私たちは、宮城県利府町で『100年続く祭り』を目指し、2026年10月4日に第2回利府うまうま祭の開催を目指しています。「利府町の美しい歴史と文化を次の世代に繋げたい!」そんな想いから始まったこのプロジェクトです。
第1回利府うまうま祭ダイジェスト動画
利府町は歴史ある宿場町として栄え、利府城の遺産や馬文化など、豊かな文化的背景を持つ町です。しかし、これらの魅力が十分に知られていないのが現状でした。昨年11月9日に開催した第1回利府うまうま祭では、約3,400人の方々にお越しいただき、町の魅力を再発見していただくことができました。
この成功を受けて、私たちはこの祭りを一過性のイベントで終わらせるのではなく、町民主体の持続可能な文化として定着させたいと考えています。そのために必要なのは、運営資金と、このプロジェクトを共に創り上げる【仲間】です。

プロジェクトが目指す未来
私たちが目指すのは、利府町の『うまい(美味)』『うまい(巧い)』『うま(馬)』の3つの魅力を通じて、地域に根ざした文化を創造することです。石蟹カニラーメンや郷土料理『とってなげ』などの地元グルメ、伝統的な流鏑馬体験、そして地域の職人技もたくさんあります。これらを融合した祭りを100年続く伝統にしたい!そして、利府町の文化的な誇りを取り戻し、全国から愛される場所にしたいのです!
2026年の今年は「午年」です。馬文化を持つ利府町にとって特別な年に第2回を開催します。


崖っぷちからのスタート。
昨年、産声をあげた「うまうま祭」。第1回目は、補助金や地域おこし協力隊の中間支援事業者様の手厚い力添え、そして何より地域の皆様の応援のおかげで、なんとか開催資金を確保し、形にすることができました。
しかし、今年の第2回目は、使える補助金も財源も「まったくのゼロ」、完全にゼロからのスタートです。
「1回目ができたなら、2回目も大丈夫だろう」そう思われるかもしれません。しかし現実はお祭りを継続するための資金が、今、1円もない状態です。
それどころか、毎月開催している実行委員会の会議室代をはじめ、この6月末に利府町内に全戸配布した案内チラシの費用にいたるまで、今かかっているすべての先出し費用は、実行委員会メンバーが自腹で(手出しで)なんとか賄っているのが現状です。
メンバーそれぞれが持ち出しをしてでも、崖っぷちの中で必死にバトンを繋ごうとしています。なぜなら、私たちが今年、どうしてもこの祭りを諦められない理由があるからです。
それは、今回のうまうま祭全体でどうしても成し遂げたい、大きなテーマがあるからです。
それが、「こども神輿の復活」です。

20年前に確かにあった、あの「思い出の景色」をもう一度
調べていくうちに分かったことがあります。利府町内には、かつて地域で担がれていた子ども神輿が、今も4つ程度眠っています。(※現在利府町内のこども神輿を調査中)
今から20年ほど前、町の助成金などを活用し、太鼓、はっぴ、半纏(はんてん)を揃え、各子ども会の夏祭りでは、子どもたちの元気な「ワッショイ!」の声とともに、お神輿が町を練り歩いていました。大人たちの笑顔があふれ、地域が一つになっていた、そんな時代があったのです。
しかし今、少子化や子ども会の消滅にともない、そのお神輿を担いでいるのは、わずか2つの町内会だけになってしまいました。
残りの神輿は、出番を失ったまま暗い倉庫に眠っています。子ども会がなくなり、地域の繋がりが薄れ、かつて私たちが小さな頃に体験した「お神輿を担いだあの夏の思い出の景色」は、次の世代に受け継がれることなく、消えかけています。

このままでは、利府町の若者の流出は止まらない
私たちは、これは単に「お祭りがなくなる」という問題だけではないと考えています。
子どもの頃に、地域のみんなに囲まれてお神輿を担いだ思い出。あの高揚感、大人たちが自分たちのために作ってくれたお祭りの熱量。それがあるからこそ、大人になったときに、「自分を育ててくれた地元に恩返しがしたい」「利府町って、格好いいな、誇らしいな」という地域への誇り(シビックプライド)が生まれるのではないでしょうか。
いま、利府町は若者の流出という大きな課題に直面しています。子どもの頃に地域と交わる原体験がないまま育ち、ただ「住むだけの場所」になってしまえば、若者が町を出ていく流れを止めることはできません。
いま、私たちが動かなければ、利府町の伝統も、歴史も、そして子どもたちの郷土愛も、本当に途絶えてしまう。そんな強い危機感を感じています。

