あと 4日と 15時間 9分 22秒で公開

2026年07月07日 00:00〜

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AI時代のWiredへ。長編OVA『lain : Protocol 7』 公開前

【『serial experiments lain』二次創作90年代リブート】“本当の自分”を探すOVA『Protocol 7』60分プロジェクト

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【『serial experiments lain』二次創作90年代リブート】“本当の自分”を探すOVA『Protocol 7』60分プロジェクト

『 lain : Protocol 7』

『lain : Protocol 7』は、1998年に生まれた『serial experiments lain』という作品が、2020年代の現実にもう一度接続されたら何が起きるのか──という問いから始まった、自主制作長編アニメーションOVAです。

スマホは、私たちの検索履歴、移動、返信、沈黙、体調まで記録しています。AIは、本人らしい文章を生成できるようになりました。では、記録から作られた“本人らしい返事”は、本当に本人なのでしょうか。

本作で描くのは、死んだはずの少女から届くメール、個人ログから生成される応答体、そして“人間が人間であるために必要なノイズ”です。

これは公式作品でも、公式続編でもありません。『serial experiments lain』TTL 2019-2028ガイドラインに基づく、非公式の二次創作自主制作アニメーションです。

けれど、公式の外側だからこそ作れる、もうひとつのlainがあると思っています。

手描き、実写、3Dレイアウト、デジタル撮影、そして制作補助としてのAI。使える技術をすべて使いながら、最後の演出判断、画面設計、編集、仕上げは人間の手で行います。

この作品を、企画だけで終わらせず、約60分のOVAとして完成させたいです。どうか、『lain : Protocol 7』を完成まで接続するためのご支援をお願いいたします。


