
児童養護施設で暮らす子どもたちの中には、
「自分に自信が持てない」「誰かに応援された経験が少ない」
そんな思いを抱えている子どもたちがいます。
エスペランサカップは、ただのフットサル大会ではありません。
仲間と力を合わせ、全力で挑戦し、大人たちから温かい応援を受ける。
その経験が、子どもたちに自信や希望を届けます。
昨年、ある子どもがこんな言葉を話してくれました。
「はじめて自分を応援してくれる大人に出会えた。」
私たちは、この言葉を忘れることができません。
今年は、過去最多となる29施設の参加を予定しています。
子どもたちにとって忘れられない一日を、一人でも多くの子どもたちへ届けたい。
その想いを胸に、第9回エスペランサカップを開催します。
どうか、子どもたちの笑顔と未来への希望を、一緒につくっていただけないでしょうか。

エスペランサカップは、大阪府内の児童養護施設で暮らす子どもたちを対象に開催しているフットサル大会です。
私たちは、競技を通して
・仲間と協力する喜び
・全力で挑戦する経験
・大人から応援される安心感
・自分にもできるという自己肯定感
を育むことを目指しています。

大切にしているのは、勝敗だけではありません。
仲間と力を合わせること。最後まであきらめずに挑戦すること。そして、自分を応援してくれる人がいると感じることです。
エスペランサカップは、子どもたちにとって自信や希望、そして未来へ進む力を育む大会です。
フットサルは、5人制で行うサッカーです。
一般的なサッカーよりも小さなコートで行われ、少人数だからこそ、一人ひとりがボールに触れる機会が多く、仲間とのコミュニケーションや協力がとても大切なスポーツです。

エスペランサカップでは、勝敗だけを競うのではなく、
・仲間と協力すること
・全力で挑戦すること
・相手を尊重すること
・最後まであきらめないこと
を大切にしています。
子どもたちがフットサルを通じて、自信や達成感、仲間とのつながりを感じられる場づくりを目指しています。
エスペランサカップは、多くのボランティアの協力によって運営されています。
しかし、大会を開催するためには、会場費やスタッフ、昼食・飲み物代、メダルやトロフィー、ボールなどの備品、印刷費や交通費など、多くの費用が必要です。
第9回大会の必要経費はおよそ850,000円以上。
今年は過去最多となる29施設の参加を予定しており、より多くの子どもたちへ「挑戦する機会」と「応援される体験」を届けるため、85万円を目標にクラウドファンディングへ挑戦します。
皆さまからいただいたご支援は、子どもたちが安心して大会に参加できる環境づくりに大切に活用させていただきます。
どうか、子どもたちの笑顔と未来につながる一日を一緒に支えてください。
皆さまからいただいたご支援は、第9回エスペランサカップの運営費として大切に活用させていただきます。
具体的には、子どもたちが安心して参加できる会場使用料をはじめ、準備費用(交通費・通信費・チラシ印刷費・会議費など)、当日運営費(スタッフ交通費・昼食・飲み物代など)、ボールやメダル・トロフィーなどの大会備品の購入費など、大会運営に必要な費用に充てさせていただきます。
予算につきましては、物価高騰や参加施設数の増加を踏まえ、以下を予定しております。
会場費(J-GREEN堺) 227,000円
準備費用(交通費・通信費・チラシ印刷費・会議費など) 238,000円以上
当日運営費(スタッフ交通費・昼食・飲み物代など) 140,000円以上
消耗品費(ボール・メダル・トロフィーなど) 245,000円以上
合計 850,000円以上
(2026年7月現在)
皆さまからのご支援は、子どもたちが安心して参加できる環境づくりと、「応援される体験」を届けるために大切に活用させていただきます。また、安全で思い出に残る一日を実現するだけでなく、「自分たちは多くの人に応援されている」という実感を育み、子どもたちの自信と希望につながります。
一人でも多くの子どもたちに笑顔と夢を届けられるよう、温かいご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。

認定NPO法人エスペランサへのご寄附は、税制上の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。
年間2,000円を超えるご寄附については、確定申告を行うことで、所得税・住民税の税額控除を受けることができます(一定の条件があります)。
皆さまからのご寄附は、児童養護施設で暮らす子どもたちへ「応援される体験」を届ける大きな力になります。

