はじめに
「学生さんたちの元気な姿はよく見かけるけれど、所沢で学園祭やっているなんて知らなかった。」
地元の方からのその一言が、私たちの挑戦の始まりでした。
550名の学生が半年以上かけて準備している学園祭。
それでも地域の方に存在を知られていない。
私たちは悔しかった。
だから今年、
「大学の学園祭」ではなく、
「所沢を代表する祭り」を目指します。
改めましてこんにちは!本ページをご覧いただき、誠にありがとうございます!
私たちは、早稲田大学の所沢キャンパス祭を運営している早稲田大学所沢キャンパス祭実行委員会(通称:所祭(とこさい))です。

1. 所祭とは
2. プロジェクト実施のきっかけと目的
3. 何をするのか(今年度の新たな挑戦)
4. 支援金の使い道
5. リターン(返礼品)について
6. 注意事項など
7. 最後に
早稲田大学所沢キャンパス祭とは早稲田大学所沢キャンパスで開催される学園祭です。 2004年に第1回が開催され、「早稲田祭」・「理工展」に並ぶ、伝統ある早稲田の学園祭として、受け継がれてきました。

所沢キャンパス祭の魅力の一つとして、すべて「学生」が主体となって学園祭を運営していることが挙げられます。人間科学部・スポーツ科学部の学生たちが、ステージ企画、展示、会場装飾、広報物の制作にいたるまで、そのすべてを自分たちの手で作り上げています。
当日や準備にかかる費用も例外ではありません。
大学からの助成金以外にも、校友会の皆様のご協力や、企業様への協賛活動などを通じて学生自らが資金を頂戴し、運営しています。
ステージでは、迫力あるパフォーマンスや教室での企画・屋台の活気あふれる賑わいなどを通じて、早稲田生が自由に自己を表現し、輝く場となっています。

また、受験生向けの企画や子供向けのワークショップなどの企画もご用意しております。学生だけでなく、地域の方や来場者の方にも足を運んでいただき、楽しんでいただけるようなキャンパス祭を目指しております。

