■はじめに
本プロジェクトをご覧いただき、本当に…本当にありがとうございます!
本プロジェクトオーナーのRYUと申します。
突然ですがあなたは幼少期、漫画に影響を受けた事はありませんでしたか?
◆好きなキャラが作中で亡くなり涙したこと。
◆アニメや漫画の内容を、熱く友人と語ったこと。
◆一部のキャラの生き様に自分を重ねたこと。
◆授業中に空想した壮大な冒険。
──など。私はそんな少年でした。
そして今でも、その物語を忘れることができません。
このプロジェクトは、私が子どもの頃にノートへ描き溜めていた物語を、本気で形にするための挑戦です。
──ただの懐古ではありません。
──ただの趣味でもありません。
私は本気で、この物語を漫画にし、動画にし、命を吹き込みたいと考えています。
あの頃夢中になった冒険。胸が熱くなる仲間との絆。絶望の中でも立ち上がる主人公。
そんな「友情・努力・勝利」の王道ストーリーを、今の時代に当時の価値観のまま届けたいと思っています。
■具体的なプロジェクト内容
AIを制作の補助として活用しながら、漫画制作、書籍化、そして動画作品へと展開する長期プロジェクトを進めております。(ストーリーなどの内容は後半に記載しております)
◆何故、AIを使用するのか?
→本格的な漫画を描くのは約10年ぶりであり、画力が著しく低下しております。
また、本来漫画制作には膨大な時間を要するものであり、現時点では本業をしながら製作に割く時間がまともに取れません。
そこで、AIを補助として使用します。
◆具体的には、私が実際に描いた元絵を、AIを補助として活用しながら、背景や細部を丁寧に加筆していきます。
まずは、下の画像をご覧下さい。
※10年前に描いた原画をリメイクしてみた例
左のページは10年前に描いた作品のものでありますが、右のページは、今回比較用とするためにAIと手作業による加筆修正でリメイクしたものです。
ちなみに、リメイクに使用したのはスマホのみです。
このクオリティを仕上げるのに、要した時間は僅か1時間程度であり、恐ろしく速い事が分かります。
※別シーン
このように、手描き線画をベースに、AIの処理能力を使って、人間の手では何十時間もかかる作業を、息をのむ背景の空気感を極限まで引き上げる事が可能です。
※白黒版


特筆すべきは、巷で主流となっているような画像生成ではなく、加工処理のみ施している点です。
これにより、私自身の絵柄をベースのまま画力のみを上げております(細部に粗は目立ちますが、機材が揃えば修正は可能です)
◆AIは時短の武器であり、手段に過ぎません。
物語の核、キャラクターの心情、世界観の構築。それらは私自身の手で紡いでいきます。
完成した漫画は、YouTube等への配信、出版、そしてモーションコミック(動画化)へと展開していく予定です。
■ご支援金の使い道(皆様へのお約束)
本プロジェクトで目標とする資金は、私の脳内で広がる壮大な世界を、漫画→動画作品へと本気で形にしていくために命となる、最重要機材(メイン機材一式)の導入に全額使用させていただきます。
AIをクリエイティブの補助としてフル活用し、膨大なイラストの執筆、高解像度な編集、そして動画編集をすべて一人で、かつ妥協のないクオリティでこなすためには、現在の環境(スマホのみ)では限界があります。
毎日、何時間も、何年もこの作品を創り続けるための「最強の相棒」を、皆様の力で私に持たせていただきたいのです。
◆iPad Pro(動画・高解像度編集に必須な最高スペックモデル)
→高負荷な動画編集や、膨大なデータをスムーズに処理し、ストレスなく最速で作品を創り上げるために、この最高スペックの環境が絶対に必要です。
◆専用キーボード(Magic Keyboard等)
→執筆の速度を極限まで高め、爆速で物語を更新していくための必須ツールです。
◆Apple Pencil
→ビジュアルやイラストの微調整を、精密かつ直感的に行うためのツールです。
◆クラウドファンディング手数料
→プラットフォームへの利用料・決済手数料となります。
※目標金額を超えて集まった資金、および機材購入後の余剰金が発生した場合は、すべて今後のプロモーション費用(広告費)や、作品のクオリティアップのための運用資金として1円も無駄にせず大切に活用させていただきます。
※不足金は自己資金で補填致します。
◆しかしながら、機材の購入に関しまして──
「貯金して自分で買え」
このような至極真っ当な意見も頂戴すると思います。全くもって正論であり、甘えるなと言われればそれまでです。
ですが、家族の介護や日々の支払いに追われる現在の私の環境では、約50万円の機材を揃えるために何年かかるか分かりません。その「何年か」を待っている間に、私の情熱が摩耗し、時代が変わり、この作品が一生世に出ないことの方が、私にとっては死ぬことよりも恐ろしい絶望です。
私の今の環境では、動画や漫画を作るのに今の数倍の時間がかかります。しかし、最高スペックの機材を私に授けていただければ、皆さまに届ける作品のクオリティを限界まで引き上げ、爆速の更新でお返しすることができます。
いただいたご支援は、私の物欲ではなく、すべて「作品の圧倒的な熱量とクオリティ」という形でお返しします。
■これまでの私
私のエンタメの原点は、両親の影響から始まりました。
幼い頃から本棚は漫画で溢れており『ドラゴンボール』『幽遊白書』『ジョジョの奇妙な冒険』『北斗の拳』といった名作漫画に囲まれて育ちました。
気が付けば、私自身も落書き帳に漫画を描くようになっていました。
授業中も。休み時間も。家に帰ってからも。頭の中はいつも物語でいっぱいでした。
自分だけの世界を作り、自分だけのキャラクターを生み出し、まだ見ぬ冒険を想像する。それが何よりも楽しかったのです。
当プロジェクトの原点となった物語も、当時10歳の頃に考えた話でございます。

