中高生による、中高生のためのリベラルアーツの祭典!!SOLA 2026

SOLA 2026、8月21日(金)に渋渋とオンラインで開催!! 模擬国連や英語ディベートから、モノづくりや神話にまつわるカードゲームまで、多種多様な19企画が大集結!渋谷教育学園渋谷中学高等学校の学生が世界の中高生に届ける、普通の勉強とは一味違う探究の場です!

現在の支援総額

17,000

11%

目標金額は150,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

20

中高生による、中高生のためのリベラルアーツの祭典!!SOLA 2026

現在の支援総額

17,000

11%達成

あと 20

目標金額150,000

支援者数4

SOLA 2026、8月21日(金)に渋渋とオンラインで開催!! 模擬国連や英語ディベートから、モノづくりや神話にまつわるカードゲームまで、多種多様な19企画が大集結!渋谷教育学園渋谷中学高等学校の学生が世界の中高生に届ける、普通の勉強とは一味違う探究の場です!

1. SOLA 2026とは?

Shibuya Olympiad in Liberal Arts (SOLA) は今年で6年目となる、リベラルアーツの祭典!

有志で集まった渋渋生が「同世代の中高生に届けたい企画は何だろうか」と考えぬいた粒ぞろいの企画が集まっている一大イベントです。

SOLA 2025 開会式

オリンピックがSDGs 達成に必要な「多様性と協働」で成り立っていること、リベラルアーツが諸問題解決の鍵となる学問であること、「空」が世界を繋げていることから名づけられました。

SOLAは、それぞれのアクションを通じ、未来を形作るために様々な議論、競技、ワークショップを通して互いに学び合う場です。

イベント立ち上げから当日までの運営を中高生が行うSOLAには「10代の目線」が色濃く反映されています!

リベラルアーツとは

リベラルアーツとは、「自由に生きるための教養」のこと。ここでいう自由とは、自ら考え、行動する力を指します。SOLAは、正解のない問いに向き合いながらその力を育む場です。教科の枠を超えた多彩な企画を通して学び、全国・世界の同世代と意見を共有し、新たな視点を得ることができます。主体性を発揮しながら、リベラルアーツの楽しさと奥深さを体感するイベントを応援してみませんか?




2. SOLAの意義

コロナ禍で繋がりが絶たれていた時にはじまったSOLAは、学校では体験できないようなことに触れ、学べないようなものを知る、夏休みの一日を実現する取り組みです。社会が急速に変化する今の時代では、教科書のどこにも書いていないような、正解のない問題に向き合い、自分たちで新しい答えを創造していく力が何より大切です。科目や分野の枠を超え、様々な視点を持つ。自ら問いを立て、考え、行動する。

一人ひとりの学びを共有し、異なる視点を持つ仲間と協働することで、新たな価値を生み出す。

この機会は参加者はもちろん、企画を運営する渋渋生にとっても価値があるものだと思っています。部活や有志活動内で引き継がれている企画もあれば、0から企画内容を考え、運営メンバーを集め、参加者とともに企画実施を達成する中でたくさんの経験を得ていきます。

このクラウドファンディングを準備している実行委員本部も、昨年度からの継続メンバーや中学生のメンバーも交え発足以来、私たちが叶えたい楽しく学び、繋がれるSOLA 2026をのぞみ見て試行錯誤してきました。

今年の目標は今まで高そうに見えてしまっていた敷居を下げ、渋渋生含むどのような中高生にも参加してもらえるような盛り上がりのあるイベントにすることです。課外活動に勤しんでいる人ばかりが参加するイベントではなく、はじめて学校外のイベントに参加する人もたくさん参加して、今後の活動に繋がるような催しにしたい、と例年より校内広報に力を入れたり、公式マスコットを作ったりしています。


今年は、私たちの働きだけでなくその資金源も自分たちで獲得し、自立したイベント開催に向けてクラウドファンディングにも挑戦します。

オンラインで全世界の中高生と英語でつながる英語企画と、渋渋に実際足を運んでもらい直接繋がれる日本語企画の二本柱で互いにつながり合う学びは、多くの中高生にとって気づきや励みを生み出し、行動へと向かう力をもたらします。大きな社会課題に対して、

中高生にできることは決して小さくはなく、解決すべき課題について学び、考えてみることが大きな最初の一歩です。

「学ぶ」が「まねぶ」から来るように、学びは個人で為すだけのものではなく、互いにつながりあうことが大切だと渋渋生は中高六年間で教わります。未来に向けて、人々が自立しながらも共同体として支え合う新しい社会が求められている今。私たちにできる可能性を伸ばすためにSOLAをただ開催するだけでなく、大盛り上がりに導きたいです。


3. これまでの取り組み・沿革

SOLAは、渋渋生の熱意のもと、受け継がれてきました。時代に応じてテーマや課題を変えながら、生徒から発信されるメッセージをもとに、たくさんのとても面白い企画が誕生してきました。SOLAはWWLコンソーシアム構築支援事業のひとつとしてスタートしましたが、事業終了後も渋渋のイベントとして先輩から後輩に受け継がれているのです。

今年は、予算面でも自立したイベントになるよう挑戦しています。コロナ禍が去り存在意義を見つめなおしたり、SDGsの期限が迫るため軸を移したり、一度は夏休みではなく11月開催を試みたりと、紆余曲折した中で、年々SOLAは「中高生による」中高生のためのイベントを極めてきており、先生方には主に公式発表のチェックや正式な対外連絡などのみ頼り、企画の募集運営やSNS運用、ホームページの作成はすべて中高生だけで完結するようになりました!公式ホームページはこちら!


2021 WWLコンソーシアム事業(文部科学省)の一環で初開催!

2022-2024 メインテーマは、SDGs!

2025 過去4回のSOLAでフォーカスしたSDGsの締切が迫ってきたため、長期的な視野で考えるために軸をSDGsを含めた「リベラルアーツ」に転換!

4. リターンについて


5. スケジュール・準備のようす


6. 最後に

変動する社会の中で、今まさに互いにつながりあい多くの気づきや励みを生み出す学びの場が必要となっています。SOLAはそんな学びの場を体現するべく作られました。

「君と、リベラルアーツの世界へ!」

自ら考え、自ら行動し、正解のない問いに取り組むこと。未来へと続くこの学びの形を、渋谷の中高生から発信し、多くの10代とともに作り上げていきます。

私たちは、このSOLAで多くの中高生がそれぞれのアクションを通じてこれから先への未来を形作るような存在になれるよう、全力で取り組みます。皆様の支援は、いわば次世代へと続く学びへの希望です。未来に続く学びへの道を、一緒に歩みませんか。皆様のご支援を心よりお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • 企画運営費 ゲストとしてお招きした方への謝礼

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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コメント

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  1. 2026/07/06 17:55

    頑張ってください!!


  2. 2026/07/06 17:27

    色々な面白い企画が生まれそうでとても楽しみにしています!


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