画像キャプション沖縄県
西原町を拠点に活動しております。
私たちは普段、沖縄のインフラを支える生コンクリートの製造・販売に携わる「泥臭く、熱い」会社員です。日々、工場やオフィスでそれぞれの業務に全力で取り組みながら、週末になると白球を追いかけ、大好きな野球に情熱を注いでいます。
仕事も野球も「チームワークが命」をモットーに、社内の結束はもちろん、地域の皆様に元気を届けられるようなチームを目指して活動しています。
プロジェクト内容
我が野球部は、2026年6月7日に行われた「第8回 桑田真澄・ワールドペガサス軟式野球大会2026 沖縄予選」において、並み居る強豪を破り、見事優勝を果たすことができました!
この結果により、2026年8月1日・2日に熊本県で開催される「九州・沖縄地区決勝大会」への出場切符を手にしました。この地区決勝を勝ち抜けば、プロ野球の本拠地スタジアムで開催される「全国決勝大会」への道が開かれます。
沖縄予選で見せた「全員野球」の粘り強さを武器に、熊本の地でも沖縄代表としての誇りを胸に、一戦必勝で全国の舞台を掴み取りたいと考えています。
目標は、西原町の名を背負って**「全国制覇」**を成し遂げることです。 地元の小さな町から全国の頂点へ挑むストーリーは、きっと西原町のみなさん、そして沖縄全体に「勇気」と「元気」を届けられると信じています。
単なる一企業の部活動に留まらず、西原町のシンボルとして、地域の方々と「一丸」となって感動を分かち合える存在を目指します。産業の発展と、スポーツが生み出す地域の絆。この両輪で、西原町の未来をより豊かに輝かせることが、本プロジェクトで最も実現したい未来です。
私たちがこのプロジェクトを通じて実現したいことは、単に「自分たちの遠征費を集めること」だけではありません。
今回の全国へと繋がる挑戦をきっかけに、沖縄の、そして地元・西原町の子どもたちへ夢と挑戦の舞台を還元し、地域の野球界を盛り上げる持続的なサイクルを作ることです。
具体的には、
本プロジェクトを通じて3つの未来を実現します。
① 沖縄の未来を担う「学童野球大会」の開催・運営
近年、子どもたちのスポーツ離れや野球人口の減少が深刻な課題となっています。私たちはこのプロジェクトの資金造成・活動を通じて、地元の少年野球チームが集う「西原産業杯 学童野球大会(仮称)」を企画・開催します。 一過性の応援で終わらせるのではなく、私たちが全国で得た経験や熱量を、今度は沖縄の球児たちが輝ける「真剣勝負の舞台」として創出・運営していきます。
② 現役社会人野球メンバーによる「地域野球教室」の定期開催
我が部の選手たちは、日頃から仕事と野球を両立している現役のプレーヤーです。大会終了後、地元の学童野球チームや中学校の野球部を対象とした無料の「野球教室」や「技術指導会」を定期開催します。 ポジション別の専門的な技術指導はもちろん、真剣にスポーツに取り組む楽しさ、そして「大人になっても仲間と熱くなれる素晴らしさ」を直接子どもたちに伝えていきます。
③ 地域貢献を行い野球人口の増加と活性化
「沖縄の小さな町の会社員たちが、泥臭く練習して全国のプロスタ(プロ野球本拠地)を目指して挑戦している」 その姿をクラファンやSNS、そして地域の活動を通じてリアルタイムに発信していきます。私たちの挑戦する姿を見て、一人でも多くの子どもたちが「カッコいいな」「自分も野球をやってみたいな」と白球を握るきっかけになること。それこそが、地域の野球人口の増加、そして沖縄のスポーツ振興への最大の貢献になると信じています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たち西原産業合資会社は、日頃から生コンクリートの製造・販売を通じて、地域のインフラや建築・土木を支える「街づくりのパートナー」として活動しています。 しかし、一般的に生コンは「堅い」「縁遠い」といったイメージを持たれがちです。
野球という「スポーツの力」と「発信力」を通じて、業界の新しい風となりたいと考えています。ひたむきに白球を追いかけ、全国制覇を目指す姿を見せることで、業界全体のイメージを明るく、エネルギッシュなものへと塗り替えていきます。 「生コン業界って、こんなに熱くてカッコいいんだ!」と、若い世代や地域の方々に感じてもらえるきっかけを作ることが、私たちの大きな挑戦です。
地域活動・貢献準備状況
ルーキーズ杯開催決定し2026年9月~10月末で予定調節中
大会要項
西原町内学童野球チーム(4年生以下)でチーム構成する。
人数に達しないチームは混合チーム(結成)し行う。
・各チーム部員のを出場させること。
・トーナメント方式大会で行う。
・優勝チームよりMVP賞の授与
・準優勝チームより敢闘賞の授与
・参加者全員に記念の準備(予定)
・西原町内5チーム参加予定
リターンについて
感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。A4サイズPDFにて大会報告等をお送りします・
またプロジェクト内でご報告いたします
今後の地域貢献、西原産業合資会社杯 第1回ルーキーズ杯-野球教室(高学年)-地域活動への参加など活動報告をさせていただきます。
今後の活動スケジュール
6月7日-沖縄県予選-優勝🏆
6月11日-今後の活動計画決定
6月11日-派遣資金造成開始
6月1日より職域B 沖縄県中南部地区予選
8月1日〜2日-九州・沖縄地区大会
9月20日-第19回さわふじ青年エイサー祭り参
9月~11月-(仮称)西原産業(資)野球部主催
(少年野球大会(ルーキーズ杯・4年生以下)
2027年-新プロジェクト(予定)-決定次第報告
最後に

