「車がなければ暮らせない村」から
「車がなくても暮らせる村」へ。
人口約1,450人の小さな村から始まる、新しい地域の支え合いへの挑戦です。
私たちは、車がなくても安心して暮らせる道志村を目指し、住民同士が支え合う移動サービスを始めようとしています。
道志村で暮らす、車を持たない方から、こんな声が届いています。
「お友達に連れて行ってもらうと、迷惑をかけたくないので、必要なものだけ急いで買って帰ります。本当は、いろいろ見比べながら、ゆっくり買い物をしたいんです。」
―― K.Yさん(道志村在住・移動サービス利用希望者)
誰かに気兼ねすることなく、行きたいときに出かけられる。
そんな当たり前の暮らしを、この村でも実現したい。
そのために、ボランティアドライバー、独自の配車システム、地域のお店や事業者、そして村内外からの応援をつなぎ、2027年4月からの実証実験に挑戦します。
あなたは「道志村」を知っていますか?
山梨県の東南端、神奈川県との県境に位置する道志村。山々に囲まれ、村の中央には清らかな道志川が流れる、自然豊かな小さな村です。
首都圏から比較的近い場所にありながら、少し車を走らせれば、都会とはまったく違う風景が広がっています。
キャンプ、釣りや川遊び、国道413号を走るライダーやサイクリスト。道志村は、ここに暮らす人だけでなく、多くの人にとっての「憩いの場所」でもあります。

横浜市と道志村には、100年以上続く特別な関係があります。
そして、道志村を訪れたことがない人とも、この村はつながっています。
道志川は100年以上にわたり、横浜市の大切な水源の一つとなってきました。
村を覆う森に降った雨が大地に蓄えられ、やがて川となって流れていく。
この小さな村の豊かな自然は、村の中だけで完結しているものではありません。
でも今、この美しい村で、大きな変化が起きています
道志村では、長い間、人口減少が続いています。子育て支援、移住・定住の促進、産業振興など、村もさまざまな取り組みを続けてきました。それでも、人口減少という大きな流れを止めることは簡単ではありません。
道志村の人口は、長い時間をかけて減少してきました。
昭和30年(1955年)には3,372人だった人口は、平成22年(2010年)には1,919人、平成27年(2015年)には1,801人まで減少しました。これは、ここ数年になって突然始まった問題ではありません。

人口減少を少しでも抑えようと、村も取り組んできました。
以前の「道志村総合計画(2016-2025)」では、2025年の人口を1,761人とする将来像が描かれていました。一方、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計は1,651人でした。
しかし2025年を迎えた現実は、村の目標だけでなく社人研の推計も下回りました。現在(2026年7月)の道志村の人口は約1,445人です。
子育て支援等のさまざまな取り組みを続けてもなお、人口減少は予想以上の速さで進んでいる。それが、いま道志村が置かれている現実です。
では、これから道志村はどうなっていくのでしょうか?
新たな総合計画案(2026-2033)では、社人研推計で2045年990人、2060年671人、2070年506人と予測されています。現在約1,445人の人口が、約20年後には1,000人を下回り、2060年には現在の半分以下になると予測しています。

【道志村総合計画案の将来人口グラフ】
人口が減るということは、単に「人数が減る」だけではありません。働く人や地域を支える人が減り、お店や事業、田畑や空き家の管理、公共サービスや地域の助け合いにも影響が及ぶ可能性があります。
私たちが「美しい道志村」と呼んでいるものは、山や川だけでつくられているわけではありません。森林や農地を守る人、道路や地域を維持する人、商店や事業を営む人、キャンプ場や観光を支える人。
そこに暮らす人がいるからこそ、今の道志村があります。
だから人口減少は、村民だけの問題でもありません。道志村を訪れ、この自然や風景を楽しむ人たちにとっても、決して無関係な問題ではないのです。
横浜市の大切な水源を、これからも守り続けるために
道志川は今も横浜市の大切な水源の一つです。もちろん、人口が減ったからといって、すぐに水源が守れなくなるわけではありません。
しかし、この水源をこれから50年、100年と守り続けていくためには、水を育む自然だけでなく、そこで暮らし、地域を支える人々の存在も大切です。
この小さな村の未来は、横浜市をはじめ、村の外に暮らす多くの人たちの未来ともつながっています。
では、人口減少が進む中で、私たちにできることは何か?
人口減少を少しでも緩やかにするため、道志村では子育て支援、若者の定住支援、移住促進など、さまざまな取り組みが進められています。では、今、村民が最も不便に感じていることは何でしょうか。
道志村が18歳以上の村民を対象に実施した「道志村総合計画・総合戦略検証アンケート」では、さまざまな施策について満足度が調査されています。

