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【絵と言葉の贈りもの】日本各地で100点以上の作品を贈ったアーティスト、海外へ!

2年間で100点以上の作品を日本各地で贈ってきました。次は海外、アジア編!絵と言葉は国や文化を越えて届くのか?「あなたが、ただそこにいてくれればいい」という想いを作品に込めて海外の人に届けられるか挑戦します!かつて人生に迷った私が、自分らしく生きる姿で「人生っていいな!」を伝える旅の第二章、開幕!

現在の支援総額

768,250

51%

目標金額は1,500,000円

支援者数

128

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/22に募集を開始し、 128人の支援により 768,250円の資金を集め、 2026/08/10に募集を終了しました

【絵と言葉の贈りもの】日本各地で100点以上の作品を贈ったアーティスト、海外へ!

現在の支援総額

768,250

51%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数128

このプロジェクトは、2026/07/22に募集を開始し、 128人の支援により 768,250円の資金を集め、 2026/08/10に募集を終了しました

2年間で100点以上の作品を日本各地で贈ってきました。次は海外、アジア編!絵と言葉は国や文化を越えて届くのか?「あなたが、ただそこにいてくれればいい」という想いを作品に込めて海外の人に届けられるか挑戦します!かつて人生に迷った私が、自分らしく生きる姿で「人生っていいな!」を伝える旅の第二章、開幕!

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兵庫県出身の30歳。グラフィックデザイナーやイラストレーターのスキルを活かしながら、日本各地で"住ませてもらう代わりに、私に出来る制作活動"をしながら旅しています。

滞在先で1~3ヶ月間その土地で暮らし、地域の方とゆっくり関係を築きながら、イベントを開催したり、自然や文化に触れることで”そこでしか生まれない”作品の制作と展示をしています。

またアート作品の一部は売らずに、出逢った方に”贈って”いるのですが、その話はまた後ほど…

そんな旅が始まったのは2024年9月。

滞在期間が長いので数は多くないですが、この2年で9つの地域に滞在し100点以上の作品を”贈って”きました。

そして「いつでも帰っておいで」と言っていただける、私にとっての”帰る場所”がいくつも出来ました。

なので、ちょうど3年目となる2026年の9月からは海外でも”作品を贈る"旅をしたいと思います!

海外を舞台にした私の旅、最初の舞台はアジア。

9〜12月の4ヶ月間、はじめて海外で作品を贈る旅をしようと思います!


言葉や文化が異なっても、想いや作品は届くのか?

いつでも帰れる居場所を海外にもつくれるか?

そんな挑戦を、みなさんに応援していただきたいです!


私が旅に出ようと思った理由は

です。

20歳までは地元の兵庫県でしか暮らしたことがなく、生き方の選択肢も「大学を出て、就職をして」というものしか知りませんでした。

ですが20歳の時にうつ病になり、芸術大学を辞めてしまった時に外れた人生のレール。

「なんでこんな事になってしまったんだろう」という未練を抱えながら、25歳までアルバイトをしながら暮らしていました。


幸い職場環境や同僚に恵まれて「この人生も悪くない」と思いはじめた25歳。またもやメンタルを病んでしまいます。

この時はもう、これでもかと周りの方にかなり助けて支えていただいたのですが、それでもよくなる気配は無かった...

その時に出逢ったのが、宮城県気仙沼市!

当時一番お世話になっていた方から頂いた渾身のアドバイス「いったん環境を変えた方がいい」。

紹介されたのは、”ふるさとワーキングホリデー”という2週間の滞在プログラムでした。

たしかに、このままここにいたら後も先もどうせ無い。「行きます!」と即答し、人生初の東北へ……!


気仙沼に行って出逢ったのは、豊かな自然と、そこで暮らす心豊かな人たち。

そして、様々な生き方と価値観でした。

滞在先のゲストハウスには、大学を休学して旅する人や会社を辞めて旅する人、震災ボランティアからそのまま移住した人などなど、様々な生き方の人が……!