子どもたちへの応援が活動を支えるだけでなく、寄附者の皆さまにも税制上のメリットがあります。
税額控除の仕組みや手続きについてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ぜひ、エスペランサカップの活動への温かいご支援をよろしくお願いいたします。

寄贈先について
本プロジェクトでご支援いただいた「子どもたちにフットサルボールをプレゼント応援」「子どもたちへフットサルゴールをプレゼント応援」のご支援金は、フットサルボールおよびフットサルゴールの購入費として活用いたします。
購入した物品は、第9回エスペランサカップに参加する児童養護施設のうち、希望や必要性を確認したうえで選定した2~3施設程度へ寄贈する予定です。
寄贈にあたっては、寄贈先施設に対し、寄贈する物品の内容・数量・寄贈時期、クラウドファンディングの実施について事前にご説明し、確認・合意を得たうえで実施いたします。
なお、寄贈先施設名につきましては、児童養護施設の意向および子どもたちのプライバシー保護の観点から、プロジェクトページ上で公開することができません。
寄贈完了後は、活動報告にて寄贈した物品や寄贈実績をご支援者の皆さまへご報告いたします。
寄贈までのスケジュール
- 2026年8月 クラウドファンディング実施
- 2026年9月 第9回エスペランサカップ開催
- 2026年10月 寄贈先施設との最終調整
- 2026年10月~11月 フットサルボール・フットサルゴールを購入
- 2026年11月~12月 対象施設へ順次寄贈
寄附金控除について
本プロジェクトへのご寄附は、認定NPO法人エスペランサへの寄附となります。ご寄附の受付および領収証の発行は、認定NPO法人エスペランサが行います。
ご寄附は寄附金控除の対象となります。寄附金控除を受けるためには、確定申告の際に、当法人が発行する領収証を添付してお手続きください。
領収証は、プロジェクト終了後、ご入金が確認できたご支援者様を対象に、2026年12月頃を目安に順次発送いたします。
※領収証はCAMPFIREではなく、認定NPO法人エスペランサが発行・郵送いたします。
※寄附金控除の適用には一定の条件があります。詳しくは、お住まいの地域の税務署または税理士へご確認ください。
リターンについて
本プロジェクトのご支援は、すべて認定NPO法人エスペランサへのご寄附となります。
「お気持ち応援(リターン不要)」は、お礼の品をお届けしない、ご寄附のみのコースです。このコースをお選びいただいた場合も、認定NPO法人エスペランサより領収証を発行いたします。
また、フットサルボールやフットサルゴールなどのリターンは、ご支援金をもとに購入し、第9回エスペランサカップに参加する児童養護施設へ寄贈いたします。
寄贈先の施設や寄贈までの流れにつきましては、プロジェクトページ内でご案内するとともに、寄贈後は活動報告などを通じて皆さまへご報告いたします。
皆さまからの温かいご支援が、子どもたちの笑顔と未来への希望につながります。ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

一般社団法人大阪府サッカー協会 会⾧ 永島 昭浩
児童養護施設で暮らす子どもたちが、大きな目標を持ち、仲間と喜びを分かち合える場として、大阪府内の施設をつなぐフットサル大会「エスペランサカップ」が開催されていることを、大変うれしく思います。
認定 NPO 法人エスペランサの皆さまは、これまでスポーツやレクリエーション、学習支援などを通じて、一人でも多くの子どもたちが笑顔でいられるよう活動を続けてこられました。その中で、子どもたちが自分の力を信じ、目標に向かって前向きに取り組む機会をつくりたいという想いから、この大会が生まれたことに深く共感しています。
子どもたちの中には、さまざまな事情を抱えながら日々を過ごしている子もいます。
だからこそ、フットサルを通じて仲間と出会い、力を合わせ、勝利の喜びや悔しさを経験しながら、自尊感情や自己肯定感を育んでいくことは、これからの人生を支える大切な力になるはずです。
サッカーやフットサルには、人と人をつなぎ、心を前向きに動かす力があります。夢中でボールを追いかけ、仲間と声を掛け合い、最後まであきらめずにプレーする経験は、子どもたちにとってかけがえのない財産となり、未来へ踏み出す勇気につながるものと信じています。
今年で第 9 回を迎えるエスペランサカップが、大阪からさらに広がり、将来「エスペランサカップ甲子園」として全国の子どもたちの夢の舞台となることを心から期待しています。子どもたちが「いつかあの場所に立ちたい」と思える目標を持つことは、とても大きな希望になると思います。
今回のクラウドファンディングは、その希望を一歩ずつ形にしていくための大切な挑戦です。子どもたちの笑顔には、人を元気づけ、社会を明るくする力があります。一人でも多くの子どもたちが、自分の可能性を信じ、未来へ向かって歩んでいけるよう、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
一般社団法人大阪府サッカー協会は、スポーツの力で子どもたちの成⾧と未来を応援する認定 NPO 法人エスペランサの取り組みに敬意を表し、エスペランサカップのさらなる発展を心から応援しています。
一般社団法人大阪府サッカー協会 会⾧ 永島 昭浩様より本大会への心温まるご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。

