自己紹介
「おおいたホームタウン推進協議会」(事務局:大分市企画部スポーツ振興課)では、大分市をホームタウンとする5つのプロスポーツチームを地域が一体となって応援し、スポーツが生活に溶け込んだ活気のあるまちづくりを進めるため、各チームと協力しながら様々な活動を行っています。
【おおいたホームタウン推進協議会のパートナーチーム】
・大分トリニータ(サッカー)
・バサジィ大分(フットサル)
・大分B-リングス(野球)
・Sparkle Oita Racing Team(サイクリング)
・横浜キヤノンイーグルス(ラグビー)
【活動例】

プロジェクト立ち上げの背景
おおいたホームタウン推進協議会では、チームをより身近に感じてもらい、応援の輪をさらに大きく広げていくため、令和7年にホームタウンチームのマスコットが集結したデザインマンホールを作製し、まちなかに設置しました。
その後、下水道に関する広報活動の一環として全国各地でも配布されている「マンホールカード」を作製したところ、各チームのファンやマンホールカードのコレクターをはじめ、配布場所には市内外から多くの方が訪れました。また、テレビや新聞でも取り上げられたほか、「チームごとのデザインでも作製してほしい」といった声が数多く寄せられるなど、予想を上回る大きな反響がありました。

こうした反響を通じて、この取組は、ファンの皆さんにチームをより身近に感じてもらえるだけでなく、これまでチームとの接点が少なかった方にも、その存在や魅力を知ってもらうきっかけになると感じました。そこで、皆さんから寄せられた声を形にし、それぞれのチームの魅力をより多くの方に届けたいとの思いから、チームごとのデザインマンホールを作製するプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと
大分市をホームタウンとする5チームごとのデザインマンホールを、クラウドファンディングを通じてファンの皆さんと作り上げたいと考えています!

※各チーム1枚作製し、ホームゲーム会場の周辺もしくはまちなかへの設置を予定しています。
※マンホールを作製した際は、マンホールカードの発行を目指し手続を行います。
支援金の使い道
目標額:5,200,000円
・マンホール作製費:約2,500,000円(約50万円/チーム)
・リターン品作製費:約1,550,000円(支援金の30%程度)
・サイト利用手数料:約1,150,000円(支援金の22%)
※今回のプロジェクトは「All-or-Nothing方式」です。支援金が目標額に達しなかった場合、プロジェクトは実施せず、支援金は全額返金となります。
※支援金額が目標額を上回って余剰金が発生した場合は、まちなかを装飾するタペストリーの作製など、本協議会の活動に充てさせていただきます。
リターンのご紹介
ご支援いただいた皆様には、マンホールのデザインを用いたオリジナルグッズや、各チームの協力によるサイン入りユニフォーム、普段は体験することができないホームゲーム等での体験型イベントを用意しています!詳しくは、各リターンの詳細をご覧ください。
今後のスケジュール
現時点では、以下のスケジュールを予定しております。
・令和8年11月6日(金)
クラウドファンディング募集終了
【目標額に達した場合】
・令和8年11月7日(土)
マンホール作製開始、順次リターンの発送開始
・令和9年3月中
デザインマンホール完成予定
※作製状況等により、スケジュールが変更となる場合があります。
最後に
大分には、それぞれの競技で地域に元気や感動を届けてくれるホームタウンチームがあります。今回のプロジェクトを通じて、応援するチームをより身近に感じていただくとともに、これまでチームを知らなかった方にも、その魅力に触れていただくきっかけをつくりたいと考えています。そして、皆さんの応援によって完成したデザインマンホールが、これからも大分のまちに残り、チームと地域をつなぐ新たなシンボルとなることを願っています。
皆さんの応援が、大分のまちに残る形となるよう、本プロジェクトへの温かいご支援を、よろしくお願いいたします。




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