廃油でつなぐ街の光。2027年も中百舌鳥に「光のアーケード」を!

2025年の32mから、2026年は約200mへ。中百舌鳥の冬を彩る光を、来年も、その先も続けたい。地域の廃油を活用したB5燃料で光の一部を灯す取り組みを育てながら、2027年以降に使うLEDイルミネーションの購入を目指します。今年の点灯期間に合わせ、街に残る光を一緒につくる仲間を募ります。

現在の支援総額

105,000円

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2人

募集終了まで残り

58日

廃油でつなぐ街の光。2027年も中百舌鳥に「光のアーケード」を!

現在の支援総額

105,000円

10%達成

あと 58日

目標金額1,000,000円

支援者数2人

2025年の32mから、2026年は約200mへ。中百舌鳥の冬を彩る光を、来年も、その先も続けたい。地域の廃油を活用したB5燃料で光の一部を灯す取り組みを育てながら、2027年以降に使うLEDイルミネーションの購入を目指します。今年の点灯期間に合わせ、街に残る光を一緒につくる仲間を募ります。

はじめまして

大阪・堺市の中百舌鳥で焼き鳥店「炭火焼鳥 杉の屋」を営んでいる、

杉野原佑治と申します。

このプロジェクトは、私も一員として活動している中百舌鳥駅前通商店街振興組合の取り組みです。

真ん中が私です
「今年の光を、2027年も、その先も。」

2026年のイルミネーションは、確保している補助金などの開催予算を活用し、主にレンタルで実施する計画です。

そして今回のクラウドファンディングでは、

今年の開催前から点灯期間中にかけてご支援を募り、2027年から毎年使い続ける約200m分のLEDイルミネーションの購入を目指します。

目標金額は100万円です。

私たちがつくりたいのは、ただ明るい商店街ではありません。

いつも歩いている道に美しい光が灯り、ふと足を止めて、

「この街、ちょっとええやん」

そう感じる人を増やしたいと思っています。

地域のお店や家庭から集めた廃油を活用し、街の光の一部を灯す。みんなで一つの景色をつくる。

その経験を通して、街への愛着や、街の景色を大切に思う気持ちを育てていきたい。

美しい景色をみんなでつくり、街に残す。

それが、このプロジェクトで実現したいことです。

この光を見て育った子どもたちが、大人になって帰ってきたときにも、

同じように街の灯りを見上げられる。

そんな風景を、中百舌鳥に残したいと思っています。

皆さまからのご支援は、来年も、その先も使い続ける照明の購入につながります。

「自分も、この景色をつくった一人なんや」

そう思いながら歩ける商店街を、皆さまと一緒につくりたい。

その思いから、

今回、初めてクラウドファンディングに挑戦します。


すべては、32mの小さな光から始まりました

2025年、中百舌鳥駅前通商店街で初めてイルミネーションを実施しました。

点灯できたのは、商店街全体のうち約32mです。

地域の飲食店や家庭から、約10リットルの廃食油を回収しました。

また、植田油脂株式会社のご協力のもと、B5バイオ燃料1リットルを点灯初日の発電に活用しました。

こうした取り組みとともに、約32mのイルミネーションを開催期間中、点灯しました。

植田油脂株式会社の協力によりB5バイオ燃料1Lへ再生し、点灯初日の発電に活用しました。

約32mのイルミネーションを期間中点灯しました。

その燃料で発電した電気を使ってイルミネーションを灯しました。

点灯後には、もっと先まで伸ばしてほしい、

期間が終わっても残してほしいという声をいただきました。

わずか32mでも、光が灯ることで、

いつもの通りの景色と、そこを歩く人の表情が変わりました。

この取り組みは全国42媒体に掲載され、

NHKラジオでも紹介していただきました。


↓掲載された例です、こちらからご覧ください。

[あなたの天ぷら油が、街を灯す光になる] 

