📋 はじめに・ご挨拶
はじめまして。山形県米沢市を拠点に、週末に音楽ボランティア活動を行っている「スクアーロ・スタジオ」と申します。
私は普段、会社員としてシステムマネジメントに従事するかたわら、地域の安全を守る**「防災士」および「現役の消防団員」**としても活動しています。有事の際に地域を守るためには、平時から「顔の見えるあたたかいコミュニティ」があることが不可欠です。
私は、音楽という柔らかいインターフェースを通じて、地域の福祉施設やシニアクラブの皆様と深く繋がり、持続可能な地域貢献を行うためにこのプロジェクトを立ち上げました。
🎵 なぜ「オカリナ」と「リコーダー」なのか?(10年、20年先を見据えた活動)
私たちが演奏にお届けするのは、単なるBGMではありません。利用者の皆様の「音と記憶の旅」に寄り添う、計算された2つの楽器を使用しています。
オカリナの力:
オカリナの音色は「人の声」に近い周波数帯を持っています。そのため、聴く人に圧倒的な安心感と心の癒やしを与え、福祉現場における「音楽療法」としても高い効果が期待できます。
リコーダーの未来(10年、20年先への布石):
リコーダーは、現在小学生から70代の方まで、学校教育で一度は触れたことがある「日本で最も馴染みのある楽器」です。
今から10年後、現在の60〜70代の皆様が福祉施設のメイン利用者(80代)になられたとき、リコーダーは『最も郷愁を誘う、思い出の楽器』になります。 私の活動は、今この瞬間だけでなく、10年、20年先の地域福祉を見据えたタイムラインで設計されています。
🚀 これまでの活動実績
2026年1月に本格的な活動を開始いたしました。
月2回以上の確実なペースで、地域の高齢者福祉施設や町内会サロンを中心にボランティア演奏を継続。
先日は地元のフラダンスチームとのコラボによるボランティア演奏を成功させ、福祉施設等からも、公式な地域リソース(戦力)として高い評価と信頼をいただいております。
💡 プロジェクトをやろうと思った理由(この活動の決定的な強み)
全国には数多くの音楽ボランティアが存在しますが、その多くは生音でのアンサンブル(複数人演奏)です。しかし、広い施設や公民館では「後ろの席まで音がクリアに聞こえない」「会場ごとに音響の差が激しい」というシステム上の課題がありました。
私は、**「高品質なPA機材を自前で完全持込み、プロ仕様の本格的な伴奏音源に乗せてソロ演奏を行う」**という独自のワンマン駆動スタイルを確立しています。
これにより、施設側に一切の負担(機材準備や人手)をかけることなく、どこでもプロ仕様PA機器の極上の響き(豊かな残響)を効かせた、感動的な音楽空間をデプロイ(構築)することができます。
この活動を、予算や人手不足に悩む「小さな地域のサロンや施設」の隅々にまで完全無償で届け続けるため、機材の維持・アップデートを行う資金的基盤を強固にしたいと考え、本プロジェクトを決意しました。
③ 資金活用シーン
皆様からいただいた大切な支援金は、以下の通り1円の無駄もなく、地域貢献のためのハードウェア・アセットへ100%デプロイ(投資)させていただきます。
高品質ポータブルPAスピーカー(JBL EONシリーズ)の維持・周辺機材(マイク・ケーブル類)のアップデート費用
大人の芸術鑑賞に堪えうる本格的な楽器(アルトリコーダー、トリプルオカリナ等)の購入・メンテナンス費用
CAMPFIRE手数料(および名刺等印刷費)
本業である会社員の安定した基盤があるため、支援金を私自身の生活費や事務経費に充てることは一切ありません。純粋に活動の品質向上のためだけに活用いたします。
④ 目標資金
100,000円





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