2026年度の所沢キャンパス祭は10月25日(日)の1日限りの開催を予定しております。
(詳細:所沢キャンパス祭公式サイト)←クリック!
今年度の所祭スローガン

「祭風(さいふう)ーこの1日に全力をー」
2026年度、私たちはこのスローガンのもとで活動しています。
この言葉には、これまでの伝統や枠組みを超えて「新しい風を吹き込む」という私たちの強い決意が込められています。同時に、その土地ならではの文化や人々との絆を大切にする「風土」を意味しています。
今年度、550名の実行委員会一同は、所沢という美しい地に深く根ざします。
キャンパス内だけに留まることなく、地域の皆様と共に全力で楽しみ、共同でこの街を盛り上げていくこと。
それこそが、私たちがこのスローガンに懸けた最大の目標です。
【きっかけ】
所沢キャンパス祭は、これまで多くの学生や来場者の方々に支えられてきました。それは私たちが大切に受け継いできた誇りであり、「地域にしっかりと根付いた学園祭に成長できている」と信じていました。
しかし、冒頭でお伝えした「所沢で学園祭をやっているなんて知らなかった」という一言が、私たちの「自己満足」を打ち砕きました。
気になって他の地域の方々にもお話を伺ってみると、「早稲田生ともっと関わりたい」「地域と一緒に何かできたらいいのに」といった、温かくもリアルな声が想像以上に多くあることに気づきました。
ふと現状を見つめ直したとき、学生たちが生み出すこの素晴らしいエネルギーが、実はキャンパスという枠の中にただ留まっているだけではないかという「壁」に気づかされたのです。
これまで前月祭や地域イベントを通して築いてきた地域とのつながりがある「今」だからこそ、
さらに広げる絶好のタイミングだと確信しています。
しかし、そこには「資金」という大きな壁が立ちはだかっています。企画をスケールアップさせ、会場の装飾を華やかにし、誰もが安全に楽しめる環境を整備するためには、大学からの助成金や学生の限られた運営資金だけではどうしても限界があります。従来の企画を維持するだけでも精一杯な現状において、「新しい挑戦」をするための資金が不足しているのが実情です。
そこで今回、クラウドファンディングへの挑戦を決意しました。
【目的】
単なる資金調達という目的ならば、他の方法もあるかもしれません。しかし、クラウドファンディングにはそれを超えた素晴らしい価値があります。
それは、「共感」を通じて人と人をつなぐことができる仕組みであることです。
私たちは、この祭をより多くの方に知っていただき、その理念や挑戦に共感してくださる方々とともに祭を創り上げたいと思っています。
クラウドファンディングでは、支援者の皆様が私たちの活動や想いに共感し、その気持ちを支援という形で届けてくださいます。そのため、集まるのは資金だけではありません。祭を応援してくださる仲間や、私たちの挑戦を見守ってくださる支援者の方々とのつながりも生まれます。
大学祭は、実行委員会だけで作るものではありません。学生、来場者、地域の皆様、そして応援してくださる方々がいてこそ成り立つものです。だからこそ私たちは、支援する側・される側という関係にとどまらず、「この祭を成功させたい」という想いを共有する仲間を増やせるクラウドファンディングという方法を選択しました。
このプロジェクトを通じて「所沢キャンパス祭」の存在と私たちの熱意を身近なものに感じていただき、
皆様と一緒に伝統を越え、新しい「祭風」を巻き起こし所沢を代表する祭へと成長させたいと願っています。
規模の拡大と地域連携の強化に向け、今年度は以下のような取り組み・企画の充実を行います。
① 世代を超えて1日中楽しめる「スポーツフェスタ・健康Park」
所沢キャンパスならではの人間科学部・スポーツ科学部の特色を最大限に活かした来場者がスポーツや健康への関心を高めながら楽しめる体験型イベントです。
今年度は、早稲田の部活動生と地域の子どもたちが一緒に汗を流す「スポーツ体験」に加えて、大人も気軽に参加できる「トラック歩行」や「足ツボエリア」などの様々なエリアを用意しています。各ブースを『体験型スタンプラリー』として巡ることで、子どもだけでなく、大人の方々もご自身の身体と楽しく向き合うことができます。
多世代が交流し、家族みんなで1日中キャンパスに滞在して楽しめる、所祭の目玉空間を創り上げます!
※掲載している内容は現時点での企画案です。企画内容・体験ブース・協力団体等は、今後の調整により変更となる場合がございます。
② 地域との繋がりを深める「とこめし企画」の拡大
所沢キャンパス祭をきっかけに、「所沢の街そのものを楽しんでもらいたい」。そんな想いから、地域の飲食店様と連携する『とこめし企画』をさらに発展させます。
これまでは飲食店様をご紹介することが中心でしたが、今年度は所祭公式Instagramや電子版『とこめし』、来場者パンフレットなどを活用し、地域のお店の魅力をより多くの方へ発信します。
さらに、飲食店だけでなく、地域に根付くローカルチェーン店やキッチンカーとの連携にも挑戦します。

学生と地域が互いに魅力を発信し合うことで、ご来場いただいた方が帰り道に街へ立ち寄りたくなるような導線を作り、「所祭を楽しむこと」が「所沢の街を楽しむこと」につながる新たな地域交流を創り出します。皆様からのご支援は、所沢キャンパス祭を"地域全体で盛り上げる祭"へと成長させる力になります。
③ 来場者の方々に楽しんでいただけるような企画
その他、多彩な企画の数々。企画開発局の1年生が中心となってゼロから創り上げる「独自企画」をはじめ、企業様からの協賛品が当たる大興奮の「福引企画」、キャンパスの構造を活かした臨場感あふれる「脱出ゲーム」や「占い」、そして著名人をお招きする目玉の「芸能人企画」など、誰もが1日中笑顔で過ごせるコンテンツを多数ご用意いたします。
※占いにつきましては、運勢/効能は確約するものではありません。

