自己紹介
はじめまして。フリーランスでエンジニアをしております。Senaと申します。
現在、スマートフォンのカメラと最新のAI(画像認識)技術を活用し、運転中の「居眠り」や「よそ見・脇見」をリアルタイムで検知して事故を未然に防ぐ、iOS/Android両対応のアプリ『Drive Guard(ドライブ・ガード)』の開発を進めています。
業務用に導入されている高価な居眠り防止装置の機能を、誰もが持っているスマホ1台で、かつ高い精度で実現することを目指しています。
このプロジェクトで実現したいこと
「誰もが無料で、あるいは缶コーヒー1本分の手軽さで、最高レベルの安全を車内に導入できるようにすること」がこのプロジェクトの目的です。
よくある「ただカメラで顔を写すだけのプロトタイプ」ではなく、すでにコアとなる検知AIと、実用性を高めるシステム(ナビ裏で動くピクチャー・イン・ピクチャー機能や、車載特化のダークモードUI)が実機で安定動作しています。今回の資金をもとに、日本語音声ガイドの実装や安全なストア公開、UI/UXの最終ブラッシュアップを完了させ、本番クオリティのアプリを皆様の元へ届けます。
プロジェクト立ち上げの背景
「一瞬の居眠りや、カーナビ・スマホへの視線逸らしが、取り返しのつかない大事故に繋がる」
これは、車を運転するすべての人にとって他人事ではありません。特に長距離ドライバーの方や、夜間・早朝に運転される方の疲労は深刻です。
しかし、市販の業務用検知システムは数万円〜十数万円と高価で、個人ドライバーや小さな運送事業者様が手軽に導入できるものではありませんでした。「大切な人が安心して家に帰れる社会にしたい」という強い想いから、このアプリの開発を決意しました。
現在の準備状況
すでにアプリの核心部分である「目の開閉確率による居眠り判定」や「顔の角度によるよそ見検知」、そして他のナビアプリ(Googleマップ等)の裏でも動作する「PiP(ピクチャー・イン・ピクチャー)機能」の実装が完了し、実機テストで正常に動作することを確認しています。
現在は、製品版に向けて「前を向いてください」といった日本語音声によるガイド機能や、連続運転時間(1〜2時間)に応じた休憩推奨アラート、感度調整ができる設定画面の実装を進めています。
支援金の使い道について
皆様からいただいた支援金は、アプリのクオリティ向上と、より多くのドライバーへ安全を届けるための活動に大切に活用させていただきます。
【内訳の想定】
・アプリ開発、AIモデル改善における人件費(開発工数):約60万円
・正式リリース時に向けたプロモーション・広告宣伝費:約15万円
・Apple / Google デベロッパーアカウント維持費、およびサーバー運用費:約8万円
・利用手数料(12%+税)および決済手数料(5%+税):約17万円
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、アプリをいち早く体験できる「先行ベータ版の利用権(iOS/Android)」や、将来的に実装予定の有料プレミアム機能(高度な検知・バックグラウンド制限解除など)を割引または永続的に利用できる「クラファン限定・プレミアムプラン権利」などをご用意する予定です。
スケジュール
2026年6月:クラウドファンディング実施、アプリ最終ブラッシュアップ
2026年9月:サポーター限定の限定β版(iOS/Android)先行配布
2026年10月:ストアでの一般正式リリース予定
最後に
誰もが安心して大切な人の元へ帰れる社会を、テクノロジーの力で一緒に作りませんか?
すでに動くプロトタイプがあり、リリースに向けた準備は着実に進んでいます。皆様の温かいご支援を、心よりよろしくお願い申し上げます。




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