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不登校の子や、居場所を探す子へ。安心バーチャル友達広場『みらくる』を作りたい! 公開前

学校に行けない子も、学校に馴染めず居場所を探している子も、安心して過ごせる空間へ。バーチャル空間『みらくる』は、自分らしくいられる友達と出会い、心の拠り所となる「第3の居場所」です。孤独を抱える子供たちが安心して笑顔になれる環境を、一人でも多くの子へ届けるため、皆様のお力を貸してください。

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学校に行けない子も、学校に馴染めず居場所を探している子も、安心して過ごせる空間へ。バーチャル空間『みらくる』は、自分らしくいられる友達と出会い、心の拠り所となる「第3の居場所」です。孤独を抱える子供たちが安心して笑顔になれる環境を、一人でも多くの子へ届けるため、皆様のお力を貸してください。

学校でのトラブルをきっかけに、子供は自分を守るため、心にハリネズミのような鎧をまとうようになりました。

2年生での不登校。学校の協力で別教室へ通うこともありましたが、わずかな時間では人と打ち解けるまでには至りません。


そんなある日、オンラインで同年代の子と仲良くなり、久しぶりに子供が嬉しそうにお友達とはしゃぐ姿を見ました。顔がみえないからこそ一瞬で仲良くなったのです。


しかし3日後、些細な行き違いですぐに関係は終わり、膝を抱えて静かに泣く我が子の姿がありました。


様々な場所を試し、それでもうまくいかず、最後にこぼれた「もう友達はいらない」という言葉。 


「このまま待っているだけでは、何一つ変わらない」

そう痛感した私は、誰かが作ってくれるのを待つのではなく、子供が安心して過ごせる居場所を自分で作ろうと決意しました。




我が子がオンラインで同じ年頃のお友達をつくったのは、平日の昼間でした。


こんな時間に、お家でゲームをやっている子がこんなにいるの??と気になり調べてみると、不登校の子供たちは12年連続で増え続け、過去最多の35万人を突破していました。

文部科学省の調査では、子供たちの命に関わる大きな要因として「学校問題」が必ず挙げられているそうです。

また、「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査」では、クラスの大部分の子どもたちが何らかの孤独の種を抱えているという結果がでており、それを含めると「孤独をかかえる子供」の数は数百万人にのぼるとも言われているそうです。



小中学生の孤独は「学校の人間関係(狭い世界)」と「家庭」にほぼ100%依存しているのが特徴です。

学校に行けても行けなくても、孤独を感じ、居場所を探している子供たちが多くいます。


  • ●学校の人間関係の難しさ:3人グループでの孤立など、対面の交流に高いハードルを感じている

  • ●ネットによる見えない孤立:グループチャットの会話に入れない不安や、裏グループへの恐怖

  • ●本当の居場所の不足:自分らしくいられる場所が少なく、一般的なオンライン空間は安全面に不安がある

  • ●家での「良い子」の無理:親に心配をかけまいと家では元気に振る舞い、1人でストレスを抱え込む


今も多くの子供たちが、そんな孤独という壁のなかで誰かとつながるキッカケを待っています。

自分らしくいられる友達と出会い、安心して過ごせる居場所さえあれば、子供たちはもっと明るい未来を切り開けるはずです。


だから今、その場所を作りたいのです。






『みらくる』は、学校やネットの人間関係で傷つき、友達作りが難しくなってしまった子供たちのための場所。アバターという姿だからこそ一歩を踏み出せる、安全で温かい「奇跡の居場所」です。


しかし、ここが目指すのは、それだけではありません。

 目指すのは、子どもたちが友達と出会い共に遊ぶ中で、世界を広げ、自信を育み、未来に繋げるための「成長のプラットフォーム」です。



心理士監修のシートと三者面談を通して、相性の良いお友達を運営側がマッチングし、マッチングしたお友達3名と繋がる「出会いの場」から始まります。

スタッフのサポートにより、緊張をほぐしながら自然と仲間意識を育める「探検の場」に進み、協力しながら色々なミッションを達成し、パスポートを手に入れて仲良くなったグループで街へ繰り出し自由に遊びます。




この空間には、子どもたちの興味の芽を育むための多彩なアトラクションやブースを配置します。

そこにある企業様ブースの体験コーナーでは、様々な体験をすることができ、楽しみながら新しい技術や分野に触れることができます。

ただ遊ぶだけでなく、これら多様なブースを巡ることで、「自分の好き」を見つけ、「才能を伸ばすコツ」を学び、未来を切り拓くための「実践的な自信」を身につけていける仕組みを導入します。




