きの方にもこれからコーヒーを知りたい方にも、お楽しみいただけます。
会場で「この一杯が好きだった」と思える焙煎所に出会えたら、そのまま持ち帰って自宅でもう一度味わう。
イベントの余韻をお土産として届けられるセットです。

ここからは、このイベントを立ち上げた想いについてお話しさせてください。

意外と知られていませんが、神戸は日本のコーヒー文化発祥の地です。
明治初期、神戸港の開港に伴って西洋文化が流入しました。
そして明治7年(1874年)創業の宇治茶専門店「放香堂」が、明治11年(1878年)に日本で初めてコーヒー豆の輸入・販売と、店内で飲める喫茶店を始めました。
50〜60代の方にとっては常識でも、若い世代にはほとんど知られていない事実です。
この歴史を、もう一度この街に取り戻したい。
「神戸といえばコーヒー」が当たり前になるように、このイベントを大きく育てていきたいと考えています。


このイベントで最も大切にしているのは、大人も子どもも一緒に楽しめる空間であることです。
コーヒーイベントと聞くと、大人だけが楽しむものというイメージがあるかもしれません。
そのイメージを、このイベントで覆したいと考えています。
昼の部では、お子さんが宝探しやゲームに夢中になっている間に、お父さんお母さんは飲み比べやブッフェを楽しむ。
家族全員がそれぞれの楽しみ方を見つけられる場を作ります。
子どもにとことん優しい空間でありたい。
お父さんお母さんにも。
まずは心地いい場所で美味しいコーヒーを味わってもらう。それが大事だと考えています。
だからこそ、まずは家族で来られる「おもろいイベント」を作ることが先だと考えました。
コーヒーを「楽しい、美味しい」ものだと知ってもらう。
その入口を、このイベントで作ります。


このイベントで皆さんにお届けするコーヒーには、私たちが心から感動した一杯があります。
この感動を自分たちだけのものにしておくのはもったいない。
どうしても皆さんにも味わってほしい。その想いがこのイベントの原動力の一つになっています。
ここからは、この一杯がどんな場所で、どんな人たちの手で生まれているのかを、少しだけお話しさせてください。


今回のコラボ商品に使用する豆は、「ランビアンコーヒープロジェクト」のコーヒーです。
ベトナムは世界第3位のコーヒー生産国ですが、そのほとんどは缶コーヒーやインスタントコーヒーの原料として消費されています。
「ベトナム=高品質なコーヒー」というイメージを持つ方は、まだ少ないのが現状です。
そんな中、知人の焙煎所に相談したところ、一つのサンプルを手渡されました。
一口飲んで、その味わいに驚きました。
すごくフルーティーで、柑橘系の香りがふわっと広がる。
酸味は穏やかで心地よい。これがベトナムのコーヒーなのかと、これまでのイメージが完全に覆りました。


ランビアンコーヒープロジェクトは、日本人プロデューサーの山岡清威氏とベトナムの少数民族クホ族が協働し、ベトナム南部ダラット郊外にあるランビアン山周辺でコーヒーを生産するプロジェクトです。
品質にとことんこだわり、従来のロブスタ種に加え、アラビカ種やファインロブスタの生産と品質向上に取り組んでいます。
酸素を遮断した環境で発酵させる特殊な精製方法にも挑戦するなど、ベトナムのコーヒーの可能性を切り拓いてきました。
スペシャルティコーヒーの公式鑑定(Q鑑定)では、アラビカとロブスタの両品種においてトップスペシャルティ(85点超え)に認定。名実ともにベトナムのスペシャルティコーヒーのパイオニアです。
このランビアンコーヒープロジェクトに深く共感し、プロジェクトの支援と日本への橋渡しを続けてきたのが、タキヒヨー株式会社です。
タキヒヨー株式会社は、産地から直接仕入れるダイレクトトレードのリスクを自ら負担しながら、ランビアンコーヒーを日本に届け続けてきました。
日本最大のコーヒー業界展示会(SCAJ)にもランビアンコーヒープロジェクトを出展し、その品質の高さは日本初のベトナム産スペシャルティコーヒーとして業界関係者に驚きを与えてきました。
今回のイベントでは、タキヒヨー株式会社がダイレクトトレードするランビアンコーヒープロジェクトの生豆を仕入れ、神戸の焙煎所がそれぞれの解釈でオリジナルブレンドに仕上げます。

