はじめに
昨年一度は中止が決定した浅虫温泉花火大会。
「浅虫の火は消さない!」をキャッチコピーに私たちは復活に向けて動き出しました。
クラウドファンディングも、目標金額を上回る金額を達成し、たくさんの地元の方々のご支援も相まって
無事に花火を浅虫の夜空に打ち上げ、浅虫温泉花火大会を復活することができました!
後日、「今までの花火で一番感動した!」との声を多数頂戴し、花火大会への想いを新たに致しました。

今年のテーマは「継続」
こんにちは!浅虫花火大会運営委員会 委員長の井上丹です。
昨年度はたくさんのご支援をいただいたこと、この場を借り、改めて御礼申し上げます!
さて、私たちは新たに「浅虫花火大会運営委員会」を立ち上げ、昨年繋がった浅虫の火を灯し続けるため「継続」をテーマに動き出しています。イベントは「復活」も大変ですが、「継続」はもう一段階高いハードルです。
「今まで観た花火で一番感動した!」
たくさんの方に言われました。想いがしっかり通じたことには感謝しかありませんでした。
そして、私たちのチャレンジに今年もたくさんのご支援を賜りたく、本プロジェクトを立ち上げました。
左が委員長の井上、右が副委員長の後藤、浅虫小学校からの同級生で頑張っています!
なぜ浅虫温泉花火大会を続けたいのか
浅虫温泉花火大会には長い歴史があります。毎年たくさんの苦労がある中続いてきました。花火大会は浅虫住民のみならず、青森県の人にとって「当たり前」 のように開催されていたイベントです。老若男女を問わず、夜空を見上げて歓声を挙げ、日常に戻っていく当たり前を見て育っていきました。
昨年、その当たり前がなくなりかけた喪失感を今もはっきり覚えていて、復活させたからこそ、このイベントを「当たり前」を継続する責務があり、それをたくさんの方々と共有したいという願いがあります。浅虫温泉花火大会には、その力があると私たちは考えています。
変わりはじめている浅虫
浅虫温泉はかつて、40軒もの宿があり人口も3,000人以上いた賑やかな温泉観光地でした。現在の宿は10軒以下、引き続き人口は減り、高齢化率は50%を超え、廃校となった学校が解体に入るなど、引き続き暗い暗い側面があります。
その一方で、吹雪の中開催された、浅虫冬ねぶたや、いとうせいこう氏主催のあさ虫温泉フェス、全国の珈琲店を招いて同時開催した浅虫コーヒーフェスの開催等、新たな風が吹いてきている事もまた事実です。
7月には、青森ねぶた祭に先駆けて、浅虫ねぶた祭りも開催されます!町内ねぶただからこその手作り感や、地域との交流、青森ねぶたにはない、近距離で感じる温度感をぜひ体感いただきたいです!


2026年の浅虫花火大会について
今年は2026年9月26日(土)に開催致します!
※荒天時は翌27日(日)に順延
昨年度の反省を生かして、来場者の皆様に安全に、そして快適に観ていただけるかを考えながら、鋭意準備を進めております。予定があって会場に来られない方のための配信や今までにはない取り組みも検討中です。情報更新致しますので、楽しみにお待ちください!
リターンについて
今年は昨年以上に、浅虫温泉色を強くしたリターンを準備しました!
昨年大好評だった地元の特産品はもちろんのこと、浅虫でしか買えない温泉グッズを揃えました!当日、浅虫に行けない方であっても、浅虫の雰囲気を感じていただきたいと思います。
また、企業向けには、大会パンフレットへの掲載に加え、金額に応じてスポンサーアナウンス、看板設置、打ち上げ時に企業PRを準備しております。
今後のスケジュール
7月1日 クラウドファンディング開始
7月1日 有料観覧席の販売開始
8月14日 クラウドファンディング終了
9月26日 浅虫花火大会開催
※雨天の場合は27日に順延
10月中 リターン発送
最後に
繰り返しになりますが、浅虫温泉花火大会は、たくさんの方々のご支援なしには開催できない全員野球型イベントであり、みんなで作るイベントを目指したいと考えております。
本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ご支援の程、よろしくお願いします!





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