未来を信じてつないだバレーボール。仲間と共に全国の舞台へ!

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」 団員3名からスタートした北海道・早来アクティブが、全国ヤングクラブバレーボール大会への出場権を獲得しました。選手たちが夢の舞台で全力を尽くせるよう、遠征費へのご支援をお願いいたします!

現在の支援総額

319,000

63%

目標金額は500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

8

未来を信じてつないだバレーボール。仲間と共に全国の舞台へ!

現在の支援総額

319,000

63%達成

あと 8

目標金額500,000

支援者数40

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」 団員3名からスタートした北海道・早来アクティブが、全国ヤングクラブバレーボール大会への出場権を獲得しました。選手たちが夢の舞台で全力を尽くせるよう、遠征費へのご支援をお願いいたします!

📢 活動報告を随時更新中!
選手たちの試合結果や日々の活動をお届けしています。ぜひ活動報告もご覧ください!


初めまして!私は北海道・早来アクティブの中学生バレーボールチームで監督を務めております、福田紳太朗と申します。

このたび、私たちのチームは「JVA 第29回 全国ヤングクラブバレーボール大会」への出場権を獲得することができました。選手たちが毎日の練習を積み重ね、仲間と支え合いながらチーム全員で掴み取った、本当に価値ある切符です。

しかし、全国大会の開催地は大阪&和歌山。北海道・安平町からの遠征には、交通費・宿泊費など、会費だけでは賄いきれない費用がかかります。家庭への負担を少しでも軽くしながら、選手全員が全力でコートに立てる環境を整えたい。そのためにクラウドファンディングへの挑戦を決意しました。


団員3名からのスタート、未来を信じてつないだバレーボール

今でこそ全国という舞台が見えてきましたが、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。

2024年、現在の3年生が1年生のときにチームを立ち上げました。当時の会員は、わずか3名。バレーボールは6人制のスポーツです。そのため、公式大会に出場することすら叶わず、「試合に出られないのに、何のために練習するのか」そんな葛藤があってもおかしくない状況のなか、諦めることなく、まだ見ぬ仲間と未来の勝利を信じて、ひたすらにボールを追いかけ続けました。

やがて、小学生の頃から一緒にボールを追ってきたメンバー、その熱意に引き寄せられた新たな仲間が一人、また一人と加わっていきました。6人制バレーができるようになり、全国大会を目指して日々練習に励んだ2年間。そして今年、3名から始まった小さなチームは、「悲願の全国大会出場」という大きな夢を現実のものにすることができました。

今しかない

中学校の3年間は、本当に一瞬です。大人になって振り返れば短い時間かもしれませんが、選手たちにとっては今が人生のすべて。このメンバーで戦える全国大会は、最初で最後のチャンスです。

ただ勝利だけを目指して突っ走ってきたわけではありません。仲間を信じること、苦しい場面でも絶対に諦めないこと。応援してもらえる人間であること。そして何より、バレーボールを心から楽しむこと。日々の練習のなかで、そんな大切な姿勢を一人ひとりが身につけ、人間としても大きく成長してくれました。

だからこそ、全国という夢の舞台で最高の仲間たちと共に、思い切りプレーさせてあげたい。それが監督としての一番の願いです。


夢の舞台へ、皆さまのお力を貸してください

北海道・安平町から大阪・和歌山の遠征には、交通費や宿泊費など多くの費用が必要となります。選手たちが最高の仲間たちと全国の舞台に挑戦し、その経験を未来への財産にできるよう、皆さまのお力をお貸しいただけますと幸いです。

