目次
・はじめに
・「T. U. Dancing Club WISH」について
・これまでの歩み
・12月公演とは
・46代12月公演"Emberia"テーマ「灯」
・クラウドファンディング実施に至った理由
・資金使用用途
・リターンについて
・部長挨拶
・公演詳細
はじめに
ご覧いただきありがとうございます。T. U. Dancing Club WISH です!
私たちは1981年に創部されてから今年で48代目を迎えるストリートダンスサークルです。例年、東京大学の学園祭や自主開催のクラブイベントなどに加え、12月公演と呼ばれる自主公演においてダンスを披露しています。46.47.48代が一丸となって一年間の活動の成果を発揮することで、今回の12月公演"Emberia"では、パフォーマンスに還元し、少しでも応援、ご支援くださっている皆様に感動や活力をお届けできればと思っております。どうぞ皆様のお力添えをよろしくお願い致します。
「T. U. Dancing Club WISH」について
私たちは今年度で48代目となる歴史あるサークルで、現在は現役の3代約150名で活動しています。併設ジャンルとしてはHIPHOP,HOUSE,JAZZ,LOCK,POP,WAACKの6ジャンルで、公演によってはFREESTYLEやモダンなども踊っています。年間行事として3月にはOB・OG主体の卒業公演、4月には新歓公演、5月に五月祭(東京大学学園祭)ステージ、7月に2年生主体のクラブイベント、そして12月には執行代の引退公演となる12月公演を行っており、12月公演は毎年、演出面にこだわった非常にクオリティの高いものとなっております。

これまでの歩み
・WISH46代新歓公演"Nova"
【2026年度】

例年通り、ホール形式の新歓公演を開催しました。「WISHの新たな執行体制と新入生のWISHでの新生活が始まり、そこから放たれるエネルギー」を象徴して、新星を意味する"Nova"というタイトルをつけました。代替わり後、はじめてのイベントでしたが、OBGやスタッフさんの力をお借りしながら新歓公演を作り上げました。
・WISH46代五月祭"Vivid"

東京大学の本郷・弥生キャンパスで毎年開催される大学祭である五月祭で、はじめて三代が揃ってパフォーマンスを行いました。「一人ひとりが生き生きと輝き、その瞬間が鮮やかに心に残るように」という想いを込めて"Vivid"というタイトルをつけました。仲間と踊る喜び、そしてこの仲間と踊れる場所があることへの感謝を胸に、三代の想いが一つになって輝く瞬間を刻みました。
12月公演とは

12月公演はおよそ700人収容可能な大きなホールで行うWISH最大の公演であり、現役生のみでなくOBGやプロのスタッフさんの力をお借りしながらも、約1年間かけて作り上げます。ダンスのみならず、照明、音響、舞台美術にまでこだわりぬき、学生クオリティを越えた公演であることを自負しています。そんな12月公演の最大の特徴は、ダンスを披露するSHOWパートに加え、ダンスと演技を組み合わせ一つの物語を作り上げるSTORYパートが存在することです。SHOWパートでは洗練されたダンスショーケースを通じ、私たちがダンスにかける想いや努力を披露することができ、STORYパートでは演技とダンスを組み合わせることによって演技のみでも、ダンスのみでも伝えることのできない一つ上の大きな感動を伝えることができると考えています。
46代12月公演"Emberia" テーマ「灯」
公演タイトル"Emberia"はテーマである「灯」から名付けられました。
テーマである「灯」には、暗闇を照らす明かりや、人の心を温かくする希望という意味があります。部員一人ひとりが、WISHで過ごす中で積み重ねてきた努力や経験、仲間と過ごしたかけがえのない時間。それぞれが持つ小さな「灯」が集まり、一つの大きな光となって舞台を創り上げます。
タイトルの「Emberia」は、「消えずに燃え続ける火種」を意味する「Ember」に、「場所や世界」を表す
「-ia」を組み合わせた造語です。一人では小さな灯でも、仲間と出会い、支え合い、同じ舞台を目指してきたからこそ、私たちにしか創れない一つの「世界」を生み出せる。そんな想いを「Emberia」という言葉に込めました。
そして、この公演で灯す光は、今だけのものではありません。
私たちが先輩方から受け取った想いや情熱を、次の世代へと受け渡していく。12月公演をきっかけに生まれた光が、47代、48代、そしてこれからのWISHを照らし続けてほしいと願っています。
クラウドファンディング実施に至った理由