1本しかないレールから脱線したことで”もうダメだ…”と生きづらくなっていた私は、その時に知ります。

そしてそれは一人一人によって違うから、どんな人生も”ダメな”ことはないんだと。

そんな気仙沼で2週間を過ごした私は見違えるほど元気になり、地元の方たちの後押しもあって半年後には気仙沼へ移住します。


移住してからはワーホリ中のご縁もあって、フリーランスのグラフィックデザイナーとイラストレーターとして働き始めました。

しかしまだまだメンタルは不安定だったので、この時は周りの方にかなり支えていただきながら徐々に働けるようになっていきます。

そんなサポートがあったので、この時にようやく私は自分が心を病んだ理由と向き合ったのですが、結局、私が一番私を嫌いだったのです。

子どもの頃に小さく刺さった「私なんて」の棘が、大人になるにつれ大きく育っていた。


でも気仙沼には、”様々な過程を経て今ここで生きている”人がいて、その人たちと話したり一緒に仕事をする中で私は私の”人生”や”個性”を受け入れていました。

そして移住後1年が経った頃、友だちと2人で小さな展示を開きました。

それまでは、思い通りに進まなかった人生に抱えていたコンプレックス。

しかしその時

という事に気付きます。

その瞬間に未練や後悔がすっとほどけて、私は自分自身と自分の人生を心から愛せるようになりました。



自分の人生を受け入れられた私は、みるみる心が健やかになりメンタルも安定していきます。なので、そろそろ何かに挑戦しようと応募したのが「気仙沼ぬま大学」。

半年間で、自分の心に眠るチャレンジの芽を見つけ、実践までサポートしてくれるというプログラム。

そこで言われたひと言が、私の今後の人生の指針となります。

即答。全然考える事なく、自然と答えが湧きました。

そして記念すべき最初のチャレンジは、気仙沼の人に価値観や生き方をインタビューしてまとめた小冊子を作ること。

それが、「人生の歩きかた」。

私が気仙沼の人と出逢って希望を感じたように、この人たちの価値観をもっと多くの人へ、と制作しました。これが予想よりもたくさんの反響をいただいて、ある時ふと思います。

私はまだ兵庫、大阪(一瞬住んだ)、気仙沼でしか生きたことがなくて、こんなに沢山の素敵な生き方に出逢った。

それなら、もっと沢山の土地に行ったらどれだけ多様なものに出逢えるんだろう……?

仕事がリモートでも成り立ちそう&メンタルがきっちり安定したタイミングで、約3年間暮らした気仙沼を出て、私はついに旅に出ます。

それが2024年9月1日。


絵と言葉は、言語の壁を超えた表現です。せっかくアートやってるんだから、それで意思疎通したいじゃないですか。私の絵と言葉が海外の方にも届くのかを試してみたいです。環境や価値観、言語や宗教が違っても変わらないものはあるのか、ないのか?

私は「愛」や「人生」や「しあわせ」という普遍的なテーマを取り扱うことが多いので、なおさら日本の外で表現してみたい。

特に贈りたいのは、この絵本(試作品です)↓

私のこれまでの人生での集大成でもある「愛されているということ。」

これを翻訳して、海外で出逢った人や場に贈りたいです。

”愛”は、人であれば誰もが求めるもので、それを与えたり受け取ったりする方法や気持ちに国ごとの違いはないのではないか?

環境や宗教感や言語によって変化しない、本当の本当に普遍的な”愛されている”の定義はどこかにあるのか?

この本を持って、自分の目と手と足で確かめに行きます!


そして、旅を続ける中で気付いたことがあります。

それは新しい生き方や価値観に出会うたび、自分がどんどん変化していくということ。新たな環境に身を置くと、不意にモヤっとしたり驚いたりすることがあります。そういう時に「私はこの過ごした方が好き」だったり「私はこう扱われると嫌」という、「より本来に近い自分」に出逢ってきました。


そしてそのたびに、初めはモノクロだった表現に色が付き、画材が変わり、素材が変わり……と私のアート作品も変化していきました。アートは自己表現なので、きっと自分の内面の変化や成長とともにどんどん変貌していくのだと思います。それがとても面白くて、次はどんな表現が自分から生まれるのか?と、とてもワクワクしている!日本(しかも9か所)だけでこんなに変化があったんだから、海外に行ったら一体どんな変化が待っているのか??


それをどうしても見てみたいんです。新たな自分と出逢い新たな表現が生まれるために、もっと多様な生き方や価値観に出逢いたい!


