大分県「令和8年度ホーバーターミナルおおいた賑わい創出事業」第一号認定事業
ホーバーターミナルから、新しい音楽文化を育てる挑戦です。
大分県の新しいランドマーク「ホーバーターミナルおおいた」で、初心者から参加できるバイオリン講座を開催します。
音楽を通して人と人がつながり、この場所に新しい文化を育てていくことを目指しています。
大分県に新しく誕生したホーバー
別府湾を眺める特別な空間のホーバーターミナル
プロジェクトの実行者について
はじめまして。Rie音楽教室です。
私たちは大分市を拠点に、子どもから大人まで幅広い世代の方々へバイオリン・ビオラ・ピアノの指導を行っています。
音楽を学ぶことだけでなく、仲間と音を合わせる楽しさや、人と人とのつながりを大切にしながら活動を続けてきました。
また、他の音楽教室とともに、生徒によるアンサンブル活動や合同発表会、演奏会を開催するなど、地域の皆さまに音楽を身近に感じていただける場づくりに取り組んでいます。
ホーバーターミナルにて
このプロジェクトで実現したいこと
大分の新しいランドマーク「ホーバーターミナルおおいた」で、初心者から参加できるバイオリン講座を開催します。
楽器を始めてみたい方、昔弾いていた方、仲間と音を合わせてみたい方が集い、音楽を楽しめる場をつくりたいと考えています。
講座は令和8年10月から令和9年2月までの全5回。
最終回には成果発表コンサートを開催し、受講生の皆さんがホーバーターミナルで演奏します。
音楽を通して人と人がつながり、この場所に新しい賑わいが生まれることを目指しています。

プロジェクト立ち上げの背景
本プロジェクトは、令和8年度ホーバーターミナルおおいた賑わい創出事業の第一号認定事業として、大分県の補助事業に認定されています。
ホーバーターミナルの新たな魅力を発信し、地域の賑わい創出につながる取組として評価をいただきました。
私たちは2025年12月、ホーバーターミナルおおいたで「音の花咲くクリスマスコンサート」を開催しました。

別府湾を望む美しい景色と、館内にやさしく広がる豊かな響き。
初めて演奏した時、「ここには音楽がとてもよく似合う」と感じました。
当日はホーバーが欠航となりましたが、多くのお客様にご来場いただき、ホーバーターミナルのスタッフの皆さまにも演奏を聴いていただきました。

演奏する人と聴く人が同じ空間を共有し、音楽を通して温かな時間が生まれる。その光景を見ながら、私たちは音楽が人と人をつなぎ、この場所に新たな賑わいを生み出す可能性を強く感じました。
コンサート終了後には、「ここで音楽を続けてほしい」「また演奏を聴きたい」といった温かいお声もいただきました。
その言葉が、今回のバイオリン講座を企画する大きな後押しとなりました。
そして、このホーバーターミナルを舞台に、初心者の方でも参加できるバイオリン講座を開催し、音楽を通じた新しい交流と賑わいを生み出したいと考えるようになりました。

今回のクラウドファンディングは、資金を集めることだけが目的ではありません。
この取り組みに共感してくださる皆さまとともに、ホーバーターミナルに新しい音楽文化を育てていくための挑戦です。
地域の皆さまと一緒に、この場所に音楽の花を咲かせていきたいと考えています。
そして、この活動を一過性のものではなく、ホーバーターミナルに音楽が響く新たな文化として根付かせていきたいと願っています。
なお、本プロジェクトが第一号認定事業として認定されるまでの経緯や準備の様子については、Rie音楽教室ブログでもご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
西大分ホーバーターミナル
これまでの活動
Rie音楽教室では、日頃のレッスンに加え、生徒によるアンサンブル活動やコンサート活動にも取り組んでいます。
2024年には初めてのクリスマスコンサートを開催し、2025年には大分県主催のおおいたクラシックフェスティバルへ出演しました。
さらに2025年12月には、ホーバーターミナルおおいたで「音の花咲くクリスマスコンサート」を開催し、多くの皆さまにご来場いただきました。
私たちはこれまで、演奏する人だけでなく、聴く人も楽しめる音楽の場づくりを大切にしてきました。
音楽には、人と人をつなぎ、その場所に温かな賑わいを生み出す力があります。
ホーバーターミナルでのコンサートを通じて、その可能性を改めて実感し、この場所に継続的な音楽活動を根付かせたいと考えるようになりました。