[あなたの天ぷら油が、街を灯す光になる] 中百舌鳥イルミネーション2025、B5バイオ燃料で初点灯に成功


小さくても実際に挑戦したからこそ、

次はもっと先まで光を伸ばしたいと思うようになりました。手に持っているのがバイオ燃料です。

32m青い光の中百舌鳥商店街



2026年、32mから約200mへ

2026年は、中百舌鳥カナート付近から杉の屋周辺までの約100mの区間を、

道路の両側から光で彩る計画です。

装飾の総延長は、両側を合わせて約200mを予定しています。

いつもの買い物や仕事帰りの道が、少し歩くのを楽しみにできる道になる。

そんな冬の景色を、地域の皆さまと一緒につくっていきます。

2026年ポスター仮


  • 開催期間:2026年11月25日〜12月26日
  • 点灯時間:17:00〜24:00

  • 装飾総延長:約200m

  • 11月25日にカウントダウンを実施予定

  • 土日17:00〜21:00を中心にB5燃料による発電を検討

2026年のイルミネーションは、確保している補助金などの開催予算を活用し、

主にレンタルで実施する計画です。

道路・電源・設置に必要な確認や申請は、

施工業者と連携し、安全を優先して進めます。

発電機の運用は、周辺への騒音にも配慮して調整します。

2025年の32mから、2026年は約200mへ。

ただ長さを伸ばすだけではなく、

通りを歩いた人が「きれいになった」「また来たい」と感じられる、

まとまりのある景色をつくります。

そして今年、この光を見て「来年も続いてほしい」と感じてくださった皆さまと、

2027年の景色をつくっていきたいと考えています。

これがなかもず商店街を照らします。





美しい景色には、街を見る目を変える力がある

いつも歩いている道でも、美しい光が灯れば、少し立ち止まって街を見る。

子どもが足を止め、家族が写真を撮り、

お店の人と地域の方が同じ景色を見ながら言葉を交わす。

そんな時間が一つ増えるだけでも、

街を見る目は少し変わると思います。

この景色を残したい。

もっと良い街にしたい。

自分も少し関わってみたい。

そんな気持ちの積み重ねが、

街への愛着や、街の景色を大切に思う気持ちを育てていくのではないでしょうか。

「光のアーケード」の完成が、本当のゴールではありません。

美しい景色をみんなでつくり、

街を大切に思う人を増やすこと。

それが、このプロジェクトで実現したいことです。






廃油は、人と街をつなぐ「参加券」

廃油を使う理由は、環境問題のためだけではありません。

私たちがつくりたいのは、誰もが街づくりに参加できる入口です。

飲食店なら、捨てる油を提供する。

家庭なら、使い終わった油を持ってくる。

企業なら、協賛する。

個人なら、クラウドファンディングで応援する。

光を見に来ることや、写真を撮って誰かに伝えることも参加です。

お店の油も、家庭の油も、同じ街の光になる。

その景色を見ながら、

「自分も、この景色をつくった一人なんだ」

と感じてもらいたいのです。

廃油は、特別な知識や大きな負担がなくても参加できる、

いわば「街づくりへの参加券」です。

これまで街の活動に関わるきっかけがなかった方にも、

この光を入口に加わってほしいと考えています。


お店の廃油や家庭で出た廃油を沢山持ってきていただけました。




今年の支援で、2027年から街に残る光を購入します

ここが、今回のクラウドファンディングで最もお伝えしたい点です。

2026年11月25日から点灯する約200mのイルミネーションは、

確保している補助金などを活用し、主にレンタルで実施します。

レンタルしたイルミネーションは、点灯期間が終われば返却します。

今回のクラウドファンディングで購入するのは、

2027年以降も毎年使い続ける約200m分のLEDイルミネーションです。

今年の開催前から点灯期間中にかけて支援を募り、

募集終了後に集まった金額を踏まえて、購入する数量を決めていきます。

購入スケジュール

2026年10月10日〜12月26日:クラウドファンディングを実施

2026年11月25日〜12月26日:今年度のイルミネーションを実施

  • 2027年初め:募集結果を受け、購入数量を確定

  • 2027年夏:業者との打ち合わせ・設置計画の調整

  • 2027年9月:イルミネーションを発注

  • 2027年冬:購入したイルミネーションを使用


冬が近づくと在庫不足になる可能性があるため、夏から準備を進めます。

耐久性の高い製品を選び、適切に点検・保管しながら、5年以上の使用を目指します。

全体の色味もきれいにそろえて発注します。


購入したイルミネーションは、中百舌鳥駅前通商店街振興組合が所有・保管します。

2027年以降の設置・撤去・電気代は、商店街予算と企業協賛金で負担する計画です。

一度きりの景色ではなく、翌年も、その先も灯せるものを残す。

皆さんのご支援は、一度きりのイベント費用ではありません。

2027年から中百舌鳥で毎年使い続ける、

約200mの光そのものになります。

皆さまのご支援を、2027年から中百舌鳥で毎年使い続ける光へつなげます。





支援金100万円の使い道

目標金額は100万円です。

約200m分のLEDイルミネーションの商品代は、現在の見積もりで税別80万円、税込88万円です。

この商品代には、必要な電源コード、エンドキャップ、送料が含まれています。

ご支援はLEDイルミネーションの商品代を中心に、

CAMPFIREの手数料やリターンに必要な費用へ充てます。

100万円で不足する分は、企業協賛金と商店街予算で補います。

