もうすぐ公開

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

【静岡東部】災害後72時間を支える分散型拠点を整備したい! 公開前

災害発生直後、大混乱の72時間を乗り切るための防災拠点整備を実施したい!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

51

【静岡東部】災害後72時間を支える分散型拠点を整備したい! 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 51

目標金額3,000,000

支援者数0

災害発生直後、大混乱の72時間を乗り切るための防災拠点整備を実施したい!

私は18歳で独立して以来、学歴も何もない中で、とにかく生きるために必死に体を使って働いてきました。ジャンルを選ばず貪欲に泥臭い仕事も引き受けてきました。

私の福祉の原点は、幼少期に施設に預けられた経験にあります。11年前に福祉事業をスタート、3年前に生活困窮者への食料配布を目的とした「フードバンクぬまづ」を開設しました。

大震災後の復興支援も続けてきました。

阪神・淡路大震災から現地に足を運び、東日本大震災の時も地獄のような現場を目の当たりにしてきました。能登半島地震の被災地である輪島へも、何度も物資を運び、支援を続けてきました。

過去の支援活動を通じて、災害発生直後は、行政も支援団体もすぐには全ての地域へ駆け付けることができないことを知りました。だからこそ、自分たちの地域は自分たちで守る力が必要だと強く感じました。

その想いから、地域防災支援団体「駿河め組」を2026年5月に結成しました。「駿河め組」は、災害時に即座に対応できる各分野のリーダーが集まったプロフェッショナル集団です。

駿河め組の関連会社である株式会社EMZEQは沼津市と災害協定を締結しており、災害時にスムーズに復旧活動に取り組める体制を整えています。

「できる人が、できる時に、できる事を、できるだけ」、そして「地域に、人に、寄り添い、お守りする」という想いを胸に活動します。


震災発生後、災害発生から72時間は行政や自衛隊などの支援が期待できません。地域住民同士が助け合う「共助」が命をつなぐ鍵となります。

この初期の72時間は、避難所では人々が食料や水を求めてパニックに陥り、場所の確保すら困難な、想像を絶する過酷な状況となります。過去の大震災でも同様の事態が起きていました。

このような現実を目の当たりにしてきた経験から、いずれ訪れる大震災に備え、自分や身近な大切な人たちを守る「共助」の体制を整えたいと考えるようになり、フードバンクぬまづを拠点に少しずつ災害への備えを行っています。

災害時に最初に失われるものの一つが「電気」です。停電時には、

・携帯電話の充電ができない
・情報収集ができない
・医療機器が止まる
・照明が使えない
・冷蔵庫が止まり食料が傷む

など、多くの命に関わる問題が発生します。

行政や自衛隊が到着するまでの「空白の72時間」、初動の活動として、大型蓄電池があれば、スマートフォンの充電や照明、通信機器など最低限のライフラインを維持することができます。

そこで、私たちは今回、移動式非常用電源装置『EPS mobile mini』(三志計測器株式会社)を導入したいと考えています。

これに加え、「インジェクション式発電機」の導入も希望しています。インジェクション式であれば、誰が紐を引いても一発でエンジンがかかります。

この災害用蓄電池(120万円)とインジェクション式発電機(80万円)を揃えるための最低限の費用として、200万円を目標としてクラウドファンディングに挑戦いたします。

生活困窮者への食料配布を目的とした「フードバンクぬまづ」を立ち上げて3年経ちます。
この「フードバンクぬまづ」を有事の際の拠点とするために、少しずつ準備を進めています。

・生活困窮者への食料支援も兼ねたフードバンクの食品ストック
・体育館などの固い床で床ずれ(褥瘡)を防ぐための介護用高圧エアーマット20個
・健常者用の緊急トイレ障がい者用(車椅子対応)トイレ など

ただ、現在の拠点は沼津港に近いため、津波の被害に遭うおそれがあります。
そこで、分散型拠点として、現在、2拠点目の開設準備を進めています。

この拠点では、有事の際に地域の方々が安心して集まれる避難所機能を持たせたいと考えていますが、炊き出しや助け合いの中心となるためのキッチンの設置が必要です。キッチンの導入費用として、全体でさらに1,000万円程度の資金が追加で必要となります。

契約したばかりの2拠点目です。看板はまだ以前の持ち主のままです。

5,000円
・駿河め組より、感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。

10,000円、30,000円
・駿河め組より、感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。
・希望される方は、防災拠点「フードバンクぬまづ」に、支援者様のお名前(ニックネーム可)を掲載します(「お名前掲載」のリターンをお選びください)
支援者ボードは、NIWAグループで心を込めて製作させていただきます!

15,000円、30,000円、50,000円、100,000円
・駿河め組より、感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。
・防災拠点「フードバンクぬまづ」に、支援者様のお名前(ニックネーム可)を掲載します(希望者のみ)。
・避難所運営ゲーム「HUG」主催時に、ご招待いたします。
(「HUGご招待」のリターンをお選びください)

50,000円、100,000円、200,000円、300,000円
・駿河め組より、感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。
・防災拠点「フードバンクぬまづ」に、支援者様の企業名・お名前(ニックネーム可)を掲載します。
・上記に加え、駿河め組が企業等への防災体制のサポートを致します。防災に関する講演会・ワークショップの開催、企業等の防災体制に関する相談、避難訓練の実施、防災拠点の説明付き見学会などを実施します。(「防災サポート」のリターンをお選びください

・2026年9月1日 防災の日にクラウドファンディング公開!
・2026年9月12日 門池公園 防災フェス開催
・2026年10月15日  クラウドファンディング終了
・2026年11月 電池導入
・2026年11月  リターン発送

多くの方から応援メッセージをいただいております。
クラウドファンディング開始後の応援メッセージは、近況報告でお知らせいたします。


私たちは、静岡東部の「ノアの方舟」を目指しています。

私たちは、ただクラウドファンディングでお金を集めるだけではなく、災害時でも地域の人が安心して集まり助け合える「静岡東部のノアの方舟」となる防災拠点を将来的に静岡東部各地につくることを目指しています。現在2拠点目の準備を進めていますが、多くの分散拠点を設置することで、道路が寸断されても支援が届きやすくなります。

あなたの支援が地域の命を守ります。

いつ起こるかわからない災害。その日に備えることは、未来の誰かの命を守ることにつながります。
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!