36年間続いたハロウィンフェスが、今年で最後になります
さがみおおのハロウィンフェスティバルは、36年間にわたり地域の皆さまとともに歩んできました。
仮装した子どもたちが街を巡り、商店街の皆さまとふれあいながらお菓子を受け取る。
そんな秋の風景を36年間積み重ねてきました。
そして今年、このイベントは最後の開催を迎えます。

最後だからこそ、子どもたちに最高のゴールを
今年も約8,000人の子どもたちが参加します。チェックポイント12箇所でのお菓子配布は例年通り地域の皆さまのご協力により実施されます。しかし実行委員会にはもうひとつ実現したい願いがあります。それはゴールしたすべての子どもたちに特別なお菓子を手渡すことです。
36年間続いたイベントの最後だからこそ、最後のゴールだけは特別な思い出にしたい。
そう考えています。
36年間続いてきた、まちぐるみのハロウィン
さがみおおのハロウィンフェスティバルは、子どもたちだけのイベントではありません。商店街の皆さま、地域団体の皆さま、ボランティアスタッフの皆さまが、それぞれ工夫を凝らし、仮装をして子どもたちを迎えてきました。

「トリック・オア・トリート!」
その一言とともに交わされる笑顔が、このイベントの原風景です。
36年間、多くの地域の皆さまに支えられながら、このまちは子どもたちの成長を見守ってきました。
子どもたちへ、最後の特別なプレゼント
参加する子どもたち全員へ、ゴール地点で特別なお菓子と「36th FINAL記念ステッカー」をお渡しするため、目標金額を240万円といたしました。
記念ステッカーは、36年間続いたさがみおおのハロウィンフェスティバル最後の開催を記念して制作する、この年だけの限定デザインです。
ゴール地点でお渡しするお菓子とともに、子どもたちの思い出として残る小さな記念品になればと考えています。
36年間続いたイベントの最後だからこそ、子どもたち一人ひとりの心に残るフィナーレにしたいと考えています。
皆さまからいただいたご支援は、ゴール地点で配布するお菓子および記念ステッカーの制作費として大切に活用させていただきます。
金額の大小は問いません。
皆さまとともに、子どもたちへ最後の「ありがとう」を届けたいと考えています。
これは資金不足を補うためのお願いではありません
私たちは36年間、多くの協賛企業・地域団体・商店街の皆さまに支えられてきました。
今年もイベント開催に向け、多くのご支援をいただいています。
今回お願いしたいのはイベント開催費ではありません。
36年間続いたこのイベントの最後のページを地域みんなで完成させるための参加です。
最後の一日を、心を込めて。
最後だから特別なのではなく、36年間ずっと変わらず続けてきたこと。
実行委員会では、子どもたちにとって思い出に残る一日となるよう、一つひとつ準備を重ねています。
最後のページへ。
このイベントに参加してくれた子どもたち。見守ってくださった保護者の皆さま。そして、子どもの頃に参加し、親となって再びお子さまと一緒に参加してくださった皆さま。
支えてくださった地域の皆さま。
すべての方々への感謝を込めて最後の開催に臨みます。
どうか8,000人の子どもたちへ最後の「ありがとう」を届ける仲間になってください。
そして一緒に、36年間続いたさがみおおのハロウィンフェスティバルの最後のページを完成させていただければ幸いです。
さがみおおのハロウィンフェスティバル実行委員会 役員一同



