ごあいさつ
こんにちは。【あきない食堂】代表の久森智史です。私は准看護師として医療現場に携わりながら、副代表の歯科衛生士とともに、この活動を進めています。2024年5月から始めたこの食堂は、おかげさまで3年目に入りました。今回、南古谷地域でより多くの子どもたちに食事を届けるため、皆様のご支援をお願いしています。

食べることの大切さへの想い
【あきない食堂】という団体名には、大きな想いが込められています。『食べることを諦めない、飽きない食べ物を提供したい』という私たちの信念を表しています。子どもの頃から食に関心を持つことで、生涯にわたって自分の口からものを食べる喜びや関心を強く持ち続けてほしい。そう願って活動しています。
[あきない食堂の活動風景]
こども商店にて、参加者の小学生と一緒にうどん屋さんをやりました

南古谷地域での課題
南古谷小学校は児童数1000人を超えるマンモス校です。この地域には、様々な家庭環境の子どもたちがいます。経済的な理由で十分な食事が確保できない子どもたちがいる一方、食事の時間が家族のコミュニケーションの場になりにくい環境も増えています。私たちはこうした現実に向き合いたいと考えています。

ボートレーサーのお二人もボランティアに参加してくださいました
プロジェクトの内容
このプロジェクトでは、200円でちらし寿司のお弁当を配布します。対象者を限定せず、地域のすべての子どもたちに開かれた場所にしたいと考えています。食事を通じて、お子さんやご家庭の課題、相談事などを丁寧に拾い上げることが大切です。単なる食の提供ではなく、地域全体で子どもたちを見守り、支える仕組みを作りたいのです。
これまでの活動実績
2024年5月の開始から今まで、私たちは地域の子どもたちと多くの関わりを持つことができました。毎回の食事会では、保護者の皆様からも感謝のお言葉をいただいています。准看護師と歯科衛生士という医療職の視点から、子どもたちの心身の健康をサポートする体制も整えています。

医療職だからこそできること
私たちの強みは、医療の現場で培った知識と経験です。子どもたちの食べ方や栄養状態を専門的な視点で見守ることができます。また、ご家庭の相談に対しても、信頼される立場から丁寧にお応えすることができます。この信頼関係こそが、地域を変える力になると信じています。
皆様の支援で実現できること
今回のクラウドファンディングで集まったご支援は、食材費、調理スタッフの労務費、食堂の開催回数増加に充てさせていただきます。より多くの子どもたちが、安心して食卓に着ける環境を広げていきたいのです。

最後に
子どもたちが『食べることの喜び』を感じ、生涯その喜びを持ち続ける。そして地域のつながりが深まる。そんな未来を一緒に作っていただけませんか。皆様からの温かいご支援を、心からお待ちしています。






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