しかしながら高校入学と同時にギターにハマり、バンドを結成。社会人になってからは格闘技の世界へ。
キックボクシングに没頭する中で、絵を描く時間は次第に遠ざかっていきました。そこから約十年の歳月が流れ、かつての創作熱は心の奥底に眠ったままでした。
■プロジェクトのきっかけ
正直に申し上げますと。
ここ数年、世の中に溢れる物語に飽き足りておりません。転生もの、チート系、なろう系、ざまあ系……確かにそれらが人気な理由は理解しています。
テンポが良く、気軽に没入できる。現代のエンターテインメントとして、多くの人に支持されているのも納得がいきます。
でも、私はそこに本当のワクワクを感じられなくなっていました。
もちろん面白い作品もあります。
ですが、どこか「既視感」を覚えてなりません。簡単に手に入る強さ、都合の良い展開、テンプレ通りの世界観。私が求めてるのは、そんな今の流行りに媚びた作品ではありませんでした。
求めているのは、ジャンプの黄金期に存在した、シンプルで力強い物語です。
主人公は最初から強くありません。何度も敗北し、傷つき、仲間を失い、それでも前へ進み続ける。
だからこそ勝利に価値がありました。だからこそ仲間との絆に涙したのだと思います。
その思いが強くなり、子供の頃の夢が再燃しました。
趣味ではなく作家として、友情、努力、勝利。そういった王道の価値観を、現代の大人たちに届けたい。
王道かつシリアスで、容赦のないダークファンタジー。しかし、だからこそ引き立つキャラクターたちの本物の輝き。
今の世代が心の底で飢えているのは、流行りの記号を並べただけの作品ではなく「魂が震えるような、先が読めない本物の王道ストーリー」だと確信しています。
■どんな物語?(あらすじ)
世界は、空に浮かぶ高文明の世界「第二世界」と、人権も戸籍も剥奪され、魔素と魔獣に支配された地上「第一世界」に分断されていた。
※イメージ図
主人公のルークは、第一世界の小さな村で育った、魔法の西能はないけれど元気いっぱいでまっすぐな少年。
しかしある日、村を襲った巨大な魔素により、村も、家族も、すべてが消し炭となって消滅してしまう──
生き残ったルークの望みは、【口にした者は、全ての願いが叶う】と語り継がれる「世界の果て」の神の実伝説。
「絶対にみんなを生き返らせる」
そんなルークが、世界の果てを目指し冒険の旅に出る──というお話です。
※ルーク(イメージ図)
文字にすると既視感のある王道要素盛りだくさんですが、ワクワクさせる唯一無二の設定や展開を、沢山考えております!
※なお、ストーリーや名称は変更する場合があります。
■届けたい相手
このプロジェクトは、子どもの頃にジャンプ漫画に夢中になった大人たち、そして今の作品では味わえない熱い物語をもう一度体験したいと願う人たちへ向けています。
懐かしさと新しさの融合、王道ストーリーへの渇望、自分の理想の物語を探している気持ち──そうした想いに応えたい。
また、AIと創作の融合による新鮮な表現に関心のある方々にも、新たな可能性を感じていただきたいと思ってます。
■動画化への想い──夢を追う人たちへの選択肢
ゆくゆくはモーションコミックとして、漫画を動画化する事を視野に入れてますが、声と音楽で魂を吹き込んだ本格的な動画作品として配信したいと考えています。
軌道に乗れば、声優志望や作曲家志望の方たちと契約し、彼らのキャリアの第一歩を応援する場所にもなりたいと思っております。

このプロジェクトを、夢を追う人たちの選択肢になれるような居場所にしていきたい。才能ある方たちが、ここから羽ばたくステップになれば幸いです。AIと創作の融合が生み出す新しい表現の場が、同時に多くの人の人生を応援できるプラットフォームになる──それが私の最大の願いです。
■リターンについて
応援してくださる皆様には、お礼の手紙から、サイン入りデジタル色紙、自費出版冊子、漫画のデジタル版、さらには動画作品への名前クレジット掲載など、支援額に応じて心を込めたリターンを様々ご用意しています。
プロジェクトの進行状況も定期的にお知らせしていきます。
あなたの応援が、この物語を形作る大切な一部となります。
■スケジュール
下書きの整理と、AI補助ツールの導入準備は整っています。ご支援をいただき次第、本格的な執筆に入り、半年以内に単行本一冊分の原稿(約200ページ)を完成、1年以内の電子書籍化、そして動画化へと進めていく予定です。
その後、順次リターンを開始、発送させていただきます。
■最後に
この時代だからこそ、本当の意味でワクワクできる物語が必要だと信じています。あなたが子どもの頃に感じた興奮、大人になった今だからこそ味わえる深さ──それを一緒に感じていただきたい。
皆様の応援が、この物語を、そしてこのコミュニティを大きく育てていく力になります。どうか、ご助力の程よろしくお願いいたします。





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