はじめに
こんにちは。岡田彩葉です。私は現在、20歳で大学バスケットボール部に在籍していますが、この度、自分の可能性をさらに広げるため、アメリカへのバスケット留学に挑戦することを決めました。9月からニューヨーク州の短大でプレーすることが決まり、その実現に向けた支援をお願いしたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
バスケットボールとの出会い
160センチという身長ですが、高校2年時の全国大会、3年時の日清トップリーグ、大学では関東一部リーグで1年時にアシスト王を獲得し、周囲を活かすプレーやゲームメイクには自信を持っています。しかし、同時にこの経験を通じて、自分の強みだけでなく、フィジカルや判断スピード、個人能力など、さらに成長できる部分がまだまだ多くあることに気付きました。

心の変化が生んだ勝利
バスケットボールを通じて学んだ最も大切なことは、雑念を持っている時は勝てないということです。仲間を心から信頼し、時には厳しく叱ってくれる指導に愛を感じた時、チームは劇的に変わりました。笑顔が増え、やらされるバスケットではなく、自分たちでやっているという実感が生まれた時、全国の舞台に立つことができたのです。この経験は、私の人生観を変えました。

過去の実績
・全国ミニバスケットボール選手権出場

・全国中学校バスケットボール大会(ベスト8) 3年生


・インターハイ2022 ベスト8 (1年生)
・近畿大会準優勝🥈3年生

・ウィンターカップ2023 ベスト16

アシスト王獲得(1試合最多アシスト数歴代7位) 2年生
・近畿大会 準優勝
・ウィンターカップ2024出場
・2024日清トップリーグ出場
(アシスト王獲得)
(スティールランキング6位)
(フリースローランキング2位)
・関東大学一部リーグ 5位
(アシスト王獲得) 1年生

第79回国民体育大会 第3位 山梨県代表
メディア実績
月刊バスケットボール掲載
2024年ウインターカップ出場校紹介で京都両洋の選手名鑑に掲載されています。身長160cm、3年生ガードとして紹介されています。
プレースタイル
岡田選手の最大の特徴はゲームメイクとアシスト能力です。
J SPORTSの選手名鑑では
「PGとしてゲームを掌握し、チームメイトを得意のアシストで活かす」と紹介されています。
注目試合・実績
U18トップリーグ2024
大阪薫英女学院戦で
9得点、13アシストを記録。
試合後には「アシスト1位を獲りたい」と語っています。
YouTubeでプレー映像が公開されています。
https://youtu.be/e-wTr3UgNmA?si=htyq5SVMdXVgkhAj
- https://youtube.com/shorts/QXRShTB1gBI?si=pHDap_MlwqldiJJP
- https://www.youtube.com/watch?v=mEyQNrnWLwM&utm_source=chatgpt.com

恩師からのお言葉
京都両洋高校 吉田聡監督より
彩葉は、高校時代に私が指導した選手の一人です。
彼女は天真爛漫で、純粋にバスケットボールを楽しむ姿がとても印象的な選手でした。その姿勢はプレーにも表れており、「バスケットボールが大好き」という気持ちが自然と周囲に伝わってきます。
また、勝利のために必要であれば、周囲に嫌われることを恐れずに自分の考えを伝えることができます。しかし、ただ厳しいことを言うだけではなく、その後に「なぜその言葉を伝えたのか」を丁寧に説明できる優しさと誠実さも持ち合わせています。仲間を大切にしながらチームを前に進められる、そんな人柄の持ち主です。
一方で、少し慎重で、自分の可能性に対して一歩踏み出す勇気を必要とする場面もありました。高校時代には「アメリカに挑戦してみたらどうだ」と話したこともありましたが、その時はまだ大きな決断をする勇気が持てなかったように思います。
だからこそ、今回アメリカへの挑戦を決意したと聞いたときは、本当に嬉しく思いました。彼女自身が大きく成長し、自ら未来を切り拓こうとしていることを心から誇りに感じています。
プレーヤーとしても、ゲームを読む力や状況判断、そして味方の力を最大限に引き出すパスセンスは、高校生離れしたものを持っていました。バスケットボールに対する理解力や探究心、人としての魅力は、新たな環境で挑戦するにふさわしいものだと確信しています。
サイズに恵まれた選手ではありません。しかし、だからこそ培ってきた技術、判断力、人間力を武器に、アメリカの舞台でも自分らしく輝いてくれるはずです。
彩葉が世界に挑戦するこの一歩を、私も心から応援しています。そして、大きな選手たちを相手に自分らしいプレーでゲームを動かし、多くの人に夢や勇気を与える存在になってくれることを願っています。

