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”うまそう。”は、皿でつくれる。

ギアに囲まれたキャンプサイトで、今日のとっておきのキャンプ飯に腕によりをかける。
炭火を起こし、飯盒で米を炊き、今日1番の一皿。
それをどんな皿に盛り付けるかで、キャンプ飯の出来栄えとは差がつくものだ。
料理良し、自然に囲まれたロケーション良し、そこからさらに空間を押し上げるために、こんなテーブルウェアがあったら特別感がさらに演出できるのではないだろうか。
そう、足りないのは料理の腕でも、場所でもない。何に乗せ、どう見せるか。
つまり、皿なのだ。キャンプ飯を店の一皿に変える、『”うまそう”は、皿でつくれる』のだ。

▲難燃性の素材を活かし、焼き場の近くで盛り付けることが可能に。

キャンプの皿を、消耗品からギアへ。
この落としても割れない皿は、熱にも強く、変形しない。雑に入れても問題なし。つまり、アウトドアシーンにおける積載のストレスを減らしてくれること間違いなし。テキトーにしまっても困らない、移動中に壊れることがないという安心感は悪路を進む道中での安心感へ変わる。また、夏の暑さで灼熱の車内に置いても変形知らずな点も心強い。
キャンプサイトで悩ましい洗い物問題にも対応。食事の後片付けで食器を洗う煩わしさ、さらに自然に優しい洗剤を使いたい反面油汚れなどが落ちるのだろうかという不安もある。
そんな時は、家に帰ったら、そのまま食洗機へ。
ware hendeyは、遊び終わった後までちゃんと気が利く。
とにかく強い、まるでゴリラな屈強な器

この皿の特徴は更に、とにかく衝撃に強い。
河川の岩場など、食器を落としてしまったら…と懸念されるような箇所でも、
机の上から何度落としても、『カキイィィーーーン』という金属音に似た音が響くが、びくともしない。
強い躯体で、傷も恐れないボディはまさにゴリラそのもののようだ。
この強さを再現させるための注目素材・PPS

さて、このware hendeyは一体どんな素材でできているのかというとPPSという特殊な強化樹脂。
PPS、名前だけ聞くと、なんだか難しい。
でも実は、自動車や電子部品の世界では知られたタフな素材だ。
熱に強く、燃えにくい。水にも薬品にも強い。つまり、少々のことではへこたれない。
そんな素材で、皿をつくった。ちょっとやりすぎなくらいが、ちょうどいい。
さらに電気を通しにくく、火の近くに置いても変形しづらい素材。
車の部品のような工業製品の紹介のように聞こえまるが、自動車や航空の業界から採用される程の高耐久素材のため、落としても割れにくい。この屈強な素材PPS(ポリ・フェニレン・サルファイド)こそがware hendeyの正体。

▲うっかり落としてしまってもすぐ回収すれば大丈夫、難燃性で熱に強い。
ware hendey開発秘話
『ware hendey(ワレヘンデー)』は、食器にしてはいささかオーバースペックだ。
熱に強い。落としても割れにくい。自動車のパーツにも使われる素材、PPSでできている。
なぜ、そこまでタフな皿をつくったのか。
そのはじまりは、ひとりの子どもが割ってしまった陶器の皿だった。
ware hendeyをつくる奈良県のエフ・エー・テックは、精密金型の設計から製作、成形までを手がける、いわば“ものづくりの会社”だ。
ある日、社員の子どもが陶器の皿を割り、怪我をしてしまった。
子どもでも、安心して使える皿をつくれないだろうか。せっかくなら、自分たちが培ってきた技術で。
そこで目をつけたのが、自動車のパーツなどに使われるPPSという素材だった。
本来なら、食器よりずっと過酷な場所で働く素材だ。
それを、自分たちの成形技術で一枚の皿にする。ちょっとやりすぎかもしれない。
でも、安心してガシガシ使うなら、そのくらいがちょうどいい。
落としても、割れへんで。
そんな特徴は、そのまま名前になった。そう、『ware hendey(ワレヘンデー)』
電子レンジにも使えて、食洗機にも放り込める。
気を遣って棚の奥にしまうような器じゃない。
毎日の食卓でも、キャンプでも。使って、洗って、また使う。
ものづくりの会社が、本気で「割れない皿」を考えた。そうして、ware hendeyは生まれた。
まるで鉄器のような肌ざわり、日本の食卓に合う器のカタチ
アウトドアシーンや、素材の機能性以外にも着目したいのが、日々の使いやすさ。
特別なシーンでの出番以外にも登用したくなる、そんな普段使いのしやすさがware hendeyにはある。
鉄器のようなざらりとした質感は、しっかりとした質量感を感じる。
食器の形は、丸皿や、オーバル、汁椀など毎日の生活の形にフィットするような形が並ぶ。

洋食も、和食も、朝飯も夕飯も。
一つで形になる便利さをware hendeyは気づかせてくれる。
ロカルコストアとの出会い
ware hendeyの出会いは、26年の2月 奈良県
昨今、世の中では美しくてスタイリッシュな樹脂製食器が大きなトレンドだが、
奈良の商談会で足を完全に止めたのは、対極にある「無骨さ」でした。
手に取った瞬間の、しっかりとした確かな重み。そして、鉄器を彷彿とさせるマットで男前な質感。
話を聞けば、耐熱240℃、耐薬品性、難燃性を備え、自動車のエンジンルームでも使われる超ハイスペック素材のPPS樹脂を使用して作られた食器とのこと。
「これをキャンプ場で使ったら、どれほど痛快だろうか。」と思ったことを覚えている。
岩場に落としてしまっても、焚き火の火の粉が舞っても、器のコンセプトは「ワレヘンデー」
食器を見てワクワクしたのは久々。
新しいキャンプギアの一員としてware hendeyが世に出て行ったら、
どんなに面白いだろうと確信に近い直感に突き動かされ、このプロジェクトを始動。
費用の使い道
スケジュール
2026年7月: プロジェクト公開
2026年8月: プロジェクト終了
2026年7月: リターン品順次発送開始(夏のアウトドアシーズンに間に合わせます!)
さいごに
せっかく外へ出かけて非日常が味わえるときに、食器に気を遣うのは、もう終わり。
愛する無骨な焚き火台や使い込まれたナイフ。
その他にも少しずつ増やしてきたお気に入りのギアたちと並べても、その隣に、いつしか当たり前のようにware hendeyが並んでいたら。
キャンプの皿を、消耗品からギアへ。
次のキャンプから、はじめよう。
この挑戦を応援していただけたら嬉しいです。
最新の活動報告
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落としても割れない!?鉄器の質感と剛健な素材でできた食器、ware hendeyリリースです!
2026/07/13 10:34ついに始まりました!落としても割れないからその名もware hendey(ワレヘンデー)こんにちは、ロカルコストアです。ついにプロジェクトリリースを迎えました。鉄器のような質感で重量感と高級感があり、落としても割れない熱で変形しない、電気を通しにくいので、現代生活では欠かせない電子レンジや食洗機でも使用できる食器です。持った時の重厚感や使い勝手の良さは、まさにお値段以上です。プロジェクト終了まで、少しでも多くの方にware hendeyの魅力が伝われば良いなと思っております!ぜひシェア・拡散よろしくお願いいたします!! もっと見る








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