村民アンケートで最も評価が低かった施策が、「公共交通の整備(−32.3%)」でした。
鉄道がなく路線バスも限られる道志村では、通院や買い物はもちろん、子どもの送迎や通勤まで、暮らしの多くを自家用車に頼っています。移動の困りごとは高齢者だけでなく、子育て世代や移住者を含む村民全体の生活インフラの課題です。
しかし、人口約1,450人の村ですべてを行政に頼るのには限界があります。
「ならば、私たち住民自身で支え合える仕組みをつくれないか」――
そこから始まったのが「道志村移動サービス」です。
「車がなくても暮らせる村」への挑戦
私たちが目指すのは、村民同士が支え合う無償の移動サービスです。
この取り組みは、国土交通省「道路運送法における許可又は登録を要しない運送に関するガイドライン」(令和6年3月1日策定・令和8年6月5日一部改正)に基づいています。利用者にはガソリン代等の実費の一部だけを負担していただき、ドライバーへの送迎手当や保険料などはNPOが別の財源から支払います。
移動サービスの運行方法については、山梨運輸支局や関東運輸局に相談し、道路運送法のガイドラインに沿った仕組みとなるよう、情報を共有しながら準備を進めています。
利用者の皆さんには、ガソリン代や保険料などの実費の一部として、村内の移動は200円、村外への移動は300円をご負担いただきます。
この金額は、乗車人数に関係なく、車1台・1回の送迎当たりの金額です。
それだけでは足りない運営費や保険料、送迎してくださるドライバーへの手当などは、クラウドファンディングでのご支援、助成金などでまかなっていきます。

法律上の「無償運送」であっても、安全で持続可能な運行には、それを支える資金が欠かせません。
そこで私たちが考えたのが、村の中だけでなく、村外の皆さんにも少しずつ力を貸していただく「道志村モデル」です。
私たちが目指す「道志村モデル」
行政だけでも、住民だけでも支えきれない課題を、みんなで少しずつ支える。それぞれが「できること」を持ち寄る仕組みです。
・村民:できる時に送迎で参加
・行政:制度や地域づくりの面で連携
・企業・事業者:地域の活力づくりに協力
・村民・村外の応援者:クラウドファンディングで挑戦を後押し
できる人が、できる時に、できる範囲で。
この支え合いを実際に動かすための基盤が、①移動サービス、②独自の配車システム、③地域協力事業者との連携です。
・移動サービス:住民同士が支え合う無償運送の仕組み
・配車システム:利用者とドライバーをつなぎ、幅広い人が参加できる仕組み
・地域協力事業者:キャンプ場、飲食店、直売所など地域の事業者との連携
さらにクラウドファンディングを活用し、村民・村外の道志村ファンの皆さんにも、デジタルクーポンなどを通じてこの循環に参加していただきます。
移動に困る人を支えながら、地域のお店や事業者にも人とお金が巡り、村外からの応援も地域の力へ変えていく。それが、私たちの考える「道志村モデル」です。

