プロジェクトの実行者について
Heart handsの菅原と申します。私たちは、アートを通じて誰もが、自己表現できる場所を作りたいという強い想いを持っています。特に、障がいを持つ方々が自由に創作活動を行えるような環境を提供することを目指しています。このプロジェクトを通じて、若いクリエイターから高齢になっても芸術創作していたりする多様な人々が集まり、共に創造し、成長し合えるコミュニティを作り上げたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちの目標は、障がいの有無に関わらず、誰もが利用できるバリアフリーのアトリエを、令和8年7月にオープンすることです。このアトリエでは、生まれつき障がいを持つ方々が自由に作品を創作したり、若いクリエイターたちがスプレーなどを使って自分の個性を表現したりできる場所を提供します。アートを通じて、地域社会との交流や新しい価値観の共有を促進したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトを始めるきっかけとなったのは、自分の娘の握力が0になってしまったのをきっかけに、娘が生きている証をしっかりと形として残していきたいと思った事です。また、娘だけでなく、世の中の障がいを持っている方たちも社会と繋がる仕組みを作りたいと思います。障がいを持つ親子さん達は、それに精一杯で自分のことを犠牲にして介護していく事が当たり前になっていますが、この活動を通じて親子一緒に社会と繋がり、一緒に笑える時間をたくさん作りたいと思ったからです。より大切なのは、私たち自身がアート活動を通じて感じた、表現の自由の素晴らしさと、それがもたらす人々のつながりの力です。障がいがあることで表現の場が限られるのは、とてももったいないと感じました。そこで、誰もがアートを通じて自己表現できる場所があれば、寝たきりの子供でも寝たまま絵を描けるような場所があれば、それは活きることに繋がるのではないか、また、若いクリエイター達とコラボ出来たら、そこに本当に壁は無くなりバリアフリーなアート空間ができるのではないかと思ったからです。
これまでの活動と準備状況
これまでに、私たちは描いた絵をTシャツやバッグなどのグッズにしマルシェで販売したりして活動をアピールして来ました。また、カフェでギャラリーとして展示してもらいコーヒーやお茶を飲みながらアートに触れるという事もしました。
現在は、焼津PORTERSの部屋を借りる前の状況で今月から内装工事に入る予定です。空調設備や、水道、電気が無いので工事に入ります。
腹臥位のまま絵を描けるようにしたり、車椅子のまま手洗いできるように改造する予定です。
リターンについて
・3,000円:オリジナルステッカー
・5,000円:トートバッグ
・10,000円:支援者名掲載+オリジナルステッカー+限定デザインTシャツ
・30,000円以上:オリジナルステッカー+支援者名掲載+限定デザイン魚河岸シャツ+ワークショップ参加
スケジュール
令和8年6月16日 焼津PORTERS物件契約完了
令和8年7月初旬 内装工事完了予定
令和8年7月下旬 アトリエTomokaオープン
令和8年8月より順次リターン開始
最後に
私たちのプロジェクトは、単なるアトリエの開設ではなく、地域社会全体を巻き込み、多様な価値観を共有できる新しいコミュニティの創造です。本当のバリアフリーってなんだ?障がい有る無し関係あるか?一緒に生きて、活き活きできる、アートをきっかけに繋がっていく、そんな時間と空間を創りたい。若いクリエイター達がスプレーアートや木材使ってアートをし、シニアの方達が今までしてこなかったことに夢中になって、障がい有る子達が、その親達が、その子のできる事を応援し、また、チャレンジする。
the sky is the limit.
可能性は無限大。みんな笑ってそれがいい。
この活動は、皆様のご支援があってこそ、この夢は実現します。私たちと一緒に、新しい可能性を探求し、創造の喜びを分かち合いませんか?どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。





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