「うまうま祭」を、利府町で100年続く祭りに
日本の伝統であるお祭りやお神輿には、人と人を結びつける目に見えない強い力があります。利府町には、私たちが誇るべき豊かな歴史と文化があります。
私たちは、この「うまうま祭」を単発のイベントで終わらせるつもりはありません。眠っている子ども神輿を預かり、この祭りで毎年子どもたちが主役となってお神輿を担げる文化を作りたい。そして、このお祭りを100年続く、利府町の新たな伝統にしていきたいと考えています。
子どもたちに、あのはじけるような笑顔と、一生モノの夏の思い出をプレゼントしたい。そして、20年後、30年後に彼らが大人になったとき、今度は次の世代のために「ワッショイ!」の声を響かせる側になってほしい。

財源ゼロからの挑戦です。私たちの力だけでは、お神輿を引っ張り出すことも、お祭りの舞台を作ることもできません。どうか、利府町の未来を担う子どもたちのために、そして100年続く伝統の第2歩目のために、あなたのお力を貸してください。
利府うまうま祭実行委員会は、地域おこし協力隊、町民、各種団体が一体となって2025年に発足したボランティア組織です。実行委員長の澁谷金男は長年、利府町の観光ボランティアガイドとして活動し、次世代への文化継承を推進しています。
また、私たちの活動は利府町の後援を得ており、利府町民、利府町地域おこし協力隊『にぎわい創出部門』の卒業メンバーや利府町外の有志が運営事務局を担当しています。また、地元イラストレーターのおがわじゅり氏にお祭りの公式アンバサダーのキャラクターをデザインしていただき、親しみやすい祭りづくりを心がけています。

これまでの取り組み
第1回利府うまうま祭では、十符の里パークを会場に味覚横丁、うまうま縁日、やぐらステージ、利府スポーツ流鏑馬大会を開催しました。限定100食の『とってなげ』無料提供や実際に馬に乗って弓を放つ流鏑馬体験は特に好評でした。
また、天然の桟橋 表松島「馬の背」をモチーフにした新しいキャラクターをおがわじゅり氏が制作。利府町役場に設置した投票箱とSNSで名前を募集し『うまのせくん』に決定しました。利府うまうま祭の公式アンバサダーとして、利府町の歴史や文化、人々の想いを 100年先まで見守り続ける存在になってくれたら嬉しいです。

プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトへのご支援は、単なる祭りの応援を超えた意味を持ちます。皆さまのご支援が、地域文化の継承、観光資源の創出、そして町民の絆を深める力となります!「100年続く祭り」という壮大な目標に向かって、私たちと一緒に歴史を創っていきませんか。

今回のクラウドファンディングでは、支援者の皆さまに利府町と祭りの魅力を存分に味わっていただけるリターンをご用意しました。地元イラストレーターおがわじゅり氏デザインの『うまのせくんオリジナルグッズ』、そして利府町自慢の特産品など、それぞれに特別な価値をお届けします。
遠方の方でも利府町の魅力を感じていただけるよう、様々な価格帯でリターンをご用意しており、皆さまのご支援を心よりお待ちしています。
❤️ 気軽に応援したい方へ
「まずは応援したい!」という方向けのシンプルな支援コース
- 3,000円 応援感謝のメール
- 5,000円 応援感謝のメール
- 10,000円 応援感謝のメール
🎪 利府うまうま祭りを思いっきり楽しみたい方へ
お得なグルメチケットで当日を満喫!
- グルメチケット+縁日チケット(3,000円→3,500円分)
- グルメチケット+縁日チケット(5,000円→6,000円分)
お得な縁日チケットで当日を満喫!
- 縁日チケット(3,000円→4,000円分)
- 縁日チケット(4,000円→5,200円分)
- 縁日チケット(5,000円→6,500円分)
🐴 うまのせくんグッズで応援したい方へ
100年続くお祭りを目指す、限定オリジナルグッズ
- うまもりチャーム応援コース 5,000円
- うまもりてぬぐい応援コース 5,000円
- レジャーシート応援コース 7,000円
- うまのせくんグッズセット応援コース 10,000円
- うまうまニットキャップ応援コース 9,000円
- うまうまパーカー応援コース 10,000円