『 lain : Protocol 7』キービジュアル────────────────────────

プロジェクト概要

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はじめまして。

本プロジェクトの制作主体である、すたじお自由です。


このプロジェクトは、約60分の自主制作アニメーションOVA

『 lain : Protocol 7』

を制作・完成させるためのクラウドファンディングです。

本作は『serial experiments lain』を原作とする、非公式の二次創作自主制作アニメーションです。

公式作品、公式続編、公式監修作品ではありません。

『serial experiments lain』TTL 2019-2028ガイドラインに基づき、許諾期間内での制作・頒布を予定しています。


制作形態は、同人・自主制作OVAです。

制作はすたじお自由を主軸に進行し、監督・脚本・映像制作として伊藤魔鬼を迎えて制作します。


完成後は、ダウンロード版、DVD / Blu-ray版、イベント頒布などの形で支援者の皆さまへお届けする予定です。


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どんな作品か

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『lain : Protocol 7』は、

記録、自己、身体、Wired、そして“本人らしさ”をテーマにした長編アニメーションです。


物語の始まりは、死んだはずの少女から届くメールです。


送られるはずのない言葉。

本人が書いていないはずの文章。

それなのに、本人らしく見えてしまう返事。


作中では、個人の生活記録から“本人らしい応答体”を生成する実験「Protocol 7」が描かれます。


音声、検索履歴、未送信文、削除済み下書き、心拍、睡眠、返信の遅れ、沈黙の長さ。

そうした日々の断片が集められ、人間の代わりに返事をするものが作られていく。


それは本当に本人なのか。

本人より先に返事をするものは、本人より本人らしいのか。

記録として残らなかった迷いや失敗は、どこへ行くのか。


本作は、そうした問いを、岩倉玲音と、スクールカウンセラー・米良柊子の関係を軸に描いていきます。


派手なアクションではなく、

静かな会話、端末の光、黒画面に浮かぶ文字、録音された声、届くはずのない通知によって、少しずつ現実が侵食されていくアニメーションを目指します。

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あらすじ

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梅雨明け前のある日、四方田千砂が自ら命を絶つ。


しかしその後、学校では「死んだ千砂からメールが届いた」という噂が広がっていく。

岩倉玲音のもとにも、千砂からのメールが届く。


メールには、死を否定するような言葉が記されていた。


同じ頃、学校には臨時のスクールカウンセラーとして米良柊子が派遣される。

彼女は、生徒たちの不安を受け止めるために面接を始めるが、玲音との対話を通して、通常の心理的反応では説明できない現象に触れていく。


死者からのメール。

本人が送っていないメッセージ。

記録から生成される“本人らしい返事”。

そして、橘総合研究所が関わる実験「Protocol 7」。


玲音はWiredへ近づき、柊子は記録する側でありながら、次第に記録そのものに侵食されていく。


本人とは何か。

記録とは何か。

そして、人間が人間であるために必要な“ノイズ”とは何か。


『Protocol 7』は、2020年代の現実からもう一度lainを見つめ直す、自主制作長編OVAです。


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この作品を作りたい理由

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『serial experiments lain』が描いていた世界は、今ではもう遠いSFではありません。


スマホは、私たちがどこへ行き、何を検索し、誰に返事をして、誰に返事をしなかったかを記録しています。

Apple Watchのようなデバイスは、心拍、睡眠、歩数、体調の変化まで記録します。

ChatAIは、文章の癖や会話の流れをもとに、“その人らしい返事”を作れるようになっています。


つまり今は、自分よりもスマホのほうが、自分を細かく覚えている時代です。


自分では忘れたこと。

送らなかった文章。

消したつもりの言葉。

体調の小さな変化。

返事をしなかった沈黙。


そうした記録が集まった時、そこから作られた“自分らしいもの”は、本当に自分なのでしょうか。


『Protocol 7』で描きたいのは、その問いです。


人間は、もっと不完全です。

返事が遅い。

うまく言えない。

黙ってしまう。

間違える。

怒る。

泣く。

助けたいのに助けられない。


でも、その不完全さの中にこそ、人間の輪郭があるのではないかと思っています。


記録が人間より正確になり、AIが人間らしい返事を作れるようになった今だからこそ、もう一度lainを描きたい。

『Protocol 7』は、2020年代の現実からWiredの問いを受け止め直すための、自主制作OVAです。


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映像表現について

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本作では、90年代末から2000年代初頭のアニメーションが持っていた質感を意識しながら、現在使える制作技術も取り入れて映像を作っています。

手描きのラフ、絵コンテ、実写素材、3Dレイアウト、Vroidモデル、Adobe After Effectsによる撮影、端末UIの作成、液晶画面の撮影、そして制作補助としてのAIなど、複数の手法を組み合わせています。

AIは、資料整理、レイアウト検討、素材作成の補助、工程短縮などに活用しています。ただし、AIによる自動生成映像をそのまま並べる作品ではありません。

出力された素材は、必要に応じてコマ単位で調整し、画面設計、演出判断、編集、撮影処理、最終的な仕上げは人間の手で行います。

また、使用するAIについても、権利や来歴に配慮し、Adobeなど信頼できる制作環境を中心に、慎重に運用しています。

本作が目指すのは、AIだけで作る映像ではなく、アナログ、デジタル、実写、手描き、AI補助が混ざり合うことで生まれる、2020年代から見たWiredの質感です。


ペン、マーカー、紙の質感。

手描きの線の揺らぎ。

セル画的な影。

止め絵とPAN。

ノイズの乗った画面。

黒画面に浮かぶ文字。

端末UI。

デジタル撮影。

3Dレイアウト。

そして、制作補助としてのAI。


アナログからデジタル、そしてAIまで、古今の技術を必要に応じて使い分けます。

ただし、目指すのは単なるレトロ再現でも、AIによる自動生成映像でもありません。

手で描いた線の体温。

紙に残るムラ。

デジタル撮影の冷たさ。

それぞれの良いところを組み合わせて、玲音の現実とWiredの境界が少しずつ揺らぐ画面を作ります。

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制作体制

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本作は、すたじお自由を主軸とした自主制作アニメーション企画です。