元日本女子代表監督 佐々木 則夫
第9回エスペランサカップのご開催、誠におめでとうございます。
貴法人の活動を知り、子どもたちの希望や未来に真摯に向き合い、寄り添い続ける姿勢に深く感銘を受けました。
大会に向け、仲間と汗を流し、努力を重ね、最後まで諦めず走り抜こうとする子どもたちの姿を思い浮かべると、私自身、かつて夢中で競技に取り組んだ日々を思い出します。
子どもたちは異なる事情や環境を抱えているかもしれません。しかし、その中でスポーツを通じて真剣に向き合い、仲間と力を合わせて挑戦する経験は、将来かけがえのない財産になると確信しております。
「最後に子どもたちへ」
今日まで「上手になりたい!」と言って、一生懸命練習してきたみんなは本当にすごいと思います。本番前でドキドキしているかな?
だけど周りを見てごらん、一緒に頑張ってきた仲間がいます。
とにかくサッカーを楽しむ!そんな最高な一日にしてください!
元日本女子代表監督 佐々木則夫様より本大会への心温まるご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
第9回エスペランサカップ 相談役 伊山 喜二
児童養護施設で生活する子どもたちにとって、夢を描き、その夢に向かって本気で挑戦し、仲間とともに喜びや悔しさを分かち合える機会は、未来を切り拓く大切な財産です。
この大会は、多くの皆様の温かいご支援とご協力があってこそ実現できるものです。子どもたちに寄り添う現場に携わる者として、これほど心強く、ありがたいことはありません。
子どもたちの笑顔と輝く未来のために、第9回エスペランサカップへの温かいご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
第9回エスペランサカップ 相談役 伊山 喜二様より本大会への心温まるご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会 代表理事 平林景
子どもたちに必要なんは、優勝トロフィーよりも「本気で挑戦した!」という経験やと思っています。
児童養護施設で暮らす子どもたちに、仲間と協力する喜び、全力で挑戦する楽しさ、そして「自分にもできる!」という自信を届ける素晴らしいプロジェクトです。
ぜひこの挑戦を、みんなで応援しましょう!僕も全力で応援しています!
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会 代表理事 平林景様より本大会への心温まるご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
NPO法人りじょぶ大阪・ことばの天使株式会社 代表 多田紀子
私は言語聴覚士として20年以上、脳を損傷した後遺症である高次脳機能障害がある人のサポートをしてきました。2018年にNPO法人りじょぶ大阪を設立した直後に、認定NPO法人エスペランサ代表の岡﨑さんと知り合いました。岡﨑さんは高校生の時に交通事故で高次脳機能障害が残りました。当時は、診断もない時代でしたので、ご自身も家族も「何かおかしい」と思いながらも解決が見えない日々だったとお聞きしています。
障害者と聞くと「支援される側」と思われがちですが、岡﨑さんは、長年、コツコツと養護施設にいるお子さんの支援を行っています。その活動の中で、たくさんの人たちと関わる必要が生じ、結果、脳機能の回復につながったと言います。
脳の回復も、脳の成長も、人との繋がりの中で見られるものです。脳を損傷した人にも、さまざまな事情で施設で暮らすお子さんにも、希望を届けるプロジェクトだと思います。成功を心から祈念しています。
NPO法人りじょぶ大阪・ことばの天使株式会社 代表 多田紀子様より本大会への心温まるご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
合同会社 月と日と 代表 坂田健太郎
このたびは、「第9回エスペランサカップ」の開催、誠におめでとうございます。
私が認定NPO法人エスペランサの代表 岡﨑さんと出会ったのは、今回の大会が初めてでした。
お話をする中で、岡﨑さんも私と同じように、体や脳に大きな出来事を経験されながらも、その経験を力に変え、一歩ずつ前へ進もうとされている方だと感じました。その姿勢に深く共感するとともに、大きな勇気をいただきました。
岡﨑さんから、児童養護施設で暮らす子どもたちの中には、「自分に自信が持てない」「誰かに本気で応援された経験が少ない」と感じながら日々を過ごしている子どもたちがいるというお話を伺いました。
そして、以前エスペランサカップに参加したある子どもが、「初めて、自分を応援してくれる大人に出会えた。」と話してくれたことは、今でも忘れられないとおっしゃっていました。
私は、その言葉に深く共感しました。人は、誰かに信じてもらい、応援されることで、「自分にもできるかもしれない」という勇気を持つことができます。その経験は、子どもたちの未来を支える大きな力になるはずです。
エスペランサカップは、単なるフットサル大会ではありません。子どもたちが仲間と挑戦し、多くの大人から応援され、自信と希望を育む大切な場所だと思います。
第9回エスペランサカップが、参加するすべての子どもたちにとって、一生忘れることのない素晴らしい一日となることを心より願っています。
そして、この活動がこれからも多くの方々の応援を受けながら、さらに大きく広がっていくことを心から応援しています。
合同会社 月と日と 代表 坂田健太郎様より本大会への心温まるご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
本プロジェクトで使用している画像・動画につきましては、当法人が撮影したもの、または権利者より掲載許可をいただいたもののみを使用しております。
また、掲載している個人名、法人名、団体名につきましても、掲載について事前にご本人または各団体のご了承をいただいております。

