プロジェクト実行者について
はじめまして。
私は一般社団法人AKC(アマチュアキックボクシング協議会)専務理事の大成敦です。
私は競技者として、
・プロボクシング10戦7勝(東日本ミドル級1位)
・キックボクシング15戦10勝(アジアランキング2位)
・アマチュア全日本王者50タイトル以上
の実績を積み、その後は審判・大会運営の道へ進みました。
現在は、
・K-1ルールディレクター
・GLORY公認審判員
・ONE Championship公認審判員
・WAKO公認審判員(C級)
として活動しています。

またAKCでは専務理事として、全国各地で開催されるアマチュアキックボクシング大会の企画運営に携わり、競技の普及と発展に取り組んでいます。
今回のプロジェクトは私個人だけの挑戦ではありません。
AKCで活動する審判メンバーと共に、WAKO・IFMAをはじめとする国際大会の現場で経験を積み、世界基準のレフェリング技術や大会運営を学ぶための挑戦です。
参加する審判メンバーは大会ごとに変動する場合がありますが、AKCを代表する審判員が現地へ赴き、そこで得た知識や経験を日本へ持ち帰り、AKCだけでなく日本のアマチュアキックボクシング界全体へ還元することを目的としています。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちが目指しているのは、世界基準のレフェリング技術を学び、日本へ持ち帰ることです。
WAKO(World Association of Kickboxing Organizations)は、IOC(国際オリンピック委員会)に承認されている世界キックボクシング統括団体です。
その大会には世界各国のレフェリーやジャッジ、大会運営スタッフが集まり、高い水準で競技運営が行われています。
2026年9月には、イタリアで開催されたWAKO国際大会へ実際に参加し、国際基準のレフェリング、大会運営、安全管理、海外審判との連携などを現場で経験することができました。
今後もWAKO・IFMAなどの国際大会への参加を通じて、さらにレフェリング技術や大会運営について学び、その経験を日本へ持ち帰っていきます。
そして国内では、
・レフェリー育成・ジャッジ育成・安全管理の向上・大会運営品質の向上・国際ルールの共有・審判講習会の開催
を通じて、AKCだけでなく日本のアマチュアキックボクシング界全体へ還元していきます。
このプロジェクトの目的は、単に海外へ行くことではありません。
海外で得た知識や経験を日本国内へ還元し、選手がより安全に、より公平な環境で競技できる環境を作っていくことが、このプロジェクトの目的です。

プロジェクト立ち上げの背景
近年、日本国内でもアマチュアキックボクシングは大きな盛り上がりを見せています。
選手のレベルは年々向上していますが、その一方で審判技術を国際基準で学ぶ機会は限られています。
特に海外大会では、
・安全管理
・試合コントロール
・反則対応
・ジャッジング
・大会運営
など、日本国内だけでは得ることのできない経験があります。
私たちは以前から、
「世界基準のレフェリングを日本へ持ち帰りたい」
という想いを持って活動してきました。
しかし海外大会への参加には多額の費用が必要となります。
この経験を一部の人間だけのものにするのではなく、日本全国の選手・指導者・審判へ還元していくため、今回このクラウドファンディングを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
AKCではこれまで全国各地でアマチュアキックボクシング大会を開催し、多くの選手たちへ競技の場を提供してきました。
また審判団としても数多くの大会でレフェリー活動を行い、安全で公平な競技環境づくりに努めています。
これまで、
・国際大会への参加準備・海外大会情報の収集・国際ルール研究・英語対応準備・海外審判との情報交換
などを進めてきました。
2026年9月には、イタリアで開催されたWAKO国際大会へ実際に参加しました。
現地では、国際レフェリング、大会運営、安全管理、海外審判との連携など、日本国内だけでは得ることのできない多くの経験を積むことができました。
大会での活動内容については、クラウドファンディング内の活動報告レポートでも公開しています。
今後も、
・国際ルール研究・レフェリング技術の向上・海外審判との情報交換・AKC審判員の育成・国内大会への技術還元
を継続していきます。
WAKO・IFMAなどの国際大会とAKCでの国内活動を通じて、海外で得た経験を日本国内の大会運営や審判育成へ積極的に活用していきます。
資金について
皆様からいただいたご支援は、AKC審判メンバーによるWAKO国際大会への参加費用、および帰国後の審判技術向上活動に活用させていただきます。
スケジュール
【2026年9月】
イタリアで開催されたWAKO国際大会へ参加【終了】
・国際レフェリング活動・大会運営の視察・研究・国際審判技術の習得・海外審判との情報交換
大会での活動内容については、活動報告レポートを公開しています。
【2026年10月】
ウズベキスタンで開催される国際大会については、当初、参加を予定していましたが、予定変更により今回は参加しないこととなりました。
今後の海外大会については、大会ごとに参加するAKC審判メンバーを選定していきます。
【その後】
WAKO・IFMAなどの国際大会への参加を継続し、
・世界基準のレフェリング技術の習得・国際大会運営の研究・AKC審判員の育成・日本国内への技術還元
を継続していく予定です。

資金について
皆様からいただいたご支援は、AKC審判メンバーによる国際大会への参加費用、および国内での審判技術向上・育成活動に活用させていただきます。
2026年9月には、イタリアで開催されたWAKO国際大会への参加を終えました。
一方、当初予定していた2026年10月のウズベキスタン大会については、予定変更により大成敦本人は参加しないこととなりました。
今後については、大成敦本人だけではなく、AKCに所属する審判メンバーがWAKO・IFMAなどの国際大会へ参加し、国際的なレフェリング技術や大会運営を学ぶ機会を継続して作っていきます。
参加する大会や人数については、その都度状況に応じて決定していきます。
【国際大会参加費用(1名あたり)】
・航空券 約20万円
・宿泊費 約10万円
・大会登録費 約5万円
・現地交通費 約3万円
・保険・ビザ関連費用 約2万円
・審判ライセンス関連費用 約5万円
・その他準備費用 約5万円
合計 約50万〜60万円
【想定費用】
1名あたり約50万〜60万円
大会や開催国、航空券価格、参加人数などによって費用は変動します。
今後の国際大会参加についても、AKC審判メンバーの参加費用として活用させていただく予定です。
※参加人数や航空券価格により変動する場合があります。
また目標金額を超えた場合につきましては、
・審判育成活動
・講習会開催
・教材作成
・今後の国際大会参加費用
など、AKCの審判技術向上活動に活用させていただきます。
今回の目標金額は300万円とさせていただきました。
最後に
このプロジェクトは単なる海外遠征ではありません。
WAKO・IFMAなどの国際大会で世界基準のレフェリングや大会運営を学び、その経験を日本のアマチュアキックボクシング界へ還元するための挑戦です。
2026年9月には、イタリアで開催されたWAKO国際大会へ参加し、この取り組みの第一歩を踏み出すことができました。
私たちは海外で学んだ経験を日本へ持ち帰り、選手がより安全に、より公平な環境で競技できる未来を作りたいと考えています。
そのためには、選手の育成だけでなく、審判技術の向上も欠かせません。
今後もAKCとして国際大会への参加や審判育成を継続し、その経験を日本国内へ還元していきます。
今回の挑戦はAKCだけでなく、日本のアマチュアキックボクシング界全体の未来へ繋がる挑戦だと考えています。
皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。




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