監督・脚本・映像制作として、伊藤魔鬼を迎えて制作します。


伊藤魔鬼は、前作『夜の魔法』にて、約70分の長編自主制作アニメをほぼ1人で制作した実績があります。

今回の『Protocol 7』では、その制作経験をもとに、約60分のOVAとして完成可能な制作設計を行います。


商業アニメのような大規模体制ではありませんが、個人制作・同人制作だからこそ可能な密度と偏執を活かし、最後まで完成させることを目指します。



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現在の制作状況

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現在、本作は企画・脚本開発段階です。


物語の大枠、主要キャラクター、テーマ、主要シーンの方向性は固まりつつあります。

今後は、脚本調整、設定制作、絵コンテ、ビデオコンテ、作画、撮影、音響制作へ進んでいく予定です。


制作状況は、クラウドファンディング開始後、支援者限定記事などで随時共有していきます。


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支援金の使い道

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ご支援いただいた資金は、主に以下の用途に使用します。


・制作機材・ソフトウェア環境の維持

・作画・背景・撮影作業に必要な制作費

・音楽・効果音・音響制作費

・声の収録に関わる費用

・予告編・宣伝素材の制作費

・DVD / Blu-ray 制作費

・ダウンロード版データ制作費

・設定資料・制作冊子などの印刷費

・梱包・発送費

・イベント出展費

・海外支援者対応費

・クラウドファンディング手数料


本作は自主制作を中心としたプロジェクトですが、約60分の長編アニメーションとして完成させるためには、制作期間中の環境維持、音響、頒布、宣伝、リターン制作に現実的な費用が必要です。


皆さまからの支援は、作品を完成させるだけでなく、完成した作品を確実に届けるために使用します。


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リターンについて

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リターンは、公式素材を使用せず、本プロジェクトで新規制作した素材を中心に構成します。


