プロジェクトの実行者について
はじめまして。ありがとうノートを制作しているひろ子です。
「ありがとう」は、たった一言なのに、人の心を少し軽くしたり、前を向くきっかけになる力があります。
でも実際は、照れくささや忙しさの中で、気持ちがあっても言葉にできないまま過ぎてしまうことが多いのではないでしょうか。
その“言えなかったありがとう”を、少しでも形にできたら——そんな想いから、このプロジェクトは生まれました。
このプロジェクトで実現したいこと
私は、「ありがとう」をもっと日常の中に増やしたいと思っています。
そのために、ありがとうノートをきっかけとして、実際に人と会いながら「ありがとうを書く時間」を全国に広げていきたいです。
ただノートを届けるだけではなく、その場で一緒に書いたり、気持ちを言葉にする体験を通して、自分の中にある感謝に気づける時間を作りたいと思っています。
そして集まった「ありがとう」を、見える形にして残していくことで、誰かの小さな想いが、誰かの心を支えるきっかけになるような流れを作りたいです。
また、クラウドファンディング終了後は、ありがとうノートの普及活動として、イベントや交流会、お話会などを通じて「ありがとうを書く時間」を広げていく予定です。
SNSやブログでも活動内容や体験談を発信し、全国の方にありがとうノートを知っていただく機会を増やしていきます。
プロジェクト立ち上げの背景
日本人は感謝の気持ちを持っていても、照れくささや恥ずかしさから、なかなか言葉にして伝えられないことがあります。
だからこそ、まずはノートに書くことから始めてほしいと思いました。
家族への感謝、友人への感謝、仕事でお世話になった方への感謝。
言葉にできなくても、文字にすることで改めて気づく「ありがとう」があります。
ありがとうノートが、その小さなきっかけとなり、一人でも多くの方の人生が少しでも明るくなることを願っています。
ご支援いただいた資金を活用し、全国各地でありがとうノートの普及活動を行い、一人でも多くの方に感謝の力を届けることを目指します。
スケジュール
2026年8月 クラウドファンディング終了
2026年9月 ありがとうノート制作・発送準備
2026年10月 支援者へのリターン発送開始
2026年10月以降 イベント・交流会・講座等での普及活動開始
2026年10月以降 SNS、ブログ等で継続的な情報発信
最後に
ありがとうは特別なものではなく、誰もが今日から始められる小さな習慣です。感謝の気持ちを言葉にすることが難しくても、まずはノートに書くことから始めることができます。
私は、ありがとうノートを通じて、一人でも多くの方に感謝の心を届けたいと願っています。皆さまからいただいたご支援を力に変え、全国へ「ありがとう」の輪を広げていきます。このプロジェクトに共感していただけましたら、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
田中ひろ子




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