私の作品の変遷↓


私のアート作品は絵と言葉がセットです。

思い浮かんだイメージを絵に描き、その中で”降ってくる"言葉を絵に添えています。

私がそんな作品たちを制作するのは、

かつての私のように

いちばん伝えたい想いを、いつでも思い出せるように。

人とは存在そのものが贈りもので、ただ今日もあなたがそこにいてくれればいい。

そんなことを伝えて安心してもらいたいからです。

それは”お金と交換する商品”と言うより、”お金を頂かなくても贈りたい祈り”なのかもしれません。売る場面もありますが、売らない場面があってもいいよね。そういうわけで私は、旅の中でお世話になった方や出逢った方に作品を”贈って”います。

そんなアート活動も2~3年が経ち、これまで作品を贈らせていただいた方からメッセージを頂くこともあります。


「部屋に飾って、毎日見てから仕事に行くよ」

「ちょっとしんどくなった時とか、ささがいるって思い出して勇気もらってる」


意図していたことを敢えて言葉にはしていませんでしたが、こうして感想となって返ってきた時に”私が届けたいものは、ちゃんと届いているんだ”という実感が湧きました。

だからこれからも作品制作を続けます。売ったり売らなかったり循環したり、形式は私の内面と共に変化していくでしょうが、この祈りのこもった作品たちをこれからも、国境を越えても、届けていきたいと思っています。


はじめて「人生っていいな!」と気仙沼で思った時から、旅先で新たな自分に出逢うたび、帰りたい居場所とまた会いたい人が増えるたび、何度も「人生っていいな!」と思い続けています。

どうしようもなく心を病んで「人生はなんでこんなに苦しいんだ」と思っていた私でも、こんな風に生きることができている。

それが、人生が素敵なことの証です。

そして私の人生が、それを証明する物語。

この生き方を見て、希望を感じてくださる方がいるのも旅に出てから知りました。べつに私は私が幸せでいるために、自分のためにこの生き方をしていますが、どうせならもっと沢山の希望は届けたいですよね?

私が「人生っていいな!」と言える範囲が広がれば、希望が届く範囲も広がるかもしれない。そして、とことん人生の可能性を見たら次は私だけでなく多くの人が「人生っていいな!」と言える生き方を一緒につくりたい。私はそこまで行きたいです。

旅に出る前も旅に出てからも、数えきれないくらい多くの方に支えられて生きてきました。だから自分以外の多くの人にも「人生っていいな!」と思ってほしいに決まっている!

ささをか みさきの人生という旅。第二章を2026年9月1日から始めたい!

みんなの「人生っていいな!」に繋がるための、私の「人生っていいな!」を応援していただけないでしょうか。


支援者ではなく共に人生を旅する仲間として、

この旅に関わっていただけると嬉しいです!



Q.寄贈系リターンについて

A."こととえ、海をゆく"と、"絵本「愛されているということ。」ver.海外の人へ"の2つは、支援者のみなさまではなく現地の方に作品を届けるリターンです。ご支援いただいた方にはお礼の手紙を贈りますが、実物の送付はありません。


Q.寄贈系リターン、誰に贈るの?

A.現地で出逢う大人や子ども、老若男女すべてです!

「偶然という必然」が人生にはある!

そんなモットーで旅をしながら、これまで偶然出逢ったりお世話になった方に作品を贈ってきました。なので、今回みなさんにリターンで支援していただく「こととえ」や「絵本」も、どこの誰に届くかまだわかりません。

例えば、美味しかった飲食店の方、道案内をしてくださった方、乗り物の運転手さん、宿のオーナーさん、偶然仲良くなった旅人仲間などなど、バスなどで隣の席に座った方などなど。

私がご縁や感謝を感じて「この人に贈りたい!」と感じた方に贈ります。


Q.寄贈系リターン、いつ、どうやって渡すの?

A.2つのリターンどちらも渡航前に、ご支援いただいた数を制作し持って行きます。そして上記のような人に出逢ったときに直接現地での手渡しを行います。

約4ヶ月の旅の期間中に全てをお贈りしようと思っていますが、もし残ってしまった場合には次回以降の私の旅に再び持って行って寄贈します。


Q.旅の様子をどこかで見られる?

A.見られます!作品を作ったり贈ったりする様子は私のInstagram(@asagohan.tabeta)で報告するほか、支援者のみなさまを限定LINEグループに招待し、そこでよりリアルな旅の様子をお届けします。

みなさんが関わってくださった作品たちが、どんな風に現地の人に贈られていくのかぜひ見守ってください!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 旅費、旅先での制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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