無名VTuberが勝手に始めた「心の焚火」──孤独に悩む人が帰れる場所を未来へ

こんにちは、Vtuberのいるたまです。私は5年間「心の焚火」というオンラインコミュニティを続けています。人が孤独や他人の目に怯えることなく、安心して帰ってこられる場所をつくること。それが私の活動です。今回、その活動を未来へ繋ぐため、クラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

271,000

18%

目標金額は1,500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

49

無名VTuberが勝手に始めた「心の焚火」──孤独に悩む人が帰れる場所を未来へ

現在の支援総額

271,000

18%達成

あと 49

目標金額1,500,000

支援者数7

こんにちは、Vtuberのいるたまです。私は5年間「心の焚火」というオンラインコミュニティを続けています。人が孤独や他人の目に怯えることなく、安心して帰ってこられる場所をつくること。それが私の活動です。今回、その活動を未来へ繋ぐため、クラウドファンディングに挑戦します。

5年の軌跡

2021年:オール予算ゼロで始めたフリーアプリの頃。右は現在のLive2Dモデル


2022年:SEGAの運営するMMORPG「PSO2NGS」の公認クリエイターに選出されました


2025年:Live2D制作をお願いしたスタジオてくてく様。B型就労支援事業所として多くの利用者様をクリエイターとしてサポートしています。


2025年:地元神戸のプロゲーミングチーム「VRIGHTZ」所属となった際のユニフォームモデル


2025年:東京ゲームショウにてスポンサー企業DUNLOP様のフーディーブランケット販促モデルとして起用頂きました


心の焚火とは

心の焚火は、孤独を抱える人が安心して集えるオンラインコミュニティです。

カウンセリングでもありません。

答えを教える場所でもありません。

依存先を作る場所でもありません。

ただ、

「あなたは独りじゃない」

そう思い出せる場所です。

疲れたら帰ってきてください。

そして心を温めてください。

私はあなたの人生を代わりに歩くことはできません。

でも、今どこで迷っているのかを照らすことはできます。

私は焚火です。

あなた自身が前を向くための、優しい灯りでありたいと思っています。

孤独が生まれやすい現代で、人と人が互いを尊重し合い、安心して心を休められるオンラインコミュニティ。それが「心の焚火」です。

焚火を囲む人の声

この活動は、本当に誰かの力になれているのだろうか。

そう思い、活動を通して得たものを皆さんに尋ねました。

※Googleフォームのアンケートに回答いただいた内容です。海外の方の回答もそのまま載せているので一部表現に違和感があるかもしれませんがご容赦ください

アメリカ・40代

(これは英語からの翻訳で す。誤りがあればお詫び申し上げます。) 言葉の壁や自分自身の自信のなさから、積極的に参加することはできませんでした。でも、ただ見て、そこに 「Illtama」 の精神や「Bonfire(ボンファイア)」のエネルギーが流れているのを感じられたことで、支えられているような気持ちになれました。まるで友人がいて、安心して戻れる場所があるかのように。今の私の環境では、そうしたものはなかなか得られないものですから。この「光」という贈り物に対し、心から感謝しています。

日本・10代

まだまだ成長途中だった当時の私が、初めてまともに居付けたコミュニティでした。あまり外に出られず、友達も少ない私にとって数少ない、人とコミュニケーションが取れる場所でした。いろいろな大人と触れ合って、イベントを経験して、友達と遊んで、子どもが成長するのに必要なことの多くを経験させてもらいました。

日本・30代

人の暗い面ばかりを見ていたために忘れていた、「他の人々と同じ時間、同じ場所を共有することは"楽しい"のだ」ということを、集会を通して思い出すことができた。心の焚火に対しては、「自分と違う目線を通して、人はどう考えるのか」という刺激ももらえた。そして、「この人は自分の掲げる火を、どこまで広げていけるのだろう?」という期待を抱き、その末を、切り拓く未来を見たいと思えたこと。

日本・40代

年齢差のある職場で人とどう向き合えばいいのか、心の焚火でたくさん学ばせていただきました。みんなが安心して集まれる場所を作ろうとして挫折した私にとって、いるたまさんは尊敬であり希望でした。そして、「もう一度頑張ってみよう」と思えるきっかけをもらいました。

スタジオてくてくのクリエイターでいるたまのLive2Dモデルの生みの親であるぴゑた先生からもメッセージを頂いております。ぴゑた先生も焚火を囲む大切な仲間です。

なぜ焚火が始まったのか

私は新興宗教の教祖の子として生まれました。

宗教活動の中で私は最愛の姉を亡くしました。

父はその死を信者に向けて

「神の意志だった」

と語りました。

私は教団から逃げました。

その後も長い間、

姉を救えなかった自分を責め続けました。

そんな時、

「姉の死を意味あるものにしたい。私と姉のような経験をした者にしかできないことがきっとある」

そう思って始めたのが

『心の焚火』です。


プロジェクトにかける想い

私は、活動を終わらせたくて休止した訳ではありません。

続けたくても続けられませんでした。

仕事を優先しなければ生活ができない。

活動を続ければ生活が壊れる。

その選択の末、

一度活動を止める判断をしました。

それでも、これだけ多くの人が焚火を囲んでくれている。

このみんなの心の焚火だけは消したくありません。


支援金の使い道

支援金は

・活動再開までのコミュニティ維持

・配信制作費

・イラスト、動画制作費

・返礼品制作、発送費

・配信機材整備

などに充てさせていただきます。

目標額を超えた場合は、今後の活動継続資金として大切に使用いたします。


リターンについて

・詳細は各返礼の項目をご参照ください

・お便りの読み上げは最大500文字程度で活動再開配信で読み上げを行います(※おたよりは強制ではなく希望者のみです)

・限定配信は限られた方のみご招待の特別な配信です。ここでしかできない話をさせて頂いたり、いるたまへの自由質問コーナーを行います(※90分ほどの配信を予定しています。日程はメッセージにてお知らせいたします)

・直筆サインはサイン色紙にいるたまのサインと一言メッセージと支援者様のお名前を直筆で書いて発送させて頂きます

・アクスタはイラストを起こすところからのスタートになるのでお手元に届くのは早くても年末ごろを想定しております(高さ180mmほどのボリュームのあるアクスタをご用意いたします)

※商品の発送が発生するものはご住所とお名前、電話番号が必要になります

※お預かりする個人情報は本プロジェクトで最低限必要な内容でのみ取り扱わせて頂きます

アクスタデザイン案(※デザインは予告なく変更となることがございます)


実施スケジュール

※スケジュールは予告なく変更になる場合がございます

※内容によっては状況次第で多少前後する可能性があります


最後に

姉が残してくれた種火。

私はその火を絶やさないために、

ここまで歩いてきました。

今ではその焚火にたくさんの人が集まってくれています。

疲れた人が安心して帰ってこられる場所。

また明日を歩き出せる場所。

そんな焚火を、

これからも皆さんと守っていきたいと思っています。

どうか、この焚火に薪をくべていただけませんか。

よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • コミュニティ運営

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!