【道志村モデル全体図/応援の輪が広がる仕組み】
そして、この小さな村での実証が、いつか同じように人口減少や移動の問題を抱える全国の地域にも役立つものになればと考えています。
あなたの応援が、道志村の未来を支えます。
道志村モデルでは、単に支援金を集めるだけではありません。ご支援いただいた資金を、移動サービスの運営と地域経済の活性化の両方に活用し、地域の中で人・お金・想いが循環する仕組みを目指します。
例えば「道志村まるごと応援パス(プレミアムプラス)(10万円コース)」では、ご支援の一部を地域で使える形で還元し、残りを移動サービスの運営に生かす――そんな循環を考えています。

私たちは、ここまでやってきました
このプロジェクトは、思いつきの夢物語ではありません。すでに、実現に向けた準備を一つずつ進めています。
・村民アンケートの実施・分析
・道路運送法など制度や法令の調査
・山梨運輸支局への相談や関東運輸局との情報共有
・独自配車システムの開発
・ボランティアドライバー募集の準備
・特定非営利活動法人 道志村移動サービスの設立
・利用者・ドライバー・協力事業者をつなぐ仕組みづくり
配車システムも既製品を導入したものではありません。道志村のような小さな地域で住民同士が支え合うことを想定し、生成AIも活用しながら独自に開発してきました。
単なる構想ではなく、すでに「実行するための準備」に入っています。
▶ 協力事業者をご紹介しています
移動サービスと一緒に地域を盛り上げてくださる協力事業者をご覧いただけます。
まだ十分な数ではありませんが、今後も協力してくださる事業者を増やしていきたいと考えています。
▶ デジタルクーポンの使い方
クラウドファンディングのリターンにも活用する「配車システム」や「道志村応援デジタルクーポン」の使い方を、公式キャラクターのキャメルンが動画でご案内しています。
この取り組みを応援してくださる方の声
M.Nさん(道志村在住・移動サービス利用希望者)
国土の七割を占める中山間地域の典型である道志村。
もう3年ほど前になるでしょうか。今回行動を起こした荒木さんや、道志村を良くしようと思う方々と共に、当時、交通問題で成果を上げていた丹波山村に出向き、いろいろなお話を伺いました。
この時から現在に至るまで、過疎化問題を地道に研究し、役場や国の機関にも足を運び、真摯に取り組んでこられた荒木さんに敬意を表します。
穏やかな道志村での困り事の一つは交通問題です。現在は自家用車で自由に移動していますが、特に呑み会など、夜のお楽しみの送迎があると嬉しいですね。
この取り組みがあれば、いざという時にも安心して生活できるので応援します。
K.Yさん(道志村在住・移動サービス利用希望者)
私たち夫婦は、15年以上前に東京から道志村へ移住してきました。
以前は主人が車を運転していて、買い物にも病院にも、ほとんど毎日のように車で出かけていました。
でも、主人が病気になり、約4年前に運転免許を返納しました。私はもともと免許を持っていませんので、それ以来、車のない生活になりました。
最初の頃は、お友達にお願いすれば車で連れて行ってもらえたので、それほど困りませんでした。
でも、今はそのお友達も年を重ねています。病院に通っている方もいますし、若いお友達も村を離れてしまいました。
**一番困るのは、やはり病院です。**
診察が長引いて、送ってくれたお友達を何時間も待たせることがあります。病院の都合だから仕方がないのですが、どうしても申し訳ない気持ちになります。
買い物も同じです。
お友達に連れて行ってもらうと、迷惑をかけたくないので、必要なものだけ急いで買って帰ります。本当は、いろいろ見比べながら、ゆっくり買い物をしたいんです。
バスも利用していますが、乗り継ぎや待ち時間が大変です。行きは何とかなっても、帰りの便がうまく合わないこともあります。
今はまだ自分の足で歩けます。でも、あと何年、同じようにできるかわかりません。
道志村移動サービスができたら、本当に助かります。
病院や買い物だけでなく、月に一度くらいは食事にも出かけたいですね。
誰かに気兼ねすることなく、行きたいときに出かけられる。そんな暮らしができたら、とても嬉しいです。
マユミさん (忍野村在住・ドライバー候補者)