近年、大学生のダンスを取り巻く環境は大きく変化しています。かつてとは異なり、現在では一つの大学内に複数のダンスサークルが存在するほど、その数は増加しています。また、学外のダンススクールやイベントなど、大学生がダンスに触れ、活動する選択肢も広がり続けています。その中で、長年にわたり東京大学のダンスサークルとして活動してきたWISHも、決してその変化と無縁ではありません。
選択肢が増えたことで、新入生にWISHを選んでもらうことは以前よりも難しくなり、実際に近年は新入部員数が減少傾向にあります。部員数の減少は、日々の活動だけでなく、WISHが代々大切にしてきた12月公演にも大きな影響を与えています。12月公演は、約700人収容可能なホールで計3回の公演を行い、約2000人を動員するWISHの一年を通して1番大きなイベントです。SHOWとSTORYの二つのパートを半年以上かけて作り上げる12月公演は、多くの人手と時間、そして費用を必要とします。しかし、参加する部員が減少すれば、その分一人ひとりの負担は大きくなり、これまでと同じ規模・形で公演を続けることは年々難しくなっています。
こうした変化の中で、本年度は今のWISHにこれまでと同じ規模の12月公演が必要なのか、規模を縮小するべきなのではないかという議論を重ねました。しかし、そこで私たちが改めて実感したのは、WISHに入った私たち自身が、先輩方の作り上げた12月公演に憧れ、その舞台を目指してきたということでした。
ダンスサークルが増え、WISHを取り巻く環境が大きく変化していく今だからこそ、私たちはWISHにしかないものを次の世代へ残したいと考えています。先輩方が築き上げてきた伝統を途切れさせず、後輩たちが「自分たちもこの舞台に立ちたい」と思える12月公演を残すことは、現在の私たちだからこそ果たすべき役割だと考えました。
しかし、今年度は新入部員数の減少に加え、12月公演への参加人数も大きく減少しており、公演予算の不足という現実的な問題に直面しています。これまでと同じ規模・演出で公演を実現するためには、現役部員の努力だけでは乗り越えることが難しい状況です。
だからこそ今回、私たちが12月公演を残したいと思う理由と、WISHのこれからにかける想いを多くの方に知っていただき、その想いに賛同してくださる皆様のお力をお借りするため、クラウドファンディングを実施することにいたしました。
・資金使用用途
クラウドファンディングで皆様からいただいた資金は主に舞台美術費用に使用させていただきます。現在、収入減により最も予算を削っているのが舞台美術の費用です。上述したstoryパートではさまざまな大道具・小道具を用いて物語を表現しているのですが、予算の制限により思うような舞台美術を導入できていないのが現状です。皆様からいただいた資金を舞台美術費用に充てさせていただき、よりクオリティの高い公演を目指します。具体的には昨年と異なる形状の高台を用いた演出や新たな照明機材の導入を考えておりますが、現在の予算では厳しい現状があります。是非お力添えをお願いいたします。
・リターンについて
※今年度使用しているCAMPFIREでは、それぞれのリターン内容について、最低支援額のみが決められている形になっており、それ以上ご支援くださる方はご自身で金額を設定することが可能です。その点にご留意いただければ幸いです。
【3,000円~】
・ジャンル応援コース
①ジャンルのお礼メッセージ動画を送らせていただきます。
②エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
【5,000円~】
・公演チケット(自由席)コース
①公演チケット(自由席)一枚をお届けいたします。
②お礼のメッセージを送らせていただきます。
③エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
・メイキング動画コース
①メイキング動画を送らせていただきます。
②お礼のメッセージを送らせていただきます。
③エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
【8,000円~】
・公演チケット(前列指定席)コース
①公演チケット(前列指定席)一枚をお届けいたします。
②お礼のメッセージを送らせていただきます。
③エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
・公演Tシャツコース
①公演Tシャツ(Lサイズ)を送らせていただきます。
②お礼のメッセージを送らせていただきます。
③エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
【10,000円~】
・公演チケット+メイキング動画コース
①公演チケット(自由席)一枚をお届けいたします。
