
この度はDMC JAPANのプロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。DMC JAPAN代表の桝中(ますなか)と申します。
昨年は多くの方からのサポートのおかげで、無事にアジア初の東京での世界大会を開催することができました。3000人程のファンの方が世界中から集まる中、日本代表の一人であるDJ FUMMYが悲願の世界チャンピオンを掴み取りました。改めまして、たくさんのご支援をいただき本当にありがとうございました。
日本での世界大会を経て、ターンテーブリズムシーンがさらなる盛り上がりを見せる中、今年も8月29日(土)に渋谷WOMBLIVEにて国内最高峰の舞台JAPAN FINALを開催します。DMCの花形であり歴史あるCLASSICと、1対1の駆け引きが楽しめるBATTLE FOR SUPREMACYに加え、昨年からスタートしたスクラッチの技術だけを競うSCRATCH BATTLEと、巧みなミキシングの技術とストーリーを審査するTHE OPEN、合計4名のチャンピオンが11月12日(木)からロンドンでおこなわれる世界大会『DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS 2026』への切符を手にします。
これまで2名のチャンピオンを世界大会に送り出すことにも苦労をしていた有志団体であるDMC JAPANにとって、4名のチャンピオンをロンドンへ連れていくことは難しく、部門を減らす案も出ていましたが、エントリーするDJたちからの熱い想いを受け4部門開催を決断。チャンピオンが世界へ挑戦するための渡航費を募るプロジェクトを立ち上げることにしました。

日本一のDJたちが思う存分ロンドンでパフォーマンスをおこない、日本人のDJが世界の頂点に立つために皆さまのお力をお借りしたいです。


1983年からはじまったDISCO MIX CLUB(DMC)には40年以上の歴史があります。世界各国を代表するDJが限られた時間の中で、技術・表現力・芸術性・音楽性・選曲のセンスなどを競い合う、世界最大にして最も権威あるDJの大会です。
DMC WORLD ▷ https://www.dmcdjchamps.com/
DMC JAPAN ▷ http://dmc-japan.jp
1997年に15歳の若さでチャンピオンとなったA-Trakは、Kanye WestのツアーDJやCOMMONの楽曲に参加しキャリアを重ね、近年ではArmand Van HeldenとのユニットDuck Sauceで様々な賞を獲得、Coachellaをはじめとした世界中のビッグフェスにも出演しています。その他にもBeastie BoysのDJとして知られたMix Master Mikeや、Charli XCXやKeshaなど世界的アーティストのプロデューサーとしても活躍するHudson Mohawke、2025年にSelena Gomezとの楽曲がグラミー賞にノミネートされたCashmere CatなどもDMCが生み出した才能です。

僕たちはDMCの日本支部「DMC JAPAN」を運営しています。国内で大会を開催して日本一のDJを決め、さらに世界大会で頂点を掴むべく、多くのDJたちと活動を共にしています。
1990年にDMC JAPANは国内での活動を開始しました。2002年にDJ KENTAROがクラシック部門にて史上最高得点を獲得してアジア人初の世界チャンピオンに輝き、その後も2012年にDJ IZOH、2016年に現役大学生だったDJ YUTOが優勝。2017年にはDJ RENAがA-Trakの持っていた「史上最年少DMC世界チャンピオン」の称号を僅か12歳で更新しました。昨年、東京で開催された世界大会では、DJ FUMMYが日本人6年ぶりの優勝を勝ち取りました。バトル部門では、2004年にDJ Akakabeが優勝したのをきっかけに、2006年はDJ Co-Ma、2017年にはDJ 諭吉が世界一を成し遂げました。そして、2019年にはDJ 松永が世界一まで登り詰め、数々のTV出演や東京オリンピック閉会式でのDJパフォーマンス、R-指定とのユニットCreepy Nutsでは東京ドーム公演をソールドアウトさせるほどの活躍をみせています。チーム部門では、DJ HI-CとDJ YASAのユニットKIREEKが2007年に優勝。伝説的グループC2Cの4連覇を更新して、前代未聞の5連覇を達成しました。日本は強豪国として世界と肩を並べるターンテーブリストを生み出しています。


このプロジェクトの目的は2つあります。
1つは、日本チャンピオンの4人が世界大会へ挑戦するための渡航費を募ることです。
40年近い歴史を持つDMC JAPANですが純粋なコンペティションという性質から資金面の問題で組織運営が難しくなり、一時は国内大会が開催できなくなる事態に陥りました。その後、有志の仲間が集まり団体を再編、現在はTechnicsを中心とした数多くの企業やメーカー、ブランドがサポートしてくれていますが、年間を通して団体を維持し、大会の運営をおこない、世界大会への挑戦を後押しするのは簡単ではありません。資金不足を補うためにCAMPFIREを通して、日本代表の4人とサポートメンバーとなるDMC JAPANディレクター、合計5名の渡航費を集めたいと考えています。日本一のDJたちにできるだけ負担をかけずに世界大会に挑戦してもらうためにDMC JAPANのディレクターも重要な役割を担っています。「日本から世界大会開催地へのコーディネート」、「現地での練習用機材の手配」、「世界大会での通訳」、「世界大会でのSNS実況」など世界一を目指すためには欠かせない存在です。以前は自費で参加していたディレクターですが、昨今の円安と物価上昇からなるフライトチケットの高騰により、やむを得ず5名全員分の費用を目標にプロジェクトを実施させていただきたいと考えています。
そしてもう1つの目的は、応援してくださる皆さまの声や想いを可視化することです。寄せられた応援コメントやご支援が、4人のDJの背中を押し、世界大会へ挑む大きな力になります。今年も多くの仲間とともに頂点を目指し、その先にある感動を分かち合いたいと考えています。
ご支援の目標金額は200万円です。内訳は下記を予定しております。
フライトチケット代金:約30万円 × 5名分 = 150万円
リターンアイテム制作費 : 25万円
配送費、CAMPFIRE手数料など:25万円
支援目標金額:200万円
なおCAMPFIREには任意の金額を上乗せして支援することができる機能があります。目標金額を上回った場合には、飛行機を直行便に変更するなどより良いコンディションで大会に挑めるように活用させていただきますが、目標金額に満たない際には足りない費用を日本代表のDJたち自身が負担することになります。
2025年に開催されたDMC JAPAN FINALのダイジェスト映像です。人生の多くの時間をDJに捧げたターンテーブリストたちの勇姿です。

