こんにちは、古川ノブです。宮城県出身・在住のVtuberとして、2019年から動画投稿や音楽制作を中心に活動してきました。
現在は3Dライブ・配信演出ソフト「Warudo」を活用した、3Dライブ制作やライブ演出サポートも行っています。
活動を続ける中で、個人VtuberやVsingerの方から
「もっとクオリティの高い3Dライブがやってみたい」
「高精度なモーションキャプチャーで、動きのある映像作品を作りたい」
という声を何度も聞いてきました。
しかし、本格的なモーキャプスタジオの利用には高額な費用がかかり、多くのスタジオは東京に集中しています。
地方在住の個人クリエイターにとって、高品質なモーション収録や3Dライブ制作はまだまだ気軽に挑戦できるものではありません。
そこで今回、マーカーレスモーションキャプチャデバイス「MOVIN」を活用し、個人Vtuber・Vsinger・小規模事務所が、より現実的な費用と環境で3Dライブやモーション収録に挑戦できる仕組みを作るため、クラウドファンディングを立ち上げました。
目指しているのは、「一部の大きな予算を持つ人だけが使える環境」ではなく、
個人Vtuberや小規模チームでも手が届く現実的な費用で高品質な3Dライブ制作の選択肢を作ることです。
皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

本格的なモーキャプスタジオを利用して3Dライブを行う場合、内容や規模にもよりますが一般的には数十万円、場合によっては100万円を超える費用がかかります。
さらにスタジオの多くは東京圏に集中しており、地方在住の個人Vtuberにとっては交通費や移動時間も大きな負担になります。
こうした課題を解決するために注目したのが、マーカーレスモーションキャプチャ「MOVIN」です。
https://mocap.jp/movin/
MOVINは、カメラ1台で全身の動きを取得できるマーカーレス型のモーションキャプチャデバイスです。
トラッカーや専用スーツを着用する必要がなく、比較的コンパクトな環境でモーション収録や3Dライブに活用できます。
一般的な業務用モーションキャプチャシステムは数百万円から数千万円規模の導入費用が必要になることもあり、大規模なスタジオではさらに大きな設備投資が必要になります。
その中で「MOVIN」は200万円以下の価格帯で導入できる機材でありながら光学式トラッキングに対して93%の高精度を実現していると紹介されています。
専門的な設備がない場所でも活用しやすく、運用も比較的シンプルなため、個人Vtuber・小規模事務所向けの3Dライブ配信・収録サポートを想定しています。

このプロジェクトで実現したいのは、MOVINを活用したモーション収録・3Dライブ制作サポートだけではありません。
個人VtuberやVsinger、小規模チームが3Dライブに挑戦するための環境そのものを支えることを目指しています。
具体的には、以下のような取り組みを進めていきます。
・古川ノブが3Dライブサポートで使用する機材の強化
・個人Vtuberや小規模イベントでもMOVINによる高品質なモーキャプを利用可能に
・3Dライブに必要な機材および技術のトータルサポート
個人で3Dライブに挑戦しようとすると、
・モーショントラッキングの精度に限界がある
・どんなマイクを使えばよいかわからない
・手や指の動きまでしっかり表現したい
・動き回りたいのに、マイクやイヤホンのケーブルが邪魔になる
・外出先やスタジオで使える高性能なノートPCがない
といった、細かな悩みが数多くあります。
本プロジェクトではこうした悩みを解決するために、MOVINによる収録環境の整備に加えて、ワイヤレスヘッドセットシステム、ワイヤレスイヤモニシステム、指トラッキング機材、高性能ノートPCなど、3Dライブに必要な周辺機材も含めて支援できる環境づくりを進めていきます。
個人VtuberやVsinger、小規模事務所、リアルイベントの主催者が、3Dライブに必要な機材や環境をまとめて利用できる出張サポートへと段階的に広げていく予定です。
「3Dライブをやりたいけれど、何をそろえればいいかわからない」
「予算や環境の壁で本格的なモーキャプに挑戦できない」
そうした悩みをできるだけまとめて解決し、個人クリエイターでも3Dライブに挑戦しやすい仕組みを作ることがこのプロジェクトの目的です。