②メイキング動画を送らせていただきます。
③お礼のメッセージを送らせていただきます。
④エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
・ペアチケットコース
①公演ペアチケット(自由席)二枚をお届けいたします。
②お礼のメッセージを送らせていただきます。
③エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
【12,000円~】
・公演DVDコース
①本年度の公演DVD または Blu-rayをお届けいたします。
②お礼のメッセージを送らせていただきます。
③エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
【15,000円~】
・公演チケット+公演Tシャツコース
①公演チケット(自由席)一枚をお届けいたします。
②公演Tシャツをお届けいたします。
③お礼のメッセージを送らせていただきます。
④エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
【20,000円~】
・公演チケット+公演DVDコース
①公演チケット(自由席)一枚をお届けいたします。
②本年度の公演DVD または Blu-rayをお届けいたします。
③お礼のメッセージを送らせていただきます。
④エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
【25,000円~】
・全部セットコース
①公演チケット(自由席)を一枚お届けいたします。
②本年度の公演DVD または Blu-rayをお届けいたします。
③公演Tシャツをお届けいたします。
④メイキング動画を送らせていただきます。
⑤お礼のメッセージを送らせていただきます。
⑥エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
【30,000円~】
・企業様向けコース
①本年度の公演パンフレットに広告(小)を掲載いたします。
②エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
【50,000円~】
・企業様向けコース
①本年度の公演パンフレットに広告(中)を掲載いたします。
②エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
【80,000円~】
・企業様向けコース
①本年度の公演パンフレットに広告(大)を掲載いたします。
②エンドロールにお名前(もしくは企業名)を掲載いたします。
≪リターン品説明≫
◎公演チケット
・1回目公演チケット1枚 12/19(土) 17:00開場 17:30開演予定
・2回目公演チケット1枚 12/20(日) 12:00開場 12:30開演予定
・3回目公演チケット1枚 12/20(日) 16:30開場 17:00開演予定
のいずれか一つをお選びください。約2時間の公演を予定しております。
会場は「東大和市民会館ハミングホール」です。会場案内は以下のリンクから参照ください。
会場案内
※お席はクラウドファンディング支援者様招待席としてご用意させていただきます。
※開場・開演時刻は予定のため変更になる可能性がございます。御了承ください。
※チケットは公演日当日、会場にて手渡しさせていただきます。
※公演日の選択方法:プロジェクト終了後、メールにてお伺いします。
※支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
◎エンドロール
12月公演の最後に舞台上に投影されるエンドロールに名前が載ります。今年度のものは未完成ですが、参考までに昨年度のエンドロールを元にしたイメージ画像をご覧ください。
※エンドロールに記載するお名前やニックネームを備考欄にご入力お願いいたします。

◎メイキング映像
普段の練習風景からリハーサルの様子、本番当日の舞台裏など本公演が出来上がるまでの様子をまとめたメイキング動画をお届けします。部員のより近い裏側の姿をぜひご覧ください。
※ギガファイル便での受け渡しを予定しているため、メールアドレスをご入力お願いいたします。
◎公演Tシャツ通常ver
本番で私たちが着用する、オリジナルデザインの公演Tシャツをお届けいたします。デザイン・カラー等未定ですが普段でも着られるようなものになる予定です。サイズはLサイズになります。
※Tシャツは2026年12月の発送を予定しています。
◎公演DVD or Blu-ray