🍐 利府の特産品で応援したい方へ
利府梨140年の歴史を味わうセット
- 利府梨140周年記念ギフトセット (リフコーラ1本&ナシソーダ2本) 15,000円
- 利府梨農家さん応援コース(ナシソーダ24本) 30,000円

🤝 企業・団体・店舗の皆さまへ
◼️地域貢献とPRを両立できる協賛プラン
- 実行委員会はっぴ20枚名入れ(企業名) 200,000円
- 当日配布うちわ3,000枚名入れ(一社限定) 300,000円
◼️子どもたちに利府町の歴史を伝える協賛プラン
- 利府の歴史絵本「とふってなあに?」50冊を当日会場でお振舞できる権利 50,000円
- 利府の歴史絵本「とふってなあに?」100冊を当日会場でお振舞できる権利 80,000円
- 利府の歴史絵本「そめどのひめ」50冊を当日会場でお振舞できる権利 50,000円
- 利府の歴史絵本「そめどのひめ」100冊を当日会場でお振舞できる権利 80,000円
-
※昨年の利府うまうま祭は、約1000人のお子様(中学生以下)が来場されました。2冊セットでお振舞し約750名のお子様にお渡しできる見込みとなります

◼️飲食ブース出店プラン
-
【限定5枠・超先行!】飲食ブース出店権 7,000円
<追記(8/26)> - ・飲食ブースエリア内にて、出店場所を優先的にお選びいただけます(先着順で事務局よりご案内)。
・当日のグルメチケットお渡し受付にて、ご来場者様へ貴店のチラシをチケットと共に配布いたします(任意)。
※配布用チラシ(A4サイズ以下)は、9/26までに事務局へご納品・ご準備いただく必要がございます。
※チラシの内容が公序良俗に反する等、運営が不適切と判断した場合は配布をお断りする可能性がございます。

2026年の第2回利府うまうま祭開催に向けて、現在実行委員会一同で準備を進めています。クラウドファンディング期間中は公式SNSで進捗をお伝えし、支援者の皆さまにも準備の様子をご覧いただけるよう情報発信を続けてまいります。
2026年
7/20〜8/30:クラウドファンディング実施
7-9月:利府うまうま祭 実行委員会定期開催
10月4日:第2回利府うまうま祭 開催!十符の里パーク
(利府町総合体育館・多目的運動場)
支援が集まるほどお祭りが進化する!みんなで育てる「うまうま祭」
財源ゼロからのスタートとなる今回、私たちは段階的な目標を掲げ、支援が集まれば集まるほど、皆さんと一緒に楽しめるお祭りの規模や機能を拡張していく仕組みに挑戦します!
まずは何としてもクリアしたい【第1目標】。そして、昨年以上の感動をお届けするための【第2目標】です。
🐎 【第1目標:200万円】
子ども神輿を復活させ、第2回うまうま祭を開催するためのスタートライン
⚠️ ただし……この200万円の段階では、資金の関係上、会場の設営や演出など、昨年よりも全体的な規模を縮小しての開催となってしまいます。お祭りを開催し、子ども神輿を走らせることはできますが、まだ縮小版のうまうま祭です。
↓ ↓ ↓-
🎯 【最終ゴール:500万円】
昨年と同規模でのフル開催!