私は東北を拠点に活動しており、将来的には仙台・東北にモーキャプ収録や3Dライブ制作ができる小規模な拠点を作りたいという夢を持っています。
地方に住みながらでも質の高いモーキャプ環境で3Dライブや映像制作に挑戦できる場所を作ることで、地方在住のVtuberやクリエイターにも新しい選択肢を提供したいと考えています。
今回のMOVIN導入と周辺機材の整備は、その夢に向けた最初の実証でもあります。
このプロジェクトは、東北の地から個人クリエイターの3Dライブ制作を支えるための第一歩です。

2025年8月、3Dライブ・配信演出ソフト「Warudo」の使い方や、ライブ制作ノウハウをまとめた『WarudoガイドブックVol.1』の制作、頒布を行いました。
Vol.1は現在までに400冊以上手に取っていただいており、2026年の夏コミではさらに内容を拡充した『WarudoガイドブックVol.2』の頒布も予定しています。
※ガイドブックは個人による制作のものですがWarudo公式より発刊、ロゴ使用の許諾を頂いています。
機材の導入だけでなく、3Dライブ制作に必要な知識をあわせて発信することで、より多くの個人クリエイターが自分らしい3Dライブ表現に挑戦できる環境づくりを目指しています。
また、今回のクラウドファンディングでは、リターンの一部として『WarudoガイドブックVol.2』への広告掲載枠もご用意しています。
ガイドブックを手に取る3Dライブ制作者やWarudoユーザーに向けて、支援者様の活動やサービスを届けられる機会になればと考えています。


今回の支援金は、MOVINを活用したモーション収録・3Dライブ制作支援サービスを安定して運用するための環境整備費として活用させていただきます。
MOVIN本体についてはすでに個人の方からの投資と自己資金を元手に購入手続きを進めています。
クラウドファンディングの結果を待たずに導入を決断したのは、個人VTuberがより気軽に3Dライブへ挑戦できる環境を、本気で形にしたいと考えたためです。
また実際に3Dライブのサポートを展開していくためにはMOVIN本体だけでなく、安定して運用するための高性能ノートパソコン、歌唱や配信に使用するワイヤレスマイク、動きながら音を確認するためのイヤモニ、その他レンタルスタジオで稼働するための周辺機器などが必要になります。
ご支援いただいた資金は、主に以下の用途に充てさせていただきます。
・高性能ノートパソコン(Ryzen9 9955HX / RTX 5070Ti / 32GB RAM) 約36万円
・ワイヤレスヘッドセットマイクシステム SHURE BLX14/SM35 約10万円
・ワイヤレスインイヤーモニターシステム SHURE P3TJR112GR-JB 約10万円
・イヤモニ SHURE SE215 約1万5千円
・レンタルスタジオでの収録・検証
・サービス運営に必要な準備費用
・その他必要な音響機材、モニター、周辺機器導入費用
・返礼品制作費
・クラウドファンディング手数料
なお上記は現時点で想定している主な用途です。
最終的な支援総額に応じて優先順位をつけ、3Dライブ制作サポート環境の整備に必要な項目から順次導入・活用していきます。
MOVIN Studioの有料ライセンスについては今後の運用状況やサービス内容に応じて導入を検討します。
現時点では、Warudoを活用した3Dライブ制作サポートや無料ライセンスで利用可能な範囲を中心に運用を進める予定です。
これらはすべて、個人Vtuber・Vsinger・小規模事務所が、より身近に高品質なモーション収録や3Dライブに挑戦できる環境を整えるための基盤となります。
皆様からのご支援は、単なる機材購入にとどまらず、個人クリエイターが3Dライブに挑戦しやすい仕組みづくりのために、大切に活用させていただきます。

2026年6月 クラウドファンディング開始
2026年7月 クラウドファンディング終了
2026年8月 MOVIN納品、返礼品の制作開始
2026年9月 MOVINを活用した収録、配信サポート環境の整備、機材購入
2026年10月 お礼メッセージ動画(個別)、ステッカー、タオルなどの返礼品の発送開始
2026年10月~2027年3月 MOVIN体験交流会開催
2026年内 MOVINを活用した3Dライブ制作・モーション収録サポートの本格運用開始

