みなさんこんにちは!
私はさいたま市の地域全体で子どものやってみたいを全力でかなえていくために、学生団体ROOTs さいたまをたちあげて各種SNSを動かしながら活動している、のんちゃんです。

私は、7歳のころからさいたま市にある親子が安心してくつろげるフリースペース「しばふハウス」で、たくさんの「やってみたい」をかなえてきてもらいました。
そして17歳になった今、今度は叶えてもらった「やってみたい」を地域に還元したい!と思い、次世代の子どもたちの「やってみたい」と思ったことをみんなでかなえていくことの楽しさや大切さを発信するためにこの活動を始めました。
今回のクラウドファンディングでは、実際に子どもたちから集まった4つの「やってみたい」

を実現するための資金を集めます!
「こんなことをやってみたい!」
子どもがそう思っても、「難しそう」「お金がかかる」「できる場所がない」と、言葉にする前から諦めてしまうことがあります。
でも私は、子どもの「やってみたい」には、その子にしか思いつかない発想や、これからの可能性が詰まっていると思っています。
すぐに実現できるかどうかよりも、まず、その声を誰かが本気で聞くこと。そして「どうしたらできるだろう?」と一緒に考えること。
そんな経験があれば、子どもは「自分の思いを言ってもいい」「誰かと一緒なら挑戦できる」と感じられるのではないでしょうか。
ROOTs さいたまは、子どもの「やってみたい」を地域の人たちと一緒に実現する活動です。


私自身、子どものころに、さいたまでたくさんの挑戦をさせてもらいました。
7歳のころから、親御さんがほっとくつろげて、子どもたちは自由にやりたいことをやるような、
さいたまの子育て支援フリースペース「しばふハウス」で、
子どもだった私の「やってみたい」を、大人たちが聞き、一緒に考え、本当に挑戦させてくれました。
その経験があったからこそ、私は少しずつ、自分の「やってみたい」を人に伝えられるようになったのだと思います。
中学生では生徒会副会長を務め、高校1年生では親を説得して2週間フィリピンへ留学しました。カラオケ大会に出場するために大阪へ行き、今は海外大学への進学にも挑戦しています。そして高校3年生になった今、ROOTs さいたまの活動を始めました。

もちろん、すべてが子どものころの経験だけで決まったとは思いません。
それでも、「言ってみたら、誰かが一緒に考えてくれる」「やってみたら、新しい景色が見える」という感覚は、あのころの経験から育ってきたものだと感じています。
もし、最初から「言っても叶わない」と思っていたら、今の私は、自分から挑戦することを怖がっていたかもしれません。
だから今度は、私が受け取った経験を、次の子どもたちへ返していきたいと思っています。
子どもの「やってみたい」は、ときに、とても大きくて自由です。
巨大な迷路をつくりたい。大きなアートを描きたい。長い流しそうめんをしたい。学校全体を使って遊びたい。
家庭だけで実現するのは難しいことでも、地域の人たちが場所、道具、知識、技術、人手などを少しずつ持ち寄れば、できることは大きく広がります。
さらに、家族以外の大人からも「面白そう」「一緒にやってみよう」と言ってもらえることは、子どもにとって大きな自信になると思います。
そして、子どもの自由な発想を実現していくことは、子どものためだけではありません。
子どもの「やってみたい」には、大人も一緒にワクワクできることがたくさん詰まっています。それを地域のみんなで形にすることで、新しいつながりや、地域の楽しさも生まれていくと考えています。
さいたまには、すでに子どもが挑戦できる素敵な活動やイベントがあります。私自身も、そのような機会に育ててもらいました。
一方で、小学6年生の頃のコロナのパンデミックや、中学校3年生の時のしばふハウスの移転などで、私の「やってみたい」を叶えてくれたイベントがなくなったり、規模が小さくなったりする様子も見てきました。
一つひとつの活動やイベントには、続けられる期間や受け入れられる人数に限りがあります。
だからこそ、今ある活動を否定するのではなく、子どもが挑戦できる機会そのものを、もっと増やしたい。その大切さに気づき、子どもの声を応援する人を増やしたいと思っています。
子どものころに「やってみたい」を応援してもらった子が成長し、今度は次の子どもの挑戦を応援する。

そんな人が増えていけば、子どもの声を受け止めることが、地域の中で当たり前になっていくかもしれません。
私がいま、この活動を始めようと思ったのも、子どものころに地域の方々から応援してもらった経験があるからです。
一人の「やってみたい」を叶えることは、その場だけの楽しい思い出で終わるのではなく、次の誰かの挑戦につながっていく可能性があります。
今だけでなく、未来にも続いていく、そんな良い循環をさいたまからつくりたいです。
ROOTs さいたまは、子どもたちの「やってみたい」を集め、高校生が実現方法を考え、地域の方々と協力しながら実際に形にしていく活動です。

