ネットdeせり市場へようこそ
はじめまして。株式会社ネオサプライの代表取締役、徳山幸一です。私たちは【ネットdeせり市場】というオークションシステムを運営しており、このたび皆さまのご支援をいただきながら、サービスを大きく成長させたいとプロジェクトを立ち上げました。
15年の想いを形に
このプロジェクトのきっかけは15年前にさかのぼります。当時、私は値段が下がっていくダッチオークションという仕組みに乱数によるStop!機能を組み合わせるというアイデアを思いつきました。特許もとりました(特許4640662号)。その時から私の中にずっとあるのは【オークション取引をもっと身近に、誰でも手軽に開ける新しい取引の場にしたい】という想いです。その後、さらにa.取引の高速化とb.売り手別100アイテム限定の独立店方式という二つの機能を加えて下のような特性をもった取引システムをつくりました。
〇値段が下がる別世界
〇乱数がStop!かける反復取引
〇動く値段が気持ちをゆらす
〇高速その場で結論だせる
〇ネットとリアルがシームレス(どこでも開ける)
乱数によるStop!機能でコンピューターが自律的に取引を管理します。人手いらず手間いらず、誰でもどこでも開けます。
なお、このシステムの効果的な利用法について数年前からSNS(X=旧ツイッター)で提案を続けています。アカウント名は「黒猫エルのネットdeせり市場」です。今後も続けていきますので、ぜひ、ご覧ください。
[ネットdeせり市場のシステムイメージ画像(売り手用)]
乱数が下図の乱数域で取引を中断します。コンビューターが自律的に取引を管理します。

なぜ今、このプロジェクトなのか
ネットdeせり市場は数年前から運営してきましたが、まだアクティブなユーザーを大きく増やすところまで至っていません。X(旧ツイッター)でも【黒猫エルのネットdeせり市場】というアカウントで宣伝活動を続けていますが、フォロワー数は増えてもせり市場のユーザーの獲得はイマイチという状態でした。そこで今回、システムの大幅な改良とSNS中心の積極的な宣伝活動に集中投資することで、本当の意味でこのサービスを世の中に広げたいと考えたのです。
[大幅なシステム改修を行います]

実現したい世界
私たちが目指すのは、単なる取引システムではなく【楽しくて豊かな取引現場と人間関係をつくる一助になること】です。オークションの楽しさ、ドキドキ感、そして売り手と買い手が直接つながる喜びを、もっと多くの人に体験してもらいたい。デジタル技術を通じて、新しい形の市場文化を生み出したいのです。
[ユーザーの取引画像]

集めた資金の使途
目標金額の400万円は、システムの決済機能の充実、取引情報の入力・表示方法のアップデート、モバイルアプリの機能強化、そしてXをメインとした宣伝活動に充てます。質の高いシステムと、継続的で戦略的なPR活動を通じて、アクティブユーザー数を増やしていきます。
[改良予定のアプリ機能画像]

私たちについて
株式会社ネオサプライは、私が代表を務める比較的小規模な企業ですが、だからこそ素早く、お客様の声に耳を傾けながら対応できる柔軟性を持っています。15年間、このアイデアを温め続けてきた経験と、IT技術への信頼が私たちの財産です。
[代表取締役のポートレート画像]

スケジュール
今週末からの約60日間、このプロジェクトを展開します。その間、皆さまのご支援をいただきながら、「ネットdeせり市場」をより良いものへと進化させていく予定です。ご支援いただいた皆さまには、プロジェクト進行の進捗報告や、完成システムの先行利用権の提供などのリターンをご用意しています。
[スケジュール概要]
2026年7月 システム・アプリ改修役務発注
2026年8月 クラウドファンディング終了
9月中旬 新システム運用開始
2026年9月下旬 リターン期間開始
[最初の課題システム改修の意味]

システム改修はこのプロジェクトの最初の課題であり、中心の課題でもあります。このページで紹介した、あるいはリターンページで黒猫たちが紹介したすべての機能は数年前までに現在運用中の「ネットdeせり市場」で実現しています。これらの機能をより効率化し新しい表現に変えることがシステム改修の一つの目的です。もう一つの目的は、この数年、様々な決済機能が登場し、決済機能の多様化・簡便化が進んでいることから、これらの成果を取りこんで決済機能の充実化をはかることです。カード決済と口座振替やチャージ機能を組み合わせた、ネットでもリアルでも、どこでもシームレスに使える決済機能を実現します。
最後に
15年間、私が温めてきたこのアイデアを、いっしょに実現してくださる皆さまをお探ししています。ネットdeせり市場が成長すれば、新しい取引文化が生まれ、それは社会全体にも良い影響をもたらすと信じています。ぜひ、このチャレンジにご参加ください。皆さまのご支援を心からお待ちしています。




コメント
もっと見る