小中学生がここで夢中になって体験する一方で、高校生以上の学生さんにはファシリテーターとして子供たちに寄り添い、企業の運営スタッフとして「社会を動かす実践的な経験」を積んでもらえます


企業様からの要望にそった空間の構築を任せたり、小中学生が楽しめる企画案を一緒に作成・実行したりすることで、自身の「進学・就職に役立つ実践的な場」を提供します。

この空間そのものが、単なるオンラインコミュニティを超え、子どもたちの「最初の一歩」を応援する次世代育成の社会実験場としての役割も担っています。

最終的には、空間内で地域別のイベントを設けることで、「会える距離」に住む、気の合う友達を見つけやすくし、スポンサー企業様のご協力のもとオフラインでお友達に会える【リアル『みらくる』体験イベント】を実施し、「お友達・社会との現実への関わり」に繋げていきます

また、将来的には、本空間での活動が「学校の出席扱い」となるよう、関係機関と連携・協議を進めていくことを目指しています。




未来を担う子供たちと共に、歩む

貴社と『みらくる』が協力して創り出す、『ブランド価値向上と戦略的マーケティングのパートナーシップ』

共に、未来の成果を描き、形にしていけたらと願っています。



『みらくる』の構想は、自身の経験から生まれた、子供たちの未来を形にするための現実的なプロジェクトです。 単なるオンライン上の遊び場ではなく、子供たちが社会と繋がり、自分の可能性を見つけられる「成長のプラットフォーム」を目指し、現在、以下の体制を具体化しています。

  • 専門家によるバックアップ体制: 子供たちの心理的安定と安全な環境を担保するため、心理カウンセラーやシステム構築の専門家を招いた運営体制を構築中です。

  • 社会連携の基盤整備: 子育て支援課をはじめとする地域団体とお話しを進め、行政・社会全体で子供たちを支える枠組みを準備しています。

  • 多様な専門職とのパートナーシップ: 子供たちが憧れる職業のロールモデルと出会える環境を目指し、多様な分野のプロフェッショナルへ参画を呼びかけています。

  • 保護者支援コミュニティの設計: 保護者の方々が安心して交流できるコミュニティの設計を行い、開かれた環境づくりに取り組んでいます。

各分野の知見を持つ方々と連携し、子供たちが心から安心して過ごせる「確かな環境」を創り上げている最中です。


少子化が加速する今、一人ひとりの子どもが社会に出て羽ばたけるよう、大人である私たちが道を開いてあげることが重要だと考えています。

このプロジェクトは、不登校という困難に直面した子どもたちが、社会との接点を失うことなく、安心できる居場所を通じて「新しい形の人間関係」を築いていく可能性を広げるものです。

支援してくださる皆様には、ただの寄付ではなく、子どもたちの成長を一緒に見守り、応援していただく【パートナー】になっていただきたいのです。

一人ひとりの子どもの人生が輝きだすことで、その子自身はもちろんその家族、そして地域社会全体に「ポジティブな変化」が波及していくと信じています。


当プロジェクトでは、個人の方から企業・法人様まで幅広くご参加いただけるよう、多様な応援プランをご用意しております。

※当プロジェクトのリターンは「子供たちのために」という理念に基づき、形のある物品ではなく、『みらくる』の空間を利用する子供たちへの直接的な支援とさせていただいております。 皆様からのご支援は、子供たちへの「ジェム(学習・活動ポイント)」の付与や、体験機会の提供といった、「子供たちを育む未来への投資」として還元されます

そんな共創の輪に、ぜひご参加いただけますと幸いです。

  • 星のしずくサポーター(3,000円)
    プレミアム星座サポーター(15,000円)
    プラチナ星座サポーター(50,000円)
    ⭐スターレジェンドサポーター(100,000円)
    ビジネスサポーター(30,000円)
    ビジネスプラチナサポーター(50,000)
    ⭐ビジネスレジェンドサポーター(100,000円)

    ※各リターンの詳しい内容につきましては、リターン一覧ページをご確認ください。子供達への皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。