明星学園高等学校 石井アシスタントコーチ
時には厳しくチームを牽引し、時には優しく一人ひとりに接し、時には上下関係を超えて、良いコミュニケーションをとる。
言葉では尽くせない様々な表情を持ち、バスケットボールという大きな幹に、彩り豊かな葉をたくさん持ち合わせたプレイヤーです。
彼女の持ち前の太陽のような明るさとチームメイトを照らし、プレイを輝かせるアシスト
ポーカーフェイスで、ゲームを組み立て、敵を翻弄するスクリーンプレイ
何よりも、チームが苦しい困難な逆境では、笑顔を忘れずに、チームを落ち着かせ、チームのために、身を挺した自己犠牲を厭わないハッスルプレイ
時にはなんでこのノーマークをあれ?っというお茶目な場面もありつつ、自分が愛するバスケットボールと真摯に向き合い、取り組む姿勢は、誰もが試合を見れば日々の練習の再現性を感じるものです。
中学3年生で初めて出会った時から、将来はアメリカでバスケットがしたいという夢を語り、夢を実現する過程でのこの大きな決断に後押しをしないということは、考えられません。
身長が必要なスポーツである、バスケットボールの考え方そのものを、サイズを超えた存在感で試合会場を支配したプレイを、海を超えたバスケットボールの本場アメリカで、彼女のプレイが会場を支配するボールの音、空気が目に浮かびます。
夢は叶えるもの、夢は諦めた時点でその夢は試合終了
自分の限界を決めるのは、自分…飽くなき挑戦を応援しています。
アメリカへの挑戦を決めた理由
日本の大学で1年間バスケットボールを続ける中で、より高いレベルに挑戦したいという思いが強くなりました。アメリカは世界でもトップレベルのバスケットボール環境が整っており、毎日の練習や試合の中で高い競争意識を持った選手たちと切磋琢磨できる環境があります。その環境の中で、自分の武器であるパスや状況判断を、よりスピード感のある舞台で磨き、通用する選手になりたいと考えています。

人としての成長と社会への貢献
留学を通じて、バスケットボール技術だけでなく、英語力やコミュニケーション能力を身につけたいと思っています。異なる文化や背景を持つ選手たちとの関わりの中で、人としても大きく成長できると信じています。
そして、私の最大の夢は、バスケットボールを通じて多くの人に影響を与えられる存在になることです。アメリカで得た経験を土台に、次世代の選手たちに夢や挑戦することの大切さを伝え、さらには社会貢献活動やコーチとしても活躍したいと考えています。特に、障がい者スポーツや多様な人が輝ける場づくりに関わり、誰もが自分の可能性を信じられる環境を広げていきたいです。

現在の準備状況
ハーキマー大学側監督と、エージェントであるGXAインターナショナルの佐藤担当と打合せを終え、パスポート取得、大学側への入部申請、学生ビザ取得中。
プレイ準備としては母校に戻り、全国大会出場を目指している後輩たちと一緒に練習に励んでいます。同時に留学生へのサポートの協力も行い、アメリカへの準備を進めています。また、この挑戦を応援してくださる合同会社FONT様には、返礼品としてバスケットウェアやメッセージフラワーのご協力をいただいています。FONT様は生きづらさや引きこもりで苦しんでおられる障がいの方々に製作の機会を提供されており、私の頑張りがそうした皆様の応援にもつながるという想いで、このパートナーシップを大切にしています。

支援者様へのお願い
この挑戦には、渡航費用や留学先での生活費、トレーニング環境の整備など、様々な費用が必要となります。皆様からの温かい支援をいただくことで、より一層覚悟を持ってアメリカでのチャレンジに臨むことができます。

リターンについて
支援いただいた皆様には、留学先からの定期的な報告動画や写真、試合結果のレポートなど、私の成長の過程をお伝えしていきたいと考えています。また、帰国後には直接のお礼訪問も予定しています。
計画の具体的なスケジュール
8月に渡米
ハーキマー大学
見積もり根拠

最後に
160センチという身長で、多くの制限があるかもしれません。しかし、それでも高みを目指したい、世界で通用する選手になりたいという思いは変わりません。そして、自分の成長が周囲にも良い影響を与え、誰もが輝ける社会づくりに貢献できる存在になりたいのです。皆様の支援が、私の人生における最大のチャレンジを可能にしてくれます。一緒に、この夢を実現させてください。応援よろしくお願いします。





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