第49回藤沢野焼祭を成功させたい!

【岩手県】昭和51年、考古学者の塩野半十郎氏が、岩手県藤沢町で古代縄文式野焼きを復元した祭りを提唱し、当時藤沢町で活動していた藤沢焼の窯元らが中心なり開催された藤沢野焼祭。かの岡本太郎氏も絶賛した、燃え盛る縄文の炎の祭を絶やさず、まちづくりの礎としていきたい。

現在の支援総額

24,000

4%

目標金額は500,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

23

第49回藤沢野焼祭を成功させたい!

現在の支援総額

24,000

4%達成

あと 23

目標金額500,000

支援者数5

【岩手県】昭和51年、考古学者の塩野半十郎氏が、岩手県藤沢町で古代縄文式野焼きを復元した祭りを提唱し、当時藤沢町で活動していた藤沢焼の窯元らが中心なり開催された藤沢野焼祭。かの岡本太郎氏も絶賛した、燃え盛る縄文の炎の祭を絶やさず、まちづくりの礎としていきたい。

~藤沢野焼祭とは~

昭和51(1976)年、東京都あきる野市の考古学者の塩野半十郎氏(故人)が岩手県藤沢町で古代縄文式野焼きを復元した祭りを提唱し、当時、藤沢町で活動していた藤沢焼の窯元らが中心となって第1回が開催されました。当時の藤沢町は急激に過疎化が進行し、「人口の流出だけでなく、町民が地域への誇りや希望まで失ってしまう“心の過疎„になってはいけない」「人を呼び感動できる祭りはできないものか」と模索。そうした中で「祭りを地域活性化のバネにしよう」と地域、住民、行政の協働による新しいまちづくりが始まりました。その時に灯された「古里再生の炎」が今なお燃やし続けられています。また、平成2(1990)年の第15回藤沢野焼祭に参加した岡本太郎氏(故人)は祭りと藤沢町の人たちの取り組みに感動し「ここには縄文人がたくさんいる。縄文の原点が藤沢であってほしい」と絶賛し、氏の作品ブロンズ像「縄文人」を町に寄贈していただきました。


~藤沢町ってこんなまち~

岩手県の南端に位置する一関市藤沢町。人口6,600人、町の約6割が標高200~480メートルの山林でありますが町内には美しい景観が広がっています。古くから自治会を中心とする住民自治を強力に進め、たくさんの価値や魅力をつくってきました。中でも町が一つになって創り上げる「藤沢野焼祭」は藤沢町の夏の風物詩です。また、この地形を利用し、Ark館ヶ森や岩手サファリパーク、りんご園があり、家族連れにも大人気です!この他にも大籠キリシタン殉教公園や藤沢スポーツランドのMFJ(一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会)公認のモトクロスのコースもあり、大会開催時は県内外から多くの観光客が足を運んでいます!

祭りの実行委員長を務める千葉均さんは、地元でりんご園を経営しています。

~プロジェクトの立ち上げ背景~

 現在藤沢町全体で取り組めるお祭りは一つしかありません。人口減少が進み、野焼祭がスタートした当時の人口は約11,000人でしたが現在は7,000人を切り、約40%も減少しています。人口減少の中、約半世紀続く野焼祭を何とか盛り上げようと地域の実行委員会をはじめとしたたくさんの方々が毎年話し合いを重ねて開催しています。このような中で、祭りを続けていくためには大きな課題が二つあります。ひとつは資金調達、もうひとつは後継者の確保・育成です。

特に近年は、猛暑による参加者や来場者への健康・安全面への配慮が不可欠となっています。そこで今年は、直射日光や夏の暑さから皆さまを守り、安全に楽しんでいただくために、祭り2日目の作品審査の会場を屋内に移行いたします。それに伴う冷風扇の導入など、安全な環境づくりのための暑さ対策費用として、ご支援をお願いしたくプロジェクトを立ち上げました。


冬の藤沢町の景色

初夏の藤沢町。トラクターや田植え機が大活躍!