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1,000円|応援コース

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・お礼メッセージ

・支援者限定の制作進捗記事


まずは制作を応援したい方向けのコースです。


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3,000円|制作記録コース

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・お礼メッセージ

・支援者限定の制作進捗記事

・制作ノートPDF

・設定資料PDF


制作過程や設定の一部を読みたい方向けのコースです。


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5,000円|本編デジタル視聴コース

────────────────────────

・完成版本編mp4

・制作ノートPDF

・設定資料PDF

・支援者限定の制作進捗記事


完成した本編をデジタルで受け取れる基本コースです。


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8,000円|脚本・クレジット掲載コース

────────────────────────

・完成版本編mp4

・脚本PDF

・制作ノートPDF

・設定資料PDF

・エンドロールお名前掲載

・支援者限定の制作進捗記事


作品に支援者として名前を残したい方向けのコースです。


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12,000円|ディスク版コース

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・Blu-ray版

・完成版本編mp4

・脚本PDF

・制作ノートPDF

・設定資料PDF

・ポストカード

・エンドロールお名前掲載

・支援者限定の制作進捗記事


物理メディアとして作品を手元に残したい方向けのコースです。


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18,000円|絵コンテ・ビデオコンテコース

────────────────────────

・Blu-ray版

・完成版本編mp4

・脚本PDF

・抜粋絵コンテPDF

・ビデオコンテmp4

・制作ノートPDF

・設定資料PDF

・ポストカード

・エンドロールお名前掲載

・支援者限定の制作進捗記事


完成映像だけでなく、制作途中の構造も見たい方向けのコースです。


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25,000円|制作資料セットコース

────────────────────────

・Blu-ray版

・完成版本編mp4

・脚本PDF

・全編絵コンテPDF

・ビデオコンテmp4

・制作ノートPDF

・設定資料PDF

・長尺メイキングmp4

・B5制作小冊子

・ポストカードセット

・ミニポスター

・エンドロールお名前掲載

・支援者限定の制作進捗記事


制作資料をまとめて受け取りたい方向けのコースです。


────────────────────────

50,000円|特別支援コース

────────────────────────

・Blu-ray版

・完成版本編mp4

・脚本PDF

・全編絵コンテPDF

・ビデオコンテmp4

・制作ノートPDF

・設定資料PDF

・長尺メイキングmp4

・B5制作小冊子

・ポストカードセット

・ミニポスター

・完成版先行プレビュー

・エンドロールお名前掲載

・掲載カテゴリ:Special Supporters

・支援者限定の制作進捗記事


作品を深い部分から支援してくださる方向けのコースです。


────────────────────────

100,000円|限定アートパネルコース

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数量限定予定。


・サイン入りアートパネル

・Blu-ray版

・完成版本編mp4

・脚本PDF

・全編絵コンテPDF

・ビデオコンテmp4

・制作ノートPDF

・設定資料PDF

・長尺メイキングmp4

・B5制作小冊子

・ポストカードセット

・ミニポスター

・完成版先行プレビュー

・エンドロールお名前掲載

・掲載カテゴリ:Executive Supporters

・支援者限定の制作進捗記事


一点物のリターンを含む、数量限定の特別支援コースです。


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30万円|Layer 07 Supporter

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作品の深層に、あなたの名前を接続する

リターンは大きく2つだけ。

1. エンドロール特別掲載

通常の支援者クレジットとは別枠で、Layer 07 Supporter としてお名前を掲載します。

2. 完成前オンライン試写+制作報告会

完成前または完成直前のバージョンを、限定オンライン試写としてご覧いただけます。試写後には、監督による制作報告・質疑応答を行います。

説明:

このコースは、『lain : Protocol 7』の完成を深い部分から支えてくださる方向けの特別支援枠です。

物品を大量にお届けするのではなく、作品の中に名前が残ること、そして完成へ向かう最終段階に立ち会っていただくことを中心に設計しています。

あなたの支援は、削られるはずだったカットを残し、鳴らせなかった音を鳴らし、短くするしかなかった沈黙を守るために使われます。


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50万円|Root Access Supporter

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作品の中枢に、あなたの痕跡を残す

リターンは大きく2つだけ。

1. エンドロール最上位掲載

通常クレジットとは別枠で、Root Access Supporter としてお名前を掲載します。

2. 作中に“支援者の痕跡”を忍ばせる

作品世界を壊さない範囲で、支援者のお名前・ハンドルネーム・短い文字列などを、画面内のどこかに“記録”として忍ばせます。

例:端末UIのログ名、背景の文字列、ファイル名、メールヘッダー、記録ID、ノイズの中の断片など。

※作品の世界観・演出を優先するため、掲載箇所や見え方は制作側にお任せいただきます。※公序良俗に反する文字列、第三者の権利を侵害する名称などは掲載できません。

説明:

このコースは、『lain : Protocol 7』の完成を最も深い部分から支えてくださる方向けの最上位支援枠です。

大量の物品ではなく、作品そのものの中に“痕跡”を残すことを中心に設計しています。

それは大きく映る名前ではないかもしれません。一瞬だけ画面に映るログかもしれません。誰かの端末に残るファイル名かもしれません。黒画面に流れる文字列の一部かもしれません。

けれど、その痕跡は、完成した『Protocol 7』の中に確かに残ります。

あなたの支援は、この作品の中枢に接続されます。

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English Short Pitch for International Supporters

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serial experiments lain : Protocol 7 is an approximately 60-minute independent fan-made OVA project.


This is not an official sequel, not an official production, and not supervised by the original rights holders.

It is an independent doujin animation project based on the TTL 2019-2028 fan creation guideline for serial experiments lain.


The story explores memory, identity, personal logs, digital response bodies, and the question:


If your devices remember you better than you remember yourself, are those records still you?


Today, smartphones record where we go, what we search, who we reply to, and what we leave unsent.

Wearable devices record our heartbeat, sleep, steps, and physical condition.

ChatAI can learn our writing habits and generate words that sound like us.


In this age, Protocol 7 asks what remains human when records and AI can answer before the person does.