私たちが本当に目指したい、地域の皆さんと大熱狂したい景色がここにあります。
利府町の地を馬が駆け抜け、弓が的に的中するあの迫力。昨年、多くの人が息を呑み、歓声をあげたあの圧倒的な感動空間を含め、お祭り全体の賑わいを昨年通りの100%の形で実施するためには、どうしてもこの500万円という壁を突破する必要があります。
あなたの支援が、当日の「お祭りの景色」を大きく変える。
200万円でなんとか形にしたお祭りの土台を、300万、400万、そして500万円へと、みんなの手で昨年のような大賑わいのお祭りへと育てていく。そんなプロセス自体も、このクラウドファンディングで皆さんと一緒に楽しみたいと思っています。
「子どもたちにお神輿を最高の舞台で担がせてあげたい!」「昨年みんなで感動した、あの盛り上がりのうまうま祭をもう一度味わいたい!」
そう思っていただけましたら、ぜひご家族やご友人の分も合わせて、お一人でも多くのご支援をよろしくお願いいたします。
私たちの想いに共感していただき、ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。
利府うまうま祭は、まだ歩み始めたばかりの小さな祭りです。
しかし、地域への愛と100年続く文化を創りたいという情熱だけは、どこにも負けません。
皆さまのご支援が、利府町に新しい伝統を生み出し、未来の子どもたちに誇れる文化を残すことにつながります。
一緒に、素晴らしい祭りを創り上げていきましょう。
最新の活動報告
もっと見る
<本日17:00>リターン追加予告!【知的好奇心を刺激する!】 「利府のディープな歴史を歩く」オンライン体験ツアー
2026/08/28 15:15遠方にお住まいの方も、ご自宅から利府の歴史を楽しめるオンライン体験ツアーのリターンが登場します!【知的好奇心を刺激する!】「利府のディープな歴史を歩く」オンライン体験ツアー(※録画配信あり)利府町外、そして全国の歴史ファンの皆さまへお届けする、特別な知的エンタメコンテンツです!利府町には、実は教科書には載っていないような、深く、マニアックで、知れば知るほど面白い歴史の物語がたくさん眠っています。今回のオンラインツアーでは、利府町の豊かな歴史と自然をつなぐ「利府トレイル」の活動を行っている石井さん(タンコーカナリ)をナビゲーターにお迎えし、約60分の「ディープな利府の歴史ツアー」へ皆さまをご案内します!単なる観光名所の紹介ではありません。「なぜこの時代に、この場所で、こんなことが起きたのか?」そんな歴史の背景や文脈、現代へとつながる人間ドラマにも迫ります。歴史好きの大人はもちろん、知的好奇心旺盛なお子さまも、家族で一緒にワクワクしながら楽しめる、濃密な60分をお届けします。写真や動画も交えながら、まるで実際に利府町を歩いているような感覚で、知られざる利府の物語をお楽しみください!そして、遠方にお住まいで普段なかなか利府町へ足を運べない方も大丈夫。ご自宅のパソコンやスマートフォンから、じっくりと“ディープな利府”を旅してみませんか?◆お届けする内容・「利府の歴史を歩く」オンライン体験ツアー(約60分)への参加権・ツアーの録画アーカイブURL ※リアルタイムで参加できなかった方も、後日お好きなタイミングでご覧いただけます。・実行委員会からの心を込めた御礼メール◆開催スケジュール・仕様開催時期:10月の週末を予定※詳細な日時はクラウドファンディング終了後、メッセージ機能にて事前にご案内いたします。◆接続方法オンライン(ZoomまたはGoogle Meetを予定)◆アーカイブ対応:当日リアルタイムで参加できなかった方もご安心ください。後日、ツアーの録画URLをお送りします。そして、クラウドファンディングも残り3日となりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!最後まで一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただけるよう、実行委員会一同、頑張ります。皆さまからのさらなるご支援、そして拡散・シェアを、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る【AEONイベント開催報告】「神社は僕が守っていきます!」子どもたちの「やってみたい!」が、地域の文化を未来につなぐ
2026/08/27 20:008月22日、イオンモール新利府にて「こども神輿」を開催しました昨年に続き、今年も約1200年の歴史を持つ利府町・染殿神社のこども神輿を、子どもたちに実際に担いでもらいました。当日は、こども神輿だけでなく、・利府町「勾玉つくり体験」・eto「塗り絵コーナー」・eto「十符の菅薦紹介」・利府うまうま祭PRブース・こども神輿体験の5つの企画を実施。こども神輿までの時間に勾玉づくりを楽しみ、その流れで神輿にも参加するなど、さまざまな体験を通して地域の文化に触れてもらう一日となりました。「やってみたい!」から始まる文化体験今回、特に印象的だったのは、当日参加してくれた子どもたちの姿です。「やってみたい!」そんな気持ちから、途中から神輿に加わってくれた子もいました。神輿を始める前には、染殿神社にまつわる「染殿姫(そめどのひめ)」の読み聞かせも。