このプロジェクトは、目標金額に届かなくても実行するAll-In方式です。

目標金額に届かなかった場合も、

集まった支援金に応じた長さのイルミネーションを購入し、各リターンを実施します。

目標金額を超えていただいたご支援については、

このプロジェクトが今後も続いていくための運営費として、

来年以降も大切に活用させていただきます。







光と、街に関わる人を毎年増やしていく

2026年:レンタル約200mを点灯し、活動を多くの方に知ってもらう

  • 2027年:皆さまの支援で購入したイルミネーションを点灯する。購入目標は約200m

  • 2028年:光と、協力してくださる店舗・家庭・企業を増やす

  • 2029年以降:中百舌鳥の冬の文化として、商店街全体への広がりを目指す

私たちが本当に伸ばしたいのは、光の距離だけではありません。

廃油を提供する店舗や家庭。

応援してくださる人。

協賛する企業。

光を見に来る家族。

この活動を誰かに伝えてくれる人。

光と一緒に、この街に関わる人の輪も育てていきます。

毎年灯る光が、冬の中百舌鳥を楽しみにする理由になり、また次の参加を生む。

そんな循環をつくることが、私たちの目標です。



あなたも「光をつくった一人」に

リターンは2026年から順次実施します。

・堺サイダーのお届け

堺サイダーのリターンは、2027年初旬に発送する予定です。

商品内容や本数などの詳細は、各リターン欄をご確認ください。

・お礼メッセージ・活動報告

感謝の気持ちを込めたお礼のメッセージと、プロジェクトの進捗をお届けします。

・お礼動画・2027年の点灯報告

実行メンバーからのお礼と、ご支援で購入したイルミネーションを使用する2027年の点灯の様子をお届けします。

・現地看板への個人名掲載

ご支援いただいた方のお名前を、点灯会場に設置する支援者看板へ掲載します。

・現地看板への店舗名・企業名掲載

ご支援いただいた店舗・企業のお名前を、点灯会場の支援者看板へ掲載します。

・イルミネーションの設置・点灯への参加体験

2026年のイルミネーションの設置や点灯に関わり、街の景色をつくる一員として参加していただける体験です。

※支援者名・店舗名・企業名などを掲載する看板は、

2026年と2027年の各点灯期間中、現地に設置する予定です。

2026年の看板掲載は、制作・掲示に間に合う申込締切までにご支援いただいた方が対象です。

それ以降のご支援は、2027年の看板掲載を対象とします。

※各リターンの実施・発送時期に合わせて申込締切を設けます。

体験の実施日時、看板への掲載時期、商品の発送時期、申込締切などの詳細は、それぞれのリターン欄をご確認ください。

※ご支援で購入する照明は2027年冬から使用し、開催日程や準備の進捗、点灯の様子を活動報告でお伝えします。


今後のスケジュール

【今後のスケジュール】

2026年10月10日〜12月26日

クラウドファンディングを実施。リターンごとに申込締切を設けるため、募集期間中でも受付を終了するリターンがあります。

2026年11月25日イルミネーション点灯開始・カウントダウン予定。

2026年11月25日〜12月26日 点灯時間:17:00〜24:00 

発電機は騒音に配慮し、期間中の土曜・日曜、17:00〜21:00を中心に、B5燃料による発電を検討しています。

2027年初め クラウドファンディングの募集結果を受け、購入数量を確定。

2027年初旬 堺サイダーを発送予定。

2027年夏〜9月業者との打ち合わせ・設置計画の調整を進め、9月にLEDイルミネーションを発注。

2027年冬購入したLEDイルミネーションの使用開始・点灯報告。



支援金100万円の使い道
  • 約200m分のLEDイルミネーション購入費:税込88万円

  • CAMPFIREの手数料・リターン費用など

  • ※不足分は企業協賛金と商店街予算で補填


  • 目標金額に届かなかった場合も、集まった金額に応じた長さを購入します。

  • 目標金額を超えていただいたご支援については、

    このプロジェクトが今後も続いていくための運営費として、

    来年以降も大切に活用させていただきます。


この街の冬の景色を、一緒につくってください

2025年、約32mから始まった小さな光は、多くの方の協力によって灯りました。

2026年は約200mへ挑戦し、

次はその景色を、2027年以降も使い続けられる街の財産にしたいと考えています。

廃油を持ち寄ること。

設置や点灯に参加すること。

活動を誰かに伝えること。

そして、このクラウドファンディングで支援すること。

関わり方は、それぞれで構いません。

一人ひとりの参加が集まれば、いつもの通りに新しい景色をつくることができます。

冬になると商店街に光が灯り、家族がその下を歩く。

子どもたちの記憶に、その景色が残っていく。

そしていつか、

「あの景色は、誰か一人がつくったものではなく、

街のみんなが少しずつ関わって育ててきたものだった」

と知ってもらえたら嬉しく思います。

美しい景色をみんなでつくり、街に残す。

あなたの支援を、中百舌鳥に残る光に変えたい。

2027年から毎年灯す、最初の約200mの光を、

ぜひ一緒につくってください。

皆さまのご支援とご参加を、心よりお願いいたします。

中百舌鳥駅前通商店街振興組合一同


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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