道志ドライブが好きで神奈川県と山梨県でニ拠点生活をしています。道志の友人がドライバーをやってみたら?と声をかけてくれて「これも何かのご縁、大切にしてみよう」と参加することにしました。
まだまだ実証実験段階ということもありますし、タイミングが合うときに無理なく活動していければと考えています。
ある程度まとまった人数の方たちにドライバー登録をしてもらうことで、個々の負担が軽くなり、活動しやすくなるという発想。
それならば、わたしにも出来そうです。
この取り組みを多くの人々に知ってもらえたら良いなと思います。
THE TEPPAN 静庵 村井さんご夫婦(協力事業者)
道志村には、まだまだ魅力的な場所やお店がたくさんあります。
でも、車がないと、行きたいところにもなかなか行けない方がいらっしゃると思います。
移動サービスができることで、もっと気軽に外出したり、お店に立ち寄ったり、人と人との交流が増えたらうれしいですね。
私たちも、地域のお店として、この取り組みを応援しています!
たばやま村民タクシー 代表
N P O法人小さな村総合研究所 代表理事 小村幸司様

道志村と同じく、山梨県の小さな村である丹波山村で、私たちが「たばやま村民タクシー」を立ち上げて今年で10年めになります。
移動課題について考えられていた道志村の方々から連絡を受けたのは今から3年ほど前のことでした。
何度も丹波山村へ視察に来られ、私も道志村へ出向いて話をさせてもらい、地元の方々と数多く意見交換させてもらいました。
その後、新しい移動サービスを模索される中で、やがて中心となっていった荒木さんから、「なんとか無償運送を実現したい」と聞かされ驚きました。
これは、大変な茨の道となるであろうと。しかし、真正面に切り出された言葉からは、穏やかなお人柄の荒木さんとは別の、何か覚悟のようなものをズシンと感じました。
丹波山村は山梨県の北都留郡に位置し、道志村は南都留郡にあります。
同じ郡内に、移動サービスの新たなモデルが誕生することは、これから全国の小さな村や町が移動サービスを考える上で、格好の視察研修地になりえるかもと夢想しています。
西下 航平さん(作曲家)|村外からの応援者
「地域の足」問題は道志村のみならず、日本全国の人口希薄地域における喫緊の課題として立ちはだかっています。
その中で全国に先駆けて行われる「道志村モデル」には大変な意義があると考えます。村外からではありますが、私も応援します!
今回のクラウドファンディングで実現したいこと
今回のクラウドファンディングで集めた資金をもとに、実際の移動サービスを運営しながら、「この仕組みは本当に持続可能なのか」を検証します。
・実際に移動を必要としている人は、どれくらいいるのか
・継続的にドライバーを確保できるのか
・配車システムは使いやすいのか
・送迎に必要な費用や手当は妥当なのか
・安全に運営するために何が必要なのか
・地域の事業者との連携は機能するのか
・村外からの応援を地域の力へ変える仕組みは循環するのか
小さな実験かもしれません。しかし、道志村の未来をつくるための大切な一歩になると考えています。
ご支援の使い道
返礼品等に必要な費用を除いた支援金は、道志村移動サービスの実証実験に向けた準備、実証実験期間中の運営、そしてその後の持続可能な運営のために活用します。
・送迎ボランティアへの送迎手当
・移動サービスに必要な保険料
・配車システムの運営・通信費
・ドライバー車両用ステッカー等の作成
・アルコールチェッカー等、安全運行に必要な備品
・利用者・ドライバー募集のための広報活動
・説明会や講習会の開催
・NPO法人の運営に必要な事務費・管理費
・協力事業者との連携や、地域で使えるデジタルクーポンの運営
活動状況や利用実績、実証実験で分かった課題なども積極的に公開し、透明性の高い運営を目指します。
目標金額を超えるご支援をいただいた場合は、実証実験後の本格運用に向けた資金として活用させていただきます。
今後の計画
このプロジェクトは、一度クラウドファンディングを行って終わる取り組みではありません。まずは小さく始め、実際の運営を通じて課題を把握しながら、持続可能な仕組みへ育てていきます。
【クラウドファンディング・実証実験準備】
・2026年11月15日 クラウドファンディング開始
・2027年1月15日 クラウドファンディング終了
・2026年6月~2027年3月 ドライバー・利用者の募集(その後も継続)
・2026年6月~2027年3月 説明会・講習会の開催(その後も継続)
・2026年11月~2027年3月 運営ルール・安全体制の整備、配車システムの改善(その後も継続)
・2027年3月 必要な備品・保険等の準備
・2027年4月~ オンライン意見交換会の実施
・2027年3月31日まで 協力事業者との連携拡大、実証実験開始に向けた準備(その後も継続)
【実証実験 2027年4月1日~2028年3月31日】
・2027年4月1日 道志村移動サービスの実証実験開始予定
・2027年4月以降 デジタルクーポン(返礼品)を順次発行
・実証実験を通じて、利用状況や運営上の課題、安全面、持続可能な運営方法などを検証
・利用者、ドライバー、協力事業者などからの意見をもとに、サービスや配車システムを継続的に改善
・2028年3月31日 実証実験終了予定
実証実験で得られた利用実績や課題を検証し、その後の持続可能な移動サービスの運営につなげていきます。
2027年4月からの実証運行について
開始当初はドライバーの登録状況によって、ご希望に沿った配車ができない場合もあります。
実際の運行を通じて課題を明らかにし、ドライバーや利用者の輪を広げながら、少しずつ利用しやすい移動サービスへと育てていきたいと考えています。
発起人プロフィール
荒木 茂
NPO法人 道志村移動サービス 理事長