The film will be produced as an independent OVA with a visual style inspired by late-1990s to early-2000s anime, combining hand-drawn lines, analog textures, digital compositing, UI design, and AI-assisted production tools.


Your support will help us complete this 60-minute independent animated OVA and deliver it through digital release and region-free English-subtitled DVD for international supporters.


Thank you for connecting to this project.


────────────────────────

スケジュール

────────────────────────


現時点での予定スケジュールは以下の通りです。



クラウドファンディング終了後


・脚本最終調整

・キャラクター・美術・UI設計

・絵コンテ制作

・ビデオコンテ制作



制作中盤


・作画

・背景

・撮影

・編集

・音響設計

・音楽・効果音制作

・声の収録



制作終盤


・本編集

・音響仕上げ

・字幕制作

・データ書き出し

・DVD / Blu-ray オーサリング

・リターン用素材制作



完成後


・支援者向け先行視聴

・デジタル版配布

・物理リターン製造

・DVD / Blu-ray 発送

・イベント頒布


制作状況は、支援者限定記事などで随時共有予定です。



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リスクと注意事項

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本作は自主制作を中心とした長編アニメーションです。

そのため、制作進行には以下のリスクがあります。


・制作期間が予定より延びる可能性

・リターン発送時期が変更になる可能性

・仕様や収録内容が制作状況に応じて調整される可能性

・物理メディア制作や印刷物の仕様が変更になる可能性

・海外発送の対応地域や送料が変更になる可能性


変更が発生した場合は、支援者の皆さまへ制作進捗記事等でお知らせします。


また、本作は二次創作作品であるため、公式作品・公式続編・公式監修作品ではありません。

公式映像、公式音源、既存商品素材、スキャン素材などは使用せず、本プロジェクト内で新規制作した素材、または適正に使用可能な素材で構成します。



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作品内容に関する注意

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本作には以下の要素が含まれる予定です。


・自殺を想起させる描写

・流血表現

・暴力描写

・銃器を含む場面

・精神的に強い負荷のある描写

・死者との通信を想起させる描写

・人格複製、自己喪失に関する描写

・クラブ、薬物を連想させる場面

・ノイズ、点滅、電子音を含む演出


視聴に不安のある方は、完成時の案内をご確認ください。

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支援金の使い道

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集まった支援金は、『lain : Protocol 7』を完成させるための制作費として大切に使用いたします。

主な使い道は、映像制作費、声優収録・整音・BGM・効果音などの音響制作費、収録スタジオや制作機材に関わる費用、Blu-ray/DVDや印刷物などのリターン制作費、発送費、広報費、CAMPFIRE手数料等を想定しています。

本作は約60分の自主制作アニメーションOVAとして完成を目指しており、いただいたご支援は作品のクオリティ向上と、完成まで制作を継続するための費用として活用させていただきます。


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海外支援について

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海外からのご支援について

海外からのご支援につきましては、転送コムのお申し込みおよびCAMPFIRE側の海外支援機能の設定完了後に、改めて対応を進める予定です。

そのため、公開時点では日本国内向けリターンを中心に設定しております。海外向けリターンにつきましては、準備が整い次第、追加・調整を検討いたします。


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最後に

────────────────────────

60分の自主制作アニメーションを完成させることは、簡単ではありません。

時間もかかります。手間もかかります。途中で何度も壁に当たると思います。

それでも、この作品を作りたいです。

『serial experiments lain』が投げかけた問いは、今の時代にますます重くなっています。

スマホが自分を記録している。ウェアラブル端末が身体を記録している。AIが言葉の癖を覚えていく。自分が忘れたことを、端末が覚えている。

そんな時代に、もう一度、玲音を描きたい。

これは公式の外側で作る、小さな自主制作作品です。けれど、小さいからこそ込められる熱があります。自主制作だからこそ、最後の一カットまで、自分たちの手で触れることができます。

『lain : Protocol 7』を、企画だけで終わらせず、一本のアニメーションとして完成させます。

支援してくださる皆さまと一緒に、この作品を完成まで接続できたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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