WAKO国際大会へ。AKC審判挑戦プロジェクト

AKC審判団がIOC承認団体WAKOの国際大会へ参加し、世界基準の審判技術を学ぶ挑戦です。得た経験を日本へ還元し、審判育成・大会品質向上・安全な競技環境づくりに繋げます。

現在の支援総額

8,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

47

WAKO国際大会へ。AKC審判挑戦プロジェクト

現在の支援総額

8,000

0%達成

あと 47

目標金額3,000,000

支援者数2

AKC審判団がIOC承認団体WAKOの国際大会へ参加し、世界基準の審判技術を学ぶ挑戦です。得た経験を日本へ還元し、審判育成・大会品質向上・安全な競技環境づくりに繋げます。

プロジェクト実行者について

はじめまして。

私は一般社団法人AKC(アマチュアキックボクシング協議会)専務理事の大成敦です。

私は競技者として、

・プロボクシング10戦7勝(東日本ミドル級1位)

・キックボクシング15戦10勝(アジアランキング2位)

・アマチュア全日本王者50タイトル以上

の実績を積み、その後は審判・大会運営の道へ進みました。

現在は、

・K-1ルールディレクター

・GLORY公認審判員

・ONE Championship公認審判員

・WAKO公認審判員(C級)

として活動しています。

またAKCでは専務理事として、全国各地で開催されるアマチュアキックボクシング大会の企画運営に携わり、競技の普及と発展に取り組んでいます。

今回のプロジェクトは私個人だけの挑戦ではありません。

AKCで活動する審判メンバーと共に、IOC承認団体であるWAKOの国際大会へ参加し、世界基準のレフェリング技術や大会運営を学ぶための挑戦です。

参加する審判メンバーは大会ごとに変動する場合がありますが、AKCを代表する審判員が現地へ赴き、学んだ経験を日本へ持ち帰り、AKCだけでなく日本のアマチュアキックボクシング界全体へ還元することを目的としています。


このプロジェクトで実現したいこと

私たちが目指しているのは、世界基準のレフェリング技術を日本へ持ち帰ることです。

WAKO(World Association of Kickboxing Organizations)は、IOC(国際オリンピック委員会)に承認されている世界キックボクシング統括団体です。

その大会には世界各国のトップレフェリーやジャッジ、大会運営スタッフが集まり、最高水準の競技運営が行われています。

私たちはその現場に立ち、国際基準のレフェリングや大会運営、安全管理の考え方を学びたいと考えています。

そして帰国後には、

・レフェリー育成

・ジャッジ育成

・安全管理の向上

・大会運営品質向上

・国際ルールの共有

・審判講習会の開催

を通じて、日本のアマチュアキックボクシング界へ還元していきます。

このプロジェクトの目的は海外へ行くことではなく、日本の競技環境をより良くすることです。

プロジェクト立ち上げの背景

近年、日本国内でもアマチュアキックボクシングは大きな盛り上がりを見せています。

選手のレベルは年々向上していますが、その一方で審判技術を国際基準で学ぶ機会は限られています。

特に海外大会では、

・安全管理

・試合コントロール

・反則対応

・ジャッジング

・大会運営

など、日本国内だけでは得ることのできない経験があります。

私たちは以前から、

「世界基準のレフェリングを日本へ持ち帰りたい」

という想いを持って活動してきました。

しかし海外大会への参加には多額の費用が必要となります。

この経験を一部の人間だけのものにするのではなく、日本全国の選手・指導者・審判へ還元するため、今回クラウドファンディングを立ち上げることを決意しました。


これまでの活動と準備状況

AKCではこれまで全国各地でアマチュアキックボクシング大会を開催し、多くの選手たちへ競技の場を提供してきました。

また審判団としても数多くの大会でレフェリー活動を行い、安全で公平な競技環境づくりに努めています。

現在は、

・WAKO国際大会参加準備

・海外大会情報収集

・国際ルール研究

・英語対応準備

・海外審判との情報交換

などを進めています。

国際大会で得た経験は、日本国内の大会運営や審判育成へ積極的に活用していく予定です。

スケジュール

【2026年9月】

イタリアで開催予定のWAKO国際大会へ参加

・国際レフェリング研修

・大会運営視察

・国際審判技術習得

【2026年10月】

ウズベキスタンで開催予定のWAKO国際大会へ参加

・国際レフェリング研修

・大会運営視察

・国際審判技術習得

【その後】

継続的にWAKO国際大会へ参加

・世界基準のレフェリング習得

・国際大会運営研究

・AKC審判育成

・日本国内への技術還元

を行っていく予定です。


資金について

皆様からいただいたご支援は、AKC審判メンバーによるWAKO国際大会への参加費用、および帰国後の審判技術向上活動に活用させていただきます。

現在参加を予定しているのは、

・2026年9月 イタリア大会

・2026年10月 ウズベキスタン大会

をはじめとするWAKO国際大会です。

参加人数は大会ごとに変動しますが、大成敦を中心としたAKC審判メンバー複数名での参加を予定しています。

【国際大会参加費用(1名あたり)】

・航空券 約20万円

・宿泊費 約10万円

・大会登録費 約5万円

・現地交通費 約3万円

・保険・ビザ関連費用 約2万円

・審判ライセンス関連費用 約5万円

・その他準備費用 約5万円

合計 約50万〜60万円

【想定費用】

イタリア大会 約60万円 × 3名

ウズベキスタン大会 約50万円 × 3名

合計 約330万円

※参加人数や航空券価格により変動する場合があります。

また目標金額を超えた場合につきましては、

・審判育成活動

・講習会開催

・教材作成

・今後の国際大会参加費用

など、AKCの審判技術向上活動に活用させていただきます。

今回の目標金額は300万円とさせていただきました。


最後に

このプロジェクトは単なる海外遠征ではありません。

IOC承認団体であるWAKOの国際大会で学び、日本のアマチュアキックボクシングへ還元するための挑戦です。

私たちは海外で学んだ経験を日本へ持ち帰り、選手がより安全に、より公平な環境で競技できる未来を作りたいと考えています。

そのためには、選手の育成だけでなく、審判技術の向上も欠かせません。

今回の挑戦はAKCだけでなく、日本のアマチュアキックボクシング界全体の未来へ繋がる挑戦だと考えています。

皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!