「所沢で学園祭をやっているなんて知らなかった。」
この言葉が、
「毎年楽しみにしているよ。」
に変わる日を目指します。
皆様からいただいた支援金は、所沢キャンパス祭を地域最大の祭りに進化させ、来場者の皆様に安全かつ全力で楽しんでいただくための以下の費用として、大切に使用させていただきます。
<目標金額>500,000円
<内訳>
◼️企画運営費:40万円
今年度新たに挑戦する「スポーツフェスタ・健康Park」や「とこめし企画」の充実に使用いたします。そのほかにも、地域の方々に楽しんでいただけるような企画運営費や、体験ブースの備品・資材、ワークショップ運営費などに充て、子どもから高齢者まで一日中楽しめる企画を実現します。
◼️宣伝費(宣伝チラシ、広告費用):1.5万円
チラシ制作や地域への配布、広告掲載費などに活用いたします。より多くの地 域の皆様に所沢キャンパス祭を知っていただき、「所沢で学園祭をやっているなんて知らなかった」をなくすための広報活動を行います。
◼️クラウドファンディング手数料:8.5万円
所沢キャンパス祭をともにつくり上げてくださったご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意いたします。
◯お礼メール
実行委員より、感謝の気持ちを込めたお礼のメールをお送りいたします。
◯開催報告書
当日の様子を写真やコメントとともにまとめた開催報告書を、メールにてお届けいたします。
◯活動報告動画
準備期間から当日までの様子をまとめた活動報告動画を、メールにてお届けいたします。
所祭が形になるまでの過程をぜひご覧ください。
・収録時間:約5分(予定)
・提供方法:メールにURLを記載します。
◯所祭グッズ
実行委員が制作した、所祭オリジナルグッズ
「メモ帳」「ボールペン」「ポーチ」「ハンカチ」をお届けいたします。
※ご支援金額に応じて、お送りする点数が異なります。
◯お名前掲載
所祭公式ホームページに掲載させていただきます。
・掲載期間:2026年9月30日から2026年11月30日まで(予定)
・掲載方法:お名前の文字のみ記載。所沢キャンパス祭公式サイトHP協賛ページに記載。
・注意事項:掲載するお名前は、支援時にご登録いただいたお名前を使用いたします。ニックネーム等でご支援いただいた場合や、掲載を希望されるお名前が異なる場合は、プロジェクト終了後にメールにて確認させていただきます。
※掲載を希望されない方は、リターン申し込みの際にその旨を備考欄に記入をお願いいたします。
◯早稲田ズボン(所祭オリジナル)
実行委員がデザイン・制作した、所祭オリジナルズボンをお届けいたします。
・カラー展開:グレー
・サイズ展開:S, M, L, LL
ご希望のサイズをお選びください。
◯電子領収書
※ご支援金額により、リターンの内容・組み合わせが異なります。詳細はリターン一覧をご確認ください。
ご支援にあたり、以下の注意事項を必ずご確認ください。
●プロジェクトに関するお問い合わせ先
メール:tokosai.shogai@gmail.com
●所祭が中止となった場合の対応について
プロジェクト成立後、やむを得ない事情(荒天など)により所祭が中止、開催形式が変更となった場合でも、ご返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。その場合でも、ご支援いただいた資金は、引き続き所祭の準備費用に充てさせていただきます。
●領収書の発行についてご支援いただいた方には、リターンに記載されている通り、後日領収書を送付いたします。
領収書名義:CAMPFIREアカウント
物的なリターンがない方|リターン申し込みの際に、支援者からの解答欄設定(備考欄)に記載の氏名(ニックネーム可)を宛名として作成いたします。
物的なリターンがある方|自動的に回収される氏名を宛名として作成いたします。
領収書の受領日:CAMPFIREから弊団体の口座へ入金された日となります。
●リターン品発送について
リターン品・領収書は2026年12月頃までに順次発送予定です。発送までお時間をいただく場合がございますが、あらかじめご了承ください。
●その他の注意事項
・ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、活動報告やSNSなどでご紹介させていただく場合があります。
*本プロジェクトはサークルで行っているものであり、大学公式のクラウドファンディングではございません
所沢キャンパス祭は、2026年度をもって新たなステージへと進みます。キャンパスの枠を越え、所沢という地域全体に新しい「祭風」を巻き起こすためには、皆様の温かいご支援とご協力が不可欠です。
地域の方々、そしてご支援いただいた皆様に最高の恩返しができるよう、550名の実行委員一同、誠心誠意準備を進めております。学生の燃えるような情熱と、地域の温かさが交わる祭りを作り上げることをお約束します。
どうか、私たちの新たな挑戦への背中を押していただけないでしょうか。
10月25日(日)、所沢キャンパスの会場で皆様の最高の笑顔にお会いできることを、心よりお待ちしております!ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
ここまで、読んでいただきありがとうございます。
最後に所沢キャンパス祭実行委員会代表より、挨拶を掲載させていただきます。













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