各リターンの詳細についてはリターン選択画面をご確認ください。
条件や実施時期が異なるリターンもございますので、必ず内容をご確認・ご理解の上ご支援くださいますようお願いいたします。
■支援証明書(デジタル)
クラウドファンディング支援の証明となるデジタル画像をお送りします。
■お礼動画(共通)
クラウドファンディング支援へのお礼動画をお送りします。
内容は全支援者様共通となります。
■クラウドファンディング限定ステッカー
支援者様限定のステッカーをお送りします。
■導入報告動画 エンドロール掲載
MOVIN導入後に制作する報告動画内に支援者様のお名前を掲載いたします。
■お礼動画(個別)
支援者様お一人に向けた個別のお礼動画をお送りいたします。
■WarudoガイドブックVol.2予約プラン
2026年夏コミにて頒布予定の『WarudoガイドブックVol.2』紙書籍版をお送りします。
制作状況や印刷スケジュールにより、発送時期が前後する場合があります。
※2026年夏コミ終了後、順次発送予定となります。
■オリジナル缶バッジ
新規イラストを使用したオリジナル缶バッジ(予定サイズ:50mm円形)を制作し、お送りいたします。
※BOOTHでも販売予定
■オリジナルアクスタ
新規イラストを使用したオリジナルアクスタ(予定サイズ:70mm×70mm)を制作し、お送りいたします。
※BOOTHでも販売予定
■オリジナルTシャツ
新規イラストを使用したオリジナルTシャツを制作し、お送りいたします。
ボディカラーはブラック、サイズはL、XLのいずれかをご選択ください。
※BOOTHでも販売予定
■オリジナルマフラータオル
新規イラストを使用したオリジナルマフラータオルを制作し、お送りいたします。
※BOOTHでも販売予定
■MOVIN体験交流会優先参加権(30分)
宮城県仙台市および東京都内で開催予定のMOVIN体験交流会に優先的にご参加いただけます。
当日はMOVINを使用した動作体験や簡単な動画収録(30分)、ワイヤレスマイクやイヤモニなどの機材体験、3Dライブ制作に関する簡単な質疑応答の場を設ける予定です。
またVtuber・クリエイター同士の交流の場としても活用できる内容を想定しています。
※開催時期・会場・実施内容は機材や会場の状況により変更となる場合があります。
※会場までの交通費、宿泊費等は支援者様のご負担となります。
■モーション収録 (宮城)(60分)
宮城県仙台市のレンタルスタジオを使用してお好きなモーションデータ、映像を撮影可能です。
撮影の内容、台本、キャラクターデータなどは事前にご用意ください。
カラオケデータ等をご用意いただいての歌唱、モーション収録は可能ですがMIX、カメラワーク演出等は含まれません。
※60分の収録時間には機材設営、キャリブレーションなどの撮影準備時間は含まれません。
※見学者の同伴も可能です。
※収録日程・会場は別途メール、Discord、Googleフォーム等で相談の上実施となります。
※レンタルスタジオ費用、会場までの交通費、宿泊費等は支援者様のご負担となります。
■ボーカルREC撮影プラン(宮城)
宮城県仙台のリハーサルスタジオ(Studio SOLFA)で1曲分のボーカル収録+ディレクション+MIXを行いながらMOVINを使用した動画撮影を行います。
ディレクションの様子はこちらをご参照ください。
通常のボーカル収録に加え、レコーディング中の様子や一発撮り風のパフォーマンス映像を撮影できます。
※スタジオの利用時間は最長6時間となります。
※MIX作業は撮影終了後に別途行う場合があります。
※リハーサルスタジオでの収録となるため、他の部屋からの音や環境音が入り込む可能性があります。
※機材トラブルや収録ミス防止のため区切っての撮影となります。
※レンタルスタジオ費用、会場までの交通費、宿泊費等は支援者様のご負担となります。
※見学者の同伴も可能です。
※歌唱ディレクションは、収録時のテイク選定、歌い方・表現・発音・リズム・ピッチなどに関する助言を行うものです。
※あくまで古川ノブの目線でのアドバイスに留まるため、ボイストレーニングや歌唱力の向上を保証するサービスではありません。
※楽曲の難易度、ご本人の歌唱状態、収録時間などにより、希望する仕上がりに到達できない場合があります。
※ディレクション内容は、楽曲やご本人の希望を事前に確認したうえで決定します。
※収録時間内で可能な範囲で対応します。すべてのフレーズについて無制限に録り直しを行うものではありません。
※最終的なテイク選定や表現方針については、ご本人と相談しながら進行します。
■ミニライブ実践(宮城/東京)
宮城県仙台市、または東京都内のレンタルスタジオにてMOVINとWarudoを利用した3Dライブサポートを行います。
歌唱は4曲までを想定しています。
ステージは選択式、演出は基本おまかせでの対応となります。