DMC JAPANの想いに共感いただき、支援してくれる方々へ様々なリターンアイテムをラインナップしました。日本大会への招待や完全保存版となる大会映像、DMCと所縁ある国内外のDJたちのお宝グッズ、サポートしてくれている企業やメーカーが提供してくれた特別なアイテム、そしてTechnicsからはクラウドファンディングの為に限定生産されるアパレルや各種非売品のセットもご用意しました。

胸元にTechnicsロゴ、背面には名機SL-1200のメカニカルな魅力に着目し、スペックシートとターンテーブルのフォトプリントをあしらったクラウドファンディング限定アイテム。ホワイト、ブラック、グレーの3色展開です。

ゆったりとしたシルエットの長袖Tシャツ。ホワイト、ブラック、グレーの3色展開です。

定番のナイロンコーチJKT。4色展開です。

8/29(土)には渋谷のWOMBLIVEにてJAPAN FINALがおこなわれます。日本一の称号、そして世界大会へ出場する権利を部門ごとに争います。1年かけて研いてきたパフォーマンスにきっと心が動かされるはずです。ゲストには47都道府県をキャンピングカーで巡るライヴ&DJツアーで注目を集めたラッパーDUSTY HUSKYと3度の日本チャンピオンDJ BUNTAのライヴ、KORGのポータブルレコードプレイヤーhandytraxxを使ったコラボパフォーマンスを披露するDJ KEN-ONEとBAKU、さらに昨年のTHE OPEN日本チャンピオンPACHI-YELLOWがオープニングを飾ります。

DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2026 FINAL supported by Technics
2026.8.29 [SAT] 15:30-21:00
WOMBLIVE
前売:4,500円 U-22前売:3,000円 [with ZONe ENERGY]
Ticketはこちらから
【FINALIST】
-CLASSIC
ロベルト吉野
DJ MISHIMA
楓
DJ SORA
アロマDJ invi
DJ KENGO
dj tom the s.c.
DJ RINTARO
ヒラテマリノ(Defending Champion)
-BATTLE FOR SUPREMACY
14
BERRY
DJ EiON
DJ MAZTHEKI
DJ MIYABI
DJ §arina
YUSUKE
DJ NOLLI(Defending Champion)
-SCRATCH BATTLE
ANTIC
DJ 034
DJ Dhalsim
DJ IsseI
DJ kazumahiraoldelucks
DJ KUSSY
DJ Lunch
DJ POP
DOMMY
Eichi
Mitsuishi
Samu
YAMATO
Yusaku
ZIM-K
-THE OPEN supported by AlphaTheta
DJ ASARI
DJ KJ
DJ koharu
DJ LEGO
DJ NAMU
DJ RION
DJ Sym4
DJ THREE
【GUEST ARTIST】
DJ BUNTA & DUSTY HUSKY powered by Technics
DJ KEN-ONE & BAKU powered by KORG
PACHI-YELLOW powered by Manhattan Portage
【JUDGE】
-CLASSIC & BATTLE FOR SUPREMACY
DJ IZOH(2012 DMC WORLD CHAMPION)
DJ YUTO(2016 DMC WORLD CHAMPION)
DJ 諭吉(2017 DMC WORLD SUPREMACY CHAMPION)
DJ 松永(2019 DMC WORLD SUPREMACY CHAMPION)
DJ TA-SHI(1992 DMC JAPAN CHAMPION)
DJ BUNTA(2008, 2010, 2023 DMC JAPAN SUPREMACY CHAMPION)
-SCRATCH BATTLE
宮島塾長(2007 DMC JAPAN CHAMPION)
DJ KEITA(2025 DMC JAPAN SCRATCH BATTLE CHAMPION)
ITACHI(2019 No Tricks DJ BATTLE GRAND CHAMPION)
-THE OPEN supported by AlphaTheta
DJ IKU(2010 Red Bull 3Style JAPAN CHAMPION)
PACHI-YELLOW(2025 DMC JAPAN THE OPEN CHAMPION)
DJ JEAN(J-SPOT GRAND PRIX)
【HOST MC】
-CLASSIC, BATTLE FOR SUPREMACY
DARTHREIDER
-SCRATCH BATTLE, THE OPEN
サイプレス上野


最後に、本プロジェクトに賛同して頂き、リターンアイテムを提供してくださったメーカーやブランド、関係各所に深く御礼申し上げます。
<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。






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