現在は、子どもたちから集まった声をもとに、
- 大きなアート
- 巨大迷路
- 流しそうめん
- 学校を使ったイベント
などを企画しています。
まずは私たちが企画と運営の中心となり、子どもたちが安全に、楽しく参加できる形を考えます。
そして、地域の企業や住民、専門的な知識を持つ方などに協力をお願いしながら、一つずつ「やってみたい」を実現していきます。
また、企画を実施して終わりにするのではなく、準備や実施を通して分かったこと、成功したこと、改善すべきことを記録し、次の企画へ生かしていきます。
ROOTs さいたまは、地域の人々の「仲介者」のようなイメージです。

子どもたちは「やってみたい」と思っても、大人に受け止めてもらえなかった経験や、誰に伝えればよいのか分からないことなどから、声に出すこと自体に消極的になってしまうことがあります。
一方で、地域の方々も、子どもたちが何をやってみたいと思っているのか、その実現のために自分たちが何を手伝えるのかを知る機会がありません。
子どもには「やってみたい」がある。
地域には、それを実現するための場所、物資、知識、技術や人とのつながりがある。
しかし、その二つは、何もしなければ簡単にはつながりません。
そこでROOTs さいたまが、子どもの声を企画として整理し、地域の方々へ伝え、協力できる人や企業を探します。
子どもの「やってみたい」と、それを実際に形にできる地域の力。
その間に立ち、実現までつなげていくことが、ROOTs さいたまの役割です。
私たちが目指しているのは、子どもが自由に「やってみたい」を言えて、その声を地域の人たちと一緒に実現できる環境です。
将来的には、ROOTs さいたまが中心にいなくても、地域の中で自然に子どもの挑戦が応援されるようになり、その動きがさいたまからほかの地域へも広がってほしいと思っています。

ただ、今回の活動だけで、そこまでの仕組みを完成させられるわけではありません。
まずは私たちが企画・運営の中心となり、地域の方々と協力しながら、実際に寄せられた「やってみたい」を形にします。
今回のクラウドファンディングは、イベントを開催するためだけの挑戦ではありません。
子どもの「やってみたい」を地域で実現できることを示し、子どもの声を応援する人を増やしていくための、最初の一歩です。
そして、この活動自体が、私自身の大きな「やってみたい」でもあります。
私一人では実現できません。子どもたちの挑戦と、私たち高校生の挑戦を、地域のみなさんと一緒に形にしたいです。
どうか、応援をよろしくお願いいたします。
第1ゴールの100万円では、この4つのやってみたいをかなえます。
①学校で逃走中(かくれんぼ)がしてみたい! 約40万円

②みんなで大きなアート作品を作ってみたい! 約15万円

③公園に巨大迷路を設置して遊びたい! 約12万円

④流しそうめんを竹から作ってみたい! 約7万円

計 74万円(手数料やリターン抜きで必要な値段)
第1ゴールを上回って達成した場合、4つのやってみたいのパワーアップバージョンの実現のためのご支援を集めます!(パワーアップバージョンは近日公開)
・広報/宣伝費
・リターン仕入れ費
・イベント運営費
・活動に関する会議費・交通費等




2026年9月〜10月
クラウドファンディングを実施します。
同時に、実施する企画の詳細設計、会場との調整、協力してくださる企業・団体への相談などを進めます。
2026年11月以降
クラウドファンディングで集まった資金を活用し、準備が整った企画から、子どもたちの「やってみたい」を実際に形にしていきます。
各企画の開催時期や会場については、関係者との調整や安全面の確認を行ったうえで決定し、活動の進捗とともにお知らせします。

こんなにもたくさんの方々に応援メッセージをいただけてとてもうれしいです!皆様からの温かいお言葉を胸に全力で頑張っていきます!

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ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
私たちは高校生で、イベント運営や地域との連携について、まだ知らないことや経験したことのないことがたくさんあります。
それでも、子どもの「やってみたい」が、誰にも届かないまま消えてしまうのではなく、地域の力とつながり、実際に形になるところまで挑戦したいと思っています。
このクラウドファンディングは、私たちだけで企画を完成させるためのものではありません。
子どもたちの声を受け止め、地域の方々と協力しながら、一緒に実現していくための挑戦です。
ご支援いただいた資金は、子どもたちから集まった「やってみたい」を形にするため、大切に活用します。
資金でのご支援だけでなく、この活動を周りの方へ伝えていただくことも、私たちにとって大きな力になります。
子どもの「やってみたい」と地域の力をつなぐために、ROOTs さいたまの挑戦を応援していただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ROOTs さいたま 代表
のん
※本プロジェクトは法定代理人にて運営いたします。


