2021年、神奈川県藤沢市から山梨県道志村へ移住。元ITエンジニアとして、ソフトウェア開発やプロジェクトマネジメントに携わってきました。
道志村で暮らす中で「移動」の課題に関心を持ち、その解決に向けて、生成AIも活用しながら独自の配車システムを開発しました。
しかし、システムをつくるだけでは地域の問題は解決しません。必要なのは、利用する人、送迎する人、地域のお店や事業者、行政、そして村を応援してくださる人をつなぐ「仕組み」だと考えるようになりました。
その実現を目指して、特定非営利活動法人 道志村移動サービスを設立しました。
道志村を好きな人も、この村の未来をつくる仲間です
ここまで読んでくださったあなたは、道志村に住んでいる人ではないかもしれません。
道志村でキャンプをしたことがある。道志川で遊んだことがある。国道413号を走ったことがある。この村の自然が好き。横浜市に暮らし、道志川の水とつながっている。あるいは、このプロジェクトを通じて初めて道志村を知った。
そんな方にも、私たちは、この村の未来をつくる仲間になっていただきたいと思っています。
応援する。誰かに道志村のことを伝える。村を訪れる。そして、できる人は活動を支援する。関わり方はいろいろあっていいと思っています。
その一つひとつが、この村の未来を支える力になります。
美しい道志村を、未来へ。
私たちが未来へ残したいのは、美しい景色だけではありません。そこに暮らす人が安心して生活し、子どもたちが育ち、働く人がいて、年齢を重ねても暮らし続けられる村です。
道志村の豊かな自然や地域の施設をこれからも守っていくためには、そこに暮らす人々の存在が欠かせません。村民が安心して暮らせることが、美しい道志村を未来へつなぐことにもなるのです。
そして、村外から訪れる人たちにも、これからずっと「また道志村へ行きたい」と思ってもらえる村であり続けたい。
その未来をつくるために、私たちはまず「移動」から始めます。
小さな村の、小さな挑戦です。
でも、この挑戦に多くの人が加われば、できることはきっと大きくなります。
この村の未来を、一緒につくってください。