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エスペランサは、児童養護施設で暮らす子どもたちを応援する活動を継続して行っています。
昨年開催した第8回エスペランサカップには、183名の子どもたちが参加し、多くのボランティアや支援者の皆さまに支えられながら、無事に開催することができました。
大会終了後には活動報告書を発行し、いただいたご支援がどのように活用されたのかをお伝えしています。
また、エスペランサは認定NPO法人として、子どもたちの成長や挑戦を応援する活動を継続しています。

表彰式で見せる誇らしげな表情。仲間と喜び合う姿。そして、それを見守り応援する大人たち。エスペランサカップには、子どもたちの笑顔と成長の瞬間がたくさんあります。
これからも、一人でも多くの子どもたちへ「応援される体験」を届けていきます。

私たちが子どもたちに届けたいのは、優勝カップやメダルだけではありません。
「自分を応援してくれる人がいる」
その実感は、子どもたちが困難に直面したとき、自分を信じて前へ進む力になります。
エスペランサカップは、一日限りの大会ではありません。
仲間と出会い、挑戦し、応援される経験が、子どもたちの未来につながっていくと、私たちは信じています。
子どもたちが笑顔で未来へ進めるように。
そして、「自分にもできる」と思えるきっかけを届けられるように。
🏆 第9回エスペランサカップを成功させ、さらに多くの地域へ広げていく。
私たちは、この大会を単なるスポーツイベントではなく、子どもたちが「自分には可能性がある」と実感できる場として育てていきます。
🌍 そして数年後には ―
児童養護施設で暮らす子どもたちが全国から集まり、
日本一を目指して戦えるフットサル全国大会「エスペランサカップ甲子園」の開催を目標としています。
💫 子どもたちへ、希望と応援の輪を届けたい。
この取り組みを通じて、子どもたちが未来へ踏み出す力を育み、地域や社会全体が子どもたちを応援する文化を広げていきたいと考えています。
皆さまからいただくご支援は、第9回大会の開催だけでなく、エスペランサカップの未来、そして子どもたちの未来へとつながる大きな力になります。
どうか、第9回エスペランサカップへの温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。