コーヒーの向こう側には、必ず作り手がいます。
標高2,000mを超える山で豆を育てるクホ族の農家。
その可能性を信じて品質向上に挑み続ける日本人プロデューサー。
リスクを負いながらダイレクトトレードで日本に届けるタキヒヨー株式会社。そして、豆の個性を引き出す神戸の焙煎所。
その一人ひとりの情熱と仕事があって、一杯のコーヒーが目の前に届いています。
生産者への想いを馳せながらコーヒーを飲む。たったそれだけで、彼らは明日も美味しいコーヒーを作ることができると信じています。





ここで、私たちの自己紹介をさせてください。
株式会社S&Hは、神戸市中央区に拠点を置く貿易商社です。
「信頼の連鎖で世界を繋ぐ」という経営理念のもと、日本の高品質な製品をアジア諸国へ、そして世界の情熱ある産品の魅力を日本へ届けることを目指しています。
これまではベトナムの農家の方々へ日本製の高品質な有機肥料をお届けする事業を主軸に歩んできました。
現地の土を踏み、農家の方々と膝を突き合わせて語り合い「あなただから信じる」と言っていただける関係を築いてきました。


きっかけは、昨年他の企業様からコーヒー事業を引き継いだことでした。
国内市場でもやれることがないかと模索する中で、一つの問いに行き着きました。
「コーヒー専門企業ではない、貿易商社である私たちだからこそできることは何なのか」
私たちにはコーヒーを焙煎する技術も、カフェを経営するノウハウもありません。
でも、人と人を繋ぐことならできます。
商社の本質とは、単に物を流すことではなく、お客様の間に「架け橋」を作ることだと考えます。
生産者と焙煎所を繋ぎ、焙煎所と消費者を繋ぐ。
そしてこの街全体を、コーヒーで盛り上げていきたい。その第一歩が、今回のイベントです。



「VEORE(ヴェオーレ)」は、英語で「障壁」を意味する「VEIL」と、陽光をイメージした「ORANGE」を掛け合わせた造語です。
このプロジェクトは私たちにとって大きな挑戦(障壁)です。
その障壁を打ち破り、成功(陽光)をつかみ取りたい。その一心で名前は決まりました。
語呂もよく、どこかの国のあいさつにも似た言葉で明るいイメージが湧くので、とても気に入っています。
関わってくださる方々、イベントに参加していただく方、全てに陽光を届けたいと思います。

このイベントは神戸のベイサイドエリアを中心に定期開催を目指しています。
「また来たいね」そう言ってもらえるようなイベントに育てていきます。
5年後には神戸を飛び出し、地域の町おこしイベントとして拡大。
10年後にはベトナム、台湾、ハワイなど、世界進出を計画しています。

EC販売のみでは得られない、目で見て、香りを嗅ぎ、本物を味わう、しかも複数店舗同時に試せる。
そんな気軽に来られる場所をご提供いたします。
まずはこの第一回を、しっかり成功させます。
そのために、皆様のお力をお貸しいただけたら嬉しいです。


最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
私たち株式会社S&Hは、「信頼の連鎖で世界を繋ぐ」という理念のもと、生産者と消費者の間に架け橋を築くことを使命としてまいりました。
本プロジェクト「VEORE - KOBE COFFEE GARDEN」は、コーヒー文化発祥の地である神戸から、作り手の想いと技術を一杯のコーヒーに込めてお届けするイベントです。
コーヒーに詳しい方にも、これから興味を持ってくださる方にも、等しく「来てよかった」と感じていただける場を作ることをお約束いたします。
作り手への想いを馳せながらいただく一杯が、生産者の明日の活力になると信じております。
このイベントを第一歩として、神戸の街とコーヒー文化の発展に貢献してまいる所存です。
皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。
株式会社S&H コーヒー事業責任者
長谷部 直人




◉チケットにつきまして
入場料:無料
飲み比べチケット(昼):2500円
飲み比べチケット(夜):3500円
・VIPエリア アクセスPASS:35000円〜40000円
※クラウドファンディングでは、応援料も含めた金額にさせていただいております。
応援いただき誠にありがとうございます。

株式会社S&H
所在地:神戸市中央区
代表者:長谷部 伸三
HP:https://sh-c.co.jp/

クラウドファンディング開始:7月21日予定
クラウドファンディング終了:8月31日
イベント開催日:2027年4月29日(祝)




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