野菜を食べない子どもに悩むママへ。がんばらなくても整う、おかわり青汁製造へ挑戦!

娘が突然バナナとうどんしか食べなくなった経験から、子どもから大人まで家族みんなで飲みやすい「おかわり青汁」を開発しました。野菜を食べない子どもに悩み、自分を責めてしまうママの心を少しでも軽くしたい。そんな想いから、必要な家庭へ届け続けるため、追加製造に挑戦します。毎日を支える一杯を、親子へ届けます。

現在の支援総額

50,000円

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

31日

野菜を食べない子どもに悩むママへ。がんばらなくても整う、おかわり青汁製造へ挑戦!

現在の支援総額

50,000円

5%達成

あと 31日

目標金額1,000,000円

支援者数9人

娘が突然バナナとうどんしか食べなくなった経験から、子どもから大人まで家族みんなで飲みやすい「おかわり青汁」を開発しました。野菜を食べない子どもに悩み、自分を責めてしまうママの心を少しでも軽くしたい。そんな想いから、必要な家庭へ届け続けるため、追加製造に挑戦します。毎日を支える一杯を、親子へ届けます。

奈良県で、子どもから大人まで家族みんなで飲める「おかわり青汁赤ちゃんも」を開発・販売している竹本 芙美子です。

「頑張りすぎなくても大丈夫。」

私は、この言葉を子育てを頑張るご家庭へ届けたいと思っています。

子どもの健康を願うからこそ、「ちゃんと野菜を食べさせなきゃ」「栄養のあるものを作らなきゃ」と、自分を追い込んでしまう。私自身も、娘の偏食に悩み、そんな毎日を過ごしていました。

だからこそ、忙しい日や食事が思うようにいかなかった日に、「今日はこれがあるから大丈夫」と思える選択肢をつくりたい。その想いから生まれたのが、「おかわり青汁赤ちゃんも」です。

今回のクラウドファンディングでは、この「おかわり青汁」をこれからも必要としてくださる方へ届け続けるため、追加製造費として100万円を集めることに挑戦します。

一人でも多くの親子へ、少しの安心と笑顔を届けたい。ぜひ最後までご覧いただき、この挑戦を応援していただけたら嬉しいです。

私が「おかわり青汁赤ちゃんも」をつくろうと思ったきっかけは、娘の偏食でした。

育休から仕事に復帰して間もなく、娘が突然、「バナナとうどんしか食べない」時期に入ったのです。仕事を終えて保育園へ迎えに行き、夕食、お風呂、洗濯、寝かしつけ。毎日が時間との戦いでした。

それでも一生懸命ごはんを作るのに、食べてもらえない。「ちゃんと野菜を食べさせなきゃ。」「もっと栄養のあるものを作らなきゃ。」

気づけば、娘が食べないこと以上に、自分を責めるようになっていました。本来楽しいはずの食事が、いつの間にか苦しい時間になっていたのです。

少しでも娘の食生活を支えられるものはないかと考え、私はさまざまな青汁や健康食品を調べました。

しかし、子ども向けの商品には甘味料や香料、フルーツなどが使われているものも多くありました。一方で、原材料がシンプルなものは苦味や青臭さが強く、子どもが毎日続けて飲むのは難しいと感じました。

「子どもに飲ませたいと思えて、毎日無理なく続けられる青汁があったらいいのに。」

私が欲しかったのは、無理に甘くしたものでも、我慢して飲ませるものでもありませんでした。

毎日の食卓に自然になじんで、親子で続けられるもの。そして、子どもが野菜を食べなかった日でも、母親が自分を責めすぎずに済むもの。市販の商品にないのであれば、本当に自分が欲しいものをつくろう。

そう決意したことが、「おかわり青汁」の始まりでした。

「本当に子どもに飲ませたいと思えるものをつくろう。」

健康食品の開発に携わった経験を持つ夫と一緒に製造工場へ相談し、商品開発を始めました。味、香り、飲みやすさ、素材。毎日、口にするものだからこそ、一つひとつを大切に考え、試作を重ねました。

「おかわり青汁」に使用しているのは、国産有機大麦若葉・ほうじ茶・玄米粉というシンプルな原材料です。

大麦若葉の風味をほうじ茶の香ばしさでやわらげ、玄米粉を加えることで、やさしくまろやかな味わいを目指しました。

私たちがつくりたかったのは、苦さを我慢して飲む青汁ではありません。食事やおやつの時間にも自然に取り入れやすく、子どもから大人まで家族みんなで楽しめる、お茶のように続けやすい青汁です。