西原町の皆様、そして全国の野球ファンの皆様、はじめまして。 西原町を拠点に活動しております、社会人野球チーム「球西原産業合資会社野球部」監督の儀間です。
日頃より、当チームへの温かいご声援とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
私たちは「野球を通じて西原町に活力を与え、地域に愛されるチームになる」という理念のもと、仕事と野球を両立しながら、日々泥だらけになって白球を追いかけています。ありがたいことに、チームは着実に実力をつけ、この度、桑田真澄杯・ワールドペガサス軟式野球大会2026・沖縄地区大会で優勝し「九州・沖縄地区大会」へ沖縄代表として出場が決定しました。そして本大会全国優勝めざして挑戦を続けています。
しかし、社会人野球のクラブチームを運営し、より高いレベルの大会へ挑戦するためには、遠征費、グラウンド使用料、道具の維持費など、多額の活動費用が必要となります。これまでは選手個人の負担や限られた資金でやりくりしてまいりましたが、さらなる飛躍のためには、皆様のお力添えが不可欠です。
また、私たちがこのプロジェクトを立ち上げたのには、もう一つ大きな理由があります。 それは、**「大好きな西原町への恩返しと地域貢献」**です。
私たちは、ただ野球が強いだけのチームを目指していません。野球というスポーツを通じて、西原町の子どもたちに夢を与え、地域コミュニティを活性化させる存在でありたいと考えています。
今回皆様からいただくご支援は、大会への出場費用だけでなく、以下のような**【西原町のための地域活動費用】**としても大切に活用させていただきます。
西原町の子どもたちを対象とした「無料野球教室・スポーツ体験会」の開催
地域の清掃活動や、町内のイベント・お祭りへのボランティア参加
野球を通じた、多世代が交流できるコミュニティの場づくり
私たちが大会で勝利し活躍することは、西原町の名前を全国に広め、町に明るいニュースを届けることに繋がると信じています。そして、グラウンドの外でも全力で地域に貢献し、西原町になくてはならないチームへと成長してまいります。
働きながら夢を追う選手たちの挑戦を、そして西原町の未来を盛り上げるための私たちの活動を、どうか温かくサポートしていただけないでしょうか。
皆様からのご支援・ご声援が、選手一人ひとりの大きな背中押しとなります。何卒、温かいご協力をよろしくお願い申し上げます。

選手名簿 2026年
主将 内野手 10 笹川 幸司郎
副主将 外野手 1 屋我 隆斗
選手 投手 6 上地 主浩
選手 外野手 8 平良 理樹
選手 投手 92 島袋 琉心
選手 内野手 5 西銘 大輝
選手 捕手 2 山川 詩恩
選手 投手 18 久貝 優哉
選手 外野手 11 屋冨祖 怜
選手 外野手 55 喜屋武 大暉
選手 外野手 81 石原 昌琳
選手 内野手 15 宇根 稜介
選手 外野手 城間 星英
選手 投手 津波 元哉
選手 投手 上原 紳之介
選手 投手 與那覇 幸輝




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