※レンタルスタジオ代は実費でご負担いただきます。
※会場までの交通費・宿泊費等は支援者様のご負担となります。
※3Dモデル、音源、配信用素材などは支援者様にてご用意ください。
※内容やモデル仕様によっては対応が難しい場合があります。事前確認の上、実施内容を調整させていただきます。
※日程は2026年11月以降を目安に、メールまたはDiscord等で個別に調整いたします。
■フルライブ実践(宮城/東京)
宮城県仙台市、または東京都内のレンタルスタジオにてMOVINとWarudoを利用した3Dライブサポートを行います。
歌唱10曲程度のライブ配信を想定しています。
ステージはアセットを使用したオリジナル、演出のご要望にも対応いたします。
※レンタルスタジオ代は実費でご負担いただきます。
※会場までの交通費・宿泊費等は支援者様のご負担となります。
※3Dモデル、音源、配信用素材などは支援者様にてご用意ください。
※内容やモデル仕様によっては対応が難しい場合があります。事前確認の上、実施内容を調整させていただきます。
※日程は2026年11月以降を目安に、メールまたはDiscord等で個別に調整いたします。
■Warudoガイドブック広告掲載
支援金額に応じて『WarudoガイドブックVol.2』内にA4サイズの1/4、1/2、または1ページ分の広告掲載スペースをご用意します。
Vtuberやクリエイターだけでなく、企業や事務所、お店などジャンルを問わず掲載可能で、ご自身の活動や商品、サービスをご紹介いただけます。
※『Warudoガイドブック Vol.1』は、発売から約半年で400冊以上を販売しました。3Dアバターを所有し、配信・ライブ制作・モデル制作などに関心を持つVTuberやクリエイターへ訴求しやすいため、モーションキャプチャスタジオ、3Dモデラー、イラストレーター、VTuber向けサービス・機材関連の広告に特におすすめです。
入稿期限の都合上、クラウドファンディング終了後から掲載データのご提出期限(8/2)までは1週間程度とかなり短期間になる見込みです。
広告掲載プランをご検討の方はクラウドファンディング成功が見えてきた段階であらかじめデータをご準備いただくことをおすすめいたします。
※指定期日までに掲載データのご用意が間に合わない場合、電子版または第2版以降の掲載となります。
※政治宗教に関する内容、公序良俗に反する内容、第三者の権利を侵害する内容、無断使用素材を含む内容、その他不適切と判断された内容は掲載をお断りさせていただきます。
※掲載可否については事前確認の上判断させていただきます。
※掲載に使用する画像、ロゴ、文章の権利確認は支援者様ご自身でお願いいたします。
■古川ノブおねがい企画リクエスト権
支援者様から、古川ノブにやってほしい動画・配信企画のリクエストをいただける権利です。
実施内容は、動画、配信、Vlog、ショート動画、雑談テーマ、簡単な創作企画などを想定しています。
宮城県内または東北6県、オンラインで実施可能な内容を基本とし、1日程度で実施できる規模を目安とします。
2027年11月まで実施、または動画化する予定です。
コラボ撮影、配信、技術的な相談など可能な限りなんでもやります。
動画内にて支援者様のお名前を読み上げる場合がございます。
リクエスト内容は支援後に確認し、実現可能な範囲で相談のうえ決定します。
内容によっては、調整・変更・お断りをさせていただく場合があります。
公序良俗に反する内容、危険を伴う内容、第三者の権利を侵害する内容、過度な費用や移動を伴う内容、その他古川ノブが不適切と判断した内容はお受けできません。

このプロジェクトを通じて、個人Vtuber・Vsingerがもっと自由に、もっと現実的な形で3Dライブに挑戦できる環境を実現したいと強く思っています。
皆様からのご支援は、その未来をつくるための大切な第一歩です。
いただいたご支援はMOVINを活用したモーション収録・3Dライブ制作サポート環境の整備、そして個人クリエイターが3Dライブに挑戦しやすい仕組みづくりのために大切に活用させていただきます。
個人クリエイターが高品質なモーキャプライブに挑戦できる環境が広がることは、これからの3Dライブシーン、ひいてはVtuber界隈全体を豊かにしていくと信じています。
特に東北では、個人VtuberやVsingerが3Dライブに挑戦するための環境や選択肢がまだ十分に整っていません。
だからこそ私は、東北からこうした取り組みを形にし、地域から全国へ向けて新しい挑戦のきっかけを広げて行きたいと考えています。
ぜひ、古川ノブとともに、このチャレンジに参加していただけると幸いです。
温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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