

体育館がライブ会場に変わる日、
地域の才能も動き出す。
音楽×光×映像×バレーボール
「KII-X」
2026.12.26 | 御坊市立体育館



WHAT|何をする?
バレーボールに音楽・照明・映像を融合した、新しい観戦イベントを開催します。
WHY|なぜする?
地方の才能が出会い、挑戦し、仕事につながる場所をつくるためです。
HOW|支援で何が変わる?
演出の質を高め、関わるクリエイターへ正当な対価を還元します。

2026年12月26日。
和歌山県内の各地域を代表する6チームが集まり、
男女混合4人制バレーボールで「和歌山王者」を決めます。

RIOTを代表する人気企画「ギャラスパ」

SNSで見ていた強烈なスパイクに、
DJ・MC・実況・音響・照明・映像・3Dマッピング
を融合。
音楽が鳴る。光が走る。映像が体育館を包む。
選手のスパイクしたボールが飛んでくる、
クラファン限定「着弾席」をご用意。
見るだけではない。全身で熱狂を体験する。
それが、KII-Xです。



バレーボールだけではありません。
DJと音楽を楽しむ。光と映像に引き込まれる。地域の飲食を味わう。家族や友人と会場の熱気を感じる。
大人も、子どもも。バレーボールを知っている人も、知らない人も。
気づけば全員が、同じプレーに息をのみ、同じ瞬間に声を上げている。
体育館全体が一つになる体験をつくります。

地方にも、たくさんの才能があります。
歌える人。
音楽を作れる人。
映像を作れる人。
絵を描ける人。
空間を演出できる人。
スポーツで人を熱狂させられる人。
それでも地方では、
才能があっても、出会う場所がない。
挑戦したくても、舞台がない。
技術があっても、仕事につながらない。
私たちは、この状況を変えたい。
「地方だからできない」を、
「紀伊だからできる」に変える。
それが、KII-Xの目的です。

KII-Xには、
「紀伊(KII)の才能が交差(X)する場所」
という意味を込めています。

スポーツ、音楽、映像、デザイン。
地域企業、高校生、クリエイター。
普段は別々に活動している人たちが、KII-Xで出会う。
出会いが、作品になる。
経験が、次の挑戦になる。
挑戦が、地域の仕事になる。
KII-Xを、一日だけ盛り上がるイベントではなく、地域の才能が動き出す場所にします。

これは、まだ誰も動いていない構想ではありません。
音響・照明・特殊演出を担う制作チーム。
3Dマッピングを手がけるクリエイター。
テーマソングを制作するアーティスト。
運営に参加する高校生。
挑戦を支える地域企業。
すでに多くの人が、それぞれの力を持ち寄っています。
本プロジェクトは、和歌山県日高振興局の地域づくり支援事業として進めており、御坊市からも後援をいただいています。
KII-Xは、もう始まっています。
あとは、この動きをもっと大きな挑戦へ広げることです。


RIOTはこれまで、バレーボール大会の開催とSNS発信を続けてきました。
2024年6月以降、
- ・累計40大会以上開催
- ・累計参加者2,000人以上
- ・Instagramフォロワー約15,000人
- ・動画累計再生6,000万回以上
- ・直近6か月SNSリーチ約2,000万人
まで活動が広がっています。
代表的なコンテンツが、強烈なスパイクを観客席で体感する「ギャラスパ」です。
その熱狂は、SNSを通じて全国、そして海外へ広がりました。
今度は、画面越しではありません。
音・光・映像を掛け合わせ、現実の会場でしか味わえない熱狂へ進化させます

https://www.instagram.com/riot_wakayama_volley?igsi=Yzl0MWhiOHkzNWdu&utm_source=qr

KII-Xは、完成したイベントを若者に見せるだけではありません。
地域の高校生にも、運営スタッフとして参加してもらいます。
観客として見るだけではなく、自分たちの手でイベントをつくる。
その経験から、
「自分も何かに挑戦してみたい」
と思う若者が生まれる。
その最初の一歩をつくることも、KII-Xの大切な目的です


KII-Xの想いを、イベント当日だけで終わらせません。
テーマソング、
「RAILAWAY」(仮)
と、その世界観を表現するミュージックビデオを制作します。
テーマは、
「誰かに敷かれたレールではなく、自分の信じる道を進む」
Vocal / Hook:美月(CHAW&CHAW)
https://www.instagram.com/mitsuki.ihara?igsi=cXM3YWRiYXRlZjly
Rap / Verse:SURRY
https://www.instagram.com/surry0738?igsi=dTF5dzRiNXZoczZ3
Beat Make:6key
https://www.instagram.com/6key2022?igsi=MWVmZzZnMXZ1aWpxMQ==
この地域で始まった挑戦を、音楽と映像に残し、和歌山から全国へ届けます。
さらに、必要な制作資金が集まれば、MVを制作します。
撮影の舞台は、地域の暮らしとともに走り続けてきた紀州鉄道です。
すでに紀州鉄道様から撮影許可はいただいており、実現に向けた準備は進んでいます。

地域づくりだからといって、関わる人たちの技術や時間が、無償であっていいとは考えていません。
音楽を作る人。
映像を作る人。
デザインする人。
空間を演出する人。
イベントを支える人。
地域の才能が、仕事になる。正当な対価が、次の作品を生む。その作品が、また新しい挑戦につながる。
このクラウドファンディングは、イベントを豪華にするためだけの資金集めではありません。
地域の才能に価値が返り、
次の挑戦が生まれる循環をつくるための挑戦です。

KII-Xを本格的に始動させる、
第一目標として、50万円を設定しました。
まずは、音響・照明・映像・会場演出など、イベントの核となる部分を確保します。
しかし、50万円がゴールではありません。
支援が広がるほど、
演出を強化できる。
クリエイターへ還元できる。
撮影・編集・発信を充実できる。
KII-Xを次年度へつなげられる。
私たちが目指す最終目標は、
1,000万円です。
- 50万円|KII-X始動
- 100万円|音楽・映像制作を強化
- 300万円|撮影・編集・全国発信を強化
- 700万円|会場体験・特殊演出を拡充
- 1,000万円|理想のKII-Xを実現し、次年度への土台をつくる
皆さまからいただいた支援金は、会場演出費、制作費、撮影・編集費、広報費、クリエイターへの報酬、リターン制作費、クラウドファンディング手数料などに使用します。


私たちだけでは、KII-Xは完成しません。
選手がいる。
音楽を作る人がいる。
映像を作る人がいる。
支えてくれる企業がいる。
運営に挑戦する高校生がいる。
そして、この挑戦を見つけてくれた、あなたがいる。
支援する。
会場へ来る。
SNSで伝える。
参加の形は、一つではありません。
KII-Xを応援する人ではなく、
KII-Xを一緒につくる仲間になってください。
体育館がライブ会場に変わる日、地域の才能も動き出す。
2026年12月26日。
和歌山・御坊から、新しい文化を始めます。
RIOT 塩崎智弥




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