大きな絵本をじっと見つめながら、真剣に話を聞く子どもたちの姿が印象に残っています。そして、いよいよ神輿がスタート。大人が担ぎ棒を支える中、子どもたちはその棒に懸命につかまりながら、「わっしょい!わっしょい!」と、一生懸命に声を出していました。その姿はとても可愛らしく、同時に、「こうした地域の文化を、子どもたちが実際に体験できる場をなくしてはいけない」と強く感じる瞬間でもありました。そして、忘れられない言葉が生まれました。今回、運営していて何より嬉しかった出来事があります。昨年に続いて、2年連続で参加してくれた男の子がいました。染殿神社の近くに住んでいる男の子です。イベントの取材に来てくださったメディアの方から話を聞かれた、その男の子が発した言葉。「神社は僕が守っていきます!」その言葉を聞いたお母さんも、「そんなことを言う子だと思っていなかったので、驚いています」と話していました。私たちも、この言葉に驚き、そして胸が熱くなりました。地域の歴史や文化を残そうと、大人たちが一生懸命に動いている。その姿を見て、子どもが何かを感じる。そして、「自分も守っていきたい」と思う。そんな瞬間が、確かに生まれていました。歴史を残そうとしている大人の姿が、子どもの未来への希望につながっていく。これこそが、地域の祭りや文化を次の世代へつないでいく意味なのかもしれません。「100年先にも残したい」が、少し現実になった日実物で見る染殿神社のこども神輿は、やっぱりとてもかっこよく、日本の伝統文化の素晴らしさを改めて感じさせてくれるものでした。そして、その神輿を子どもたちが担ぐ。「わっしょい!」と声を出す。自分から「やってみたい」と参加する。さらには、「神社は僕が守っていきます!」と言ってくれる。目の前の子どもたちの姿を見ながら、私たちが目指している「100年先へ」という言葉が、少しだけ具体的な未来として見えたような気がします。地域の文化は、建物や道具だけを残せば続いていくものではありません。「自分たちの地域のものを、自分たちで守っていきたい」そう思ってくれる人が、次の世代に生まれてこそ、文化は未来へつながっていくのだと思います。利府うまうま祭を、次の100年へ。今回のこども神輿では、たくさんの方との出会いもありました。「うまうま祭りだ!」「うまうま祭りって何?」と声をかけてくださる方。顔はめパネルで楽しそうに写真を撮ってくださる方。そして、近隣の町内で御輿をつなぐために、毎年頑張って資金集めをしている方からも、応援の言葉をいただきました。地域の祭りを残したい。子どもたちに地域の文化を伝えたい。そして、次の世代が「自分も守っていきたい」と思える場所をつくりたい。その想いは、今回のイベントを通して、さらに強くなりました。現在挑戦しているクラウドファンディングは、終了まであと4日です。「100年続く地域の祭りを、共に育てたい」そのためには、私たちだけの力では足りません。地域の皆さん、子どもたち、事業者の皆さん、そして、この活動を知って応援してくださる皆さん。一人ひとりの応援が、次の100年をつくっていきます。どうか最後まで、利府うまうま祭への応援・ご支援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
【応援メッセージ】「熊谷ゆたか」町長から応援メッセージをいただきました!
2026/08/27 13:17「利府町の美しい歴史と文化を、次の世代へつなげたい。」そんな熱い想いを胸に、精力的に活動を続けてくださっている実行委員会の皆さまに、心より感謝申し上げます。昨年の「第1回うまうま祭」には、約3,400人もの皆さまが集いました。古くから受け継がれてきた馬事文化や弓道などの武芸の歴史を、各種体験コンテンツやスポーツ流鏑馬を通じて「見て」「触れて」「体験」いただくことで、「自分たちの町には、こんな素晴らしい歴史があったんだ」と気づくきっかけになりました。地域の歴史や文化には、人と人をつなぐ大きな力があることを、改めて感じさせてくれるお祭りでした。第2回となる今回の大きなテーマの一つが、子ども神輿の復活です。幼い頃、地域の大人たちに見守られながら神輿を担いだ記憶、沿道からの声援、祭りの熱気――そんな幼少期の体験は、大人になっても「自分のふるさと」という大切な記憶として心に残り続けます。古きを訪ね、先人たちが築いてきた歴史や文化を知り、そこから新しい価値を見つけ、未来の利府をつくっていく。この「温故知新」の精神に根付いたうまうま祭は、利府の歴史・文化を「知る」ことから、未来の利府を「創る」ための祭りなのです。将来の市制移行「50,000人のまちづくり」を目指す本町にとって、人口を増やすことだけでなく、「この町に住みたい」「この町で子どもを育てたい」と思えるふるさとへの誇りを育てることも、大切なことだと考えます。祭りを通じたそんな一つひとつの体験が、やがて「利府が好き」というシビックプライドにつながり、未来の利府を支える力になっていくのだと思います。利府に暮らす方も、利府にゆかりのある方も、町外から応援してくださる方も――皆さまの力を合わせて、このチャレンジを一緒に成功させましょう!子どもたちの笑顔とともに、利府の歴史と文化を未来へ。ご支援を、心よりお願いいたします。 もっと見る












アイデアが実現されるのが楽しみです。応援しています!