緑なす保呂羽山


金越沢ダム

Ark館ヶ森からの景色


~このプロジェクトで実現したいこと~

・藤沢野焼祭をより多くの方に知っていただき、安全に楽しんでもらいたい

  • ・過酷な暑さから参加者を守り、若い世代に祭りを引き継いでいきたい

藤沢町の方だけでなく、全国のたくさんの方々に野焼祭を知っていただきたいです!将来的には全国の皆さんが野焼祭に参加し、全員でお祭りを楽しみ、「藤沢町はいいまちだ」と思って帰っていただける場所にしていきたいと考えています。

そのためには、未来を担う若い人たちにこの伝統を繋いでいく必要があります。そこで7年前から、若い世代の挑戦の場として「熱陶甲子園」を開催しており、今年は応募作品100点を目指して挑戦を続けています。

しかし、近年の夏の猛暑は、熱い炎を扱う野焼祭にとって大きな試練となっています。せっかく興味を持ってくれた若い世代や遠方からの来場者が、熱中症のリスクで参加を諦めてしまうようなことは絶対に避けなければなりません。

そこで今年は、審査会場を屋内に移し、冷風扇などの暑さ対策を徹底いたします!「誰もが安心して参加できる安全な環境」を整えることで、若い世代が熱中症を心配せず作品作りに集中でき、全国から訪れる方々が快適に祭りの魅力を体感できる場を創り出します。



これらの挑戦や日頃の準備の様子は、インスタグラムやホームページで随時発信していきます。皆さまと一緒に、安全で熱い野焼祭を未来へ繋いでいきたいです!

窯入れした作品。これから豪快に焼かれます!



~リターンについて~

リターンについては、藤沢野焼祭オリジナルグッズと藤沢町の特産です!

①1,000円 お礼のメッセージ

感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。


②3,000円 藤沢野焼祭タオル(2026ver.)

カラー:水色

サイズ:110cm×20cm


③5,000円 藤沢野焼祭Tシャツ(2026ver.)A柄【カラーとサイズは選べます】

カラー:白、黒

サイズ:M、L、LL

素材:ポリエステル100%


④5,000円 藤沢野焼祭Tシャツ(2026ver.)B柄【カラーとサイズは選べます】

カラー:白、黒

サイズ:M、L、LL

素材:ポリエステル100%


⑤10,000円 藤沢焼「ネコ」 1個

サイズ: 高17~18cm/ 幅7.5~8cm/  奥行10~11cm


⑥20,000円 藤沢焼「ネコ」(大) 1個

サイズ: 高27cm/ 幅11cm/  奥行15cm

 

~資金の使い道について~

皆様にご支援いただいた資金(目標金額50万円)については、祭りの運営費、返礼品の費用、CAMPFIREへの手数料(17%)に充当させていただきます。

審査会場の暑さ対策を含めたイベント運営費  約25万円

リターン費用(送料含む) 約16万円

CAMPFIREへの支払い   約9万円


~スケジュール~

開催スケジュール

今年(2026年)は、8月8日(土)・9日(日)に開催します。

8月8日(土)

14:00 野焼き作品の搬入・受付

15:00 作品の窯入れ

18:00 火入れの儀・開会式(窯焚き開始)

窯焚き開始。焼成員がバタ材をくべています。

18:30 祭りイベント

22:00 火止め


8月9日(日)

7:30 作品の窯出し

灰の中に焼きあがった作品があります。どんな風合いに仕上がったでしょうか…

9:00 作品審査

作品審査が始まる前の会場の様子。大小さまざま、力作が勢ぞろいです。

11:00 表彰式



~最後に~

藤沢町では住民と行政がともに手を取り合い、約半世紀続いてきたこのお祭りを後世に繋いでいくためには今の段階からしっかりと引き継いでいく必要があると考えています!私たちは地域の伝統を未来につなげるために祭りはただの行事ではなく、住民同士の絆を深める大事な場であると考えています。その重要性を再確認し、祭りや地域を持続可能なものにしていかなければなりません。皆様のご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。


藤沢野焼祭2026に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

藤沢野焼祭実行委員会事務局(一関市役所藤沢支所産業建設課内)

〒029-3405

岩手県一関市藤沢町藤沢字町裏187

TEL:0191-63-5317  FAX:0191-63-5133

MAIL:hujisanken@city.ichinoseki.iwate.jp






支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!