公演本編(約2時間)をプロの映像スタッフがカメラ計5台で撮った映像を編集した本格的なものを自信をもってお届けします。DVDまたは、Blu-rayを1枚お選びください。以下が昨年度12月公演の公演DVDの様子になります。参考までにご覧ください。
※DVD or Blu-rayに関しては2027年5月頃の発送を予定しています。

◎公演パンフレット広告掲載
※広告は大がB5サイズ、中がB6サイズ、小がB7サイズとなります。
※広告内容に指定はございません。
※広告データはメールでの受け渡しを予定しているため、メールアドレスのご入力をお願いいたします。
代表挨拶

【代表 志摩篤哉】
初めまして。WISH46代で代表を務めております、志摩篤哉と申します。
まずはここまで読み進めてくださり誠にありがとうございます。
本公演のタイトルである「Emberia」は、「残火」「熾火」「消えずに燃え続ける灯火」を意味する「Ember」に、場所や世界を表す接尾語「-ia」を組み合わせた造語です。
私たちは、この「Ember」という言葉に、部員一人ひとりの想いや努力、そして仲間とともに過ごしてきた時間を重ねました。
一人ひとりが持っている「火」は、それぞれ違います。ダンスのジャンルも、表現の仕方も、これまで歩んできた道も違います。
それでも、WISHという場所で出会い、仲間と支え合い、同じ舞台を目指してきた時間が重なることで、一人では決して生み出すことのできない、大きな世界をつくることができる。
それぞれの個性や想いが出会い、重なり合い、一つの舞台へと紡がれていく。
私たちは今回の公演を通して、そんなWISHでしか生まれない世界を表現したいと考えています。
そして、この12月公演は、46代にとっての「終わり」だけを意味するものではありません。
私たち46代も、これまで多くの先輩方から、数え切れないほどのものを受け継いできました。先輩方がWISHに残してくださった熱や想いを受け取り、仲間とともにそれを育て、自分たちなりの形へと紡いできたからこそ、今の私たちがあります。
だからこそ今度は、私たちが育ててきた火を、47代、48代へと託していきたい。WISHで受け継がれてきた火は、一つの世代で終わるものではありません。
先輩から後輩へ。後輩から、またその次の世代へ。
それぞれの時代で新たな想いや個性が加わりながら、火は形を変え、受け継がれ、そして新たな舞台として巡っていく。私たちが灯した火が、この公演で消えてしまうのではなく、次の世代へと受け継がれ、これからのWISHを照らし続けてほしい。
「Emberia」というタイトルには、そんな私たち46代の想いと、これからも続いていくWISHへの願いが込められています。
そして、私自身、今年代表という立場を務める中で、改めて強く感じたことがあります。
これまで私は、WISHでダンスをすることの楽しさや、仲間と一つの舞台をつくり上げる達成感を、どこか当たり前のものとして感じていました。しかし、公演制作の運営側に立ち、一つの公演をつくるために必要な多くの仕事や、これまで当たり前のように用意されていた環境を目の当たりにしたことで、それらは決して「当たり前」ではなかったのだと気づきました。私たちがこれまでWISHで感じてきた楽しさや達成感は、紛れもなく、これまでWISHの歴史を紡いできてくださった先輩方の努力と想いの上に成り立っていたのだと、今になって改めて深く実感しています。先輩方がつくり、守り、繋いできてくださったからこそ、私たちは今、WISHという場所で踊ることができています。
だからこそ、今年46代に巡ってきたこの役割を、私たちは責任を持って全うしたいと思っています。そして、未来のWISHを背負っていく後輩たちにも、私たちがこれまで感じてきた幸せを、当たり前のように感じてほしい。何より、今年WISHを引退する46代の全員が、最後には笑ってこの場所を巣立っていける公演をつくりたい。自分たちが過ごしてきた時間を、自分たちの頑張りを、そしてこの46代を、心から誇りに思って引退してほしい。代表として活動する中で、私はそんな想いを強く抱くようになりました。
しかし、ご存知の方も多いかと存じますが、昨今の部員数の減少を主な要因として、収入の大半を部員からの部費に頼っている現在のWISHの財政状況は、決して余裕のあるものではありません。そのような状況の中でも、先輩方が大切に守り、毎年開催してくださった12月公演だけは、決して色褪せさせることなく次の世代へ繋いでいきたいと考えています。これまで先輩方が紡いできてくださったWISHの歴史を受け取り、私たちなりの形で次の世代へと渡していきたい。だからこそ、大変恐縮ではございますが、これまで先輩方が繋いできてくださった12月公演の歴史を、これから先も色褪せることなく後代へ繋いでいくために、皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。