子どもが自分から、「もう一杯!」「おかわり!」と言ってくれるような商品にしたい。そんな願いを込めて、「おかわり青汁赤ちゃんも」と名付けました。

忙しくて手の込んだ料理を作れなかった日。子どもが野菜をほとんど食べてくれなかった日。仕事や育児で、お母さん自身が疲れてしまった日。そんなときに、「今日もちゃんとできなかった」と自分を責めるのではなく、「今日はこれがあるから大丈夫」と思える選択肢の一つになってほしいのです。

子育て中のお母さんは、すでに毎日たくさん頑張っています。だからこそ、さらに頑張るための商品ではなく、頑張りすぎなくてもいいと思える商品を届けたいと思っています。

「おかわり青汁」は、マタニティフード認定も取得しています。

子育て中のご家庭はもちろん、妊娠中の方や日々の食生活を意識する大人の方まで、家族みんなの日常に取り入れていただける商品を目指しています。

販売を始めてから、ありがたいことに多くの方に「おかわり青汁」を手に取っていただきました。そして、「続けたい」「家族みんなで飲みたい」「これからも販売してほしい」という声もいただくようになりました。

自分の娘との経験から生まれた商品が、同じように食事や子育てに悩むご家庭へ届いている。そのことが、私にとって何よりの励みになっています。

だからこそ、この商品を一度つくって終わりにはしたくありません。これからも必要としてくださる方へ、きちんと届け続けたいと考えています。

これまで「おかわり青汁」の活動や想いを知ってくださっている皆さまから、今回の挑戦に向けて温かい応援メッセージをいただきました。

ママエール代表の岡 翔子さんから、心のこもった応援メッセージをいただきました。岡さんご自身も、第一子の子育ての中で「ちゃんとしなきゃ」という思いに縛られ、産後うつを経験されたそうです。

西川 ゆりこ さんからも、素敵な応援メッセージをいただきました。

なお、このほかにもたくさんの方から温かい応援メッセージをいただいています。いただいたメッセージは、クラウドファンディング期間中の活動報告でも順次ご紹介していきますので、ぜひそちらもご覧いただけたら嬉しいです。

「おかわり青汁」をこれからも安定して届けていくためには、新たに商品を製造する必要があります。

しかし、製造には原材料費だけでなく、製造費、パッケージ、梱包資材など、まとまった費用が必要になります。小さな事業を続けている私たちにとって、一度に必要となる製造費は決して小さな金額ではありません。

それでも、「これからも飲みたい」という声に応えたい。そして、まだ「おかわり青汁赤ちゃんも」を知らないご家庭にも届けていきたい。

今回、製造する「おかわり青汁」は、リターンとして皆さまへお届けするとともに、その後の継続販売にもつなげていきます。これからも必要としてくださるご家庭へ届け続けるための、大切な一歩になります。親子で参加できる食育イベントや、お母さんが安心して過ごせる居場所づくりなどにも取り組んできました。

大阪では約80組の親子に参加していただく食育イベントを開催するなど、商品を届けるだけではなく、親子がつながれる機会もつくってきました。

活動を続ける中で強く感じるのは、子どもの食事や子育てについて悩みながら、一人で抱え込んでいるお母さんがたくさんいるということです。

だからこそ、私は「おかわり青汁」をきっかけに、「私だけじゃなかったんだ」と思えるつながりや、お母さん同士が気軽に悩みを話せる場所も広げていきたいと考えています。

商品と居場所、その両方を通じて、子育てを頑張るご家庭の心を少し軽くしていくこと。それが、私がこれから実現していきたいことです。

娘の偏食に悩んでいた頃、私は「もっと頑張らなければ」と、いつも自分を責めていました。でも今は、食事は完璧でなくてもいいと思っています。大切なのは、親子が笑顔で食卓を囲めることです。

「おかわり青汁」を通じて、同じように悩むお母さんの心を少しでも軽くしたい。そして、これからも必要としてくださるご家庭へ届け続けるために、今回もう一度製造に挑戦します。

皆さまのご支援・応援が、その一歩につながります。どうぞ温かい応援をよろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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