講座開催に向けた準備
本プロジェクトは、令和8年4月に「令和8年度ホーバーターミナルおおいた賑わい創出事業」へ企画提案を行い、5月のプレゼンテーション審査を経て、6月に認定・交付決定を受けました。
大分県審査会でのプレゼン資料(一部)
現在は事業の実施に向けた準備を進めています。
6月にはホーバーターミナルおおいたで募集用の写真撮影を行い、プロモーション動画(PV)も制作しました。
また、受講生募集用のリーフレットも完成し、令和8年7月20日から受講生募集を開始します。
募集情報は、「月刊生活マガジン MogMog(モグモグ)」「月刊・シティ情報おおいた」「月刊ぷらざ」「月刊セーノ!」への掲載を予定しているほか、大分市・別府市の公民館、道の駅、県内コンサートホール等でもリーフレットの配布を依頼しているところです。
今回のバイオリン講座は、楽器を学ぶことだけが目的ではありません。
ホーバーターミナルを舞台に、音楽を通じた交流の輪を広げ、人が集い、笑顔が生まれる新たな賑わいを創出することを目指しています。
大分県審査会でのプレゼン資料(一部)
ホーバーターミナルだからこそ実現できる音楽体験
別府湾を望む開放的な景色と豊かな響きを持つ空間。
ホーバーターミナルおおいたは、単なる交通施設ではなく、人が集い交流する新たな拠点です。
私たちは、この場所を「音楽活動の場」として広く知っていただきたいと考えています。
大分県審査会でのプレゼン資料(一部)
楽器・譜面台のご寄贈について
今回の講座では、楽器をお持ちでない方にも気軽に参加していただけるよう、バイオリンの無料貸し出しを予定しています(貸出時に弓の毛替え、弦張替え等の整備費7,000円程度をご負担いただくこととしています)。
そのため、ご家庭で使われなくなったバイオリンや譜面台がございましたら、ご寄贈をご検討いただけますと幸いです。
皆さまからご寄贈いただいた楽器や譜面台は、講座の受講生が大切に活用させていただきます。
楽器をお持ちでない方でも音楽を始められる環境を整え、一人でも多くの方にバイオリンの楽しさを届けたいと考えています。
クラウドファンディングによるご支援はもちろん、ご家庭で使われなくなった楽器や備品のご寄贈も、この活動を支える大切な力になります。

なお、ご寄贈いただいた楽器や備品は、講座や今後の地域音楽活動のために活用させていただきます。
この講座を一度限りで終わらせることなく、来年度以降も継続していくための大切な財産として、大切に使用させていただきます。
Rie音楽教室のお問い合わせフォームからご連絡ください。
※バイオリン、ケース、肩当て、弓、譜面台などのご寄贈を受け付けています。状態等についてはお気軽にご相談ください。
リターンについて
皆さまからのご支援への感謝を込めて、お礼のお手紙や成果発表コンサートプログラムへのお名前掲載、活動報告などをご用意しています。
また、企業・団体の皆さま向けには、成果発表コンサートプログラムへの広告掲載やチラシ折り込み、ポスター掲示などの協賛コースもご用意しています。

