AnuenuePono~アヌエヌエ・ポノ~について
水戸市にサンドイッチと軽食を提供するお店【AnuenuePono~アヌエヌエ・ポノ~】
このお店は単なる飲食店ではなく、経済的に困難な状況にあるご家族を支援し、お子さんの成長や発達について相談できる場所、そして地域の皆さんが安心して集える場所として機能させたいと考えています
・前回のプロジェクトの支援金の使途(または予定)子供サンドに使用
・今回の使用用途
前回同様子供サンドにも使用するがキッズスペースの拡充や学割への対応資金にもあげる
※学割は3割を検討
なぜこのプロジェクトを始めたのか
茨城県内で子どもの貧困問題は想像以上に深刻です。物価高騰により、栄養のある食事をとることすら難しいご家庭が増えています。同時に、お父さんお母さんたちも疲弊し、相談できる場所を求めている状況を見てきました。私は障害児子育て支援アドバイザーの資格を持っており、これまでの経験を活かして、子どもたちと保護者の両方を支援したいという想いが強くなりました。
実現したい取り組み
50円(税込み)でボリュームのあるサンドイッチをお子さんに提供します。ドリンクサービスも用意し、栄養のある食事を気軽に受け取ってもらえる環境を作ります。同時に、子育てについての悩みや発達に関する相談に応じる【子育て相談会】を定期開催し、保護者の皆さんが気軽に話し合える場も提供します。
地域コミュニティの拠点へ
子育てママ・パパさん向けの特別サービスや、保護者同士が意見交換できるコミュニティスペースの整備も進めています。キッズスペースを改装し、お子さんたちが安心して過ごせる環境を整えることで、水戸市全体の子育て支援の輪を広げたいと考えています。
私たちについて
店舗責任者の飯田秀人です。障害児子育て支援の現場経験を通じて、多くのご家族の課題に向き合ってきました。その経験と資格を活かし、単に食事を提供するだけでなく、心身の健康と成長をサポートする場所を作ることが私の使命だと考えています。
店名の由来 ハワイ語の アヌエヌエ『虹』ポノ『調和』
多くの方々が社会で孤立しないように虹の架け橋を架け、調和していけるお店をつくるです。
子供の貧困は大前提でありますが、数々の貧困がある中で、誰一人取り残さないお店を目指します。
このプロジェクトが実現する社会変化
AnuenuePono~アヌエヌエ・ポノ~が開店することで、経済格差に関わらずすべてのお子さんが健やかに育つ環境が生まれます。同時に、保護者の皆さんが孤立せず、相談し支え合えるコミュニティが水戸市に根付きます。これは単なる飲食店の開業ではなく、地域全体で子どもたちの未来を守る取り組みです。
資金の使途と準備状況
皆さんからのご支援は、キッズスペースの改装、相談スペースの整備、初期営業経費に充てさせていただきます。既に営業許可申請の準備を進めており、クラウドファンディング終了後、速やかにオープン予定です。
最後に
このプロジェクトは、子どもたちの笑顔と保護者の皆さんの安心を実現するためのものです。水戸市を、全ての家族が安心して生活できる温かい場所にしたいという想いで進めています。皆さんのご支援が、一つの命を救い、一つの家族を支えることになります。どうぞ、このプロジェクトにお力をお貸しください。




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