当プロジェクトは、現在「バーチャル空間みらくる運営事務局」として発起人が中心となって準備を進めています。

まずは2026年12月下頃から1グループ4人、1日3組を対象とした2か月間のテスト運営を実施予定です。

その後システム、運営スタッフの役回り、安全性の確認、何より子供達自身の感想を確認し改良を経て、2027年4月頃には正規サービス開始を目指しています。

テスト期間中の参加者の声を大切にしながら、より良いサービスへと発展させていきます。

※安全面についての取り組み詳細は本ページ一番下に詳しく掲載しておりますのでご確認ください※


『みらくる』という名前には、【未来・来る】と【奇跡】の二つの意味を込めました。

未来のある子どもたちが新しい場所に来て、一歩踏み出した先に明るい未来がやってくる。
何より子どもたちの毎日に、友達や夢との素敵な出会いの奇跡が起きる場所にしたい
と思っています。




温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。



※本文内にでてくる写真はAI生成のイメージ画像です。
※みらくるの空間内イメージは現時点のものであり今後の改良で完成時には異なる可能性があります。



1. 未成年者の保護・育成に関する取り組み

  • ●年齢確認と本人確認:
    安全なコミュニティ維持のため、初回面談時に運営スタッフが直接対面(またはオンライン)にて、お子様の氏名・学年・お住まいの地域(都道府県・市町村まで)及び年齢を確認いたします。書類提出は不要です。
    保護者同意:利用にあたっては、保護者様のお名前・メールアドレス・電話番号を登録いただき、保護者様のご同意を必須としております。

  • ● アカウント開設の年齢基準:
    [ 12歳以上 / 中学生以上]を対象:本サービスは、安全なコミュニケーションを担保するため、[ 12歳以上 / 中学生以上]のお子様を開設対象といたします。[12歳未満のお子様のご利用について]:12歳未満のお子様がご利用になる場合は、保護者様の管理用アカウントのもとで「子アカウント」を発行していただく仕組みを導入します。これにより、お子様ご自身での勝手な登録やトラブルを防ぎつつ、実際の利用時は保護者様の常時付き添いは不要(単独での入場・プレイが可能)となります。また、保護者様が利用時間の設定やプレイ履歴を後から確認できる見守り機能を提供し、ご家庭での負担を最小限に抑えながら安心して遊ばせられる環境を整えます。

  • ●悪意ある大人のなりすまし防止・安全対策:・完全招待制・完全クローズド環境で運営: 入場できる大人は、事前に運営が発行した「許可証」を持つ関係者のみに制限します。(子供の安全が大前提のため原則運営スタッフ以外大人は入れません。※支援者の先行お披露目イベントも別URLでの案内となります。)・キャラクター(動物)スタッフの常駐: 空間内には動物に扮したスタッフが常駐し、子どもたちのトラブルを直接フォローします。

    • ◇外部見守り「みらくるウォッチ」と「お助けアバター」: 空間外でもシステムスタッフが常に見守りを行います。子どもたちは1人1つ「みらくるウォッチ」を所持し、街で自由に遊ぶ際にトラブルが発生した場合は、ウォッチからの通知に応じて、内容に合わせた「お助けアバター」もしくは「空間内常駐動物スタッフ」が即座に駆けつける自動呼び出しシステムを導入します。これにより、複数のお問い合わせが重なった場合でも、子どもたちを待たせることなく迅速な初期対応とフォローを行います。

    • ◇入場ゲートでの誓約と警告機能: 入場前に暴言・暴力禁止のルール説明と誓約を行います。空間内で問題が生じた場合はシステム警告が表示され、改善されない場合は入場ゲートへ強制的に戻す機能を実装します。

2. プライバシー保護と法令遵守
●情報の管理:
取得した個人情報は厳重に管理し、ご本人の同意がある場合や法令に基づく場合を除き、第三者に提供・開示することは一切ございません。

  • ●利用目的:
    サービス提供、保護者様へのご連絡、および今後のリアルイベント開催に向けた地域把握のみに利用します。

    ●データの保護・管理について:
    本サービス上のシステムにおける通信は、すべてSSL/TLSで暗号化し、情報の保護に努めております。 また、お問い合わせや参加登録などで利用するLINE、メール、フォーム等の外部通信手段につきましても、当社が定める厳格な管理基準に基づき、適切に取り扱います。アカウント削除やサービス終了時は、30日以内にデータを完全に消去します。また、権限のないスタッフのアクセスを制限し、法令を遵守して厳重に管理します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 本プロジェクトでいただいたご支援は、単なる開発費だけでなく、子どもたち一人ひとりに寄り添う専門スタッフ(ファシリテーター)の配置や、安心・安全な運営体制を維持するための人件費としても大切に活用させていただきます。子どもたちの日常を支え、継続的な居場所を守り抜くためには、「温かい人の目」をもつスタッフの存在が不可欠だからです。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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