ご支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援金は、主に以下の用途に活用させていただきます。
・バイオリン講座運営費
・成果発表コンサート開催費
・受講生募集や広報活動にかかる費用
・クラウドファンディング手数料
本事業は大分県の補助事業として認定されていますが、補助対象外となる経費や主催者負担も発生します。
今回のクラウドファンディングでは、まず約22万5千円の主催者負担分の確保を目標としています。
また、受講生の皆さまが安心して参加できる環境を整えるため、貸出用楽器や備品の整備・購入にも取り組んでいます。
大分県審査会でのプレゼン資料(一部)
皆さまからいただいたご支援は、まずバイオリン講座の運営、成果発表コンサートの開催、受講生募集や広報活動など、本事業の充実のために大切に活用させていただきます。
なお、目標金額を上回るご支援をいただいた場合には、事業費への充当を優先したうえで、貸出用楽器や備品の整備・購入など、受講環境の充実や今後の活動のためにも活用させていただく予定です。
私たちは、この取り組みを今年度限りで終わらせるのではなく、来年度以降も継続し、ホーバーターミナルに音楽が響く風景を育てていきたいと考えています。
なお、本クラウドファンディングの実施については大分県にも報告のうえ進めており、地域の皆さまとともに事業を育てる取組として挑戦しています。
一人でも多くの方が音楽に親しみ、ホーバーターミナルに新たな交流と賑わいが生まれるよう取り組んでまいります。
西大分ホーバーターミナル
スケジュール
【事業準備】
令和8年4月 大分県へ「令和8年度ホーバーターミナルおおいた賑わい創出事業」企画提案書を提出
令和8年5月 大分県によるプレゼンテーション審査
令和8年6月 第一号事業者として認定・交付決定
令和8年6月 プロモーション動画用に編曲(アメイジング・グレイス二重奏版)
令和8年6月 プロモーション動画用写真撮影・動画撮影・録音
令和8年7月 受講生募集リーフレット完成
令和8年7月 プロモーション動画(PV)公開
【広報・募集】
令和8年7月 マスコミ各社にプレスリリース配信
令和8年7月 大分市・別府市の公民館、道の駅、県内コンサートホール等へリーフレット配布
令和8年7月 「月刊生活マガジン MogMog(モグモグ)」掲載
令和8年7月 「月刊・シティ情報おおいた」掲載
令和8年8月 「月刊ぷらざ」掲載
令和8年8月 「月刊セーノ!」掲載
令和8年7月20日 受講生募集開始
令和8年9月8日 受講生募集締切
【講座実施】
令和8年10月~令和9年2月 バイオリン講座開催(全5回)
【成果発表】
令和9年2月14日 成果発表コンサート開催
【事業報告】
令和9年2月~3月 活動報告・リターン発送
最後に
西大分ホーバーターミナル
ホーバーターミナルおおいたは、大分の新しいランドマークです。
この場所に音楽が響き、人が集い、笑顔が生まれる風景を育てていきたい。
その第一歩として、初心者から参加できるバイオリン講座を開催します。
この挑戦は、一度限りではなく、来年度以降へとつながる新しい地域文化を育てるための取り組みです。
海と空が広がるホーバーターミナルに、音楽の花が咲き続ける未来を目指して。
皆さまの温かいご支援、ご協力を心よりお願いいたします。

