自己紹介
こんにちは、Mori to Doubutsuです。動物学者を目指す中学3年生、中学1年生の姉妹を中心として、家族や友人が集まった小さなグループでボランティア活動をしています。世界的に有名な動物学者のJane Goodalle博士が作った若者向けグループ、Roots & Shootsに所属しています。活動内容は動物保護、環境保護、地域貢献(国際活動)等です。

ムケ村の子どもたちとの出会い
2024年の夏、家族でアフリカを旅行した際にザンビア共和国のムケ村を訪れました。リビングストーン近郊のこの村では、伝統的な暮らしの中に少しずつ電気や水道などを取り入れながら、温かく、フレンドリーな子どもたちが生活していました。村の人々との触れ合いは、私の人生で最も大切な経験となりました。


教育環境の課題を目の当たりに
2024年、私は家族でアフリカ南部のザンビア共和国を訪れました。そこで出会ったのが、ムケ村で暮らす子どもたちです。子どもたちはとても明るく、笑顔があふれ、将来の夢をたくさん話してくれました。しかし、その一方で私は大きな課題を知りました。
ムケ村には「Tusoleke Trust School」という学校がありますが、小学校3年生までしか学ぶことができません。
そのため4年生以上の子どもたちは、隣村やリビングストーンまで毎日歩いて通学しています。
往復50分から2時間。
しかも、その道には象やライオンなどの野生動物が現れることがあります。
さらに、大人の目が届かない場所も多く、誘拐や連れ去りなどの危険もあります。
つまりムケ村では、
「勉強したい」
という当たり前の願いが、
危険と隣り合わせなのです。
私はその現実を知り、
「生まれた場所で、夢への距離が決まってはいけない。」
そう強く感じました。
この原体験が、教育支援活動を始めるきっかけになりました。

支援するだけではなく、仕組みづくりへの挑戦
出会った子どもたちや村の人のために何かしたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。重要なのは、支援するだけではなく、ムケ村の人たちが自立し、持続的に発展していく仕組みを一緒に作ることです。来年の夏、私は再びムケ村を訪れ、学校運営、建設を手伝い、村の収入を増やすプロジェクトに取り組む予定です。

村の収入源を増やす複合事業
新しい学校建設のサポートと、カフェや農業、ゲストハウスやツアーの見直しなど、地域に仕事を生み出す仕組みを作ります。
教育を支える仕事を生み出し、将来的には村が自ら学校を運営できる仕組みづくりを目指します。
教育を支える基盤整備
皆さんからのご支援は、学校運営費用、校舎建設の資材、プロジェクト実行費用、子どもたちが読む絵本、そして給食食材費用、諸費用等に充てられます。教育という最も基本的な権利を、ムケ村のすべての子どもたちに届けたいのです。これは村の人たちと一緒に、長期的な視点で進める活動です。
※支援金を送金するのではなく、プロジェクト実行するための費用や日本や現地で直接購入して村に届ける費用として使わせていただきます。
返礼品コーヒーのご案内
クラファン第3弾から、私たちの活動にご協力いただいているHarukiya Coffee Roasteryさんを紹介させていただきます。山梨県の富士吉田市にあるおしゃれなコーヒー専門店です。富士山か真正面に見える最高のロケーションです。

今回返礼品としてご用意したのは、Muke村のあるザンビア共和国のコーヒー豆を使ったスペシャリティコーヒーです。今回こちらの返礼品は、山梨県にある「HARUKIYA COFFEE ROASTERY」さんにご協力いただき実現しました。
※私たちの活動に共感していだき、なんと利益なしでご協力いただいています。
ラベルシールは、Mori to Doubutsuメンバーが書いた絶滅危惧種のケープペンギンがモチーフになっています。
【7 ROAST COFFEE】
ザンビアのコーヒーを7段階に焙煎したものをブレンドしたものになっています。※シングルオリジン(ストレートコーヒー)のブレンド。
一般的なブレンドコーヒーは複数銘柄のコーヒーをブレンドするものですが、シングルオリジンの焙煎度違いのブレンドするという手間のかかるめずらしい手法です。また、品質的にも上質なスペシャルティコーヒーには、浅煎り~深煎りまでそれぞれ様々な表情をみせてくれます。それは栽培されている産地の多様性そのものであり、7levels roastは一杯のカップの中にそうした現地の多様性を再現、表現できる手法でもあると考えています。
より多くの方にお楽しみいただけるよう、酸味や苦みが突出しないようなマイルドタイプの香味に調整しております。
〒403-0004 山梨県富士吉田市下吉田4丁目1−11 萱沼ビル F2
持続可能な発展への道
目指すのは、
「教育を支える仕事をつくる」という仕組み作り。
仕事が生まれ、
地域に収入が生まれ、
その収入が学校を支え、
学校が子どもたちの未来を支える。
そんなサステナブルな仕組みをつくりたいと考えています。
皆さんへのお願い
このプロジェクトは、遠く離れたザンビアの村の子どもたちと、私たちを結ぶ架け橋です。教育の力で、ムケ村の未来を一緒に作っていただけませんか。皆さんのご支援が、子どもたちの笑顔と希望につながることを心から信じています。







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