自己紹介
神奈川県横須賀市を拠点に「横須賀からオリンピック選手を!!」を掲げ、ジュニアアスリート専門のトレーニング&コンディショニング(リカバリー)ラボ「SOSアスリートラボ横須賀」を運営しています。
20年以上に渡りトップアスリート、ジュニアアスリートにトレーニング指導してきた経験から、フィジカルの強さ、怪我をしない身体づくりに特化した指導で、どんなスポーツでも戦うことができる身体づくりを広めています。
このプロジェクトで実現したいこと
膝の痛みやケガでスポーツができないジュニアアスリートを減らすために、弊社で製作しているオリジナルトレーニングツール(ニーコントロールバンド)を使用しての予防トレーニングの周知と販売、専門的な怪我の予防のための知識を広めていきたい。
プロジェクトの内容や目的を、具体的に書きましょう。
プロジェクト立ち上げの背景
以前、ラボに通うジュニアアスリートがオスグットシュラッター病で競技を中断せざるを得ない状況になり、競技を続けて行けるか真剣に悩んでいる場面に直面しました。
その時、プロのトレーナーとしてできることはないか?
ジュニアアスリートでも簡単かつ継続的に予防トレーニングができる方法はないか?
試行錯誤の中で開発、制作したツールです。
ジュニアアスリートの膝の痛みは「成長痛」と呼ばれることも多いですが、成長期に必ず起こるというわけではありません。
膝の痛みが出る多くのジュニアアスリートに見られるある特徴があります。
○本来動きべきである股関節や足首が十分に動かず、膝の使い過ぎが起きている
○運動強度に見合った筋力・柔軟性・身のこなしが不足し、キャパオーバーになっている。
上記の状況を改善するためには身体の動きを理解し、正しい動きを反復していく必要があります。
Knee Control Band(ニーコントロールバンド)は膝関節や股関節の関節の適合性を高めながら、効率よく下半身の筋力向上やケガの予防が行えます。
〇下半身の筋力強化
〇ハムストリング・大腿四頭筋などの肉離れの予防
〇オスグットやジャンパーズニーなどの予防
股関節が使うのが苦手なことで、動きのぎこちなさや、スポーツ障害が起きているジュニアアスリート、アスリートには最適です。特に成長期の体が辛くなっているジュニアアスリートには早い段階で取り入れてもらいたいツールです。
ポイントとしては、足首と膝の動きを制限しながら、股関節を支点に動くことで、股関節の動きの感覚入力が行いやすくなります。そして、膝の痛みが出やすい人は、膝と足首の動き過ぎが誘発していることも多いためそこに制限をかけることで股関節で動くことをイメージしやすくなります。
SOSアスリートラボのジュニアアスリートたちは、全員トレーニング前のアップとして使用しています。
実業団のバレーボール選手、ハンドボール選手なども、リハビリやトレーニングとして使用しています。
バレーボールやハンドボールのトップチームのトレーニングにも採用されている信頼できるツールです。
現在の準備状況
ツール、トレーニングプログラムの制作は完了しているため、クラウドファンディング終了後すぐに発送できます。
リターンについて
ニーコントロールバンドを特別価格で販売いたします。
またチームなどで複数購入していただける場合には直接チームに伺ってのトレーニング指導を実施させていただきます。
※関東地方限定、関東以外の方は交通費を別途頂戴いたします。
スケジュール
9月 クラウドファンディング終了
10月 リターン発送
最後に
少しでも多くのジュニアアスリートが膝の痛みなどで競技を中断せざるを得ない状況が減るように、予防トレーニングの普及を行なって参りますので応援よろしくお願いいたします。



