【事業詳細】
事業名:第43回 柿川灯籠流し ~灯りで繋ぐ、子どもの未来~
開催日:2026年8月1日(土)
開催時刻:18:00~21:00
灯籠流し:18:30~21:00
会場:柿川(一之橋〜追廻橋周辺) 長岡市旭町2丁目・南町1丁目・柏2丁目
主催:一般社団法人 長岡青年会議所
後援:長岡市 / 長岡市教育委員会 / 長岡まつり平和祭実行委員会
参加対象者:長岡市内の子ども・長岡市内外の一般市民
献灯料:1艇500円
灯籠数:先着800艇
自己紹介
私たちは、一般社団法人長岡青年会議所 子どもあかり委員会です。
長岡青年会議所では、地域の未来を担う子どもたちが、長岡の歴史や文化、先人たちの想いに触れ、自分たちのまちに誇りを持てる機会づくりに取り組んでいます。
柿川灯籠流しは、長岡空襲で犠牲になられた方々への慰霊と、復興への感謝、そして平和への願いを次世代へつなぐ大切な行事です。
私たちはこの行事を、単なる年中行事としてではなく、子どもたちが長岡の歴史を知り、平和について考え、自分たちの未来につなげていくための機会にしたいと考えています。
これまで受け継がれてきた灯りを、これからも絶やさないために。
地域の皆さまとともに、持続可能な形で柿川灯籠流しを未来へつないでいきます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいことは、柿川灯籠流しをこれからも継続し、長岡の平和への想いを次世代へつないでいくことです。
これまで柿川灯籠流しは、市の予算や長岡青年会議所の予算をもとに開催してきました。しかし、時代の変化とともに、これまでと同じ形で継続していくことが難しくなってきています。
一方で、この行事が持つ意味や価値は、決して失われてはいけないものだと考えています。
だからこそ、今年からは市民の皆さま、地域企業の皆さま、長岡に想いを寄せる皆さまと一緒に、この灯りを守っていく仕組みをつくりたいと考えています。
具体的には、次の3つを実現します。
1つ目は、柿川灯籠流しの継続開催です。
慰霊・復興・平和の象徴として続いてきた行事を、今年も柿川で開催します。
2つ目は、子どもたちが平和について考える機会の創出です。
灯籠に想いを書き、平和を祈り、地域の歴史に触れることで、子どもたちが「長岡で生きる自分」と歴史のつながりを感じられる機会をつくります。
3つ目は、まち全体で支える仕組みづくりです。
一部の予算や団体だけに頼るのではなく、多くの方の少しずつの支援によって、来年以降も継続できる形を目指します。
プロジェクト立ち上げの背景
柿川灯籠流しは、長岡空襲で犠牲になられた方々への慰霊と、復興を遂げてきた長岡の歩み、そして平和への願いを込めて、これまで40年以上にわたり大切に続けられてきた伝統ある行事です 。
毎年、柿川に浮かぶ灯りは、ただ美しいだけではありません。
一つひとつの灯りには、亡くなられた方への祈り、平和を願う気持ち、そして「この歴史を次の世代へと語り継いでいく」という強い想いが込められています。
これまでこの行事は、行政からの支援や、私たち長岡青年会議所が中心となって開催・運営を担ってきました 。40年という節目を越え、この大切な平和への祈りを次の50年、100年先の子どもたちへと確実に手渡していくために、私たちは今、大きな一歩を踏み出したいと考えています。
それは、この伝統を「限られた組織が運営する行事」から、長岡を愛する一人ひとりが主役となり、みんなで支え合う「まち全体の行事」へと育てていくことです 。
今回のクラウドファンディングは、遠方にいらっしゃる方や当日会場に来られない方も含め、多くの方々が柿川灯籠流しの「新しい支え手」として関わり、ともに平和への願いを灯す仕組みをつくるための挑戦です。
1,000円のご支援も、3,000円のご支援も、灯りを未来へつなぐ大切な一歩です。
今年の灯りを、来年へ。
来年の灯りを、さらに次の世代へ。
そのための第一歩として、このクラウドファンディングを立ち上げました。
現在の準備状況
第43回 柿川灯籠流し ~灯りで繋ぐ、子どもの未来~の開催へ向けて準備を進めています。
リターンについて
スケジュール
7月1日:
クラウドファンディング開始
SNS・プレスリリース・関係者への周知開始
7月上旬:
子どもたちや保護者、地域企業、JC関係者を中心にPRを強化
灯籠流しの準備、会場調整、安全対策の確認
7月下旬:
支援者名の掲載準備
当日運営体制の最終確認
8月1日:
第43回柿川灯籠流し 実施
8月上旬〜中旬:
活動報告書PDF作成
支援者への報告書送付
寄付金領収書の発行・送付
最後に
1945年8月1日の長岡空襲から80年。
柿川灯籠流しは、犠牲になられた方々への慰霊、復興への感謝、そして平和への願いを込めて、長岡のまちで受け継がれてきた大切な行事です。
しかし近年、これまで支えてきた市の予算や青年会議所の予算が減少し、これまでと同じ形で継続していくことが難しくなってきています。
このままでは、長岡の平和の象徴として続いてきた灯籠流しを、次世代へつなぐことが困難になる可能性があります。
そこで私たちは、柿川灯籠流しを「一部の団体が運営する行事」から、「まち全体で支え、未来へつなぐ行事」へと育てていくため、
寄付型クラウドファンディングに挑戦します。
一つひとつの灯りに、平和への祈りを込めて。
どうか、長岡の平和の灯りを未来へつなぐ一員になってください。






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