いただいたご支援の使い道

集まったご支援は、全国大会への遠征費・交通費・宿泊費として大切に使わせていただきます。 


返礼品について

ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めて限定動画をお届けします。

3,000円:選手全員からのお礼動画

5,000円:お礼動画+全国大会ダイジェスト動画

10,000円:お礼動画+全国大会ダイジェスト動画+選手インタビュー動画

全国大会に挑む選手たちの姿や想いを、支援者限定の動画でお楽しみください。


スケジュール

2026年7月1日:クラウドファンディング開始

2026年7月4日:中体連 胆振大会

2026年8月5〜7日:中体連 全道大会

2026年8月22〜23日:湘南藤沢カップJVA第17回全日本ビーチバレーボールU15選手権大会4人制

2026年8月31日:クラウドファンディング終了

2026年9月5〜6日:天皇杯 北海道ブロックラウンド

2026年9月26〜27日 :JVA 第29回 全国ヤングクラブバレーボール大会

2026年11月以降 :限定動画・お礼動画などを順次お届け


最後に

2024年に始動した小さなチームが、仲間を増やし、支えてくださる方々との出会いを重ねながら、全国大会という夢の舞台にたどり着くことができました。

ここまで来られたのは、保護者の皆さま、地域の皆さま、卒団生、そして日頃から応援してくださるすべての方々のおかげです。心より感謝申し上げます。

全国大会はゴールではなく、選手たちにとって大きく成長するための貴重な経験の場です。この舞台で仲間とともに全力を尽くし、北海道代表として堂々と戦ってきたいと思います。

子どもたちが最高の仲間とともに、かけがえのない思い出をつくり、夢に挑戦できるよう、皆さまのお力をお貸しいただけますと幸いです。温かいご支援、ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

北海道・早来アクティブ監督 福田 紳太朗


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 選手・指導者の移動交通費(北海道から大阪への往復) 大会期間中の宿泊費 クラウドファンディング手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 昨日、全国大会の予選が行われました。【予選1試合目】藤間バレーボールクラブ(福島県)23-2528-30セット終盤まで粘り強く戦いましたが、あと一歩及ばず敗戦となりました。【予選2試合目】東広島市立高屋中学校(広島県)26-2416-2520-251セット目を先取し、最終セットまで戦い抜きましたが、惜しくも敗戦となりました。2試合とも敗れたため、残念ながら予選敗退となり、決勝トーナメントへ進むことはできませんでした。悔しさの残る結果となりましたが、全国の舞台で実際に戦い、全国各地から集まったチームの雰囲気や強さを肌で感じられたことは、子どもたちにとって本当に貴重な経験となりました。全国大会だからこそ感じられたこと、学べたこともたくさんあったと思います。そして、私たちの挑戦はここで終わりではありません。9月末には、もう一つの全国大会「ヤングクラブカップ」が控えています。今回感じた悔しさを次への力に変え、この全国の舞台で得た経験を糧に、さらに成長した姿で挑めるよう、また一歩ずつ頑張っていきたいと思います。子どもたちは本日、明日と全国のチームの試合を観戦し、たくさんのことを吸収して、日曜日に北海道へ帰る予定です。ここまで応援し、支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。思うような結果をお届けすることはできませんでしたが、全国の舞台に立ち、最後まで全力で戦った子どもたちの経験は、必ずこれからにつながっていくと思います。これからも成長を続ける子どもたちを、温かく見守り、応援していただけましたら幸いです。 もっと見る
  • 本日は、広島グリーンアリーナにて全国中学校体育大会の開会式が行われました。広島はもわっとした空気に包まれる暑さ。北海道とはまた違う暑さを感じながら、いよいよ全国大会の舞台へやってきたことを実感します。会場となる広島グリーンアリーナは、天井が高く、広くて明るい立派な会場。全国各地から集まった選手たちが一堂に会し、いよいよ始まる全国大会への期待と緊張感に包まれていました。ここまでたくさんの練習を重ね、仲間とともに掴んだ全国の舞台。いよいよ明日から試合が始まります。全国という大きな舞台でも、いつものアクティブらしく、一人ひとりが持っている力を思いきり発揮できるよう、チーム一丸となって挑みます。これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、いよいよ全国大会へ! もっと見る
  • 本日お昼、北海道を出発しました!飛行機の遅延や長い待ち時間もありましたが、子どもたちはこれから始まる全国大会に緊張しつつもワクワクした様子で移動しています。そして明日はいよいよ、広島県にて全国中体連の開会式です。 もっと見る

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