皆様のご期待を裏切らない、素晴らしい公演を作り上げていく所存です。12月公演を高いクオリティで実施することができれば、WISHをさらに盛り上げていくことにも繋がり、部員数減少の打開策にもなるのではないかとも考えております。
現役一同、皆様に感動を届けられるよう、日々邁進してまいります。ご支援のほど、何卒宜しくお願いいたします。
【副代表 樹所和奏】
初めまして。wish46代副代表を務めております、樹所和奏と申します。
ここまで私たちの想いを読んでくださり、心より感謝申し上げます。
私たちにとって、wishで過ごす時間はかけがえのないものです。大切な仲間と出会い、踊る楽しさを知り、時には悩みながらもみんなが一つの目標に向かって努力する。そんな日々が大学生生活での大きな財産となるような大切でかけがえない思い出になっています。
その中でも、12月公演は集大成ともいえる特別な舞台です。
沢山の労力と時間を費やして、学生のサークル活動の域に留まらないような大規模な公演を一から作り上げています。
約1年間副代表として部員1人1人のひたむきに努力する姿を見てきて、なんとしてでも12月公演を成功させいと強く思うようになりました。だからこそ、私はこの12月公演に携わったすべての人が最後に「この舞台を作れてよかった」と、悔いなく晴れやかな気持ちで終われる舞台を作りたい。
そしてなにより、公演を見に来てくださった方々にとって「この公演を見てよかった」と思っていただける、心に残るような、そんな舞台を届けたいです。
そのために、46代をはじめ現役部員全員で最後まで力を尽くして最高の12月公演を作り上げてまいります。
そして、46代が過ごしたようなかけがえのない時間をこの先の後輩も過ごしてほしい、wishという居場所をこの後もずっと残していきたい。先輩が残してきてくれた伝統を私たち46代も後輩へと受け継いでいきたいと思っています。この先もwishが続いていくため、どうかお力をお貸しいただけますと幸いです。
皆さまの心に残る舞台をお届けできるよう、現役一同精一杯努めてまいります。
温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたしします。
【副代表 松﨑陽太】
WISH46代副代表を務めております、松﨑陽太と申します。
まずは、私たちのクラウドファンディングに興味を持ってくださり、ここまで読んでくださったことに心より感謝申し上げます。
WISHは今年で48年目を迎えます。
48年間という長い歴史を歩んでこられたのは、これまでの先輩方がWISHという場所で生まれた価値を大切にし、それを次の世代へと受け継いできたからだと思います。
私たちが当たり前のように仲間とダンスに夢中になり、一つの舞台をつくるために、半年以上の時間をかけてひたむきに取り組めること。そして、毎年12月にWISHの集大成ともいえる公演を開催できること。
これらは決して当たり前のことではありません。
私たちは、先輩方が築き上げてきたこの環境があることに感謝すると同時に、その価値を守り、次の世代へつないでいく責任があると考えています。
私たち46代にとって、WISHの12月公演は、先輩方の姿を見て憧れ、いつか自分たちもこの舞台に立ちたいと思ってきた場所でした。
しかし今、これまでと同じ規模で12月公演を開催することが難しい状況にあります。
自分たちが憧れてきた12月公演を、後輩たちにも同じように届けられないかもしれない。これまで先輩方が大切につないできたWISHの価値を、十分な形で次の世代へ渡せないかもしれない。
そのことに、私たちは大きな悔しさを感じています。
だからこそ、私たちはWISHの価値のひとつである12月公演を決して途切れさせたくありません。
先輩方から受け取ったものを、今度は私たちが後輩へと渡していく。それが、今のWISHを預かる執行代としての責務だと思っています。
今度は、私たちが受け取ったWISHの価値を、今度は後輩たちへ託す番です。
そのためには、現役の力だけでは乗り越えられない部分もあります。金銭面を含め、皆様のお力添えなくしては、この伝統を守り続けていくことが難しい状況です。
このようなお願いをすることは大変恐縮ではございますが、皆様からのご支援をいただけましたら幸いです。
いただいたご支援を力に変え、現役一同、最高の12月公演をお届けできるよう、最後までできることを追い求め、全力で準備に励んでまいります。
どうぞ温かいご支援をよろしくお願いいたします。





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