最新の活動報告
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「バイオリン講座 in ホーバーターミナル」を、月刊「セーノ!」に掲載していただきました!
2026/10/01 22:21月刊「セーノ!」10月号に、「バイオリン講座 in ホーバーターミナル」を掲載していただきました。1ページを使って、とても大きく取り上げていただいています。見出しは、「つながり、響き合う。開放的な空間で広がる新たな取り組み」私たちが自分たちで発信するのとはまた違い、取材をしていただき、第三者の目線からこの取り組みを記事にしていただけたことを、とても嬉しく思っています。講座を始めようと決めてから、受講生の募集、貸し出し楽器集め、楽器の整備、教材づくり、受講生の皆さんとの連絡など、目の前の準備を一つずつ進めてきました。その途中で、このように地域の情報誌に取り上げていただけたことは、私たちにとっても大きな励みになりました。記事には、昨年ホーバーターミナルで行ったクリスマスコンサートの様子や、今回の講座についても紹介していただいています。もし「セーノ!」を見かけましたら、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。いよいよ10月8日、第1期の講座が始まります。誌面で紹介していただいた取り組みが、今度は実際に動き始めます。まずは第1回。受講生の皆さんとどんな時間をつくれるのか、私たちも楽しみにしています。掲載してくださった「セーノ!」の皆さま、本当にありがとうございました。 もっと見る
「バイオリン講座 in ホーバーターミナル」の開講に向けて
2026/10/01 22:11今回は、貸し出し用の楽器や教材についてご紹介します。今回の講座では、「バイオリンを弾いてみたいけれど、楽器を持っていない」という方にも参加していただけるよう、貸し出し用のバイオリンを準備しています。当初は、1講座15名程度を想定し、その人数に合わせて楽器を集めていました。できるだけ譲っていただいたものや、使われなくなった楽器を整備して活用したいと考えていましたが、必要な数をそろえるのは思っていた以上に大変でした。そのため、新たに購入した楽器も多くあります。楽器の状態もさまざまなので、弦、松脂、肩当てなども必要に応じて整えながら、安心して使っていただける状態にしていっています。そして今回、多くの方からお申し込みをいただいたことで、「もっと多くの方が参加できる形にしたい」という思いが強くなりました。現在は、今後の講座数を増やすことも見据え、貸し出し用のバイオリンを30台程度までそろえることを目標に、引き続き集めています。また、初めてバイオリンに触れる方にも安心して取り組んでいただけるよう、教材も一つずつ作成しています。楽器や弓の各部の名前、ケースからの出し方・片付け方、弓の張り方、松脂の塗り方、バイオリンの構え方、弓の持ち方、ボウイング、チューニングの方法など、講座の時間だけでは覚えきれない内容も、ご自宅で見返せるようにまとめています。今回の講座は全5回の入門講座ですが、「5回だけだから最低限でいい」とは考えていません。この講座をきっかけに、その先もバイオリンを続けていけるよう、大切な基礎はしっかりお伝えしたいと思っています。私たちが目指しているのは、今回の講座を開催することだけではありません。「楽器を持っていないから始められない」そんなハードルを少しでも低くし、第2期、第3期、そしてその先へと、音楽を始める人を増やしていきたいと考えています。クラウドファンディングは残り6日となりました。ここまで準備してきたこと、そしてこれから目指していることを、残りの期間も少しずつお伝えしていきます。応援していただけましたら、とても嬉しいです。 もっと見る残り6日となりましたが
2026/10/01 22:03クラウドファンディングを始めてから、これまで活動報告を投稿できていませんでした。今さらではありますが、ここまでの取り組みや、現在の状況についてお伝えしたいと思います。私たちはこれまで、クラウドファンディングのお知らせよりも、まず「バイオリン講座 in ホーバーターミナル」を知っていただくこと、そして実際に受講される皆さまを迎える準備を進めることを優先してきました。正直なところ、クラウドファンディングについては後回しになっていました。また、自分たちから「助けてください」「応援してください」とお願いすることにも、なかなか踏み出せずにいました。しかし、今回の講座には、当初の想定を大きく上回る多くのお申し込みをいただきました。その中で、「バイオリンを弾いてみたい」「楽器を持っていなくても始めてみたい」「大人になってからでも挑戦してみたい」という方が、本当にたくさんいらっしゃることを実感しました。だからこそ、この第1期だけで終わらせず、第2期、第3期、その先へと続けていきたいと考えるようになりました。当初は、1講座15名程度を想定し、その人数に合わせて貸し出し用のバイオリンを準備していました。しかし、できるだけ多くの方に参加していただけるよう、現在は貸し出し用のバイオリンを30台程度までそろえることを目標に、少しずつ集めています。寄贈や譲渡などで集めることも続けていますが、なかなか必要な数がそろわず、新たに購入した楽器も多くあります。また、譜面台についても、当初は安価なものをそろえる予定でした。ただ、今回だけ使えればよいのではなく、これから何年も講座を続けていくことを考え、永久修理無料で長く使い続けられるものを購入しました。一度きりのイベントのためではなく、これから多くの方に使っていただける環境を残していきたいと思っています。現在は、受講生の皆さまにお渡しする教材づくりや、貸し出し楽器の準備、連絡体制の整備なども進めています。そして、この活動を個人の力だけで続けるのではなく、より安定して継続できるよう、NPO団体の設立準備も進めています。今後は助成金や補助金なども活用しながら、・貸し出し楽器の整備・初心者向けの入門講座・講座終了後も音楽を続けられる場づくり・演奏の機会づくりなどへ活動を広げていきたいと考えています。「楽器を持っていないから始められない」「習ったことがないから不安」「今さら始めても遅いかもしれない」そんなハードルを、少しでも低くしたい。その思いは、講座の準備を進める中で、ますます強くなっています。クラウドファンディングも、残り6日となりました。ここまで十分に活動報告ができていなかったことを反省しつつ、残りの期間は、これまで準備してきたことや、これから目指していることを少しずつお伝えしていきたいと思います。もしこの活動に共感していただけましたら、ご支援はもちろん、ご家族やご友人、お知り合いの方にこの取り組みを伝えていただけるだけでも、大きな力になります。少しでもこの活動を続け、育てていくために。残り6日、どうぞ応援よろしくお願いいたします。 もっと見る




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