「東京都庁都民広場に、多摩が集結する日をつくりたい。」
これが、私たち東京クラフトFESTA実行委員会の挑戦です。
多摩には素晴らしい人がいます。 多摩には素晴らしい文化があります。 多摩には素晴らしい食があります。 多摩には素晴らしいものづくりがあります。
しかし、その魅力が東京全体へ伝わる機会は、決して多くありません。
だから私たちは、東京都庁という東京の中心から、多摩の魅力を発信します。 そして、多摩の空気を、多摩の魅力を感じさせる一陣の風を巻き起こしたい。
その想いから、「東京クラフトFESTA2026 feat.多摩」は生まれました。
こんな景色を、あなたに
想像してみてください。
東京都庁都民広場に、多摩自慢のクラフトビールが並び、 グラス片手に、多摩の農家がつくった食材を使ったフードを頬張る。
目の前のステージでは、多摩で活動するダンサーやミュージシャンが最高のパフォーマンスを届け、 隣には、多摩の職人がつくったクラフト作品やハンドメイド作品が並ぶ。
都心のビル群を背景に、多摩の空気が流れる。
そんな景色を、都庁都民広場につくりたい。
その景色を見た人が、 「多摩って、こんなに魅力的な場所だったんだ」 と感じてもらえたら――それが、私たちの一番の願いです。
実行委員長の自己紹介
はじめまして。
東京クラフトFESTA実行委員会 実行委員長の小川純です。

はじめまして。東京クラフトFESTA実行委員会 実行委員長の小川純です。
私は東京・東村山市で生まれ育ちました。
20歳のとき、バックパック一つでヨーロッパを旅したことをきっかけに、外から日本を見つめることで、それまで気づかなかった日本の魅力に目を向けるようになりました。
これまでアジアを中心に13の国と地域を訪れ、中国・南京では2年間生活しました。
海外から日本を見つめ直した経験を通じて故郷東村山をはじめとする日本の地域の魅力を再発見
帰国後はその魅力を未来につなぐ地域活動やまちづくりに取り組んでいます
世界各地で暮らし、人と出会う中で、強く印象に残ったことがあります。
それは、多くの地域では、地域の人たち自身が自分たちの文化や食、歴史を誇りを持って語り、それが地域の魅力として世界へ発信されているということです。
一方で、日本に戻って感じたのは、その逆でした。
私たちの身近には素晴らしい文化や人、技術があるにもかかわらず、それを当たり前だと思い、自ら魅力を語る人が少ない。
だからこそ、私は自分の地元・東村山、そして多摩地域の価値を改めて見つめ直すようになりました。
その後、テレビ番組制作や映像制作、地域活性化事業、シティプロモーション、地域イベントの企画・運営などに携わる中で、確信したことがあります。
「素晴らしい人たちがいるのに、まだ出会えていない。」
魅力がないのではありません。
魅力が「伝わっていない」だけなのです。
だから私は、その出会いをつくることを、自分の仕事にしてきました。
そして、その集大成として挑戦したいのが、東京都庁都民広場に、多摩が集結する日をつくることです。
多摩地域の素敵なヒト・コト・モノ大集合!を目指します
職人。クリエイター。キッズダンサー。農家。飲食店。アーティスト。学生。市民活動団体。
それぞれが地域のために挑戦している。しかし、それぞれが点のまま存在している。
東京には世界に誇れる地域文化があります。にもかかわらず、その魅力が点在しており、お互いを知る機会も限られています。
だったら、みんなが出会える場をつくろう。
そう考えたのが、このプロジェクトの始まりでした。
最初は1人。。そこに仲間が集まってきた!
正直に言うと、最初から東京都庁で開催できると思っていたわけではありません。
「やるなら東京の中心でやろう。」
そんな想いからスタートしました。
しかし、私たちには予算がありません。補助金もありません。
プロジェクトメンバーもいない。ゼロからのスタートでした。
企画書づくり。関係者との調整。協力者探し。何度も壁にぶつかりました。
それでも諦めなかったのは、多摩には発信する価値があると信じていたからです。
そして、1人また1人と、想いに共感してくれる仲間が集まってきました。
5月に東村山市で開催した大企画会議の様子
経営者。職人。クリエイター。学生。会社員。地域活動家。行政関係者。
さまざまな立場の人たちが、「面白いことをやろう」の一言から集まり始めたのです。
最初は数人でした。しかし仲間が仲間を呼び、少しずつ輪が広がっていきました。
少しずつ一緒に挑戦してくれる仲間が増えてきました
2026年5月には、東京クラフトFESTAの大企画会議を開催。学生、経営者、クリエイター、地域プレイヤーなど、さまざまな人たちが集まりました。会議終了後も交流は続き、新しい企画や連携が次々と生まれています。
このプロジェクトの本当の価値は、イベントそのものではなく、その過程で生まれているつながりです。
そして現在、本プロジェクトは東京都から後援をいただくことが決定しています。さらに多摩地域30自治体をはじめ、各種団体、企業、教育機関へ後援・協賛のお願いを進めています。
予算はゼロ。それでも、私たちの挑戦は、ようやくスタートラインに立ちました。
そもそも東京クラフトFESTAとは?
東京クラフトFESTA2026は、人・文化・食・ものづくりが集まる市民共創型イベントです。
東京都後援のもと、東京都庁都民広場を舞台に開催されます。
2026年9月20日(日)、21日(月)の二日間。
会場には、
クラフト作品
ハンドメイド作品
地域産品
飲食ブース(多摩のクラフトビール 等)
キッチンカー
音楽・ダンスパフォーマンス
伝統文化
学生企画
子ども向け体験企画
など、多彩なコンテンツが集まります。
会場イメージ図
左から広場、ステージ、ハンドメイド・ワークショップのエリア
これは単なるイベントではありません。地域と地域が出会い、人と人がつながる場です。
私たちは、若い世代が地域の未来をつくると信じています。東京クラフトFESTAには、多くの学生も、運営スタッフとして、企画者として、出演者として参加しています。
「地域にはこんな人がいる。こんな仕事がある。こんな挑戦がある。」
東京クラフトFESTAは、それを知ることができる場でもあります。
名入れ提灯で、東京クラフトFESTAを一緒に盛り上げてください!
以降もご当地キャラや、美味しいビールなど、東京クラフトFESTAがもっと楽しめる、魅力的なリターンを掲載予定です!是非チェックしてください!
このイベントを通して実現したいこと
私たちが本当に創りたいのは、イベントそのものではありません。
多摩地域の、まだ知られていない魅力を、一人でも多くの人に知ってもらうこと。
そして、このイベントをきっかけに、新しい出会いが生まれ、新しい挑戦が始まること。
人と人がつながること。新しい挑戦が生まれること。地域に誇りを持つ人が増えること。
東京都庁都民広場から、多摩の魅力を感じさせる一陣の風を巻き起こしたい。
その挑戦を、ぜひ一緒に応援してください。
東京クラフトFESTA実行委員会
実行委員長 小川純







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